太平洋戦争中の竹槍、現在の陸自の戦車。両方とも防衛に何の役にも立たないものです。竹槍はお金がかかりませんが、陸自の戦車には莫大な税金が使われているので笑い事ではすみません。
平和憲法を軽んじ、平和は日米安保(それを成立させた傀儡政党=自民党)と自衛隊のお陰だと言う狂信者がいます。つい先日自らを自衛隊隊員だとする者がこのホームページにちょっかいを出してきましたが、奴もそうした狂信者の一人です。自衛隊隊員と称していれば軍事の面で強くものが言えると思っているのか知れませんね。しかし実際は、ただの狂信者です。竹槍でB-29をおとそうとしているのとかわりはありません。
「奴」は所属と氏名を言うことができません。だから「騙り」だという疑念を晴らすことができません。仮に奴が本当に自衛隊隊員だとしても、軍ヲタ狂信者と変わらない認識しか持っていないような人間を税金で雇っているのかと思うと怒りを禁じ得ません。一体、奴がどういた社会貢献をして税金の中から給与を受けとっているのか全くもって不明です。というか、何の社会的貢献もしていないのではないかと思います。それが奴の正体だと思います。
陸上自衛隊という張り子の虎は何のためにあるのかと言えば、国防などのためではなく、自衛隊隊員が収入を得るためにあるのが実情ではないでしょうか。
真剣に国防を考えるならば、しなければならないことは自衛隊を軍隊にすることではなく、原子力発電を全て廃止することだと思います。原発に向けてミサイルがとんでくれば、日本は終わりなのです。それに対して陸自の戦車は竹槍に等しいのです。