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おせちの献立、さて、何にしようかな。 おせちで動物性といえば、エビや田作りくらい。 抜いてしまえばいいだけのことなので、全然難しくありません。 なんだかんだ作るわりに、結局主役はお餅。 元旦からあんこ餅を食べますから、小豆はたくさん煮ます。 今回は「あんこバラエティー」に、白あんも加えようと白いんげんを買いました。 楽しみですね、お正月。
目覚めた時の室温 摂氏2度 着ぶくれ もこもこ 動きにくい ストーブ つけることにした
猫はこたつで丸くなる。 長くいると暑すぎる 出ると一挙に毛が冷えびえ 出たり入ったり 忙しい でも ありがたいよね こたつ
池に初氷 10月に吊るした干し柿を取り入れたばかり。 もっと怠けていたら「凍り柿」になってた? これから毎日 おやつは干し柿です。
『日本人が知らない「儲かる国」ニッポン ~ 外国人起業家が教える成功術』のまえがきの一節です。著者はアメリカ人。 外国人に言われたくないわい、と思う方もいるでしょうが、 先進国の中でも起業家の割合が著しく少ないと言われる日本にしっかりしてほしいと願う、日本大好き外国人からのメッセージだと思えばありがたいじゃありませんか。 人とうまくつきあうには、まず自分を知ることが必要です。 国や文化が異なる相手でも同じこと。国際交流やら異文化コミュニケーションやら、言葉は先行するものの実態が追いつかない日本に必要なのは、自国を知ることだとつくずく思います。 外国からどう思われているかには異常とも思えるほど関心があるのに、自分たちで客観的に価値を認識することはちょっと苦手。熱狂的な「日本はいいぞ~」タイプか、自虐的な「日本はダメダメ」タイプのどちらかに極端に分かれる傾向も見られます。日本人が真面目だからこうなっちゃうんですけどね。 歴史、奥深い文化、勤勉な国民。こんなにすばらしい特徴をそなえた国はそうありません。落ち着いた大人たちがじっくりと語れる国なんですよ、日本は。 日本を「儲かる国」としたのは、著者が日本の社会にまだまだ満足していない証拠。 「起業家は、欲求不満や問題にビジネスチャンスが潜んでいることを直感的に見抜く」 ということは、起業家ががんばってくれれば日本はどんどん住みやすい国になる! 大企業の尻拭いばかりしている政府じゃできない仕事を、ぜひ起業家にやっていただきたい。と、起業家センスに欠けるわたしの願いです。
秋になると猫の食欲が旺盛になるのはいつものことです。 定期購入しているキャットフードが次の配達前にきれてしまうのを見ると、食べる量がどのくらい増えているかが分かります。 不足分を補うために近くのスーパーマーケットで缶詰やレトルトを買って与えるのですが、あんまり喜んで食べません。 どこでも買える有名ブランドのキャットフードよりかなり「お高いごはん」を与えている飼い主としましては、「そうだよねえ」と複雑ながら納得はします。 だったら秋になる前に定期購入分の注文を増やしておくべきでした。 猫の性格もいろいろですが、食べないとなったら食べない。 秋空高く、澄んだ空気が気持ちのいい日などは、朝やったごはんがカラリと乾燥するまで残っております。 「潔いねえ、お前は」 そう言いながらキャットフードの配達を待つ、間抜けな飼い主であります。
夏場は不作だった庭のトマト。秋先から実がつきだしました。 ふくらんでから2か月くらいたっているのに、まだ真っ赤には熟しません。朝晩冷えるので、これ以上赤くならないかもしれませんね。何の知識も経験もありませんが、そう考えて、今朝、食べてみました。 トマトの香り、ほんのり青臭さが残って、甘酸っぱい。 中玉ながら、トマトの存在感を存分に発揮してます。 葉っぱはほとんどが黄色に変わり、普通の畑ならとっくに刈り取ってしまうのでしょうけど、軒先にひょろりと伸びた茎にはまだ青い実がついていますから、どこまでいけるかこのまま観察することにしました。
『~生物多様性を考えるクッキング教室:小学生親子ら108人参加--安城 /愛知~感謝の気持ちかみしめる...食材の命を実感するため、サバは切り身を使わず、さばくところから始めた。できた料理は全員で食べ、感謝の気持ちをかみしめた。』 生物多様性をどう教えたのか、そこが知りたいものです。 だって記事には食材の命を実感するためにサバをさばいた、とあるのです。 サバはもう死んでいたのですよね、きっと。 ポイントはどこなんでしょう。 次回は、牛や豚を一頭解体するところから始めて牛丼とトンカツを作りますか? 「命」を実感するなら、屠殺からのほうが効果的です。 毎日jp
君子危うきに近寄らず。 君子ですら近寄らないのです。 わたしごときが近寄ったところで、何かできるものではなかったのです。 初めにそう気づくべきでした。 疲れましたが、昔の人の教えを体得できました。 リスク管理という言葉は新しいものですが、その概念は人類の歴史とともにあり、現象としては、生命とともに存在してきたのですね。 原始に学ぶ。 わたしのこれらかのテーマです。
1年以上も前の記事なのでご存知の方がいるかもしれませんが、わたしは今日見つけました: 【3月27日 AFP】国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」は25日、日本のプロ野球のコミッショナーに対し、地球温暖化対策としてホットドッグやタコ焼きの販売をやめてベジタリアンフードの売店を出すよう求める書簡を送った。 日本野球機構は、パリーグが開幕した前週、温室効果ガスの排出量削減に向けた「試合時間の短縮」を提唱。だが、PETAから「ベジタリアンフードの売店を出した方が効果的」との横やりが入った。 PETAは根来泰周(Yasuchika Negoro)コミッショナー代行に宛てた書簡の中で、「ベジタリアンフードだけを販売するようになれば、日本のプロ野球は地球温暖化との闘いで先頭に立てる」「ベジタリアンは、肉を食べる人よりも、心臓病、糖尿病といった深刻な疾患、肥満になりにくい。したがって、野球場に応援に来たファンは、もっと幸せに、もっと健康になれる」と述べている。 さらに、北米の野球スタジアムの多くで、大豆バーガーなどベジタリアンフードが販売されるようになっているとも指摘している。 国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization、FAO)による2006年の調査結果報告によると、全世界の輸送よりも畜産業のほうが地球温暖化に寄与しているという。 記事のリンク PETA(ピータと発音します。本部はアメリカ合衆国にあります)は、アメリカでは「国内テロリスト」などと陰口をたたかれるほど活発な団体です。 『したがって、野球場に応援に来たファンは、もっと幸せに、もっと健康になれる』というあたり、アメリカならではの独善的な正義感がみなぎっていて、ふふふ、です。 日本人からこんな手紙が届いても、すぐにポイ、でしょうが、野球の本場アメリカからの手紙ですからねえ。しかも世界最強を誇る動物愛護団体(政党だったら政権をとる勢いです)からの「要請」です。 根来コミッショナー代行は、読んだのでしょうか。『全世界の輸送よりも畜産業のほうが地球温暖化に寄与している』ことなど、知らなかったかもしれませんね。 返事をしたのか、そうだとしたらどんな内容か。しなかったら絶対PETAから催促されているはず。このあとの展開が知りたくてたまりません。 ビーガンが食べられるものを販売している球場、できましたでしょうか。 楽天の本拠地の球場(クリネックススタジアムと呼ぶらしいのです、最近は)には、なさそうです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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