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2006.11.13 楽天プロフィール Add to Google XML

NHK大河「巧妙が辻」で思う事 忠誠を貫き通す人生、大事な人々を守り抜く人生 どんなテレビを見ました?(283584)」
[ 今日この頃 ]    

NHK大河ドラマ「巧妙が辻」も終盤となってきました。
戦国時代が背景のストーリーですが現代の競争社会とほぼ変わらない気がします。

豊臣に忠誠を貫き通し敗れた方。
一方、家康側につき家族、家臣を守り抜いた方。

どちらの選択が正しいのかよくわかりません。

山内和豊の場合を考えてみます。
和豊は、自分の利を得る為に家康についたのではなく妻千代や家臣、城下の人たちの事を
考えて迷いに迷ったあげく家康側につきました。

では、実際に我が社で同じような場面に立たされた時、自分はどう選択するのだろう。
少ない社員数ですが社員一人一人の生活、株主様へのご恩を仇で返すわけにはいきません。
恐らく和豊と同じ選択をするだろうと思います。

ただ個人的な立場からすれば、忠誠を貫き通すと思いますが。。。

このような場面は、今のビジネス社会でもあり得るわけです。
究極の選択を迫られた時、どうすればよいのか?
このドラマを見て学ぶべきことも多いと思います。
そして迷いに迷ったとき常に和豊の妻千代の偉大な力があった事にも注目です。
女性の力、周囲の人たちの力の偉大さも忘れてはならないと思います。


そんなことを考えているうちに我が家にも忠誠を誓ってくれている家臣がいます。
名前は「ひめ」
もう10年近く我が家の留守を守ってくれています。
離婚して家族が崩壊したときも裏切らず「ひめ」だけが残ってくれました。
そんなひめちゃんの顔を見ていると複雑な思いが薄れて眠たくなってきました。
明日も戦が待っています。
では、また!

お詫び  
文章の表現に軽率な部分があったことをお詫び申し上げます。
訂正をしました。

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最終更新日  2006.11.13 10:43:30
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寝返りと言えるでしょうか   usshy3321さん

一豊ら、徳川についた豊臣の家臣たちが寝返りといえるでしょうか。その当時は徳川も毛利も上杉も豊臣家の大名で、どちらにつくかで主人、豊臣家を裏切ることにはならない、と思っていた人が多いのではないでしょうか。
 加えて、朝鮮出兵で疲弊していた大名たちは家康がその講和や撤退に尽力したことで、恩を受けたと感じていたし、三成には、太閤の側に降りながら、無謀な出兵を止めることができず、そういう政策に加担した、という反感があったのではないでしょうか。
 そして一方の毛利型が分裂し、三成には人望がない、家康には人望がある ということを判断すれば、豊臣家を支えてまとめていけるのは、家康だ。と思っても仕方なく、それが恩顧のある主家、豊臣家への裏切りとは夢にも思ってなかったのではないでしょうか。
 家康もこの時点で幕府は開くものの、豊臣家を公家的な立場に祭りあげ、政治の実権は徳川が握るが、豊臣を潰そうという考えはなかったものと思います。 それが証拠に、家康が高齢にも関わらず、関が原から十数年もの間、豊臣をそのままにしておいたのです。 潰そうと考えたのは、秀頼が成人して家康と面会し、その聡明さを見抜いてからだと言われています。
 秀頼の側に優れた参謀がいれば、家康が死ぬまでは、バカな殿様のフリをしておいて、死んでから実権を取り返す策を授けたでしょう。
 それをしたのが、中国の漢の高祖が亡くなったあと妻とその実家が実権を握ろうとしたときに高祖の遺児文帝がとった策で、劉氏の皇族が次々と暗殺されるなか、生き残って皇帝となり、漢を守ったということです。
 一豊は、豊臣を裏切るつもりではなかったと思います。(2006.11.13 01:53:19)

よき伴侶に   フリーマインドさん


文章表現に問題がありました。   こういち18さん


Re:よき伴侶に(11/13)   こういち18さん


ワンちゃん、拝見しました   ドクターユキさん


Re:文章表現に問題がありました。(11/13)   usshy3321さん


お越しいただきありがとうございます   こういち18さん


Re[1]:文章表現に問題がありました。(11/13)   こういち18さん


Re[2]:文章表現に問題がありました。(11/13)   usshy3321さん


Re[3]:文章表現に問題がありました。(11/13)   こういち18さん


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