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ブログも一年以上のご無沙汰となりました。 歳を取るにしたがって、更新も次第に億劫に感じる今日この頃です。 特に体調がいまひとつだと、物事を暗く捉えがちになり考え方もマイナス思考になってくるようです。 近頃の政治のあり方をみていると「落日の日本」という思いがしてならない。19世紀末、ヨーロッパ文明の落日を予言し、世紀末芸術を、落日のシンバルのように輝かしいものと喩えた詩人がいたが、21世紀になって10年も経つ日本は、次第に衰え続ける黄昏の光のように感じられる。特に昨今の政治的な変化が、その衰退をより一層強く感じる気がしてならない。 「いったい日本の政治は、どんなビジョンで、その政策の核は何なのか。」 巨額な財政赤字にもかかわらず、「子ども手当」に象徴されるばら撒き行政で、しかも、それが選挙の票に結びつく政策となっている思いがする。 昨年の11月に出されたIMFの統計によれば、日本の公的債務の残高は、2009年でGDP比218.6%、2014年には245.6%と想定されている。危機にあるギリシャをはるかに凌駕し、アメリカとくらべても、はるかに怖い数字である。アメリカの場合、84.8(2009)、 108.2(2014)であり、イタリアでも、115.8(2009)、128.5(2014)、ドイツは、78.2(2009 )、89.3( 2014 )である。日本の厖大な債務を消すのは、民間が生み出すキャッシュフロー以外ない。 昔は「働かざる者、食うべからず」という言葉をよく聞いたものだが、これほどの債務を抱えながら、なお,借金を元手とした国がばら撒くお金を貪欲に吸い取る国民の姿が、日本だとすると、何んだかやりきれない想いがする。 終戦後、奇跡の経済成長から経済大国となった日本。「昭和」という時代の終わりは、傑出した官僚出身者による自民党政治の終わりを告げた。経済成長と消費が第一、それが戦後の昭和のありようでもあったし、自民党の政治でもあった。昭和が終わってまもなく、バブルが崩壊、90年代が始まる。その後、平成も20年以上経て政権が変わったが、遅ればせ過ぎて、かえって、大きな混乱を招きながら、「日本の落日」に向かう道でなければいいのだがと危惧するこの頃である。
2009年が明けて、早2週間が過ぎようとしています。 きょうは成人式かな。芽出度くも有り、芽出度くも無しというところですか。 かくいう私も二十歳(はたち)になった時には、そんなに感動を覚えた記憶はありません。 時はドンドン過ぎていく。有り余るパワーは良い方向に使いたいものです。 体力は歳と共に衰えるばかり。若い時にしかできなかったことが一杯あったと今更ながら反省の念に耐えない年明けの初ブログでした。
十五夜も過ぎ、今日は十三夜。 「十三夜に曇りなし」と言われるように、今晩は絶好の月見日和となりました。 みなさんも、きょうは名月をお楽しみでしょうか? 本当に早いもので今年もあと80日余となりました。 遂先日、明けましておめでとうございますと挨拶したばかりのような気がしますが…。 今年も、もう良いお年をお迎え下さいと挨拶する時季があっという間にやって来そうですね。 明るいニュースはあまり思い出すことは出来ませんが、ノーベル受賞者が日本から4人も受賞されたことは本当に素晴しいことですね。ご高齢者が多くもう少し早く受賞されてもいいのでは?という思いですが…。 研究者の多くが渡米されたことは少し残念なような気がしますが、昔の日本では素晴しい研究が到底受け入れられる時代でなく、受賞者の方々もそんな古い日本の体制の中で、特に戦争の時代ではご苦労されたことも多かったことにちがいありません。 世界の経済が低迷する昨今、我々はこれから不透明な時代を生きていかなければなりませんが、働く人たちのみならず、高齢者の老後の生活、若者たちの就職先、また今現在働いている人たちでも、決して安定している人たちばかりではありません。いつリストラに遭うか不安な日々を送っている人たちも少なくないことでしょう。 過去の歴史から、失業者が増えれば犯罪も増える、ひとは追い込まれると死か犯罪のどちらかの道を選ぶことになりかねません。 今回ノーベル平和賞を受賞したマルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領は、今後、若者の働き場所がなくなるとテロに走る若者が増加することを懸念されています。 アメリカ自動車業界の株価は50%以上下落、日本の大和生命の破綻などさまざまなサプライズな日々。 この世界恐慌をどうしたら乗り切れるか? いま行動が問われる時が来たようです。
台風第13号 (シンラコウ) 平成20年09月14日11時50分 発表 ![]() 台風情報に充分注意しましょう!!
