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2012年05月26日 楽天プロフィール Add to Google XML

丸森町グランドゴルフ協会春季大会で入賞

5月24日

午前中長寿会カラオケ同好会の定例会を

自宅前の森林(もり)のレストランで10時~12時

まで行い(参加者13名)、食事後街に下る。

13時30分より丸森町グランドゴルフ協会春季大会が

阿武隈川沿えの芝生グランドで行われ参加した。

5月13日に行われたのですが、途中雨で中断したので

本日その続きをやり、その結果で成績を決める

こととなったわけです。

終了後、表彰式が行われ、同じ筆甫地区から

参加したKさんが準優勝、私が3位でした。

今までの成績からするとKさんの成績は

順当なところですが、私の3位は驚天動地の

出来事で会場がざわめきました。

先日の浸水でグランドが荒れていたのが

私に味方し運を呼び込んでくれたようです。

滅多にでたことのないホールインワンガこの大舞台で

でたのですから。

なんと言っても、参加者88人の中の3位ですから

気分は上々でした。

大会後行われた練習会ではビリから数えた方が

早い成績でした。



最終更新日  2012年05月26日 06時21分06秒
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2012年05月22日

カッパ王国へ行く

5月20日(日)

地元村落14軒ほどで運営されている納税組合の

メンバーが懇親会として福島県伊達市にある天然温泉

『カッパ王国』へ行くとのことで非組合員である私も

参加させていただきました。

この「カッパ王国」には大衆演劇の劇場があり全国の

大衆演劇の劇団が1ヶ月ごとに入れ替わって公演を

行っております。

若い頃、浅草の大衆演劇のフアンだった私は、昨年

カッパ王国を知ってから5回ほど観劇しています。

同じ月であっても、行く度に違う出し物が見れるので

すっかりはまっています。

個人または数人でいく場合の料金は、

 大人 1890円

 子供  800円

 幼児  300円

  入浴用タオル、バスタオル、着替え、観劇料、

  入浴料込み(食事代は別途)

公演時間 昼 1時~4時

       夜 6時~9時

 昼夜の出し物は別なので昼夜見る方が

 たくさんいらっしゃいます。

温泉はいつでも入り放題です。

 団体の場合

 3700円、5200円の2コースで

 豪華な食事と部屋代、カラオケ機械代、座席予約すべて

入っております。

いままでの体験ですと3700円でも老人には

食べきれないくらいの料理が出ます。

15人以上ですと送迎バスがあります。

今回は総勢16名で、朝9時筆甫(ひっぽ)

 森林(もり)のレストランを出発、10時到着

11時30分まで入浴タイム、11時30分から

2Fの座敷で食事、休憩、1時から劇場指定席に

移動し4時まで劇と舞踊を堪能しました。

雨の日はいつも満席状態となるそうですが、

今日は快晴なのに異常な満席で足の踏み場も

ないくらいでした。

又、役者へのおひねりも万札が飛び交い驚きました。

さくらかと思ったら、埼玉、栃木方面からの追っかけの

金持ち老人だとのこと。

役者も熱が入っていてすばらしい舞台でした。

こういうところに行くと、喫煙者は肩身が狭いのですが

喫煙室という狭い空間が逆に親しい交流の場となり

さまざまな初めての方と話が出来るので、これは喫煙者の

特権と思います。

今日も、偶然同じ筆甫地区の人と会いましたし、

栃木から来たという美人妻とも話が出来ました。

帰途は4時出発、5時過ぎに地元に帰り散会

しました。

本当に楽しい1日でした。



最終更新日  2012年05月22日 07時52分18秒
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2012年05月13日

福島、山形、宮城3県親善グランドゴルフ大会

 5月13日(日)

