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けみこりの日記 [全10件]

2011.01.04楽天プロフィール Add to Google XML

リーダーシップの定義

 久しぶりのブログ再開。
 年明けに、大学時代の友人たちと飲んだ。皆、それぞれにキャリアアップし、
 係長から課長候補といった辺りのポジションにいる友人も2人いた。

 そこから、リーダーの役割とか、自分の会社では、中間管理職は仕事の量に
 見合った給料を貰えないから、できれば上がりたくないなどの話があった。

 飲み会の数日後、リーダーシップについて、ふと考えてみた。
 
 自分なりのリーダーシップの定義は、高い志を実現しようと周りの人を巻き込み
 協力を得ようと行動する精神。たとえ、役職が低く、命令権がないために周りを
 動かせていなくても、情熱を持って、粘り強く、人を動かそうとしているのであれば、
 その人はリーダーシップがあると言っていいのではないだろうか。

 つまり、命令権を持つ立場にある人がリーダーシップを発揮するとは、英語で、
 exercise one's leadershipであり、志がそこそこ高く、戦略がそこそこ
 優れ、情熱がそこそこあれば、人(自分の統制範囲にある部下(正規軍))は、
 動かせる。

 しかし、命令権のない人が、自分の影響範囲にはあるが、統制範囲にない有志者
 (ボランティア、義勇軍)を動かすには、高い志とそれを実現するための優れた戦略、
 胆力、情熱が必須である。この場合、show one's leadership とか
 demonstrate one's leadershipとなる。

 実際に人を同程度、動かせたとしたらならば、後者の方がよりリーダーシップが
 あると思う。
 
 自分は、今、新規顧客開拓PJの事務局をしているが、タダ単なる事務局としてではなく、
 プロジェクトリーダーの軍師というつもりで動いている。リーダーも忙しい人だから、半分、
 任せられている状況なので、リーダーと言ってもいいぐらいだ。
 
 多くの自分より立場が上、年上の人を、何の強制力も持たず、動かさなければならない。

 一下士が、殿様や幕府を動かすような大仕事とまではいかないが、是非、一肌脱ぎたいと
 思わせるようなシナリオを描き、PJを成功させたい。

 思い切りやっても、龍馬のように殺されることはまずない。ネガティブなことばかり言って、
 足引っ張られるか、最悪でも会社辞めさせられるだけだ。

 恐れることは何もない。大志を抱いて、考えに考えて行動している人を辞めさせるような
 会社はそうないだろうし、そうだとしたら、こっちから辞めるべき会社だ。

 明日から、仕事だ。
 今年も、背水の陣で頑張ろう。
 
 
  





最終更新日時 2011.01.05 03:19:26
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2010.03.26

今日の良かったこと

・会社のお茶飲み友達から、「けみこりさんをIT博士やと思っている。」と
 褒めて貰えたこと。仕事では、そんなに褒めて貰ったことないのに、少し
 自分の存在価値が認められた、世の中の役に立っているということが少し
 実感できて良かった。

 もっともっと、好きな人、自分の仕事・行為に対して感謝の意を表して
 くれる人の役に立つことをしたい。







最終更新日時 2010.03.26 05:54:14
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2009.12.03

昔の先輩・上司

 昨日は、会社帰りに2000年から2003年にかけて、一緒に
 仕事をしたJK先輩(一瞬だけ、元上司)と話をした。JK先輩は、
 お父さんの経営する会社(F社)で、社長室長としてご活躍中だ。

 「忘年会も兼ねて久しぶりに飲みにいけませんか?」と
 誘ったが、F社の忘年会があるので、金曜は無理と素っ気無い
 返事だったが、追加のメールで、私の家の近くの八百屋さんに
 ちょくちょく行っているので、休みの日にでも話そうとメール
 して来てくれた。
 
 忘年会というのは口実で、先に現在私の勤める会社(A社と呼ぶことに
 する)を先に卒業された先輩のアドバイスを聞きたかったというのが
 本音だった。

 何回かのメールやり取りの中で、自分のブログを紹介したら、すぐに
 読んでくれて、これは相当悩んでいるなと察してくれ、会社帰りに
 F社に寄らないかと誘ってくれた。

 早速、嫁さんに電話し、了解を得て、会いに行った。
 
 JK先輩が、F社の最寄駅近辺まで迎えに来れて、まずは缶コーヒーを
 おごってくれた。そう言えば、僕が2000年に技術から企画に異動して、
 そこで僕を迎え入れてくれたJK先輩が、「役職手当てというのは、部下に
 奢るために貰ってるんだ」と言って、コーヒーを奢ってくれたのを思い出し、
 あの頃は良かったとノスタルジーに浸った。

 応接室に通してもらって、近況、次男のことなど話を聞いてもらって
 親身になって、相談に載ってもらった。今、考えているビジネスモデル
 のことも聞いて貰えて、少し心が軽くなった。ただ、このビジネスモデル
 を看護婦さんだった奥さんに理解してもらうのは、俄かには無理だよね。
 と言われた。

 そのとおり、帰ったら、僕の銀行のATMの受け取り明細にたいした額が
 残ってないのを発見して、今後の人生設計をどう考えているのか問い
 詰められてしまった。実際は外貨預金とかがあるので、その明細には
 ない資産があるのだが、円高で目減りしてるので、そこをあまり強調も
 できず、今すぐ辞めるつもりはないと答えるのみであった。

 次男のこともあるので、最低レベルの収入確保の見込みが立つまで、
 一歩を踏み出せない。周りから雑用係としか、思われていない職場で、
 やりがいを見出だし、模索する日々が続く。
























 



 













 



 




  




最終更新日時 2009.12.03 06:39:44
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2009.12.01

増々募る独立への想い

 昨日、会社でこれまでやってきた仕事とは、何の関連性もない
 行き当たりばったりのお手伝い仕事(会議の議事録取り)をやる
 よう指示があった。

 その仕事をなぜ自分がやらなければならないのか?
 組織のミッション遂行にどう繋がってくるのか?
 何の役に立つのか問うても、回答はなかった。
 なかったどころか、明日の会議資料が揃わなくて、上司自身も
 困っているという。そんな会議なら、やったって意味がない。
 延期を提案するべきなのに。会議開いただけで、仕事した気に
 なっている管理職が多すぎる。多分、その議事録取らなくても
 お客さんは、困らない。
 
 早く、意味のある仕事がしたい。会社、組織の目指すところと
 自分の目指すところがあまりにも違いすぎる。

 やりたいことは、好きな人をイキイキさせて、自分自身もイキ
 イキすること。とにかく誰かから感謝される、世の中に役に
 立つ仕事がしたい。それには、やはり独立・起業するしかない。
 
 会社を辞めてから、スタートダッシュできるように着実に準備を
 進めなくては。


 



 










 



最終更新日時 2009.12.01 06:03:12
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2009.11.17

少し早めの誕生日プレゼント

 今日、付き添い交代で病院に付くなり、嫁さんに
 「パパの考えている人生設計のブログ見せて!」と笑顔で
 言われた。

 「なんで。」と聞くと。
 「お店を持つというのは、リスキーだけど、パパもR太のこと
  いろいろ考えてくれてのことだと思うし、パパが働かないから
  ママが変わりに働くっていうわけじゃないけど、私も何かで
  働けば、なんとかなるかもしれないから。」と言ってくれた。

 嬉しかった。

 「そんなこと言ってくれたら、もう11/21の誕生日プレゼント
  要らんくらい嬉しいわ。」
 
 本当にそう思った。その後、冗談で
 「じゃあ、誕生日に買ってあげようと思ってた靴は自分で買ってね~。」と
 言われたが(^o^)。

 なんとか週末起業ベースで安定収入確保して、
 早く今の会社を卒業したい。明日、半期に一度の上司との面談が
 あるが、今はやらせてもらっていない新規市場開拓の仕事で、起業
 にも役立つデジタルサイネージ業界動向の調査・分析を正式な仕事
 として、オーソライズして貰うよう頑張ろう。

 部下をコントロールする権力を持った上司を上手く自分の思う方向に
 誘導するために「上司をマネジメント」という本を読んだ。

 そこで得た知識を実際に使って、自分のノウハウにするいい機会だ。
 これは、今後、お客さん(広告主)にセレンディピティーのデジタル
 サイネージに広告を出稿してもらうよう説得するのに、役立つと思う。

 「上司をマネジメント」の中で紹介されていたが、電通の藤岡和賀夫氏は
 著書「オフィスプレーヤーへの道」の中で、出世とは、会社の中でもポストが
 上がっていくということではなく、会社を寄留地として、世に出るという
 ことだそうです。

 だんだん、会社を卒業して、世に出るイメージが明確になってきたぞ。
 
  
 






最終更新日時 2009.12.05 00:41:13
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2009.11.16

起業への道は、険しい。

 今日の夜中、次男の付き添い交代のとき、妻に、
「今日、R太(次男)のことで、S先生(R太の尼崎医療生協病院での主治医)
とK幼稚園の園長先生が話をするって。」と言われ、もし、幼稚園から常時
 酸素吸引が必要な子は、受け入れできませんと言われたら、どうしようかと
 いう話になった。

 妻は、もしそう言われたら、自分がずっと付いているから一時間だけでも、
 受け入れて欲しいと談判するつもりと言う。R太が「早く退院して、お友達と
 遊びたい。」とあんなに楽しみにしていたのに、幼稚園に行けなくなるなんて、
 とてもR太には言えないし、それを聞いたR太は現実を受け入れられないと思う。

 この段階で言うのが、いいのか悪いのか迷ったが、今、会社を卒業して、セレン
 ディピティを立ち上げたいということを言ってみた。

 幼稚園のすぐ近くで、R太に何かあったら、すぐ駆けつけることができるならば、
 多少、収入が減っても理解を得られるかなと思ったからだ。

 答えは、「安定した収入源がなくなるのは不安だし、お店を出すのは開業資金が
 1000万円ぐらいいるんでしょ。それはリスクが高すぎるんじゃない?やるにしても、
 自宅にお友達呼んでお茶する感覚ぐらいでいいんじゃない。今は、やりがいある
 仕事できなくって、つらいだろうけど、R太も、まだあと1回手術しないといけない
 ので、お店で忙しくなるなんて無理。」ということだった。

 予想していたが、やっぱり反対だった。口頭だけで、このブログを読んでの発言
 ではないので、いろんな広告収入やアフィリエイト収入も収入源にするということ
 までは伝わっていないので、ブログを読んで貰えれば、考え方変えてくれるかも
 しれないが、ちょっとショック。

 自分もいきなり店舗を持つのはリスキーと思うので、ウェブベースでのビジネスを
 週末起業ベースで始めて、安定的に月収30万円以上稼げるようになったら、改めて
 妻に打診してみようと思う。

 1年後に現部署に留まっているということは、自分の人生の選択肢にはないし、同じ
 グループ会社内での異動も、夢実現に役立つことでなければ視野に入らない。
 
 「妻・子供を中心とした好きな人をイキイキさせて、自分もイキイキする」を仕事に
 する人生を選びたいと思う。

 









最終更新日時 2009.11.18 01:11:13
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2009.10.26

映画セレンディピティ

 映画セレンディピティを見た。
 自分の将来のお店の名前をセレンディピティにしようと思ったので、
 セレンディピティについて、ネットで調べていたら、
 「セレンディピティ ~恋人たちのニューヨーク~」
 という映画があったので、早速、DMMで借りて見てみた。
 主演は、ジョン・キューザックとケイト・ベッキンゼール。
 ケイト・ベッキンゼールはどこかで見た女優さんだなあと思って
 いたら、パールパーバーに出てた人だった。
 
 映画の内容は、クリスマス前にニューヨークのショッピングセンターで
 ジョナサン(ジョン・キューザック)と、サラ(ケイト・ベッキンセール)が偶然、
 同じ商品(黒のカシミアの手袋)を同時に手にしたのが、出会いのきっかけ。
 お互い恋人を持つ二人だが、楽しくロマンティックなひとときを過ごす。
 スケートをし、SERENDIPITY 3という喫茶店でお茶した後、別れを惜しむジョナサンに、
 サラはある提案をする。どんな提案かは、映画を見る楽しみがなくなるので詳しくは
 書かないが、現実の世界だったら、再会はあり得ない提案、つまり、「二人の出会いは
 今宵限りにしましょう。」というお別れの言葉をソフトに言ったとも取れる提案だった。
 しかし、そこは映画、お互いを忘れることができなかった二人は、巡り巡って、思い出
 のスケートリンクで再会するというまさにSERENDIPITYを感じさせるストーリー展開
 だった。

 自分が、「SERENDIPITY」というお店を出そうと考えていなかったら、「ふーん、よく
 あるパターンやな。けど、まあロマンチックやなー。」ぐらいにしか思わなかった
 かもしれないが、このタイミングで見たからか、一生、思い出に残りそうな気がする。

 ちなみに、SERENDIPITYとは、本来、何かを探しているときに偶然、別の価値あるものを
 見つける能力のことを言うが、ここでは「偶然の幸運」という意味で使われていた。

 自分のお店では、K幼稚園児のママとその友達(シロガネーゼならぬ、DIPITESEと
 呼ぼうと思う)とその大切な人たちが、居心地のいい空間で、楽しい会話をしている中で
 SERENDIPITYを発揮して貰い、心豊かな生活を送って貰いたいと思う。





最終更新日時 2009.12.05 00:49:52
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