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興禅の日記 [全51件]
NHK平和アーカイブスという番組をみています。過去にNHKで制作・放送された平和に関する番組を月に一度再放送するものです。 私が見る限り、原爆の惨禍についての番組ばかりが放映されています。確かに、原爆による被害について深く認識することは、核の時代において必要なことだと思います。しかし、それだけではいけません。なぜ原爆が投下されたのか、それまでに至るまでにどういう事がなされてきたのかという原因を解明しなければ、ただ「原爆は怖い」ということだけで終わってしまうでしょう。そこで思考を停止してしまったら因果関係がわからずに、「平和」という言葉もただのお題目となってしまいます。 大日本帝国は、天皇制軍国主義という国体さえ守ることができれば国民など何百万人死んでもよかったのです。まさに北朝鮮などはるかにしのぐ電波帝国ですね。しかし、原爆の威力は国体の大元である天皇さえも滅ぼしてしまいます。昭和天皇や軍中央は震え上がったことでしょう。そこであわてて無条件降伏をします。1945年7月26日にポツダム宣言が出された時点で、日帝は壊滅状態にあったのにもかかわらず、これを黙殺した政府・大本営の無能さが原爆投下につながりました。 アメリカ軍はその無能さを利用しました。原爆の実戦使用ができ、その威力を直接人間や建物で知ることができるのです。広島にはウラン型・長崎にはプロトニウム型という異なった種類の原爆が投下されました。それぞれを比較するためでしょう。 占領後は米国原爆被害調査委員会(ABCC)が中心となって、核兵器が人体に及ぼす影響のデーターを取り尽くしました。要するにアメリカは、原爆を軍事戦略的な意図を持って使用したわけではなく、来たるべき核戦争の実験のために広島・長崎に原爆を投下したのです。これは、アメリカという国家が戦争国家であることを証明するものです。 被害は伝えるが、アメリカの加害責任について追及するような番組をどうやらNHKは制作してはいないようです。となれば、日本のアジアに対する加害責任に関する番組なども制作してはいないでしょう。沖縄戦や東京大空襲、ヒロシマ・ナガサキなどの原因は、大日本帝国が低俗な国家であったことに集約されます。軍国主義を振りかざし、アジアに甚大な被害をもたらしたことがヒロシマ・ナガサキに帰結するのです。
創氏改名の狙いは、朝鮮人を身も心も皇国臣民にして、根こそぎ戦争に動員することにあった。 (創氏改名の意味するものより) 創氏改名とは、「氏」というものがない朝鮮人の民族的な名前の決まり事を強制的に破壊した、馬鹿国家=大日本帝国の暴挙です。朝鮮人の名前は「氏名」ではなく「姓名」です。支配する側としてはこれが不便だったのでしょう。明治維新で創氏が行われたのはつまりは徴兵のためであって、朝鮮人に対しても同じ事をしたわけです。 この大日本帝国の暴挙をハンドルネームに取り入れている馬鹿がいます。恥知らずとはこういう奴のことをいうのでしょう。馬鹿(あるいはガキ)だから仕方がないのかも知れませんか、何の根拠もなく私のことをテロリスト呼ばわりしています。馬鹿orガキということを考慮に入れてもかなりの電波ですね。ぬけぬけとトラックバックをうってきているあたりも馬鹿丸出しです。 一般的に、こういう輩はちょっと勘弁してほしい奴だと見なされますので相手にされません。こいつはこのハンドルを使っている限り、今でもまだいる大日本帝国並みの独善者と嘲笑され、変えたら変えたで根性なしと嘲笑されます。つまり、もう終わっているのです。 さてさて、この手のウスラ馬鹿の特徴としてブログに記事を書く際にタイトルとして次のように表記する連中が多いのはなぜでしょうか? 【お前は】ななしの悲劇【馬鹿だ】 あの掲示板のスレタイにありがちなやつですね。こうやっていれば自分のバックに何かがついたと錯覚して気が大きくなるのかも知れません。おもいきり恥ずかしい連中ですな。 そういえばこの恥知らず、Dr.中山のところでとりあげられ、その言動がいかに恥ずかしく嘲笑に値するかをおもいきり暴露され、とどめをさされました。 Dr.中山にとりあげられたら、お前も一人前の◯◯◯◯です。よかったですね。
