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共恵サーフの日記 [全166件]
東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2012年6月1日(金)。 みなさん、こんばんは 入梅も近づいてきた6月初旬ですが、皆さん、元気にお過ごしでしょうか? 今日も、可憐な「アナカリス」が咲いています。 ![]() 花びらが3枚とは今まで気が付きませんでした。(4枚かと思っていました) さて、いきなりですが、ここで、クイズです。 「下の写真は、何の写真でしょうか?」 ![]() 答えは。。。次の写真を見れば、分かるかも? そうです(*^▽^*)、「藻類」なんです。 ![]() 「アオミドロ」ではなくて、「網ミドロ」と、そのものずばりの名前が付けられていました。 最初は、「珍種かな?」と思って、どきどきしましたが、実は、田圃などにはよくある、普通の藻類なんだそうで、ちょっとガッカリでした。 うまく行っているチーム 順調に産卵してくれているのは、「紅白のF1」です。 親は、○本舗さんで購入した「紅白メダカの選別漏れ」でしたが、その子供の中に「更紗」になっている子がいましたので、今年の親メダカにしました。 ![]() ![]() 更紗模様は、あまりはっきりしていませんが。。。 ![]() ![]() 「紅白系統」は、もう1つ別のチームがあり、そちらの方が「更紗」模様ははっきりしているのですが、まだ産卵が順調ではなくて、♂:2匹×♀:3匹がかりで、2日で「5粒」という、ちょぼちょぼペースです。 なかなかうまく行かない幹之ヒカリ体形狙いチーム ♂が鳥に食べられてしまったので、「幹之メダカ」は「シルバー光メダカ」の♂と交配しています。 このスーパーヒカリの血統を何とか残したいと思っていますが。。。 中々産卵はしてくれません。 ![]() ![]() 入ってもらっている水槽は、プランターを発泡スチロールで半分に区切ったものですが、それでは狭すぎるのかもしれません。 次の休みの日に、空いている発泡水槽に移して、環境を変えてみようと考えています。 「ミジンコ浮き草」よりも大きい「ミジンコが発生」 「ミジンコ浮き草」を培養しているバケツに、大きなミジンコが発生していました。 ![]() たくさん増えすぎた場合は、メダカの餌にも出来るかなと思っていましたので、ちょっと残念でした。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました 次回は、釣りの写真も少したまって来ましたので、「投げ釣り」の記事をUPの予定ですが、「メダカ」の記事もちょっと載せたいな、と思っています。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。 にほんブログ村 それではまた
東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2012年5月24日(木)。 みなさん、こんばんは 「メダカ」の繁殖や「釣り」のことで「頭が一杯」と言うより、「頭が満杯」 「ふはっ」と気が付いたら、5月も後半ということで、大分慌てている共恵サーフです。 みなさま、お忙しい日を送っておられると思いますが、元気にお過ごしでしょうか? 今回のブログは、最初「投げ釣り」の記事にするつもりだったのですが、「メダカ」の写真が大分たまっていますので、「メダカ」中心に変更させていただきたいと思います(勝手ですがm(_ _)m)。 さて、裏庭では、ツツジはとっくに咲き終わり、代わって、「シラー・星のソナタ」というお洒落な名前の花が咲きました。 ![]() メダカの産卵も次第にピークに向かってきていますので、今日は、卵をつけたメダカ中心にUPしてみたいと思います。 まず初めは、「オレンジ・ブチメダカ」のF3 です。 色のバリエーションが多いメダカで、 こんなふうに、ほとんど全身ブチのメダカもいます(^_^;。 ![]() 「オレンジ・ブチメダカF3」のなかでは、次の写真が、一番多いタイプ。 まあ、普通の「ブチメダカ」ですけど、 ![]() それで、♂はと言うと、下の「マダラメダカ」ですが、こちらは子作りの疲れに加え、「水カビ病」にも掛かってしまったため、ずいぶん痩せてしまいました。 ![]() ![]() 次は、「楊貴妃メダカ」です。 