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交流亭で毎月第4土曜日に開店する、A-yan!!出張ヒミツキチのアート教室でおなじみ、親子ユニット「SHOPきつね」店長・泉田梨緒(りお)ちゃんが、ついに漫画家としてデビュー!
淀川区民ならだれもが知っている、地元情報満載、超有名タウン誌「ザ・淀川」で、6月号から4コマ漫画の連載がスタートだ!(偶数月掲載)
タイトルは「戦えば!?エーヤンダー5」。アート戦士・エーヤンダー5の一員でもあるりおちゃんが、平和と大阪の文化・アートを守るために立ち上がった、アート戦士たちの奮闘を描いた超話題作です。しかも毎回フルカラーで、これにはりおちゃんもびっくり!
三津屋ではけっこう子どもたちに人気だった悪の秘密結社「怨怒霊団」とのたたかいはもちろん、エーヤンダーの内部事情の暴露もあるかも?(アート戦士といえども、それぞれ事情を抱えているのだよ)はらはら、わくわく、どきどきの展開を、乞うご期待!
最終更新日
2012年05月29日 17時32分29秒
6月15日、笑福亭仁勇の落語deカルチャ!を開催します。
最終更新日
2012年05月18日 12時30分56秒
5月11日、みつや交流亭で「ザ・ランチタイム」の「旅立ちライヴ」が開催されました。
最終更新日
2012年05月13日 22時18分07秒
先日開催された国際交流イベントの会議が交流亭であったので、のぞかせていただきました。
入り口では鰻を炭火で!
ぢゅわぢゅわ!と油が出てきて、とても香ばしいにおいが漂います。それもそのはず、焼かれているのは淀川で漁業を営んでいる方にお持ちいただいた、淀川で獲れた天然鰻なのです!
その誘惑に耐えられるはずもなく、会議はすぐに終了。宴の準備です。
で、さっそく乾杯♪
淀川産手長エビも登場!油で揚げると香ばしくて、でも意外と濃厚な味です。
同じく淀川産ハゼの天ぷらも加わって、「淀川の幸」大集合!淀川を味わい尽くします。
当然飲みます。
鰻の骨煎餅まで!お酒が進まないわけがない。
みんななかなかの飲みっぷり。
デザートの苺までお酒にいれて平らげました。美味しい「淀川の幸」をありがとうございました!
最終更新日
2012年04月29日 11時46分08秒
東成区にある神路本通商店街で春と秋に開催される、「クラフト・バザール」へ行ってきました。
「クラフト・バザール」は地元の作家や住民のみなさんが、それぞれの手作りの品を持ち寄って販売するという、ものづくりのまち東成ならではのイベント。
目的は「街道焼き」の出店のお手伝い。
「街道焼き」とは?
鯛焼き?いやちがいます。
じつはこのオリジナル・キャラクターは、東成名産の菅笠をかぶっている、これまた伝統野菜「玉造黒門白瓜」がもとになった東成区のマスコット「ウリちゃん」。東成区を横切る「暗越奈良街道」にちなんで、「街道焼き」と名付けられているのです。公募で選ばれた小学校四年生の女の子によるデザインで、鉄板の型を作りました。
お昼も近くなって、商店街に人が集まりだしました。
年配の方が教える手作りおもちゃのコーナーも。ものづくり東成の明日を担う子供たちにおもちゃづくりの技と面白さを伝授します。
これは名人芸のあめ細工。
みんながオリジナルの作品を持ち寄ります。
あれ?どっかで見たことのある人も。
いろんなオリジナル作品があって、展示会のようです。
私が購入したのはこの作品。カップの縁などに掛けるアクセサリーです。
まち歩きのみなさんも商店街を楽しんでいらっしゃいました。 「街道焼き」はというと、作った100個が完売!ありがとうございました!
最終更新日
2012年04月21日 19時12分14秒
5月11日、ジャグバンド「ザ・ランチタイム」のライヴを開催します。
「交流亭DE世界の音楽」「三津屋音楽祭」での楽しいパフォーマンスでおなじみのジャグバンド「ザ・ランチタイム」。音が鳴る物なら何でも楽器してしまう「ザ・ランチタイム」ですが、今回はその「旅立ち」ライヴ。さて、いったい誰がどこへ旅立つのでしょう? ご自宅から音が鳴る物を何でも持ってきて、みんなで「旅立ち」を祝いましょう!
最終更新日
2012年04月19日 16時32分33秒
4月15日、十三の公園であったモンゴルとの文化交流の催しを覗いてきました。毎年この時期にチンギスハーンによるモンゴル統一を祝って、在阪のモンゴル人のみなさんが集まります。今年は淀川区で開催されました。
会場中央ではモンゴル相撲のトーナメント。モンゴルの移動式住居「ゲル」も建っています。
交流亭でも出演していただいた伊藤麻衣子さんの「オルティンドー」(モンゴルの長唄)。伴奏はモンゴルの伝統楽器「馬頭琴」。
司会はおなじみ笑福亭仁勇さん。
フラメンコから、殺陣、日本舞踊、獅子舞まであって、国際色豊かです。
モンゴルのウォッカの前には、片方の靴をなくしたモンゴル人形。
モンゴル相撲の熱戦は続きます。
祭典の最後には、羊の肉が参加者にふるまわれます。
晴天と桜の下での国際交流となりました。
最終更新日
2012年04月16日 16時10分02秒
毎月第1土曜日、交流亭の月替わり企画がスタート。
第1回目は「ザ・淀川」さん企画の「重ね煮」講習&試食会です。
講師の中村さん。もともと料理はされなかったそうですが、子育てをされているときに「重ね煮」と出会い、以来研究されているとか。
「重ね煮」は文字通り食材を重ねて煮るのですが、重ね方に順番があります。食材を「陰」から「陽」に順序づけて重ねるのです。キノコ類は一番「陰」。葉の野菜なんかも「陰」。穀類は中間で、根菜は「陽」だそうです。 まずは今日作る野菜スープで使う食材のうち、一番「陰」のキャベツからお鍋に入れます。
セロリ、いんげん、だんだん「陰」から「陽」へと上に野菜を重ねていきます。
次はじゃがいも。
たまねぎを入れて、最後は一番「陽」なにんじん。彩りもきれいです。
お鍋を火にかけている間に、菊菜をベースにフライパンにこれも重ねて煮た野菜でナムルを作ります。中村さんによると、いろんな料理を重ね煮にして作ることができるそうですよ。
熱心にメモを取る人も。医者さんから食べ物に気を付けるよう言われているそうで真剣です。
さあ野菜スープのできあがり!とてもいい香りがして、野菜だけなのに味もすごく出ています。いかにも体にいいという感じ。やはり重ね方がミソなんだそうです。味付けは塩とほんの少しの醤油だけで十分。
テーブルには中村さんに作ってきていただいた、キッシュとおにぎりも。
あとはお楽しみの試食。おかげさまで、とてもおいしい昼食会になりました。中村さん、ありがとうございました!
最終更新日
2012年04月08日 11時06分41秒
4月7日、交流亭で「重ね煮」講習会を開催します。 「重ね煮」の実演とお話を聞いて、参加者みんなでわいわい試食します。 重ね着の季節のあとは重ね煮 ![]() 重ね煮とは 鍋に、野菜を何層かにズンズン重ね、水を一滴も加えないで蒸し煮にします。 ひとつのお鍋の中で野菜同士を調和させるので、「(例えば)にんじんってこんなに甘かった!?」とびっくりする味に。何種類もの野菜を食べられて、保存もきくので便利。 今回お招きした講師の中村さんは、アレルギーがあるお子さんのためにこの料理法を研究されています。 日 時: 4月7日(土)11時30分~ 場 所: みつや交流亭 参加費: 500円
最終更新日
2012年04月03日 15時01分07秒
3月29日、みつや交流亭で落語deカルチャ!が開催されました。 今回はおなじみ笑福亭仁勇さんの落語と、三津屋商店街「真砂屋」さんの和菓子づくりのコラボのはずが…
所要があって遅れていくと、すでに落語を終えた仁勇さんを囲んでみなさん歓談の真っ最中…残念
それでも「真砂屋」さん特製の和菓子は美味しくいただきました。春らしいですね。今日の実演で30個もつくられたんだとか。
カルチャで和菓子のつくり方は教えてただきましたが、さて、これはどうやってつくるのでしょう?
じつは1枚の金属板からレーザーで型を抜いて折り曲げてつくるのです。落語deカルチャ!に三津屋で工場を経営していらっしゃる方がお越しになっていて、製品の写真を見せていただきました。
こんな可愛いアイテムも。
これはあらかじめレーザーで切れ目を入れておいて、金属板を折り曲げると、形が立体的に起き上がってくるもの。三津屋の企業が持つ匠の技と発想、すごいですね! 高い技術をいかして、小ロットのユニークな製品づくりをされているそうです。アートや高齢者福祉やいろんな分野の人たちともコラボされているとか。これを縁に、落語と金属加工のコラボが実現するかも? そんなこんだで、ものづくりのレポートになってしまいました。大盛況だった本題の仁勇さんの落語と「真砂屋」さんの和菓子づくりについては、当日裏方で大活躍だった交流亭副理事長の辻本さんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/miyuki22122/folder/539880.htmlで紹介されていますので、どうかのぞいてみてください! 追伸: 交流亭理事・味方さんご提供の落語deカルチャ!写真です!
最終更新日
2012年04月02日 13時52分36秒
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