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久しぶりのブログ再開。
年明けに、大学時代の友人たちと飲んだ。皆、それぞれにキャリアアップし、 係長から課長候補といった辺りのポジションにいる友人も2人いた。 そこから、リーダーの役割とか、自分の会社では、中間管理職は仕事の量に 見合った給料を貰えないから、できれば上がりたくないなどの話があった。 飲み会の数日後、リーダーシップについて、ふと考えてみた。 自分なりのリーダーシップの定義は、高い志を実現しようと周りの人を巻き込み 協力を得ようと行動する精神。たとえ、役職が低く、命令権がないために周りを 動かせていなくても、情熱を持って、粘り強く、人を動かそうとしているのであれば、 その人はリーダーシップがあると言っていいのではないだろうか。 つまり、命令権を持つ立場にある人がリーダーシップを発揮するとは、英語で、 exercise one's leadershipであり、志がそこそこ高く、戦略がそこそこ 優れ、情熱がそこそこあれば、人(自分の統制範囲にある部下(正規軍))は、 動かせる。 しかし、命令権のない人が、自分の影響範囲にはあるが、統制範囲にない有志者 (ボランティア、義勇軍)を動かすには、高い志とそれを実現するための優れた戦略、 胆力、情熱が必須である。この場合、show one's leadership とか demonstrate one's leadershipとなる。 実際に人を同程度、動かせたとしたらならば、後者の方がよりリーダーシップが あると思う。 自分は、今、新規顧客開拓PJの事務局をしているが、タダ単なる事務局としてではなく、 プロジェクトリーダーの軍師というつもりで動いている。リーダーも忙しい人だから、半分、 任せられている状況なので、リーダーと言ってもいいぐらいだ。 多くの自分より立場が上、年上の人を、何の強制力も持たず、動かさなければならない。 一下士が、殿様や幕府を動かすような大仕事とまではいかないが、是非、一肌脱ぎたいと 思わせるようなシナリオを描き、PJを成功させたい。 思い切りやっても、龍馬のように殺されることはまずない。ネガティブなことばかり言って、 足引っ張られるか、最悪でも会社辞めさせられるだけだ。 恐れることは何もない。大志を抱いて、考えに考えて行動している人を辞めさせるような 会社はそうないだろうし、そうだとしたら、こっちから辞めるべき会社だ。 明日から、仕事だ。 今年も、背水の陣で頑張ろう。 │<< 前へ │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |