本夕市内某料亭にて フラメンコのライブ・イベントが催されました 私が持つイメージ ほとばしる情熱そして艶っぽさ とはかけ離れた 舞踏ならぬ かなり力強い武闘派アレンジに まずは驚愕 池の上に組まれたステージ上で 出演者は滝の音を背負い 果ては近隣の神社から響く お囃子の賑やかなBGM イベント・コーディネーターが 「本来なら滝は止めて貰うのですが」 「(神社のお祭りは)当日の今日、 初めて知らされました」 と怒り露なMCを連発する中 ギター奏者は大変出来た御方で 「グラナダはアルハンブラ宮殿の 噴水を彷彿させる滝の音ですね」 「お祭りの予定の方が (この仕事の依頼より) 数十年も早かった筈です」 と粋なフォローで好印象でした 特筆すべきは にも写ってらっしゃる 少し御年配のセニョリータ アンコールの最中に 恐らく息切れされたのでしょう 奏者からギターを取り上げて 踊りを強制終了させたのには・・・ 唖然