以前UPした時は、未だ色が上がっておらず、「ヒメダカよりも色が薄いなー」と思っていたのですが、 ![]() どうやら、「楊貴妃メダカ」の赤やオレンジの色というのは、婚姻色ではないかと思われます。 ![]() 「オレンジ」ですけれど、大分濃い色の「オレンジ」になってくれました。 この品種も、既に予定していた数の稚魚が生まれましたので、親メダカには元の水槽で休んでもらっています。 水槽に戻る前に、先ほどの「オレンジブチF3」と一緒に、プラケに入ってみてもらいました。 ![]() ガラス水槽では、姫睡蓮も浮葉を出し始めました。 「葉が出ている!」と気づいた次の日には、その数が1.5倍位になっている感じで、休眠から覚めた睡蓮の成長力には、毎年驚かされています(°o°)。 ![]() こちらのメダカも代表に繁殖水槽に入ってもらっていますが、この品種のご紹介は、またの機会ということで。。。 さて、次は代わって、「白系透明鱗メダカ」です。 この品種は、毎年毎年「もっと増やして置けばよかった」と後悔するくらい綺麗な品種ですので、今年は♂:2匹 vs ♀:3匹で親メダカを多めに選択し、沢山卵を産んでもらいました。 ![]() ![]() ![]() それでも、「白系透明鱗メダカ」は早くから産卵してくれていますので、稚魚が生まれたのも一番最初でした。 ![]() 今日のおしまいの写真は、もう一枚「姫睡蓮」です。 先ほどの水槽の隣でも、睡蓮が浮葉を出しているのですが、こちらはもっとすごい勢いで葉を出しています。 ![]() これから、秋までは「ミズサンザシ」に代わって、「姫睡蓮」が次第にガラス水槽の水面を覆って行くことになるでしょう。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました 次回は、そろそろ大会も始まりましたので、「投げ釣り」の記事をUPしてみたいと思っています。 とは言っても、引き続き「メダカ」の記事も載せたいと思っています。 本当は、未だ、はっきり決まっていません。すいません( ^.^)( -.-)( _ _)。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。 にほんブログ村 それではまた
東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2012年5月2日(水)。 みなさん、こんばんは ゴールデンウィークも半ば、元気にお過ごしでしょうか? 今年も早くも、5月になりました! ふと気が付けば、裏庭には、「ツツジ」や、 ![]() ![]() 「深山オダマキ」が、 ![]() 玄関脇の「ナンチャッテ睡蓮鉢」にも、 「アサザ」が、浮葉を出し、「ナガバオモダカ」の白い花が清楚に咲いていました。 ![]() この「ナンチャッテ睡蓮鉢」は、2年前に植え付けをしてから、ほとんど手を入れていませんので、本当の意味で「ビオトープ」に近づいて来ています。 さて、話は変わって、 4月の29日(日)に、久しぶりの投げ釣りに行ってきました。 場所は、大磯の通称「幼稚園下」と呼ばれているポイントで、他の場所と比べると幾分か深くなっている所です。 当日は、よく晴れて、ウィンドブレーカーを着ていると汗ばむぐらいでした。 ![]() ![]() ![]() 私も、「???」の状態が続き、 ![]() 写真は、アップで近くから撮っていますので、大きく見えますけどね。。 ![]() 参考までに当日のデータを載せておきます。 釣果:13.5cmが2匹 時間:9:00~12:00 距離:5色~3色 竿:サンダウナー・コンペティション・31号、リール:グランドサーフ35 錘25号、天秤:自作逆V天秤(当たりがよく分かりすぎて、1匹釣れると巻き上げてしまうことが欠点です) モトス:1.5号、ハリス0.8号、針:スーパーキス5号・4本針 餌:ジャリメ、東京スナメ(どちらでも同じでした) 下の写真は、お気に入りの竿、「サンダウナー・コンペティション・31号」です。 ![]() 今年は、海水温が上がるのが遅れているそうで、未だ少し早かったようです。 ![]() スクーター(ヤマハ:グランドアクシス)で出かけた私も、お昼過ぎには家に帰りました。 家に帰ってみると、ミナミヌマエビ水槽(実は漬物樽ですけど。。。)にも「ナガバオモダカ」が満開になっていました。 ![]() 今のメダカ水槽の様子はと言うと、 ![]() そこで、ホームセンター(島忠)で鳥避けの網(1m:150円×8m=1200円也)を買って、全ての水槽に被せました。 緑色の網だと、ゴミの集積場所のような感じになってしまいますので、白いものを選びましたが、親メダカの水槽ばかりではなく、産卵水槽も覆ってあります。 ![]() 去年は、4月の半ばにはかなり産んでいたような記憶がありますが、今年は、産卵ラッシュになってきたのは、5月に入ってからです。 水槽に掛けた網の隙間からも「ナガバオモダカ」は花をつけていました。 ![]() どこが違うのかというと、大きさが違うそうです。 「ナガバオモダカ」の方が大きくなる、と聞いたことが有ります。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました 次回は、大会のシーズンも近づいてきましたので、引き続き「投げ釣り」の記事を中心にUPしてみたいと思っています。 一番早いのは、「日本サーフのオープンの大会」で、これは5月20日に大磯で行われますが、6月になると、毎週のように大会が行われます。 とは言っても、メダカの稚魚の孵化の時期でも有りますので、「メダカ」の記事も載せたいと思っています。 一度には無理でも、何度かに分ければ出来ると思っていますので、お楽しみに。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。 にほんブログ村 それではまた
東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2012年4月16日(月)。 みなさん、こんばんは 前々回から、黒塗りした「ベジタブルプランター」に入っているメダカのご紹介をさせていただいていますが、 オレンジブチメダカ 今日の「オレンジブチメダカ」も「ベジタブルプランター」に入っていて、全体的にはこんな感じです。 少し近づいて見てみると、この水槽でも、実生から育って1年ほどの「ミズサンザシ」が浮葉を伸ばしているのが見えます。 ![]() 入っている「ブチメダカ」を見てみると、 ![]() 水底には、水質調整のために「活性炭」と「牡蠣殻」を投入してあります。 掬ってみました。 これはブチと言うより、マダラメダカですな。 ![]() 次のメダカは、まあ、普通のブチメダカですが、色や柄が良い個体です。 ![]() 他には、ブチがほとんどない子も。 ![]() ミナミヌマエビは、黒っぽいのと茶色っぽいのが入っています。 ![]() 次は、普通の楊貴妃メダカの水槽です。 楊貴妃系統 水槽はこんな感じで、センタープラントとして、「ミツガシワ」を植えてあります。 ![]() 他には、「ガガブタ」や「ヒルムシロ」その他、いろいろ植えてあります。 ところで、残念ながら、私のところの「楊貴妃メダカ」は、1匹を掬いだして鑑賞できるほどの子はいないので、逆に「群泳の美」を楽しんでいます。 ![]() 水面に波紋が出ると、こんな面白い景色に出会うことも。。 ![]() ![]() 繁殖力が強いので、自然の田圃に生えている時は、「駆除が面倒な雑草」と言われるそうですが、ビオトープでは、中々活躍してくれています。 一方、「ミナミヌマエビ」はこんな風な薄いブルーのものを選んで入れてあります。 ![]() 同じような理屈ですが、赤色の強い「楊貴妃メダカ」を作出するにも、やはり、色の良い親メダカの選別と、交配を繰り返していくしかないのだと思います。 裏技として、「色が薄くなって来たら、琥珀メダカと交配する」と言う方法があるそうです。 しかし、そうすると今度は、茶色っぽくなってしまいますので、また少しずつ茶色を抜いて行くと言うことになると思います。 いずれにしても、一朝一夕に出来るものではないので、真っ赤な楊貴妃メダカを作出されている方たちのブログを拝見すると、「たいしたもんだなー!」と感心してしまいます。 いつの日にか、私のところの「楊貴妃メダカ」も真っ赤にしてみたいと思います。 さて、長々と続けてきたメダカ達のご紹介ですが、今回のシリーズは、次の「紅白系メダカ」プランターが最後となります。 紅白系統 水槽はこんな感じで、「ミズサンザシ」が、ヒョロヒョロと浮葉を伸ばしていて、その線が抽象絵画のようです。 この子株は、今年、芽を出して未だ3ヶ月ぐらいのものですが、成長は早く、また、移植してもまったく問題にならないくらい性質は強健そのものです。 ![]() と、言うことで水槽の雰囲気は、似たものも多い訳ですが、入っているメダカは、それぞれ違うタイプです。 その中で、今は、この「紅白メダカ」水槽が一番のお気に入りです。 小さいので、肉眼ですと、模様までは、あまりはっきり見えません。 カメラのマクロモードで写したものの方が、かえって、その魅力が良く分かります。 ![]() ![]() ![]() とても、メダカとは思えませんね。 たくさんいるのは、今はまだ、色が薄い「楊貴妃メダカ」だけですけれど。。。 ![]() ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました 次回は、暖かくなってきて、「釣りに行きたい! 病」の症状が重くなってきてしまいましたので、「投げ釣り」の記事を中心にUPしてみたいと思っています。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。 にほんブログ村 それではまた
東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2012年3月30日(金)。 みなさん、こんばんは 今年は、今週になって、ようやく春の兆しが見え始めた感じがします。 長い冬だったと言うか、ずっと寒かったですね。 テントウムシも春の陽気に誘われて。。。 暖かくなってきた今週の日曜日、庭の菊の苗の陰にテントウムシを見つけました。 ![]() 毎年、この子が出てくると、家の外でも日向ぼっこが出来るような暖かい日が多くなってくるのです。 ミズサンザシも次々に開花していますが、 これは、本来冬の花でして、去年の12月ごろから咲いています。 画像手前のものは最近咲いた物で、清楚な印象です。 一方、画像奥のものは、かなり前に咲いた物で、大分ぼろになっています。 しかし、こちらの花には小さな実が付いています。 ![]() そして、このミズサンザシを植えた水槽には、 「赤系のヒカリメダカ」 ![]() 入っているメダカを掬ってみました 次の写真で背中の光が一際さえているのは、「メタルタイプ・イエロー」。 一番赤いのは、「緋ヒカリメダカ(オレンジ)」で、この子はまるで金魚と間違える位赤みが強いです。 どちらも、「本舗」さんから購入したものです。 ![]() 楊貴妃透明鱗光 も、居ることはいるのですが、 こちらも、無選別で2代が経過後、 ![]() 今年は、「楊貴妃スーパー光」には、本舗さんのメダカを掛け合わせ、 また、「楊貴妃透明鱗光」は、もっと選別を厳しくして、 綺麗な「赤系光メダカ」を復活させることが一つの目標です。 「ミナミヌマエビ系」は、薄い赤色の子を 入れていますが、 ![]() 実物は2~3cmしかないので、食べるとしても、せいぜい「佃煮」ぐらいにしかなりません。 お寿司が食べたくなってきましたので、「くら寿司」へでも行ってこようかな! 次は、 「透明鱗系」 の水槽からのご紹介です。 この「ベジタブル・プランター水槽」は、先日「黒塗り&リセット」した水槽なのですが、この水槽では、冒頭でご紹介した「ミズサンザシ」の「子株」が育って、「ササ船」のような葉を浮かべています。 そして、画像右上の角部分には、この実生苗が「蕾」をつけているのが写っています。 ![]() 入っているメダカはと言うと、 次の写真には「赤系の琥珀メダカ」と、「白系透明鱗」が映っていますが、 ![]() 「琥珀透明鱗メダカ」は、元は茶色っぽいメダカなのですが、色が様々に分かれて来ることがあります。 入っているメダカを掬ってみました 下の写真では、「赤系」と「イエロー系」が映っています。 ![]() ![]() ![]() この次は、色抜けが出た個体同士を掛け合わせて行けば、出現率も高くなるわけですが、そうすると、今度は血が濃くなって、体質が弱くなってくると言う問題が出てきます。 「良い色柄の「更紗透明鱗琥珀」を作るのは、難しそうだなー」と思います。 その他には、琥珀透明鱗以外の透明鱗メダカも入っていて、次の写真の上にいるメダカは、 ![]() 「今年は、ヒドラがでませんように!!」 次の写真も、「楊貴妃透明鱗光×オレンジブチ」のF1です。 ブチ系なので、色々な模様、色柄の子が生まれ、 ![]() メダカは、大体こんなのが入っているのですが、 この水槽にも「ミナミヌマエビ」は、やはり入っていて、 ![]() 今は、黒っぽいけれど、色が薄いもの同士を掛け合わせて、「クリスタル」的なエビが出現してくれないかな、などと思っています。 今日のおしまいの写真は、 実生2年目で開花した「ミズサンザシ」 の小さな花です。 ![]() 「ミズサンザシ」の実生苗に花が付いたのはこれが初めてですが、たくさん生えている「他の苗にも花が咲いてくれたらいいんだけれど。。。」と、欲張りな私でした。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました 次回は、「うちのメダカたち」(その3)として、「オレンジブチ」と「楊貴妃」を中心にUPしてみたいと思っています。 余裕があれば、引き続き「ミナミヌマエビ」も取り上げて行きますので、お楽しみに。。。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。 にほんブログ村 それではまた
東日本大震災から早くも1年経ちました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 みなさん、こんばんは 2月の終わりには茅ヶ崎でも雪が積もるくらい寒かったのですが、早くも3月の半ばを過ぎ、大分暖かい日が多くなってきました。 メダカたちもそわそわし始めましたので、そろそろ、屋外での産卵水槽の準備も考えなければならない季節になりました。 産卵水槽を準備する前に、全ての水槽のリセットをしましたが、今年は、底土を入れ替えるだけではなく、若草色だった「ベジタブル・プランター」を黒く塗りました。 「黒塗りベジタブル・プランター」の立ち上げ、完了しました。 黒塗りには「アクリルラッカー」の「黒のつや消し」を使い、下塗りなしで、直接スプレーしました。 「アクリルラッカー」には有機溶剤が使われていますので、メダカに害が出ないように、立ち上げるまでに2週間ほど掛けました。 ![]() 1、黒のラッカースプレーが乾いた後、1回水洗い。その後は乾燥させます。 2、翌週は底土を3種類(ピートモス、赤玉土、砂利)を敷いた後、水を入れました。 しかし、ピートモスや赤玉土から「灰汁(あく)」が出ているだろうと考え、この水も翌日に捨てました。 3、次に、もう一度水を入れ、今度は一週間ほどそのままにしておきます。 この水も、また捨ててしまいます。 こうして、2週間ほどかけて何度も水換えをした後、メダカを泳がせました。 ところで、真っ黒な水槽の方が色揚げ効果があると聞いて始めた黒塗りだったのですが、欲張りなので、色々な水草も植え込んでしまいました。 このため、ベアタンク(装飾の無い水槽)ほどの色揚げ効果は期待出来なくなってしまったかもしれません。 ただし、ブラックの水槽はなんだか渋くて、水草やメダカも前よりくっきり見えるようになったような感じがして、「なかなかなもんだなー」と、気に入っています。 今年は、この黒塗りプランターで飼育して、「メダカへの影響」や、「ペイントがどのくらい持つものなのか」、などをチェックしながら、見守って行くつもりです。 一つ心配していることは、「夏に、水槽の水温がどのくらいまで上がるか」と言うことです。 未だ先のことですけど。。。 最初の写真は、立ち上げ中のもので、まだ、メダカは入っていませんが、次の写真は、メダカを投入して数日たった日のものです。 メダカを入れました。 ![]() それぞれの水槽には、 1、青・茶系ヒカリメダカ 2、赤系ヒカリメダカ 3、琥珀透明鱗系メダカ 4、ブチ系メダカ 5、6:楊貴妃系メダカ と言う具合に大雑把ですが、色や系統別に分けて飼育しています。 それでは、一つ一つですが、水槽を見て見ましょう。 1番のガラス水槽はこんな感じです。 ![]() ![]() 入っているメダカを掬ってみました。 ![]() 下には(頭がちゃんと映っていなくて申し訳ないのですが)オレンジテイルヒカリメダカ、クリアブラウンヒカリメダカ、クリアブラウンっぽいベビーピンクヒカリメダカ、が泳いでいます。 白い容器に入れてみると ![]() 中央にはベビーピンクヒカリとクリアブラウンヒカリがいるのですが、ベビーピンクヒカリは、色が揚がらないと、黄色っぽいので、クリアブラウンヒカリと見分けが付きません。 みゆきメダカも入っています。 下の写真は、うちでは一番良いヒカリが乗っている「幹之メダカ」です。 ![]() 次は、話は変わって、大発生してた「ヌマエビ」たちも取り上げてみたいと思います。 