福島、山形、宮城3県皐月杯春季親善グランド

ゴルフ大会が七ヶ宿ダム公園で開催され、

丸森G.Gクラブ連合会の一員として参加いたし

ました。

3県からの総参加人員は362名で、内、丸森

G.Gからの参加者は16名でした。

丸森からの参加者の年齢構成は、

 60~65歳  3名

 66~69歳  1名

 70~75歳   2名

 76~79歳   8名 

 82歳      1名

会場に作られたABCD4つのコースで

11時~15時まで 熱戦が展開され

15時15分~16時表彰式が行われ

散会しました。

丸森勢は10位までの上位には1人も

入れませんでしたが、飛び賞に5人ほどが

当たりました。

男女別に順位を決めたのですが、100位の

飛賞が、丸森から参加したO夫妻(2人とも77歳)が

受賞した偶然には会場が沸きました。

又、B.B賞(ビリから2番目)が、私と同じ車に

同乗したSさんでした。

成績はともかく和気藹々の楽しい1日でした。

午前中寒かった風も午後は弱まって暖かくなり

すばらしい天候でした。

同じ組みで回った山形の方の万歩計では

今日のゲームでの歩数は6200歩ほどでした。

 



最終更新日  2012年05月13日 22時36分05秒
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2012年05月04日

癌放置療法について

一般的に癌検診等で癌と診断されると

患者は命の危険を想像しショックを受けます。

その結果、医師の言いなりに3大療法に

はまり命を縮めているのが現行の国が定める

標準治療の実態です。

これに対し、癌専門医の立場から、この実態を

告発した慶応大学医学部 近藤 誠医師は

検診で見つかる癌の多くは「がんもどき」であって

放置しておいても死に至る確率は極めて低いとの説を

唱え実践しております。

今回この実践の状況を、患者の証言も交えて

癌の種類別解説を「がん放置療法のすすめ」

(患者150人の証言)として文春新書より

出版されました。

放置患者の観察、分析から、癌が転移する

時期も判明します、。

すべての癌は、「本物のがん」か「がんもどき」の

どちらかに属し、「本物」は初発がん発見のはるか

以前に転移しているのです。

他方、がん発見当時に転移のない「もどき」は、

放置しても転移が生じないことが確認できました。

がんは放っておいたら転移してしまうという考えが

がんに対する社会通念の一部を構成しております。

転移に対する恐怖や不安が、人々を治療へと駆り

立てて来たのです。

もし本書を読まれて、「本物」と「もどき」の違いを知り

転移に対する認識を改めたなら、もっと気楽な気持ちで

がんに接することが出来るでしょう」(近藤)

がんの不安におびえている方には必読の

書と感じました。

 取り上げられているがんの種類

 前立腺癌、子宮頸がん、乳癌、肺ガン

 胃癌、腎癌、胃癌

参照 「がん放置療法のすすめ」 

          近藤 誠著

      (文春新書)2012年4月20日刊

 



最終更新日  2012年05月04日 18時13分37秒
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2012年04月30日

福島原発より怖い病院のCT検診

CT被曝量
日常的な診療での胸部CT 最低10ミリシーベルト
 (解説書などで6.9ミリシーベルトが示されておりますが
  最低線の数値で現実的ではありません)
造影CT         最低20ミリシーベルト
(一回撮影した後に造影剤を注射しながら
 最撮影するもの)
腹部、骨盤CT      最低20ミリシーベルト
全身CT(造影込み)   最低60ミリシーベルト

 上記は1回だけの被曝量ですから、回数を
 重ねるとその恐ろしさは想像できますね。

国際放射線防護委員会の勧告
 一般人の被曝    年間1ミリシーベルト
 原発作業員     年間20ミリシーベルト
 (任意の5年間の年平均で、但し年間
  50ミリシーベルトを越えないこと)
 避難対象区域    年間20ミリシーベルト

40年間がんの放射線治療をやられている

慶応大学病院近藤医師の意見によれば
よほどの必要性がない限りCTは避けMRIに
すべきといっております。
ましては細胞分裂が盛んな子供は危険性が
成人の数十倍に上るので絶対避けるべき。

これだけの危険性があるにもかかわらず
厚生省、医師会はいまだにその実態を隠して、

患者より病院の経営重視でCTの検診を
薦めています。

放射能、放射能と騒ぎ立てながら、喜々として
病院の放射能管理区域に足を運ぶ国民も国民ですが。

参照 「健康不安と過剰医療の時代」
    第一章 なぜ診断被曝の危険性が
        見過ごされているのか
       慶応大学医学部 近藤 誠 著



最終更新日  2012年04月30日 08時10分42秒
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2012年04月29日

原発事故より怖いCT検査

福島第一原発事故による放射線被曝の危険性に

国民は日々不安を募らせています。

 

事故をきっかけに放射線が健康に与える影響について

国民は大変敏感になったと思います。

 

しかし、その一方で医療現場における検査被曝の

危険性についてはほとんど知られていません。

 

CT検査の放射線量は非常に多く、原発事故の

処理にあたる現場作業員以上に被曝している

 

患者も少なくないのです。

ある先進国の調査では、日本は放射線検査による

 

国民被ばく線量が世界一、検査被曝による発がん

死亡リスクも世界一と推定されています。

 

そうなると、とりわけ放射線の影響を受けやすい

子供や若者の発がん死亡が大変心配です。

 

なぜ、そうした実態がこれまで充分に明らかに

されてこなかったのか。

 

それは日本の医療界が検査被曝に危険が

ないかのようなウソを公言してきたからです。

 

患者や家族が検査被曝について正しい知識を

持たないよう事実を隠蔽し、健康被害を最小に

 

見せかけるような政策がまかり通ってきました。

これは、原発事業を推進しようとしてきた

 

国や電力会社が「原発は安全」「放射線に

危険はない」と国民を洗脳してきた構図と

 

そっくりです。

原発事故による被曝は突発的で、いずれは

 

処理が終わります。

これに対し検査被曝は誰にとっても非常に

 

身近で、医療や病気がなくならない限り

続きます。

 

それだけに、医療側にも、患者家族側にも

正しい知識と対応が求められます。

 

私は放射線科の医師として40年近く

放射線治療に携わり、数千人のがん患者を

 

治療してきました。

その経験と知識から、本稿では、放射線被曝

とりわけCT検査の危険性について述べます。

 「健康不安と過剰医療の時代」近藤誠他共著

  第1章 なぜ検診被曝危険性が見過ご

       されているのか

       原発事故より怖いCT検査

     慶応大学医学部 近藤 誠医師 著

  全文、上記まえがきの一部を引用

 

 

 

 

 

 

 



最終更新日  2012年04月29日 08時05分17秒
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2012年04月27日

高血圧の薬は脳梗塞促進剤だ!

病院通いしている老人のほとんどすべてが
血圧降下剤を飲んでいるのには驚きます。

2006年の統計では、脳血管障害の内訳は
脳出血13%、脳梗塞84%くも膜下出血3%

圧倒的に多いのが脳梗塞ですがこれは高血圧とは
関係ありません。

むしろ、血圧降下剤を服用している人のほうが
服用していない人より脳梗塞になる確率が2倍

高くなっていることが統計からも明らかになって
おります。

日本では統計で見ても、ほとんど高血圧では
 死にません。
 血圧で死なないということはどういうことか、
 若い人は別ですが、50,60歳代の日本人の
 死因の第一位は癌です。およそ33%です。
 これは高血圧に関係ありません。
 2位が心臓病です。荒っぽく言ってですが
 、高血圧には関係ありません。これが大体
 16%です。
 3位が脳血管障害、脳卒中でこれが12%。
 4位、5位、6位と肺炎、事故、自殺と
 続きます。これらは高血圧とは関係ありません。
 この12%の脳卒中の内脳出血は13%ですから
 死因全体から見ると2%弱くらいです。
 つまり、死因を100とすれば1.5しか
 ありません。
 「先生、血圧が高くてね、200あって」という
 患者さんは多いのですが、率で言えば1.5しか
 ないわけです。
 血圧の高い人が「脳梗塞が心配です。だから
 薬を飲んでいるんですよ」というのは
 まったく、おかしいことです。
 脳梗塞は高血圧には関係ありません。
 脳梗塞を防ごうとして身体は一生懸命に
 血圧を高くしてくれているのです。
 それをわざわざ脳梗塞を起こす薬を
 飲んでどうするのですか?」
 「本来は、血管がつまらないように血圧を
 上げなくてはいけないのに、血圧を下げる
 薬を飲まされている。
 日本中で行われております。
 医者が脳梗塞の意味をわかっていないのです。
 脳梗塞は高血圧で起こっていると信じている
 わけです。
 恐ろしいことですよ。
 日本の脳梗塞のほとんどは医者がつくって
 いるのではないかと、私は思っております。 
(松本光正医師)
参照 「健康不安と過剰医療の時代」近藤誠他共著
    第4章「検診病にならないためには
        どうすべきか」    
      内科医師。埼玉在住。松本光正
 


最終更新日  2012年04月27日 09時30分56秒
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2012年03月12日

心筋梗塞、脳梗塞の原因と対策

真島医師の「食歴アンケート」で把握された

プラークの原因は『肉と砂糖』でした。

プラークそのものは過剰なコレステロールや中性脂肪を

白血球(マクロフアージ)が処理した残骸が血管に

へばりついたものといわれますので問題は

脂肪の過剰が原因ということです。

肉 肉や牛乳などの動物性脂肪

砂糖 一番目立つのが飲食物に使われる

    砂糖ですが、広くは糖質です。

    炭水化物=食物繊維+糖質ですから

    食物繊維を排除した白米や白パン

    白いうどんなども要注意です。

    糖質が過剰に体内に入ると処理しきれない

    糖質は脂肪に変換されます。

    単純に言えば、砂糖の取り過ぎは脂肪を

    増やすということです。

プラークを減らす食事療法について真島医師は

次のように言われています。

 1.肉やフライ系の食べ物を極力控え、魚と野菜

   中心の食生活にし、野菜や野菜ジュースを

   薦めました。

   またトコロテンやモズクなどの海藻類を

   多く摂取していただくよう指導しました。

2.砂糖を使う料理や食品添加物(砂糖、水あめ)

  何気なく口にする飴などにも注意するよう

  指導しました。

 (食事では肉もあまり食べないのに、飴を

  毎日しゃぶっていてプラークが大きい人が

  いたそうです。-飴製造会社の社員とのこと)

又身体にいい食材を取り入れようとするよりも

従来の間違った食習慣を改めることが、

より重要としています。

実際の食暦アンケートからすると

『健康に良いことをするするのでなく、健康に

 よくないことをしないこと』という考え方の

 人たちのほうが血管プラークが低かったと

 いう事実があるそうです。

いずれにしても、従来のパン、牛乳、ハム

ハンバーグなどの欧米風食事を伝統的なご飯中心の

和食に戻すだけで血管プラークは防げるはずと

真島医師は言います。

『30年以上前の「マクガバンレポート」が提唱した

健康への提言を、いまこそ日本人は

見直すべきだと思います。』(真島医師)

参照 「脳梗塞、心筋梗塞は予知できる」

   真島消化器クリニック院長 真島康雄著

 



最終更新日  2012年03月13日 08時39分35秒
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2012年03月10日

脳梗塞、心筋梗塞の元凶は肉と砂糖だった

『動脈硬化(血管プラークの肥厚)を進行させる

一番の原因は、加齢や性別、コレステロール、肥満

高血圧、糖尿病などではなく、子供の頃からの

食習慣なのです』

『動脈硬化で心筋梗塞などを発病する年齢が

 急速に若年世代にも広がっているらしいのです

 原因が食習慣の欧米化にあることは

 疑問の余地はありません』

真島医師は、多くの脳心疾患の患者を診て

いる中で、コレステロールや中性脂肪などの

血液検査では問題なく、痩せ型でもあるのに

動脈硬化が進み心筋梗塞などの発症の

危険性が高く 従来の常識では判断できない

患者がしばしば見られたので、病気のリスク

判断は食習慣がより重要ではないかとの

発想から詳細な「食歴アンケート」を作成、

500人の患者の血管プラークと食習慣の

データを検証したところ、食習慣と血管プラークの

高さが見事に相関していたのです。

この結果、食習慣を聞くことで血管プラークの

状況の推測も可能になったといいます。

真島医師の示した結論

 「血管プラークの元凶は、塩でも、タバコでも、

 肥満でも、運動不足でもない

 肉と砂糖!!」

少し補足説明が必要ですが、次回にて

参照 「脳梗塞、心筋梗塞は予知できる」

    真島消化器クリニック院長真島康雄著

                  (幻冬舎)

 

 

 



最終更新日  2012年03月10日 22時10分22秒
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2012年03月09日

脳梗塞、心筋梗塞は100%予知出来る

『その後の研究で発見された新たな

 観測ポイント。

 「左右の頚動脈」「右鎖骨下動脈」

 「腹部大動脈」「左右の大腿動脈」

 の6箇所をエコー(超音波)画像で診る事で

 ほぼ100%脳梗塞、心筋梗塞は予知できる!』

と言い切るのは真島消化器クリニック(久留米市)

 院長 真島康雄 です。

真島医師は専門は肝臓ですが、卓越した

エコー(超音波)画像解析技能の持ち主だった

ことから脳、心疾患の患者も見ることが多く、

その中で、従来のエコーでのプラーク検査では

左右の頚動脈を診るのが一般的でしたが

左右の頚動脈にプラークがないのに心筋梗塞、

脳梗塞になる人がしばしば見られた事に

疑問を感じ、さまざまなプラーク発見ポイントを

探しました。

頚動脈より太くカーブもしており、また分岐して

いることからプラークが出来やすい鎖骨下動脈の

中でも最もプラークが溜まりやすい箇所が

ピンポイントで明らかになったのです。

なぜこの箇所が今まで注目されなかったか

というと、もともとその場所が身体の奥深い

場所にあるため通常のエコー検査では

見つけるのが難しかったのです。

これに加え、「腹部大動脈」「左右の大腿動脈」

も診ることで、右鎖骨下動脈にもプラークが溜まっていない

極少数な症例でも発見することが可能になり

今まさに100%に近い確率で脳梗塞や心筋梗塞の

 危険度の判定が可能になったのです』

プラークが原因で起きる

 心筋梗塞、脳梗塞、失明、尿蛋白から始まる

 腎不全、欠陥性認知症、手足の指の壊死、

 大動脈瘤

などを真島医師は「プラーク病」と命名しています。

(注) プラークの説明

多くは50歳代頃から発症しますが、初期症状は

20歳から始まっているそうです。

右鎖骨下動脈のエコー検査をやると20代、30代で

プラークが溜まっているケースが増えているそうです。

ところがこれらは自覚症状は一切ないとのこと。

私の研究では、コレステロールや中性脂肪が正常でも

 肥満でなくても血管プラークが異常な数値を

 示しているケースがいくらでもありました。

 逆に太っていても問題ない人も多くいました。』

ではこのプラークはどうしてできるのか、また

これを改善する方法があるのかということですが

この点も真島医師のすばらしい研究成果が

発表されています。(2008年9月日本超短波

医学会誌)

この原因並びに改善策については次回に

紹介させていただきます。

 

 



最終更新日  2012年03月09日 22時54分06秒
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