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マイノリティーってものに対して行政が開かれているというのは適当であるか? 私は『性格的少数者』だと自認しています。 オバマ大統領のときに問題になったマイノリティーの権利はあくまで社会的・人種的な差別に関するものです。 個人の権利がベースになっているのではなく、それ以前の大括りで”差別””区別”という行為に対する問題提起ですよ。 男女共同参画の関係者が上の記事でも絡んでいますが、生きていく上での権利は人として生まれ出た段階で存在しているわけで、その上での性的マイノリティーというのは本来は個人に、私的に存在する問題です。 市職員が関与するような、まして理解を深めて対応を個別にしていくような問題ではない。 これはお上の思い上り。 そしていらん弱者の権利を作って自分たちの権限を拡大しているだけ。 例えば周り中がWinPC使っている中で一人MACならアプリの問題とかで不都合や不便は発生しますよね。 少数派に好むと好まざるとに属すれば不都合は発生するわけです。 しかし、その問題が『個人』『私』に属している以上 社会的に『認める』だとか『権利を保護する』というのは大勘違いです。 MACを保護せよなんてしなかったでしょう? 支援団体を否定する気はありません。 そこは助け合い。 役所が絡んで補助金や助成をし始めると『権利』になるから反対なんです。 私が『性格的少数派』だからと言って保護してもらえるんですか? ありえないでしょう。 希少な病気を難病指定して・・・なんて記事もよく見かけますが、それは『公』がどうこうする問題ではないんです。 希少価値を逆手に取るのなら医療関係と『治療』ではなく献体としての話をするもの。 社会という枠組みは個人の権利をベースに出来上がっていると考えるのは公私混同。 ・・・これって個人の権利の標榜である割に、『個人の責任』『個人の持分』を無視した話なんですよ。 個人に立脚していれば『本人が解決するしかない問題』に行き当たるはずなんです。 これがオバマ選挙でクローズアップされた『マイノリティー』と大きく異なる点です。 個人が、個人の個性を、公の問題に摩り替えて、個人を守るために → その個人を守る名目で役割を作り上げる。 支えあい、助け合いとは大きく異なるものが『公』を絡ませると発生する。 福祉社会を標榜してこんな『権利擁立』ばかりしていれば みんな何がしかの『支えられる側』に回るでしょう。 社会の理念が破綻します。 結果福祉を標榜して誰も救われない社会が出来上がるというのはお笑い種じゃないですか? [ニュース読んで徒然・・]カテゴリの最新記事
今回はタッチの画像掲載、ありがとうございました。
向かって右端は南が社会人になり、スポーツ記者をしているところですか? 私もツタヤ会員なので、当DVDを見かけたことがあります。 沖縄本島はファミリーマート夜ガソリンスタンドでも、ポイントが付けられますが 本土でも一緒ですよね。 (Feb 10, 2012 03:40:23 PM)
背番号のないエース0829さんご訪問コメントありがとうございます。
>今回はタッチの画像掲載、ありがとうございました。 実はタッチに関しては背番号のないエースのLPが出発点だったりします。子供時代に人が死ぬのを印象付けられた作品で野球漫画というよりは今となっては『空いてしまった空間を慣れていく作品』と考えています。せつなさ優先。 ファミマカードはガソリンスタンドほか共通です。 アンケートによるポイントなどもありますよね。 (Feb 13, 2012 12:49:15 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |