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Feb 10, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

『ぐれーぞ~ん』に踏み込んで権利を作るのは誰のため?  ~マイノリティー保護の愚~ たわごと(218722)」
[ ニュース読んで徒然・・ ]    




性的少数者に理解を、横須賀市職員が初の研修会/神奈川
 ( 2月9日カナロコより)
 横須賀市職員の間で、性同一性障害者や同性愛者ら性的少数者への理解を深める動きが始まった。8日に市職員厚生会館で初めて研修会を開催。当事者支援を行う2人の講師を招き、性に関する基本知識などを学んだ。
 悩みを打ち明けられる存在を身近に見つけづらい性的少数者のために、市職員も相談の受け皿になることを目指し、市人権・男女共同参画課が企画。同課の呼び掛けに応じた教育委員会や保健所、児童相談所などの市職員や人権擁護委員ら28人が参加した。
 講師を務めたのは、当事者の交流施設「かながわレインボーセンターSHIP」スタッフの吉仲崇さん(29)と、施設を運営する支援団体代表の星野慎二さん(52)。
 吉仲さんは多様な性的指向があることを紹介し、理解のためには「当事者の体験や手記に触れて想像力を養うことが重要」と強調。「困難を抱えているかどうかなど、感じ方は人それぞれ。『性的少数者』とひとくくりにせず、個人ベースで悩みに応じる意識を持ってほしい」と語った。
 星野さんは、「SHIP」での仲間との出会いをきっかけに、悩みを克服することができた横須賀の高校に通う性同一性障害の生徒のエピソードなどを紹介した。
 市人権・男女共同参画課の小川課長は「市役所も性的少数者の方々の相談を歓迎する姿勢を示していきたい」と話し、今後も研修の場を設けていきたいとしている。


 マイノリティーってものに対して行政が開かれているというのは適当であるか?

 私は『性格的少数者』だと自認しています。

 オバマ大統領のときに問題になったマイノリティーの権利はあくまで社会的・人種的な差別に関するものです。
 個人の権利がベースになっているのではなく、それ以前の大括りで”差別””区別”という行為に対する問題提起ですよ。

 男女共同参画の関係者が上の記事でも絡んでいますが、生きていく上での権利は人として生まれ出た段階で存在しているわけで、その上での性的マイノリティーというのは本来は個人に、私的に存在する問題です。 

 市職員が関与するような、まして理解を深めて対応を個別にしていくような問題ではない。
 これはお上の思い上り。 そしていらん弱者の権利を作って自分たちの権限を拡大しているだけ。

 
 例えば周り中がWinPC使っている中で一人MACならアプリの問題とかで不都合や不便は発生しますよね。
 少数派に好むと好まざるとに属すれば不都合は発生するわけです。
 しかし、その問題が『個人』『私』に属している以上 社会的に『認める』だとか『権利を保護する』というのは大勘違いです。

 MACを保護せよなんてしなかったでしょう?

 支援団体を否定する気はありません。 そこは助け合い。 役所が絡んで補助金や助成をし始めると『権利』になるから反対なんです。

 
 私が『性格的少数派』だからと言って保護してもらえるんですか? ありえないでしょう。
 
 希少な病気を難病指定して・・・なんて記事もよく見かけますが、それは『公』がどうこうする問題ではないんです。
 希少価値を逆手に取るのなら医療関係と『治療』ではなく献体としての話をするもの。
 社会という枠組みは個人の権利をベースに出来上がっていると考えるのは公私混同。

 
 ・・・これって個人の権利の標榜である割に、『個人の責任』『個人の持分』を無視した話なんですよ。
 個人に立脚していれば『本人が解決するしかない問題』に行き当たるはずなんです。
 これがオバマ選挙でクローズアップされた『マイノリティー』と大きく異なる点です。

 個人が、個人の個性を、公の問題に摩り替えて、個人を守るために
→ その個人を守る名目で役割を作り上げる。

 支えあい、助け合いとは大きく異なるものが『公』を絡ませると発生する。

 福祉社会を標榜してこんな『権利擁立』ばかりしていれば みんな何がしかの『支えられる側』に回るでしょう。
 社会の理念が破綻します。
 結果福祉を標榜して誰も救われない社会が出来上がるというのはお笑い種じゃないですか?



最終更新日  Feb 10, 2012 11:26:18 AM
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Re:『ぐれーぞ~ん』に踏み込んで権利を作るのは誰のため?  ~マイノリティー保護の愚~(02/10)   背番号のないエース0829さん


Re[1]:『ぐれーぞ~ん』に踏み込んで権利を作るのは誰のため?  ~マイノリティー保護の愚~(02/10)   S.KAIさん


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