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![]() 1月7日の今日は人日(じんじつ)の節句、 朝(兼昼)、七草粥をいただきました。 つけ合わせは、田作りと昨年漬けた自家製梅干しとインゲンのごま和え。↓ *「人日」とは五節句の1番目の節句で、陰暦1月7日のことをいい、 お正月最後のこの日は、七草粥を食べて1年の豊作と無病息災を願います。 ![]() お粥はお米とお水の比率によって 米1:水5 全粥 米1:水7 七分粥 米1:水10 五分粥 米1:水15 三分粥 となりますが、 七草など具を加える場合は、 ゆるめのお粥の方が喉ごしがよくて食べやすいので七分粥を炊きました。 七日に七草で七分粥…ゴロもよいでしょう^^; ![]() さて、お粥の作り方ですが、、、 お米は7倍のお水に30分浸し、強火にかけます。 吹いてきたら弱火にし、20分炊き、カブや大根の根の部分を切って入れ、 更に10分炊き、火を止める2~3分前に刻んだ七草と塩(少量)を入れ、完成です。 お粥も土鍋で炊くと芯まで熱がまわりふっくら優しく炊き上がるような気がしますね、 上手く炊くには、沸騰するまでは強火ですが、その後はやっとふつふつとするぐらいの弱火で、 途中でお水は足さず、最初のお水の分量で炊き上げましょう。 和風のお粥は、できるだけかき混ぜないのも美味しく炊くポイント! 冷めてしまったお粥は温め直しても美味しくないので、その時に食べる分だけ作ることをお勧めします。 白米の全粥が残ってしまった時、母が小豆の煮たのを入れて食べているのを見たことがありますが… 余談ですが、この日は新年になって初めて爪を切る日ともされ、 七草を浸した水に爪をつけて柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないのだそうですよ。 ご存じでしたか?・・・ ![]() 七草粥に添えた梅干しは、赤紫蘇の梅干しですが、↑白梅干しはもういい感じになっていたのに、 赤梅干しの方は、まだしょっぱかったですね、しっかり塩をきかせた自家製の梅干しは最低でも1年、 2、3年経つと塩味が落ち着いてまろやかにいい塩梅になってくるんですけど、やはり早かったようです。 [ごはん]カテゴリの最新記事
土鍋で炊いた七草粥、美味しそうです。
胃を休めて、体が温まりそうです。 kumikoさんは大きくて素敵な土鍋をお持ちですね。 初めて爪を切る日、これは知らなかったです。(January 8, 2012 15:22:39)
*バームクーヘンさん
土鍋で炊くとお米がふっくら柔らかくなり美味しいですよ♪ お正月にごちそうをいただいた胃にはピッタリでした。 3合のご飯が炊けるこちらの土鍋は、 伊賀の稲葉直人さんという作家さんのものです。 「分とく山」さんでも使われていたのを気に入って、 数年前に広尾のギャラリーで購入しました。 でも使い込み過ぎて底はヒビだらけなんですよ…。 こんなふうにして爪を切ると風邪を引かないだなんて、 私も今回はじめて知りました。(January 10, 2012 10:57:56)
七草、売ってるのを横目で見ただけで
「面倒くさそう・・・」と通り過ぎてしまった。 それにまつわる意味とか考えると ちゃんとした方がいいんだろうなぁとは思うんだけどね・・・ 土鍋で炊く本格粥、美味しそうだなぁ^^(January 10, 2012 13:24:23)
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