政治家としてやるべき事が山積している中、自民党は相も変わらず馬鹿な憲法改定案を提示しております。自衛軍?笑わせてもらっては困ります。アメリカ様の尖兵ではないのですか? とにかく自民党諸君の考えといったら、日本をアメリカに売って日本人をアメリカ人の奴隷とし、自らが奴隷の王様となることではないのかと私は疑っています。まあ、アメリカの傀儡ですからこれは仕方ありません。こんな売国奴たちを支持している連中はよほど馬鹿なのでしょうな。自分たちがおこぼれにあずかれると盲信している哀れな本質的知的障害者どもです。 しかし、憲法を変えるならまず天皇制を廃止にするべきではないのでしょうか。いつまで日本人は天皇というインチキな呪いの下に組みしかれていなければならないのでしょう。世は21世紀ですよ。天孫降臨だとか神武天皇が実在していたなどと、まともな人は誰も本気で信じてませんよ。糞尿は肥料として利用価値がありますが、天皇を利用して権威を振りかざそうとしている輩以外の大多数の国民にとって、天皇など糞尿以下の存在でしかありません。世界で最もいらないものの中の一つが天皇でしょうね。 自衛軍というのならば、天皇制や靖国神社などを潰してからぶちあげることですな。アメリカの尖兵でない証拠として、日米安保も解消すべきです。 天皇制を残す。そして軍隊をつくる。そういうことになったら日本はますますアジアから孤立していくでしょうね。アメリカはその状況を利用して、日本を骨の髄までしゃぶり尽くすでしょうね。そんな見え見えの展開が理解できない馬鹿連中が日本には沢山いて、インターネットでも自分の馬鹿を棚に上げて偉そうなことを述べてますな。ああ、奴らは自民党員か、親が自民党員だったりするのかもしれません(つくづく馬鹿ですな)。 郵政民営化法案で崖っぷちに立った小泉首相は、もうなんだか終わりが見えてきましたね。売国奴=自民党に政権担当能力はありません。自民党万歳な世の中をなめている馬鹿な奴ら。お前らは終わってますよ。 軍隊は国民を守りません。戦に勝つことしか頭にないから当然なのです。本当の国防とは軍隊を持つことではありません。隣国はもちろん、世界中の国と友好関係を結ぶことが真の国防です。 軍事力にものをいわせ、世界でやりたい放題にやっているアメリカも、このまま図に乗っていればいつかテロ核攻撃を含むしっぺ返しを受けることになるでしょう。 日本人も昭和天皇を断罪し、吊して死体を引きずり回さなかったつけが回ってきて、日本は神の国だとか神州不滅だとか、再び馬鹿な迷信を強制的に信じさせられるかも知れません。その先に待つのは破滅です。日本は馬鹿な国で、馬鹿は死ななきゃ治らないのかも知れませんね。 ------------------------------------------------------ 「馬鹿・アホ」などという言葉を使うことに反感を感じる人もいるようですが、馬鹿には馬鹿といわなきゃわからんのです。きれい事だけ並べてもあまり効果はないと思います。
自衛官採用は高倍率の難関だということですがこれにはカラクリがあるのです。全国各地に自衛隊地方連絡事務所というものがあり、そこで勤務する自衛隊の広報官(俗に「地連のおっさん」と言う)という人々がいます。彼らの仕事は自衛隊のための人材確保ですが、その流れにあって採用試験を受ける頭数を確保し高倍率になるよう仕組むことも彼らの重要な仕事です。そのように仕組んでいるのですから高倍率になるのは当たり前なのです。 まんまと憲法を改定され、自衛隊がはれて軍隊となっても徴兵制をとる必要はないという意見があり、その根拠として自衛官採用の高倍率が引き合いに出されたりしますが、事実に鑑みるとそんな論法は破綻しており単に「アホな意見」となるわけです。 実際に殺し殺されする組織に、好きこのんで入ろうとする日本の若者は少ないでしょう。「地連のおっさん」たちも人材確保に大変苦労すると思います。そこで、露骨に徴兵制と言わなくても強制に近い形で軍への召集が行われることが予想されます。下手をすれば、「畏れ多くも畏くも天皇陛下」のご命令というものが復活し、兵役の強制を正当化するかも知れません。おぞましいことです。 軍隊ができ、すわ戦争となれば、結局私なども召集され、年下の軍曹だか曹長に怒鳴られ殴られながら辛い兵役につくことになるかも知れません。私は殺すのも殺されるのも嫌ですから、現在の日本国憲法は死守したいと思います。少なくとも現憲法下では兵役を強制することはできません。