ヌマエビもワサワサになっていましたのでUPしてみます。 7本の水槽をリセットしたら、少しずつ入れておいた「ミナミヌマエビ」の仲間がゴチャゴチャと出てきました。 ![]() ミナミヌマエビと一緒に入れておいた「レッドチェリー・シュリンプ」も、今では、ミナミヌマエビと一緒にゴチャゴチャ。 ![]() そこで、今年は、色別に分けてそれぞれ別の水槽に入れることにしました。 今日ご紹介した「ヒカリメダカ」の水槽には、特に赤色が濃いものを入れることにしました。 ![]() ↓ 黒い容器に移し替えてみると、 ![]() アクアショップにいる「レッドチェリー」とは、感じがちがいますので、これは、多分ミナミヌマエビとの交雑種ではないかと思っています。 たかが、「ミナミヌマエビ」ですが、色別に育てることに決めたら、メダカと同じように、品種改良? 的な楽しみが見えてきました。 皆さんも、ミナミヌマエビが増えたら、やってみると面白いと思います。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました 次回は、「いろいろなメダカたち」(その2)として、「赤系のヒカリメダカ」と「琥珀透明鱗系のメダカ」を中心にUPしてみたいと思っています。 余裕があれば、引き続き「ミナミヌマエビ」も取り上げて行きますので、お楽しみに。。。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。 にほんブログ村 それではまた
東日本大震災におかれまして、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 また、福島原発の一刻も早い復旧をお祈りいたします。 みなさん、こんばんは ふと、気がつけば、もう3月! 裏庭の梅が咲いていました。 ![]() 寒い寒いとは思っていましたが、これほどまでに寒さが厳しいとは思っていませんでした。 あらためて、「本当に寒いです」と言っても良いのではないか? と思います。 先日から、「ベジタブル・プランター」を黒く塗っています。 大体次のようなことをして、終わったら一杯飲んで、休みの一日が終わってしまいます。 ![]() ![]() ![]() 一番底には「ピートモス」を使ってみることにしました。 これまで使っていた堆肥(昆虫マット)に代えてみようと思ったのです。 「ピートモス」は、そのままでは、フワフワとした感触で、水に浮いてしまいます。 水底に沈めるためには、先に少し水を吸わせて、粘土状にしておく必要があります。 それでも、そのまま水を張ると、やはり浮いてしまいます。 そこで、砂利で抑えたりするわけですが、こうすると、今度はエキスが染み出て、水が「ブラック・ウォーター」になってしまいます。 そこで、間に赤玉土を敷き、これにエキスを吸収させるようにしてあります。 そして、今回は更にその上に、海から採ってきた「砂利」も敷きました。 これでようやく一段落、と言ったところです。 完成した「ベジタブル・プランター」水槽は、こんな感じです。 ![]() ![]() ![]() 別の角度からも見てみると、こんな感じです。 ![]() ![]() 昨年の秋に孵化した「3色メダカの兄弟のF1の第1陣」(な、長い。。。)も、こんな感じで、 ![]() 変わったブチメダカと言う感じですが、尾びれの辺りに、3色メダカを期待させる色がうっすらと出ているような、、、気のせいか?。 他のメダカは、黒塗りした水槽の水が落ち着くのを待っています。 ![]() 結構、大仕事でした。 水槽に水を張って、1週間程度待ってからメダカを入れていくことになります。 そうして、その後も、メダカに悪い影響が出ていないかを見守っていくことになります。 「エビ」の選別もしなくっちゃならないし、3月も忙しくなりそうだ。 ![]() 暫くは、釣りには行かれないな。。。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました 次回は、メダカシーズンも目前の3月ですので、「いろいろなメダカたち」をUPしてみたいと思っています。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。 にほんブログ村 それではまた |一覧| |
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