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三十路の日記 [全1710件]
冒頭の記事はこのQandAの基準で言えば 母親本人がマンション所有であれば『マンション売却後の審査対象』ということになります。 先のキンコンの記事のケースでもマンション購入ありき(こちらが先ということ)で、それを事後に発生した母親の扶養に当てたというのなら適切な話ということになります。
生活保護問題でまだ、方々で炎上しているようなので一応自分なりに備忘録として。
続く
生活保護不正受給の話は以前から書いているので今回の『生贄』騒ぎではスルーします。 で、こっちの話。
よく海外のニュースとかで日の丸や星条旗が燃やされているじゃないですか。 一応補足で日本では『外国の国章』に対しては罰則があったりしますよ。
『親しむ』を解さないのは無理解と同じ。
以前いた会社の上司が 『俺は将来縁台で将棋を打ちながら近所のがきを怒鳴りつけるような頑固親父になりたい。』 と言っていました。 今向かっている社会はそんな人間くささが薄まった社会です。
老人を歩かせるかどうかは口を挟みませんが、ちょっと別の視点から。 前職にいた時にシティバスが開通し、地域の商店街が大ダメージを受けたことを思い出します。 当時も当地で高齢者のバス優遇策が並行してとられたんですが、これによって自宅近辺で買い物をしていた老人がバスの集まる 駅周辺大型店に集約されていきシャッター街化・商店会の閉鎖等が起きました。 商店街がなくなれば老人の選択肢は バスで通う距離にある大型店のみ。 現状では宅配や一部のスーパーが買い物過疎地を狙って出店を試みるなどの動きはありますが、結果的には地域で老人が集まるのが病院に・・・なんてのは珍しくもありません。 これも『バス』という助成された足があっての話です。 私はこの問答にあるように『有料化=高齢者の引きこもり』は、それこそ乱暴な意見の飛躍であると思いますが、同時に、 『引きこもる要素は既に揃ってもいる』 と思います。 若年~の引きこもりが食べ物も買い物も、それこそ情報も何もない状態で成り立たないでしょう。 しかし、そこにネットと親の金・家、宅配サービスが揃えば引きこもることは難しくない。 コミュニケーション能力やそもそもコミュニティーが欠如した状態で、わざわざ煩わしいと思うことを進んでやる人は少ないわけですよ。 先日NHKのドイツ語講座で 『ドイツでは演劇を見るために失業者にまで割引がある 』なんてことを言っていました。 文化の感じ方の問題はあるので失業者に娯楽を・・・とは言いませんが、 人は人がいるところに生きていないと人でいられなくなる と私は考えています。 その為にはバスの助成が正しいのでもなく、歩けば健康になるということが正しいのでもなく、天岩戸から天照を引っ張り出すコミュニティの存在が欠かせないのだと思います。 大型店の集約は経済効率から言えば高い。 しかし、同時に店が客の顔すら覚えていない側面もあるわけで、これはコミュニティではなく一種の工場ですよ。 公民館で毎日吉本の若手にでも漫才させて見ませんか? 笑い声がすれば人が集まってきます。 人が集まればそこに需要が生まれます。 いつもの顔が揃えば良い悪い歯別にして感情が触れ合います。 まことに人間らしい。 非効率社会は効率社会よりも無駄は多いですから、アメリカ的志向にはあわないででしょうが 超高齢社会を前提にすれば社会のスピードを落とすのも選択肢ではないでしょうか?
これってキングジムのショットノート潰し? 詳細は週アスPlusにバックナンバーがあるので参照のこと。 で、見た目でちょっとずるい人なら思いつくように、このショットノートは4角のマーカー部分が目印になっているわけで・・・ 検索すればこの悪用・・・つまりマーカー部分を切り取って透明なシートやプラ板等に貼る使い方は出てくるんですわ・・・。 これだと堀江氏の言うような 『消耗品でのビジネスモデル』は歪められてしまう。 挙句にこんな商品が出てしまったら・・・。 エレコムの元ネタがどこから出てきたものかは知りませんが、個人レベルを超えてこんなことをしていたらスマホでのビジネス参入を阻害するんじゃないかと。 現状でも使用方法が頭打ち(Facebook上場は一定の安定感を欲したと見ますが)感があるんですが、創造性から権利主張の利益確保に移る、と。 コンプガチャなどでも言える事なんですが、現行の商売のルール・法律って実のところ誠実ではない。 コンプガチャで言えば切手などがコレクション性をアピールして販売してきたのは周知だし、度を越えてほしがるのがバカなのであって売る側から見れば 『魅力的(に見える)商品の提供』をするのは当たり前で、『あなたの為だけに数量限定・期間限定で!』なんてのはどこでもやっている話。 一方で不正コピーなんてのも古い話で、これは結果として商売を破壊して消費者が適価で入手できなくなるという悪手です。 さらに『他社の模倣』なんてのももっと古い話としてあって、便乗商品は数限りなく存在します。 結局 商売を成り立たせるのが『信用』なら、それを壊すのは『自分だけ良ければよい』という独善的思考です。 商売がしにくい社会で景気向上なんてほざいても 『親の総取り』を前提にした茶番になってしまえば夢物語です。 皆さんそんなに無駄なことをする余力がないから『景気向上』を願うんですし、そんなにバカじゃないでしょ? 商売がしにくい世の中ですね~・・・ 【 蛇 足 】 因みに私はガラパゴス携帯継続中・・・。 スマホの機能は面白いんですが、仕事で使えない(データ持ち出し等の問題)があって使いたい機能と使える機能がマッチしないんで。 『通信契約不要!』とかあればWindowsフォンは欲しいんですけどねぇ。 自宅PCからアプリを落として・・・って感じで。 それこそそんなことすればスマホのビジネスモデルが壊れますね。
通勤電車から眺める光景(時間が時間ですから・・・)も 普段はほとんど表にいないような人たちが空を眺める不思議なものでしたよ。 皆さんそんなにお空に興味があったとは・・・。 今回長男の小学校でも金環日食の鑑賞会が企画されていたようですが・・・。 嫁も長男も準備しやがらないヽ(`Д´)ノプンプン 嫁は昨日 電車に乗って捜索に出かけるもどこも売り切れ。 カガクル1号のおまけを目当てに書店も探すも1号のみ売り切れ。 本当に皆さんそんなにお空が好きだったとは知りませんでしたよ。 で、それでも見たがりさん決め込むんで昨晩はお説教time。 見たいんなら事前準備しとけと。 汚い大人は騒ぎが大きくなれば便乗するんだから。 学校も173年ぶりとかで煽るのはアホだと。 173年というのに引っ張られて、『何を学ぶ、何に興味を繋げる』という部分が欠落している。 (マスコミや汚い大人の商売は・・・もうイイヤ) 173年以上前の光が毎晩空を見上げれば光っているのにね。 ハレー彗星の時にはその後空を見上げるのを趣味にする人が新しい彗星を見つけたりもしました。 人間の一生から見ればはるかに壮大な星の光に寿命に興味を持つのなら今回のは ひどい茶番。 ・・・・で、 それでも見たがりさんな長男は熱を出しましたとさ。 チャチャッと検索してピンホール式の観測機も作れそうでしたが、どうも欲しているのはそういうことではないらしい。 市販の観測めがねが今回やけに推奨されているのは どうも太陽を見て”これ以上はヤバイ!”ができない人たちが問題視されている模様。 記事のように部屋の蛍光灯がそのまま見えるのは論外としても、どうにもこの 『どこの売り場からも観測めがねや遮光フィルムが姿を消す』現象に至るのは理解できない。何かしら代替出来るだろう・・・。 ・・・、朝起きて透過率を実際の太陽で確認して嫁と長男に使わせたのがこれ。 自分たちの結婚式で使ったブーケのケース。 この背板がちょうど良かった(他のものは残念ながら・・・)。 ・・・まぁ、結果よければってところはありますけど、こんな馬鹿騒ぎを『体験学習』と呼ぶのであれば 煽る大人、わけも分からず流される大人、便乗する大人をよく見ておけと。 そっちの方が余程現実的で重い問題ですよ。 ホンと・・・皆さん明日からも空を眺めるわけデモないのにね。 【 蛇 足 】 1) よくSFでコールドスリープってネタありますが、宇宙空間で機械の不調⇒部品の欠落が異常な速度での航行の中では必ず発生するわけで・・・。 数光年先の星に移住するのだってこのことを踏まえれば非現実的。 人間は分を知るべき。 夢は一足飛びに達成できるものではない(少なくとも現状は足元を見るべき) 2) 太陽光を凝視しなければ肉眼でも見ることあるでしょうに・・・。 3) 日食に馬鹿騒ぎするのに太陽からの磁気嵐の問題とかは 実際にカナダで大停電が起きているのに気にもしない。 その影で電力自由化の法案なんかが・・・。 家庭向け自家発電のメンテナンスや修理は個人負担なんですがねぇ。 4) どうせお空に興味を持ったのなら星景写真なんかお勧めです。
自分たちで実のところそこまで期待していないのに『絶対に安心』とか『国なんだから・・・』とか『システムでやれば大丈夫と説明された・・・』なんてことが身近なところや新聞の向こう側でも当たり前に起きています。 人間ってそんなに上手くできていたと(上っ面とはいえ)信じている人たちが居るらしいということに驚きを覚えます。 余程自分に自信がある(自分にどうあがいてもできないレベルを期待できるんですから)人が多いんでしょうね。 ・・・と自分の会社で怒りに声を上げたことを ネットで愚痴るちっさい私が居たりします。
記事1については自治体などが持っているシステムの外部委託や更新がもう3世代くらいはしていると思うんですが、データの作り方に難があるのって私がいくらか関わった給与だとか会計、それに一部の顧客管理システムでも例外なくあるんですけど・・・。 要するに管理側(私の場合は自治体や公益法人)がシステムの仕様なんて把握しているわけでも、引継ぎをきちんとしている(できている)わけでもないってことです。 本来は所轄の書類との照合でこんなに時間がかかるわけも無くできるんでしょうが、おそらく問題はシステム上のデータよりも書類の保管・管理・検索体制の問題でしょうね。 文章のほうで例えば企業の統廃合の申請が書類照合で行おうという場合、システムで個人から追えば変更対象になる従業員数は見えてこない。ところがこの書類との一致が完全になされないと本当のところはわからない。 また、会計システムがきちんと継続運用されている前提で個別企業の入金記録からも洗わないと 個人からは天引きしていても滞納・倒産なんてケースも想定するわけで・・・。 私はやるだけ無駄だからさっさと制度移行(or廃止)にむけて動いた方が建設的だと思いますけどねぇ・・・。 今やっているのは現・旧厚生省の役人を仮想的として的をそちらに向けようとしているに過ぎないですよ。 記事2はYahooなどのコメントがもうね・・・ということで。
一部だけでもこのざま。出来事自体がひどいのは同意です。 が、団塊世代をこちらからまとめて否定するような発言もどうかと思うわけです。 日本の現状を作ったエンジンの世代は団塊の世代です。 同時に現状の問題を作り上げたとはいえ、今の日本は”選択できる国”です。 こんなに自由に生き方を選べる国がほかにどれだけあるか・・・。 そこを一括りにするのはよろしくない。 『若者が・・・』とか『男ってやつは・・・』とかと同じことです。 まるで特定の層を作り出して敵を作り出したいかのよう・・・。 業種差別も同様ですよ。 問題はこの業界だけじゃないでしょうよ・・・。 自分の居る業界(半分官ですけどね・・・)も問題てんこ盛ですよ・・・。 話せばわかるというのも半ば幻想ですけども交渉の余地を自分たちでかき消すのは誰が得すると思っているのやら・・・。 |一覧| |