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『はだしのゲン』という有名な漫画があります。広島で原爆による地獄を体験し、過酷な環境の中で歯を食いしばって生きのびようとする子ども達の姿を描いた名作です。
その作者=中沢啓治さんがインタビューの中で次のように発言しています。 【以下、http://www.kamatatokyo.com/gen/headlines10.htmlより引用】 人間の皮膚にわいたウジ、青臭いウミ漫画の中で皮膚をたれ下げて幽霊のような格好をした人間が歩いていますが、あれは本当なんですよ。 ズルリと皮膚がはげて、指の爪に引っかかって、垂れ下がっている。無意識のうちに地面につかないように腕を上げて、ちょうど幽霊のような姿勢になっているんです。ふんどしかと思ったら、背中の皮膚が垂れ下がっている。影のように足の皮膚を引きずっている。そんな光景はちっとも知られていない。原爆記念館なんて、甘いですよ。」 【引用終わり】 中沢啓治さんは爆心地からわずか1.3キロメートルの地点で被爆しました。偶然にも壁に寄り添っていたために原爆の熱線を受けずにたすかりました。そしてそこで見た地獄を『はだしのゲン』で描いているのです。あまりにも残酷な描写におののきを感じざるを得ないのですが、中沢さんに言わせると「セーブして描いた」ということです。中沢さんが見たものをそのまま描けば読者は「ヘドが出る」と。 話しは昭和天皇の戦争責任に移ります。 昭和天皇が守ろうとしていたのは国体でした。すなわち自分自身と天皇制の維持です。敗戦が確定しているにもかかわらず、連合国側の降伏勧告である1945年7月26日の「ポツダム宣言」に、国体護持が保障されていないからといって黙殺してしまいました。ここで降伏を受け入れていればヒロシマ・ナガサキはなかったかも知れません。 昭和天皇は原爆の威力を知り慌てふためいたことでしょう。原爆を投下されれば己の命は守ることができません。そこで敗戦を受け入れることを覚悟したのだと思います。 己の命に比して、ずいぶんと国民の命は軽視したものです。昭和天皇はこの罪の責任も逃れることはできません。
貴方が広島を道具に妄言を吐くその姿こそ反吐が出る。(2005年05月17日 10時25分40秒)
sin3078
>貴方が広島を道具に妄言を吐くその姿こそ反吐が出る。 道具だと?政治利用である小泉首相の靖国神社参拝ではあるまいし、アホなことは言わないことですな。 それで妄言だというならその根拠を言ってみなさい。(2005年05月18日 01時41分23秒)
> 昭和天皇は原爆の威力を知り慌てふためいたことでしょう。原爆を投下されれば己の命は守ることができません。そこで敗戦を受け入れることを覚悟したのだと思います。
「思います」ってのは何が根拠ですか? 天皇が国民の命を軽視していたという根拠はあなたが単にそう思ったからですか? それが示されずただ「思います」だけで論を展開していたら「妄言」と言われても仕方ないんでは?(2005年05月18日 08時17分07秒)
興禅さん
> それで妄言だというならその根拠を言ってみなさい。 ----- 既にAl Kazart氏が指摘済みですが、私に根拠を問うているのであえて答えます。 >昭和天皇は原爆の威力を知り慌てふためいたこと「でしょう」。原爆を投下されれば己の命は守ることができません。そこで敗戦を受け入れることを覚悟したのだ「と思います」。 自分の想像を根拠にすることが妄言でなくて何なのか。仮定と想像だけを積み重ねて、それで死者を断罪していい気になることが妄想でなくて何なのか。 少しは「学ぶ」ということを真剣に考えた方が良いのではないかと愚考します。(2005年05月18日 10時25分51秒)
お久しぶりに書き込ませていただきます。
>原爆を投下されれば己の命は守ることができません。そこで敗戦を受け入れることを覚悟したのだと思います。 との事ですが、半藤一利の『聖断』によれば7月26日のポツダム宣言が出た段階で先帝陛下は「これを受諾せざるを得ない」と発言しています。従って、興禅さんの言われる「原爆の威力に驚き、これでは己の命が守れないと判断して降伏した」というのは誤りだと思います。 >昭和天皇が守ろうとしていたのは国体でした。すなわち自分自身と天皇制の維持です。 何を以ってその根拠とされているのでしょうか?もし、興禅さんの言われるとおりであるとすれば、先帝陛下が陸軍の松代への御動座の勧めを強く拒絶した話や、8月14日の最後の御前会議の発言は如何に理解したら良いのでしょうか? 後、終戦について考えるときは原爆以上にソ連を仲介とした和平交渉とソ連の対日参戦、それから国内における諸アクターの動きを考慮しなくてはなりません。これを考慮せずして終戦を論じるのは浅薄と言わざるをえません。(2005年05月18日 11時25分14秒)
東京大空襲を始め、広島・長崎では一般市民が
計何十万人亡くなりました。 私は戦争法を知りませんが、戦争時の国際法で 一般市民を殺しても良いというのは、 認められているのですか?? よろしくお願いします。(2005年05月18日 23時35分40秒)
信楽提督さん
なぜ昭和天皇のことを「先帝陛下」などと呼ぶのでしょうか。こういった感覚について私は全く理解できません。はっきり申し上げて異常だと思います。 そういう教育を受けているから仕方がないのかもしれませんが、天皇を異様なまでに敬うことは歴史認識を大きく歪めることになると思います。 いくらコメントをいただいても、おそらくあなたとは永久に意見が合わないでしょう。歴史を見る視点が大きく異なっているからです。私は国の違いをこえて被害者の側に立とうと思っているのに対し、あなたは限りなく加害者の側に立っていると思われます。 私は昭和天皇を断罪する材料を集めていきたいと思います。あなたはご自分の信じるところにより、せいぜい昭和天皇を免罪するための学習に励んで下さい。(2005年05月19日 00時12分01秒)
信楽さんご無沙汰です。
>なぜ昭和天皇のことを「先帝陛下」などと呼ぶの>でしょうか。 興禅さん、 上記の書き方を厳しく指摘されていますが、 どうでしょう。まずは信楽さんのご意見を 訊いてからでもご批判は良いと思いますが。 どうですか?? 表現の自由はありますので。 信楽さんへ 私は天皇の問題を扱う時、これこそ史学的見地 で分析してみませんか?? 以前も意見交換をさせて頂いた靖国神社も そうですが、むしろ「利用されている」と 思っております。 これは長い歴史を忠実に勉強すると、 理解できると考えております。 実は日本型企業のトップを選定とウリふたつ なのです。これは明らかに「日本の民族性」と 思っています。 ポジな面もあるし、ネガな面もあります。 これはあくまでも勝手な想像ですが、現天皇は 武力行為は懲り懲りと思っていると思います。 また先祖は「朝鮮民族との血縁」を認めていますね。 この事を我々はどのように理解するかを考えて みる事も大切だと思います。 (2005年05月19日 00時30分55秒)
ピレネー山脈さん
>東京大空襲を始め、広島・長崎では一般市民が >計何十万人亡くなりました。 > >私は戦争法を知りませんが、戦争時の国際法で >一般市民を殺しても良いというのは、 >認められているのですか?? > >よろしくお願いします。 ----- 拙い知識で良ければお答えします。 一般に、「故意に一般市民を狙って殺害した」のでなければ、つまり「誤爆・誤射だった」と認められれば、戦時国際法上罪を問われる事はありません。 しかし、東京大空襲は確実に故意に一般市民を狙っての攻撃ですから、戦時国際法に違反しています。広島・長崎への原爆投下も同様ですが、広島の場合は被害地域に陸軍第五師団の駐屯地があったので。「誤爆」と強弁できるかもしれません。 ですが、これらの攻撃の責任者は処罰はおろか起訴もされていません。結局強いモン勝ちということでしょうかね(溜息)。 ただ、これらの攻撃やベトナムでの教訓から、第二次大戦後は「一般市民を巻き込みかねない攻撃」にかなりの歯止めがかかったのは事実です。 (2005年05月19日 01時29分31秒)
>なぜ昭和天皇のことを「先帝陛下」などと呼ぶのでしょうか。こういった感覚について私は全く理解できません。はっきり申し上げて異常だと思います。
そういう教育を受けているから仕方がないのかもしれませんが、天皇を異様なまでに敬うことは歴史認識を大きく歪めることになると思います。 いくらコメントをいただいても、おそらくあなたとは永久に意見が合わないでしょう。歴史を見る視点が大きく異なっているからです。私は国の違いをこえて被害者の側に立とうと思っているのに対し、あなたは限りなく加害者の側に立っていると思われます。 私は昭和天皇を断罪する材料を集めていきたいと思います。あなたはご自分の信じるところにより、せいぜい昭和天皇を免罪するための学習に励んで下さい。 ----------------------------------------- あなたの挑戦的な物言いに敢えて抗弁するとするなら、あなたの議論は 小児的論法である事をご自分で証明しなすったと申し述べねばなりませんね。 貴方は、最初から「被害者・加害者」の視点、要するに善悪二元論でしか 歴史事実を見ていないわけです。それは、およそ学問的な態度とは かけ離れた物です。ここに意見する、ほぼ全ての人々から貴方が 非難されているという事は、信楽様が「異常」なのではなく、貴方が 「異常」なのだと、多くの人が判断している事実について、あなたの 抗弁が成り立っていないと言う事に他なりませんね。(2005年05月19日 03時40分13秒)
興禅さん
> なぜ昭和天皇のことを「先帝陛下」などと呼ぶのでしょうか。こういった感覚について私は全く理解できません。はっきり申し上げて異常だと思います。 ご自分の価値観に合わないものを「異様」と言うのは如何なものでしょうか?これこそ排他主義ではないのでしょうか? > そういう教育を受けているから仕方がないのかもしれませんが、天皇を異様なまでに敬うことは歴史認識を大きく歪めることになると思います。 私は、一日本国民として皇室に対し敬意を表していますがだからと言って都合の悪い事実をわざと無視したり、法治国家の原則を「屁理屈」と称して無視したりしておりません。あくまでも歴史の事実から公正に述べているだけです。 > 私は昭和天皇を断罪する材料を集めていきたいと思います。あなたはご自分の信じるところにより、せいぜい昭和天皇を免罪するための学習に励んで下さい。 言論及び思想信条の自由なので興禅さんが被害者の立場に立たれようと加害者の立場に立たれようがそちらのご自由ですが、歴史を論じる以上、恣意的な事実の引用をなさらずちゃんと公正に事実をしてください。今の興禅さんのされている事は殺人事件の現場から他人の指紋がついた包丁が出て来ているのにそれを無視して別れ話で揉めていた第一発見者を犯人として決め付けているのと一緒ですよ。 例えはともかく、「私は昭和天皇を断罪する材料を集めていきたいと思います。」と、いうことは先帝陛下を断罪するに足る資料以外はすべて無視されるおつもりですか?また、歴史がゾロアスター教の如く善悪二元論で論じる事が出来るとお考えですか? きっと、ウィットに富んだ興禅さんの事なのでご冗談で言われたのでしょうが、この様な考えは歴史ではありえない話で極めてナンセンスです。(2005年05月19日 05時49分24秒)
ピレネー山脈さん
>信楽さんご無沙汰です。 こちらこそご無沙汰しております。 > 私は天皇の問題を扱う時、これこそ史学的見地 >で分析してみませんか?? > これは長い歴史を忠実に勉強すると、 >理解できると考えております。 > 実は日本型企業のトップを選定とウリふたつ >なのです。これは明らかに「日本の民族性」と >思っています。 >ポジな面もあるし、ネガな面もあります。 >この事を我々はどのように理解するかを考えて >みる事も大切だと思います。 ----- そうですね。昔、ある人(吉本隆明だったかな?)は「天皇が分かれば日本が分かる」と言いました。此の際に「講談」ではなく歴史的に天皇について考えるのは良いことかもしれませんね。(2005年05月19日 20時21分41秒)
回答ありがとうございます。
できれば、ナナシイさんに限らず、 国際法とか明確に知りたいです。 ナナシイさんへ 質問しても良いですか? 1)原子爆弾は誤射だったのですか? 2)焼夷弾で街を炎で囲った焼夷弾も誤射なの ですかね?? (2005年05月19日 20時35分01秒)
ピレネー山脈さん
>ナナシイさんへ >質問しても良いですか? > >1)原子爆弾は誤射だったのですか? >2)焼夷弾で街を炎で囲った焼夷弾も誤射なの > ですかね?? ----- あれ? 横ですが。 ナナシィさんは答えてませんか? >しかし、東京大空襲は確実に故意に一般市民を狙っての攻撃ですから、戦時国際法に違反しています。 >広島・長崎への原爆投下も同様ですが、広島の場合は被害地域に陸軍第五師団の駐屯地があったので。「誤爆」と強弁できるかもしれません。 ナナシイィさんは、東京大空襲は「狙ってる」って書いてますし、原爆も「同様」である、ただし「強弁」できるかも・・・・・って書いてませんか? 横で失礼しました。(2005年05月19日 20時49分07秒)
ナナシイさん、
大変申し訳ない質問しました。 お許しください。 オダガチさん ご教示ありがとう。 つまり、広島・長崎を始め、2次大戦時の 空襲は、市民を狙った行為であると 判断して良いですね。 つまり、この件に抗議をすべき事は被害を 受けた方々が個人として抗議及び支援する事を 問題ないと思います。 むしろ抗議しないというのは、アメリカ様に 逆らえないという意味で、いわゆる 右翼系の論客が言う「自虐史観」ですね。 (ちなみに個人的には、そんな史学的研究に おいて、そんな史観はくだらないと思って いますが。。。。) という事で、ナナシイさんやオダチカさんの 説明で、空襲で被害を受けた方が戦時国際法に おいてもヒドイ目にあったという事が理解 されました。 (2005年05月19日 21時24分14秒)
ピレネー山脈さん
対日爆撃作戦が一般市民を故意に狙ったものである事は、その実行責任者であるカーティス・ルメイ将軍が自著の中で明らかにしています。 第二次大戦における都市部への爆撃は、産業地帯を破壊する事により、それに支えられている前線の軍隊を弱体化させる、と言う目的を持っていました。 この目的に添って、ルメイの前任者であるハンセル将軍は日本の軍需工場のみを狙っていたのですが、これが上手く行かなかったため、ルメイは「工場で働く労働者(一般市民)も敵の生産力の一部である」と主張し、市民を狙う事で、間接的に工場の能力を奪おうとしたわけです。 >つまり、この件に抗議をすべき事は被害を >受けた方々が個人として抗議及び支援する事を >問題ないと思います。 抗議する事、こうした凄惨な都市爆撃が歴史的事実として存在した事を訴えるのは、意義があると思います。ただ、 >むしろ抗議しないというのは、アメリカ様に >逆らえないという意味で、 というよりは、むしろ負けた事について「自分たちの努力が足りなかったからではないか」と自省する日本人特有の感覚に基づいているような気がします。 (2005年05月19日 21時44分49秒)
ナナシイさん
コメントありがとう。 とても良い視点だと思いますし、 納得できますね。 まさしくその通りだと思います。 「自分たちの努力が足りなかったからではないか」 全くその通りですよ。 私から見て右翼の論客が使う「自虐史観」が これにも当てはまると思います。^^ 明らかに空襲で被害を受けた日本の市民は 対アメリカに被害者です。 私はこれは良くないと思うのです。 外国人は「自己の主張は当然の権利」です。 「アジアの諸国には断固言う!」 アメリカには、「自分達の努力が足りなかったから」 では理にかなっていないと思うのです。 例えば、中国の反日デモでは投石した人に 責任が負えないと判断したら、中国政府に 責任を取らすべきと思います。 と同じにアメリカにも「物を言う」べきと 考えております。 今日はこれでこの件は終りにします。 アジアの諸国が求める補償とは、 対国家間ではありません。 アジアの方々も理解しています。 それに中国や韓国の政府はさらなる補償を 求めていません。 各国政府も条約を結んでいるからです。 私は他の方に書いた「個人補償」の件を 少しずつ資料に基づき、説明して行きたいと 思っております。 アジアの方々が日本の求める補償問題を 紐解くと日本の被害を受けた方々もアメリカに 要求はできます。 何度も書きますが、アメリカは2次大戦時に 個人補償をした経緯もあります。 (2005年05月19日 22時11分18秒)
ピレネー山脈さん
>明らかに空襲で被害を受けた日本の市民は >対アメリカに被害者です。 > >私はこれは良くないと思うのです。 >外国人は「自己の主張は当然の権利」です。 >「アジアの諸国には断固言う!」 >アメリカには、「自分達の努力が足りなかったから」 >では理にかなっていないと思うのです。 >例えば、中国の反日デモでは投石した人に >責任が負えないと判断したら、中国政府に >責任を取らすべきと思います。 >と同じにアメリカにも「物を言う」べきと >考えております。 正論だね~確かに米国に歴史的被害を受けた!と主張するのは正しい。 でも、悲しいかな日本は敗戦国なんだよね。 米国に文句言うのは難しい上に、すでにサンフランシスコ条約にて一応の歴史的な区切りはつけた、というのが日本政府の主張じゃないの? 過去で米国を追求するのは難しい。何せ、半世紀以上経ってからは、ね。 中国や韓国を不快に感じるのは、中国には負けていなくて韓国とは戦ってもいないが両国には精一杯補償なりODAをつぎこんできた。謝罪もした。 だけど一行に謝罪を認めない、あの国の態度に腹を立てるからでしょう。 だから米国が自身の過去を棚にあげ日本を公に批判してきたら、その時文句言ってやればいい。(2005年05月20日 10時15分39秒)
あまりにも視点が低い、そして考え方の器が小さいからだと思います。(2005年05月20日 18時23分23秒)
掲示板に関する内容です。
と同時にご回答です。 5.管理者側で不適切と判断した書き込みは削除いたします。また、管理者側で問題があると判断した方の書き込みを一切拒否することがあります。 ご自身の掲示板で意見交換の場を作って はどうでしょうか?? これは、貴殿の自由で何ら問題はないと 思います。 では、さようなら。(2005年05月20日 21時23分59秒)
ピレネー山脈さん
>私はこれは良くないと思うのです。 >外国人は「自己の主張は当然の権利」です。 >「アジアの諸国には断固言う!」 >アメリカには、「自分達の努力が足りなかったから」 >では理にかなっていないと思うのです。 それは違う気がしますね。戦争に負けた事について自省するのと、アジア諸国(中韓)の理不尽な対日批判に反論するのは、まったく別の事ではありませんか? 日米、日本と中韓の戦争や併合に関する諸問題は、条約を結んで解決する事に関係国が同意したものであり、実際日米は戦争の時のことを蒸し返して、互いに非難しあったりはしません。やれば国際法違反になるからです。 これに関しては、何度も蒸し返しをする中韓の対応の方が、明らかにおかしいと思います。 >例えば、中国の反日デモでは投石した人に >責任が負えないと判断したら、中国政府に >責任を取らすべきと思います。 >と同じにアメリカにも「物を言う」べきと >考えております。 現在進行形の中国反日デモと、「解決済み」の日米問題をリンクさせるのは不適切かと思います。 日米問題で現在進行形の問題を持ち出すなら、例えば牛肉問題などの方が適切ではないでしょうか? >アジアの諸国が求める補償とは、 >対国家間ではありません。 >アジアの方々も理解しています。 >それに中国や韓国の政府はさらなる補償を >求めていません。 >私は他の方に書いた「個人補償」の件を >少しずつ資料に基づき、説明して行きたいと >思っております。 >アジアの方々が日本の求める補償問題を >紐解くと日本の被害を受けた方々もアメリカに >要求はできます。 >何度も書きますが、アメリカは2次大戦時に >個人補償をした経緯もあります。 ----- 「国家補償」も「個人補償」も条約の中で解決済みの問題なのですが…… (2005年05月21日 10時03分29秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |