―「ヘッダ・ガブラー」はどうでしたか?やりたいことはできましたか?
古川 : うーん。ある程度ですね。演出としてやりたいことは、頭の中には割と明確にあるんですよ。机上の空論のところまでは、達せるんです。それはどんな作品であっても、自分の中だけならいくらでも達せると思うんですけど、結局、その先ですよね。役者さんもぼくの机の上に乗ってきてくれて、各々… [
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さて、第2回目は、劇団をはじめてから今にいたるまで、創作の話です
―卒業は5年前ですか?
そうですね、2004年ですね。それ以降、箱庭は年2本ペース。外部に脚本・演出が1本の活動を続けています。僕個人としては時折、役者としてお声を掛けていただいて、出演したりします。そう、大学卒業時に「しばらく作演出に専念する!」と宣言したら、外部出演の話が本当に… [
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若手演劇人インタビュー2回目は、箱庭円舞曲主宰の古川貴義さんです。
来週11(金)から、下北沢OFFOFF劇場で「極めて美しいお世辞」の公演が迫ってます。
箱庭の芝居は、そのタイトルからは決して想像できない、社会派です。
みないと損だと思っています。
真面目な社会意識と問題意識がきちんと芝居に落とし込まれています。
今回はその作・演出である古川貴義… [
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10年後のトップランナーたち 競泳水着主宰の上野さんの回、ようやく最後まで、アップします。 今回は「 創作の秘密 」です。
―一番自信があるのは脚本ということでしたが、書くときはどんな感じで、作ってらっし
ゃるんでしょうか?
上野 昨年までは本番前日までかいてました(笑)。 今年はきちんとかけているんですよ。 まず、ラストが多いですが… [
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実に感慨深く、感動した舞台。 帰り道に、お世話になっているW先生と一緒になり感想をはなしつつ駅まで歩く。 「さすがだね」「しっかりした脚本の上に現代性もあるね」と先生もおっしゃってました (あ、告げ口しちゃった)。 し かし、工藤良平という役者は、「どんとゆけ」の死刑囚といい、ただらなぬ風貌と存在感で、みごとに予定調和を拒絶する、「… [
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Bプロの業界初飲尿ミュージカル「エリクシールの味わい」が最高でしたね。 これがみたくてBプロには2度もいっちゃった。
「 歌って、踊ればすべてはハッピー 」というミュージカルの黄金律に逆ねじを食らわせてました。 ああ、楽しかった。
名古屋まで「 カラフル3 」に行ってきた。 演劇8耐というとおり、11時に開演し、終演が21時という、とんでもないもの。 同時に2ホールを使用し、各午前午後にブロック分けされている。 ブロックは4本立てでいずれも1時間芝居(高校演劇と同じである)。 あらかじめ上演時間の縛りがあるとは何事だ!という議論もあるだろうが、それぞれが自由な時間で上演したら… [
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