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言い方は悪いですが・・・ ジジィ!『俺が悪いんですか?』とかほざくんなら自分が逝っとけ!! 悪意を持たない(=傲慢)自分勝手がどれほど愚かで迷惑なことか! 殺意を持つ・・・殺意を持たざるを得ない状況で行為に及ぶ殺人ならばターゲットは限定的です。 自分の行為の結果がとんでもないことを引き起こしてしまった。 私はこう感じない人間は『屑』だと思う。 - 直接手を下したわけではないから、手を下す意思はなかったのだから自分が悪く言われる必然性が無い。 - こんな事をこの爺様は感じているのでしょうが、手を下す結果になってしまったドライバーは一生忘れることが出来ないし、多くの傷を負ったわけですよ。 屑の愚行の所為で。 『純粋な悪意』は自覚症状が無い。 自分は悪くないという前提で動くから自分の行為を『正当化する必要』すら無い。 なんでこれで禁固2年で済むんでしょうね。 歩道を歩いていた男性二人は本当になんでこんなことで死ななければならなかったか不思議でしょう。 とはいえ単純な事故の結果や悪意の有無という点を越えて爺様を起訴したこの裁判は大きな意味があるといえます。 先日自転車の規制について埼玉で条例化の動きがあったり、警察側が有耶無耶発言があったりするわけですが、根本的に道路が複数の人間が使う共有財。 そこでの我儘がどのような影響を与えるか。 自動車のドライバーは『凶器になりうる可能性』を認識しておかなければならないのは当たり前のことですが、前提の譲り合いが無ければ余計な事故・・・いや結果としての殺人は起きてしまう。 当然の成り行き。 ・・・でも、人二人死んで禁固2年ですよ・・・。 反省も無い。 こんなニュースが垂れ流されているんだから交通事故もなくなりませんワナ・・・・ (民事でこの爺様に多額の補償請求したところで支払い能力はどんなものか・・・。あぁ。) │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |