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昭和天皇の戦争責任=無作為の面… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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興禅の日記

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2005年05月10日 楽天プロフィール Add to Google XML

昭和天皇の戦争責任=無作為の面 戦争反対(7747)」
[ カテゴリ未分類 ]    

 イラクは混迷を極めたままです。また日本人が人質となりました。今回は民間軍で働いていた元自衛官です。日本人として、本当の意味で職業軍人と言えるのはこのような人だと思います。
 香田氏のときに、小泉首相はこう言い放ちました。「テロには屈しない」と。そして何の交渉もできず香田氏は見殺しにされました。
 今回、自衛隊の撤退を武装勢力に求められた場合、小泉首相はまた「テロには屈しない」と言い放つのでしょうか。そして同じように見殺しにするのでしょうか。
 自民党が変わらなければぶっ壊すそうですが、小泉首相は立派なアメリカの傀儡であり、傀儡政党=自民党の主流派ですのですのでぶっ壊すことなどできないでしょう。憲法よりも邦人の命よりも、アメリカの命令が絶対なのです。こういう人が人質をたすけることは非常に残念ながらできないと思います。

 さて、昭和天皇の戦争責任についての話を続けたいと思います。
 NHKスペシャル「御前会議」について取り上げているページがあり、その中で、『近衛総理秘書官・牛場冬彦氏へのインタヴュー』が掲載されています。

【以下http://www6.ocn.ne.jp/~tante/nhk-gozen-kaigi.htmより引用】
僕はね、近衛さんがもっと、もうだれが反対しようと天皇に会って、ほんとうに気持ちを、ぶちあけたらどうだと・・統帥権というものを何とか一時中止にさせてもらう。
何で(戦争を)やめさすことはできないか、そういうことを言うべきだったと思うですね。
近衛さんに言う勇気がなかったとすりゃ、その点だけですよ、私の不満は・・・・                
・・・陛下も戦争をやる気がないのなら、歌(※)を詠まれるかわりに「戦争はやめよう」と一言言われれりゃ、それきりなんですがね・・・。

※“四方の海 みな同胞と思う世に など荒波の立ち騒ぐらむ”
天皇は御前会議において、戦争への疑問を明治天皇の歌によってあらわしたという。
【引用終わり】

 当事者の言葉でもって、御前会議の性質を明らかにしてくれています。やはり、昭和天皇が戦争をやめようと言えばやめることができたのです。そういう現場の空気が伝わってきます。
 そのとき、昭和天皇が詠んだ歌は対米英開戦反対を訴えるものではなく、少なくとも消極的に容認したものであるということが理解できました。何せ反対ならば鶴の一声でそれっきりなのですから。
 この件に関しては『無作為』ということにおいて、戦争責任は問わなければなりません。


最終更新日  2005年05月11日 02時17分59秒
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いやあの。   sin3078さん


そのまえに   WinStrategyさん


こんにちは。   他人丼794さん


それは「鞭屍」に他ならない   sin3078さん


Re:昭和天皇の戦争責任=無作為の面(05/10)   むにゅう!さん


天皇の戦争責任について   ピレネー山脈さん


Re:天皇の戦争責任について(05/10)   鳩ポッポ9098さん


Re[1]:天皇の戦争責任について(05/10)   G.N.さん


さてさて   鳩ポッポ9098さん


Re:さてさて(05/10)   G.N.さん


Re[1]:さてさて(05/10)   G.N.さん


なるほど   鳩ポッポ9098さん

>つまりアキヒトと呼ぼうが天ちゃんと呼ぼうが勝手なわけであり、やはり天皇を敬っている人が「陛下」などと呼ぶのでしょう。

「陛下」等の称号は、人格を尊敬してつける称号ではありません。
これは、個人的な哲学の問題ですが、称号は、人の権威性を明確にする
効果を持つと思います。私は、どんな人であれ、人には、
定められた称号を適切に使っていきたいと思っています。ですから、
例え共産党の党員が、首相になったとしても、彼を必ず、「○○閣下」と
呼びます。会社の社長を「○○社長」と呼ぶのと同じ理屈です。
別に「○○さん」と呼んでも不都合はありませんが、多くの人は
称号を付けて呼ぶでしょう。私自身は、先帝陛下に対し、意見するほどの
知識を持ち合わせておりませんので、尊敬も侮蔑もしておりません。

>君主無答責であるということはもちろん責任はあるのだが法律あるいは法的な概念上は責任を問えないと言う風に感じたのですが。

道義的責任があったのではないかという事ですか。
それは、あるでしょうね。私があの立場なら、クーデターを起こして、
陸軍首脳と刺し違えたでしょう。ただ、そんな事が宮様に出来る
はずもありますまい。大東亜戦争を防げたかどうか、という視点
では、「防げた」と言えるでしょうが、その選択肢は、政治的には
限りなく誤りに近いであろう事は、想像に難くありません。

>ほかの家族の報道ではおよそ見られない、最高の敬語を用いることについてどう思いますか?

これは、上記の事にも関係してきますが、数年前まで、報道等では称号を
付記すべし、という勢力と、それは否という勢力の対立があり、彼らの
妥協の産物が「~さま」という平仮名用語であるわけです。
私自身は、称号を正しく使うのは、国際的に見ても普遍性があるので、
公器では、典範どおりの称号を使うべきであると考えていますよ。(2005年05月13日 21時39分20秒)

鳩ポッポさんへ   ピレネー山脈さん


天皇の責任問題について   ピレネー山脈さん

興禅さんへ

こんばんわ。
掲題の問題で第日本帝国憲法を持ち出して、
検証するのであれば、「皇室典範」と大日本
帝国憲法の位置づけを理解すると
帝国憲法がどのようなものか分かり易いですね。

参考文献としては、伊藤博文が書いた
「憲法義解」という本で説明しております。

ちなみに現行憲法では、88条で憲法下に
置かれています。

この問題でカキコされている方々で
誰一人「皇室典範の位置づけ」を理解し、
帝国憲法で論を展開されている方が
いないのがとても残念です。

興禅さんの立場を理解するなら、
「天皇は統治権のすべてを掌握(憲法4条)して、
 帝国議会は天皇の立法権行使に協力(憲法5   条)。
 裁判所は天皇の名において裁判を実行(57   条)」

 要は絶大な権限を持っても責任を取らないのか?
 という事ですよね。


 でも、この憲法で判断すると難しいですね。
 というのは、
 「天皇は、神聖不可侵(3条)。」なので、
 一切の罪を負わないのですよ。


 「(道議的)責任があっても、罪はない。」と
 いう回答になるかと思います。

 まあこれを現代に照らすと、企業の不祥事が
 起きた時、見られるケースですよね。
 企業のトップ達です。
 まあ、最後は世論で。。。。。ですが。 

 真似してるといわれても仕方ないでしょう    ね。!!
 私はここに問題があると思っております。
(2005年05月15日 23時35分24秒)

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