![]() 一ヶ月半のご無沙汰でした。 かろうじて何とか生かされています。 明日は「十五夜」、来月は「十三夜」と過ぎ去っていく時間は風のよう。 まるで地球の自転に加速度がついていくようです。 もう、来年のことを言っても鬼が笑わないと思うほど時の経つのが早く感じられます。今年は干支の初めの「子の年」で、中国では「金の豚」の年にあたるそうですが、来年は60年に一度の黄金の豚年に当たるそうです。ちなみに、お隣の韓国では600年に一度だそうです。 日本では豚年はありませんので、その由来ははっきり解りませんが、日本の「亥」が「豚」にあたるのではないかと思われます。あと猫年というのもありませんが、なぜないのか? たしか、以前聞いた記憶を思い起こすと猫と牛で勝った方が一二支に入れるということで競走し、猫が牛の背中に乗って直前で降り休憩していたら、ゴール寸前で牛に追い越されたとか。 あれ!何だかウサギと亀の競走と間違ったかな?いい加減な話でスミマセン。 これも、謂れをよく調べておきたいと思います。 兎にも角にも、今年も、あと残り3ヶ月半となってしまいましたが、いろいろなことがありました。 確かきょうは、どこかで大地震が起きるという予言があったそうですが、何もニュースに流れていないようなのでよかったですね。 最近は世の中の出来事にも取り残されて、まるで『浦島太郎』になったようです。
ハスの葉の中心に穴を開け、酒を注ぎ、左手で持ち上げ、右手で茎を湾曲させ茎を通して酒を呑む。 何でも中国で行なわれていた風習だそうで、この形が象の鼻に似ていたことから「象鼻杯」と呼ばれています。 酒が茎を通っている間に滋養分が含まれているので暑気払いになり貴人の間で好まれていたそうな。 う~ん、実に贅沢な風習です。酒は地酒「草津の宿」、辛口です。 注いでくれるお嬢さんも美人で、ついつい呑みすぎ、度が過ぎてしまいそうです。ウィーと。 ![]() ![]()
毎年開催されますが、段々寂しく感じられるのは花火が地味なのか、見物客の減少のせいでしょうか? 来週も、長良川全国花火が開催される予定です。 雨が降らなければいいのですが…。 ![]()
中央競馬で3歳牝馬が競うクラシックレース開幕戦、第68回桜花賞(GI)は13日、阪神競馬場の芝1600メートルに17頭が出走して行われ、単勝12番人気のレジネッタが1分34秒4で優勝した。地方競馬出身の小牧太騎手はGI初勝利。2着に15番人気のエフティマイア、3着も5番人気のソーマジックが入り、3連単馬券の配当は700万2920円の大波乱となった。 レジネッタは中団につけ、最後の直線で外側から突き抜けた。1番人気のトールポピーは8着だった。 着順結果はこちら
![]() 早いもので2008年も3月を迎えました。 楽天ブログもご無沙汰で何ヶ月ぶりでしょうか? 沖縄では桜が満開ということですが、当地方ではまだまだ寒い日が続いています。 昨年末迄は、たしか暖冬を感じさせる気候のようでしたが…。 3月7日封切りの映画「JUMPER」が本日、先行上映されたので観てきました。 主人公のデヴィッドのように世界の何処へでもテレポートできたらいいですね。 今日は夢を見たような気がしてなりません。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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