【以下、中沢啓治著「はだしのゲン自伝(教育史料出版会)」140頁より引用】 「一同、東向けー、東! 東京の皇居にいられる天皇陛下に向かって新年の挨拶! 一同最敬礼!」と号令がかかり、全校生徒が深々と頭を下げた。担任が「よしっ! と言うまで頭を上げたらいけんぞっ!」と注意してまわった。私は、この光景にあ然としたのだ。父が天皇制がいかに恐ろしいものかを説いていたことは聞かされていたし、天皇の命令で戦争をはじめ、その結果として原爆で焼きつくされ、多くの人間か殺され、いまも負傷してのたうちまわって呻いている被爆者が大勢いるというのに、まだ懲りずに天皇をありがたがり、宮城遙拝を生徒に押しつけて喜んでいるとは! 校長や教頭、地域のボスや父兄の、戦争に対する意識の低さに驚いた。私は、いまにも大声を出して「おどれらっ! どこまでバカなんだっ!」と怒鳴りたい気持ちを必死で押さえた。 【引用終わり】 中沢氏がこれを経験したのは1947年(中沢氏、小学二年生)の正月ですが、これを「敗戦直後のことだから」と笑えない事情が未だに日本にはあります。天皇を無条件でありがたがり、靖国神社には「英霊」が祀られていると本気で信じている人々がいるからです。 「おどれらっ! どこまでバカなんだっ!」と私も思います。彼らの多くは、憲法を改定して再び軍隊をつくろうと考えています。天皇制や靖国神社のインチキが見抜けないのです。頭の中身は本質的に戦前と同じということです。何の進歩もありません。 上記の本の中で中沢氏は「原爆投下の真下にいて、原爆の実態を嫌というほど知りつくした私は、自衛隊なんかなんの役にも立たないし、必要ないと確信している(206頁)」と述べています。長距離弾道弾による攻撃や核を含めたテロリズムに対して、現在の自衛隊では何の役にも立ちません。 憲法を改定して軍隊をつくり、集団的自衛権の行使と称しアメリカに追従して外国に戦争をしかけていけば、必ずその報いを受けることになります。世界最強のアメリカ軍でもテロを完全に防ぐことができないのです。アメリカやその傀儡政党の言うがままにしていれば、再び日本人が戦渦に巻き込まれる可能性は高いと言わざるを得ません。イラクを無法にも侵略したアメリカは、その報いとしてテロリズムの影に脅えなければなりません。それと同じ立場にみすみす日本人が追いやられることはありません。 大日本帝国の亡霊にとりつかれており、「天皇陛下」万歳な人たちは、どうか日本国国民である私たちの足を引っ張ることはしないで下さい。
沖縄戦終結から60年が経ちました。 犠牲になった15万人の住民の無念を胸に刻みつつ、国民を守らない腐れ国家であった大日本帝国に対する侮蔑の念を新たにし、二度と同じ過ちをおこさないように自分なりに努力していこうと思います。 一般国民にとって、軍隊ほど無用なものはありません。軍隊に依存しない国際社会を築くために、平和憲法を持つ日本はリーダーシップをとらなければなりません。売国政党=自民党の言うがままに、アメリカに従属している場合ではないのです。 軍事力がこの地上から永久になくなる日のために努力することこそ、過去の戦乱で不条理に命を奪われた人々に報いることだと思います。それは現在においても理想論かも知れませんが、理想を失ってしまえば人類は永久に戦乱から逃れることはできないのです。 全ての国民を巻き込む割には、一部の人間の利権しか守らない戦争という愚行を地球上の全ての地域から駆逐するべく、旧態依然の「国防論」などに騙されてはなりません。決して軍人などに権力を渡してはなりません。 真の平和を築くために努力することこそ、戦争の犠牲者たちに報いる唯一の行動だと思います。
核の時代です。核兵器は拡散していき、日本においては原子炉が増え続けています。そのような現状にあって軍備拡張は全く無意味です。他国と友好関係を築き、それを永続的なものにすることこそ本物の国防です。自衛隊でさえ本質的には無意味であるのに、改憲して軍隊を復活させることなど愚の骨頂です。核の時代に歩兵や戦車が何の役に立つのでしょうか?あまりにもバカげています。再び、兵隊ごときが威張って道を歩くような社会にしてはなりません。 改憲してアメリカの世界戦略のお手伝いをしてしまえば、日本は核を使ったテロを含む何らかの攻撃を受けることになるでしょう。自ら滅亡に向かっていくのに等しいことです。 確かにアメリカを無視して外交をすることはできませんが、小泉首相の米重視・アジア軽視の外交を野放しにしておいてはいけません。神社参拝という憲法でも禁じられている宗教的行為をしていること自体おかしなことですが、国際問題までに発展しているのは参拝している神社が靖国神社が戦争を推進する宗教法人だからです。参道にある大村益次郎の銅像が全てを物語っています。近隣アジア諸国と仲良くするためには首相の靖国参拝などあってはならないことです。 独裁色を帯びており、非常識で危険な小泉内閣は、早急に潰さねばなりません。意味のない郵政民営化法案のために会期延長された今国会で、民主党は小泉首相を失脚させるべく攻撃してほしいと思います。 |一覧| |
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