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選挙を控えて緩々の遊資が株へ流入している。欧州も日本も緩々だ。しかし、オバマの再選はほぼないだろう。失業率が7%台にならない限りは・・・ NYダウ、1万2862ドル…雇用統計など好感 読売新聞 2月4日(土)6時31分配信 【ニューヨーク=小谷野太郎】3日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比156・82ドル高の1万2862・23ドルと大幅反発し、リーマン・ショック前の2008年5月19日(1万3028・16ドル)以来の高値で取引を終えた。 1月の米雇用統計が市場予想を大きく上回り、失業率も低下した。1月の非製造業の景況指数も改善し、米景気の堅調な回復ぶりを示す経済指標が相次いで、投資家に買い安心感が広がった。 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数も、同45・98ポイント高の2905・66と00年12月12日(2931・77)以来、約11年2か月ぶりの高値で終えた。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |