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【「同和裁判」ー市は控訴を取り下げよ】
2月2日に大阪地裁で判決の言い渡しがあり、原告の主張が全面的に認められ、大東市が敗訴した。 判決の趣旨は、大東市が岡本市長個人と人権団体ヒューネット、中野良雄の三者に二千五百万円の損害を賠償するよう請求せよというものです。しかし市は判決を不服と高裁に控訴しました。わが党は、高裁で争うことで新たに税金を使うのではなく、地裁判決を真摯に受け止め、今からでも控訴の取り下げを求めるが、どうか。 また、この際、人権行政の名ですすめられている旧同和行政、同和関連事業が二億八千万円ほどあり、このうち、市の単費が二億四千万円、 %もあります。私どもは、これらを根本的に見直し、廃止することを求めますが、どうか。 (答)市の主張が認められなかったので、控訴した。取り下げはしない。 【住宅リフォーム条例の制定を】 この条例は市内の小規模事業者、一人親方が個人住宅のリフォームを手がける際に工事費の一部(5%など)に市の補助がつくことで、市民も小規模事業者も潤い、ひいては市内経済の活性化につながると期待されています。最近では同条例の制定が全国に広がり、札幌市、下呂市、近江八幡市、久留米市など百五十七自治体で制定されていますので、ぜひ、本市でも制定するよう求めますが、どうか。 (答)活性化のひとつの手法だが、持ち家をもたない市民との公平性の点で困難。 【中学校給食ー市は「実施の方向」】 市教委が試験的に導入した「デリバリーランチ方式」の人気が悪く頓挫したなかで、自校方式で暖かい給食を提供することの検討が求められています。とりわけ橋下知事が府下市町村に補助金を出すからと中学校給食の実施を求めている状況ですので、本市の姿勢を改めて問うが、どうか。 (答)実施する方向で自校方式、センター方式、直営か委託かなど様々な手法を検討していく。 【太子田水路の整備、「せせらぎ化」について】 御領水路の整備が終わり、きれいな水が流れ、周辺住民から喜ばれています。同水路の続きは氷野4丁目の一部でも完成しており、残る南郷町と太子田地域の整備が急がれますが、地元説明と地元協議は現在、どんな段階なのか、説明を求めます。 (答)氷野4丁目~南郷町の区間については地元説明、地元協議は終了している。太子田3丁目区間については説明会を2回行ったが、合意を得ていない。太子田1・2丁目区間はまだだ。 【府が廃止した事業を市単独で実施せよ】 (1)小学校の校門警備員 府は新年度から廃止するが、守口市や四條畷市は市単独で実施することを決めており、本市がどうするか注目されていますので、答弁を願います。 (答)本来、府が実施すべきもので、府が廃止した以上、やむを得ない。 (2)住宅改造助成 重度障害者分は残っているが、高齢者分を府が廃止した。市としてどうい対応をするのか。 (答)高齢者のうち、障害1~2級は引き続き適用している。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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