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日本の食文化の基本「醤油」を学ぶ!「お醤油文化大使任命セミナー」に参加した。
【日時】10月16日(日)15:30~17:00 【場所】東京ホテルビジネス専門学校(池袋) 【主催】(社)日本フードアナリスト協会 【協賛】ヤマサ醤油株式会社 【内容】醤油の歴史や文化、製造方法、裏話、鮮度について、隠し味、調理法などを学ぶ ![]() 池袋駅から徒歩8分のところにあった。 なんて色彩豊かなビルだ。 ![]() 入口には、フードアナリストのポスターが貼ってあった~わかりやすい。 ![]() 会場は建物の1階なので、入ってスグ。 ![]() 会場は130人ほどの受講者でいっぱいになった。 ![]() 講師は、アオヤギ先生(女性)とヤマサのフジムラ先生(男性) ![]() 受講内容は次のとおり。 1.食文化分の中での醤油 2.醤油の歴史 3.製造方法 4.醤油の鮮度について 5.鮮度の一滴について 6.酸化・温度と風味の関係 7.醤油と調理 8.試食・体験 とてもわかりやすかった。 ![]() 写真の醤油は、左が開封後しばらくの期間経過したもの、右が開封後スグ。 一目瞭然、色が違う。 最初(右)は赤色で、その後(左)は黒色になっている。 酸化しての色の変化らしい。 開封後1ヶ月以内に使いきった方が良いようだが、大家族でないかぎり無理。 自宅のお醤油のパッケージには、「直射日光を避け常温で保存」と記載されていたが、 できれば冷蔵庫に入れた方が良いらしい。 若干の酸化は遅るせる事ができるようだ。 一番イイのは、小さいサイズを購入して、使い切る事らしい。 が、1リットルサイズが安いので、ついつい買ってしまう。 そんな悩みを解決してくれるのは、ヤマサ醤油さんの「鮮度の一滴」シリーズ。 ヤマサ醤油「鮮度の一滴」は、新鮮なしょうゆを長い特殊な薄いフィルムの注ぎ口で中に空気が入りにくく、酸化を防ぎ鮮度が長持ち、変わらぬおいしさを長い間楽しめるという、優れもの。 他の容器に移さず、このまま使うらしい。 ![]() 受講者全員へのお土産として、「鮮度の一滴」3種類をいただいた。 ●特選しょうゆ 200ml ●減塩しょうゆ 200ml ●味わいぽん酢 200ml 初めてのタイプの容器だし、使うのが楽しみだ。 ![]() メープルシロップと醤油入りメープルシロップが配られた、食べ比べした。 メープルシロップだけでも美味しいが、醤油が入ると、まるで、みたらし団子のタレのよう。 お団子や餅等の和菓子だけでなく、アイスクリームにかけても合うらしい。 ![]() セミナー終了後に受付で、セミナー修了者に「お醤油文化大使認定証」が発行された。 A4サイズとカードサイズの2種類。 「お醤油文化大使」に任命していただいたので、その名に恥じないよう、この後もお醤油について学び、その良さを発信していきたいと思う。 (社)日本フードアナリスト協会ファンサイト応援中 [モニプラ]カテゴリの最新記事
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