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天地ヒロサトの日記 [全1352件]
ブログを次のところに移転します。 まあ、いろいろしてみるのもいいかと思います。 忙しいときに、そんなことをしなくても、と思いましたが、他の方の気持ちを煩わせるのもどうかと思いまして。 http://ameblo.jp/tenchihirosato/ こちらでも、よろしくお願いします。
今日、ご本部の布教功労者報徳祭にお参りしました。 よく思うのですが、その時々に、よく会う先生がおられるのです。 今日は、平尾教会の芳野先生に、何度もお会いしました。 芳野先生には、「元気塾」で呼んでいただき、お話をさせていただいたり、クリエイトの研修会に来ていただき、お話をしていただきました。 芳野先生も布教功労者ですね。 福岡の先生方のまとめ役的先生です。 九州の先生では、南八幡教会の先生や日田教会の先生にお会いしました。 どちらの先生も、過去いろいろお世話になっています。 こうした先生方にお会いできるのが、ご本部参拝の楽しみでもあります。
人が他の動物と違っているところは、他の人や動物を助けてあげることができるところです。 教祖様は、「牛馬は、わが子が川に落ちて溺れていても助けることができない。人間が見れば助けることが出来る。人が人を助けることが出来るのが人間と思って、信心せよ」と教えられています。 逆に言えば、人を助ける気がない人は、人間でないとも言えます。 人を助けるところを大きくしていけば、神になっていきます。 教祖様も、「人一人助ければ一人の神、十人助ければ十人の神」と言われています。 人を助けさせていただくことが、人間にとってとても大切なことなのです。 斎藤一人さんが、「今日一日、人に優しくしよう」と自分に言い聞かせて生きていくと、だんだん幸せになっていく、と言われています。 人に優しくする、と言うのも、人を助けることになるのです。 このお道は、白神先生も言われていますが、人を助けて、己が助かるのお道なのです。
大阪教会初代白神先生は、目が見えるおかげを頂いた感激をもって、世の難儀な人を救いたい、神様に恩返しがしたい、と大阪で布教を始められました。 しかし、激しいお勤め、修行により、命を縮められました。 白神先生が、病床に伏し、代参をたてられた時、教祖様は、 「白神は、時節を待たず、みだりに心を煩わすな、と言い聞かせておいたのに、世を憂えるあまり、自ら心を痛めて、かくはなったのである。 今となっては、どうしようもない。 しかし、世のため、人のために、身を犠牲にしたのであるから、生きても神、死にても神。 皆、死ぬのを嘆くけれども、月でも見よ、雲が隠すことがある。 この二十日になっても良くなければ、二十四日が安心のできる(亡くなる)日じゃ」と語りました。 白神先生は、我が身を省みて、無理をしたら健康を害するから、無理をしないようにしよう、とは思われなかったのです。 そこまで、人のためを思い、神様のお役に立ちたいと思われていたのです。 逆に言えば、そこまで思われたからこそ、神になられたのです。 人のことを思わず、自分のことばかり考えて、神になれることはありません。 人の助かりを願う、神様に少しでも恩返しがしたい、その思いが、人間の一番尊い思いであり、神心なのです。 その心になれたとき、その人は、神でもあるのです。
昨日は、ほぼ1日、芸備教会へのお参りで運転しました。 睡眠時間を5時間ほどとっているので、眠くありませんでした。 やはり睡眠時間は大切なのでしょう。 一方、睡眠時間を減らす修行をされた先生方もおられます。 湯川誠一先生は、1日1時間睡眠の修行をしておられます。 睡眠時間を減らすのは辛いことですが、その辛抱でお徳が積めるのでしょう。 小倉教会の桂松平先生も、甘木教会の安武松太郎先生も、日田教会の堀尾保治先生も、激しい表行でめぐりを取り払われたと言われています。 ですから、睡眠時間を減らすのも、徳を頂く上には、意味があることのように思いますが、一方、眠ることも、意味があることです。 眠っているときには、魂が神様のところへ行って、エネルギーを頂いているようにも思うのです。 ですから、眠ると元気が回復するのです。 そう考えると、睡眠時間は確保した方がいいことになります。 睡眠をとることで、くもまっか出血になりにくくなるとも言われています。 肉体面でも、睡眠時間は心してとるようにすることがいいと思います。 そこで、御用と睡眠の兼ね合いが問題になります。 寝食を惜しんで御用する方が、ごひれいを頂かれることに間違いありません。 我が身を省みないで、人のことを思う思いが、御用の上では一番大切なものです。 しかし、我が身を大切にすることも、必要なことです。 いま、私は、睡眠時間をなるべく確保しながら、御用しようと思っています。
最近、やる気が落ちてきていたので、早く寝るようにしてきました。 10時には寝るように。 そうしても、なかなか、やる気が復活しなかったのですが、早く寝るのを続けていましたら、やっとやる気が出てきました。 やはり、エネルギー切れしていたのでしょう。 疲れたら、休まなければいけませんね。 あのまま突っ走っていたら、ダウンしてしまうのでしょう。 そういうことで、今日も、もう11時になりましたので、もう寝ます。 メールとか、返事が後れたりしているのですが、そこは御勘弁願います。
御霊のことについて考えると、輪廻転生が頭に浮かびます。 教祖様は、お孫さんの桜丸様が亡くなられた時、「次は寿命長久のところに生まれ変わるよう願え」と言われました。 そのままをとれば、生まれ変わりを言われているように思います。 一方、スウェデンボルグなどは、人は死んだら、ずっとその御霊であり、生まれ変わりはないという考えのようです。 しかし、一般では、生まれ変わるという説が多いように思います。 死んだらそれで終りで、御霊としては生きない、という説は、信用の置けるものではありません。 生まれ変わるにしても、生まれ変わらないにしても、御霊として生き続けるのですから、御霊を磨くことが要ると思うのです。 教祖様は、「信心は本心の玉を磨くものぞや」と言っておられます。 本心の玉=御霊を磨くのが信心なのです。 本心の玉が磨かれれば、神様のお働きが受けやすくなります。 神様を表せるようになるのです。 そのことを目標に、信心していきたいと思ってます。 |一覧| |
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