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ワールドシリーズ優勝した後で、広島でやればいいじゃない?!カープにはそういえば良い。ww
ドジャースからFAになった黒田博樹投手(36)がメジャー残留することが9日、決まった。同日までに、獲得を表明していた広島に断りの連絡が入ったもの。広島は「優勝のためにはお前の力が必要」(鈴木清明球団本部長)と、昨年に続き黒田にラブコールしてきたが、今回も実らなかった。鈴木本部長は「もう1年メジャーでやるということなので、残念だが仕方がない」と話した。 黒田は昨季、ドジャースで13勝16敗、防御率3・07と好成績を残した。オフには大リーグの複数の球団が獲得に乗り出し、2007年まで所属していた広島も名乗りを上げていた。 黒田は広島で通算103勝89敗、メジャーでは41勝46敗をマークしている。 [野球/ベースボール]カテゴリの最新記事
スポーツ報知 1月15日(日)8時1分配信
ドジャースからFAとなった黒田博樹投手(36)が、ヤンキースと1年契約で合意したことが13日、明らかになった。年俸は1000万ドル(約7億7000万円)。近日中に行う身体検査をパスすれば正式発表される見込みで、出来高も設定されているようだ。 黒田はメジャー4年目で年俸1200万ドル(約9億2400万円)だった昨季、32試合に先発して、すべて自己ベストとなる13勝(16敗)、防御率3・07、202投球回をマークした。しかし、経営が悪化したドジャースに、高年俸のベテラン右腕を「残留させる」という構想がなくなっていた。 09年に27度目のワールドシリーズ制覇を果たしたヤンキースも、昨年は地区シリーズでタイガースに敗退。B・キャッシュマンGMは「今オフの補強で最重要課題は投手陣の整備」と断言していた。 すでに、エース左腕のサバシア、通算145勝のガルシアの残留に成功。この日、マリナーズからトレードで22歳右腕のピネダを獲得。昨季メジャー2年目ながら16勝とブレークした25歳のノバ、25暴投と不安定ながら通算121勝を挙げているバーネットらで先発ローテーションを組み、3年ぶり世界一を目指すことになる。 実績を考慮すれば「ヤンキース・黒田」のデビューは、レイズと敵地で対戦する開幕シリーズ(4月6~8日)になる可能性は十分にある。ナ・リーグからア・リーグへ、西海岸から東海岸へ。新天地で黒田が自身初の頂点を狙う。 ◆黒田 博樹(くろだ・ひろき)1975年2月10日、大阪府生まれ。36歳。上宮高から専大を経て96年のドラフト2位で広島に入団。05年に最多勝とベストナイン、06年に最優秀防御率を獲得した。FAで移籍したドジャースで08年からプレー。184センチ、95キロ。右投右打。家族は妻と2女。血液型B。(2012年01月16日 10時33分31秒)
◆ヤンキースと日本選手
▽前田 勝宏 95年オフに西武を退団して加入。5シーズン在籍したが、一度もメジャー昇格できず。 ▽伊良部 秀輝 ロッテから三角トレードで97年に加入し、初登板で白星を手にするなど新人で5勝を挙げた。98年に13勝、99年は11勝と3シーズンで計29勝20敗。 ▽松井 秀喜 巨人からFAで03年に加入。日本人初のワールドシリーズMVPに輝いた09年まで在籍。04年に31本塁打を放つなど、7年で通算140発。ルーキー時代の106打点を含め、100打点以上を4度マークする活躍を見せた。 ▽井川 慶 06年オフに入札金2600万ドルで落札された。5年2000万ドルで入団も、メジャー通算16登板で2勝4敗。09年以降は大リーグでの登板なし。 ▽中島 裕之 今オフに250万ドルで落札されたが、条件が合わずに交渉決裂となり、西武に残留した。 ▽岡島 秀樹 今オフに宿敵・Rソックスから移籍してマイナー契約。 ◆広島は気持ち不変 〇…広島・松田オーナーは、黒田のヤンキース入りについて「帰ってきてほしい気持ちは変わらない」と、改めて待ち続ける姿勢をみせた。球団は2010年オフに続き、2年連続で右腕にオファーを出したが、9日に本人から、復帰しないという連絡を受けた。ヤ軍とは1年契約だけに、同オーナーは「決断すれば喜んで迎えたい」と、早くも今季終了後の争奪戦にも参戦する。(2012年01月16日 10時34分11秒)
ヤンキースへ移籍した、大リーグ5年目の黒田博樹投手が、ロサンゼルスで充実した練習に取り組んでいる。
シーズンを戦い抜く体力をつけようと、体幹部を中心に強化。鎖を振り回すなど多様なメニューを実践した効果は出ているようで「例年よりは体調がいいと思う」と話し、すでにブルペン入りもしている。 オフはFAとなり、古巣の広島から受けたラブコールに復帰も考えたというが、日米複数球団の誘いから選んだのは名門ヤンキースだった。 「これまでワールドチャンピオンまではいけなかった。一番チャンスのあるチームから誘いを受け、自分の中でグッと来るものがあったのかもしれない」。 「当然それだけのプレッシャーを感じてやらないといけない」と期待の大きさは感じている。それでも「毎試合精いっぱい投げるしかない」と目前の試合に集中する姿勢はこれまでと同じだ。 10日で37歳になる。「年齢的にも、ことしは特に野球人生の集大成というか、覚悟を決めてやろうかなと思っている」と完全燃焼を誓った。 [ 2012年2月7日 09:20 (2012年02月07日 12時50分00秒)
ソフトバンクからオリオールズ入りした和田毅投手(30)が「和の心」でメジャーに乗り込む。ソフトバンクの大場とともに5日、滋賀県大津市の比叡山で始動。「日本の文化や歴史をしっかり学び、日本の誇りを持って米国で戦う」という目的からメジャー1年目の出発点に定めた。
心身ともに過酷な環境にさらした。まずはダッシュやスクワットも織り交ぜ1時間半の登山。大雪に見舞われ、滑る山道でのトレーニングは「過去に経験はない」と振り返った。登頂後は和尚から延暦寺の堂塔の説明を受けた後、約1時間の座禅を行い「本当に心が洗われた。今までは(日本の9年を含め)10年目の気持ちでやろうと思っていたが、プロ1年目の気持ちにさせてもらった」と初心を取り戻した。 単なる思いつきではない。早大時代から一緒に歩んできた土橋恵秀個人トレーナー兼マネジャーは、昨年10月から座禅の練習をしてきたと明かし「着物もそうですが、座禅は自然といい姿勢がつくれる。このバランスはプレーでも生かせると思う」と説明した。この周到な準備と土橋氏との二人三脚こそが、大リーガー・和田を生んだ。 6日から、例年通り行う宮崎での練習は、事前に連絡してきていたダルビッシュと「合体」する可能性もある。当面の目標は「ローテーションを1年間守る」こと。しかし、その先には「自分が柱になれるような投球ができれば当然、チームとして上にいける」と、エースとして引っ張る姿を思い描いている。4年連続地区最下位に沈んでいるチームの救世主になるべく、和田は「日本の誇り、日本の精神を米国の地でぶつけたい」と力強く語った。(2012年02月10日 07時49分01秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |