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2015年01月04日
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カテゴリ:どうでもいいこと
Raspberry Pi 用に工作するのに、タミヤ 電動ハンディドリルを買ってみた。電源は、単3乾電池が2本。意外と使える。タミヤ 電動ハンディドリル購入!組み立ててみた のあたりも参照。

動画で見ると、こんな感じ。



1.5cm くらいの木に穴を開けようとしたら、途中で止まってしまった。あまり無理に強く押し付けてしまうと止まってしまうようだ。根気強く、軽く押し当てる程度で削れるのを待つ感じ。ドリルが止まってしまったときには、逆回転できるように改造したいと思った。世の中にはそういうことをしている方もいらっしゃった。が、まあ、そこまでしなくても気をつけて使えば使えないこともないし、面倒なのでやめておく。

とにかく、正月早々、子供のような気分になって、よけいなところに穴あけてしまった。ちなみに、1500円ぐらいで、手に入る。


 タミヤ クラフトツール 電動ハンディドリル 74041 /アイテムジャパン

それはさておき、今年は、さらに本格的にドローンが進化する年になるのだろうな。おもちゃ遊びをしているようにしか見えなかった時代から、実用に向けて、さらに進化。おもちゃの延長線のものが意外に大きな進化を遂げていく時代だなというか、実用品とおもちゃが同時に進化していく。



さすがにこのレベルのはすでに実用段階。ラジコンはあなどれない。


これはすごすぎ。

ここ数年、このレベルのが安く買えるようになってきた。欲しい。買ってどうするあてもないが、そのうち衝動買いしてしまいそうな。。。。

こういうのは、業務レベルだとこのあたりか。すごいな。



こっちの方向は、自分ではなかなかできないけど、見ていて楽しい。






最終更新日  2015年01月04日 07時07分46秒
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2014年12月30日
カテゴリ:Raspberry Pi
Yahoo オークションで 10インチのタッチパネルディスプレイ 3台が送料込で1万6千円ほどで買えたので、Raspberry Pi につないでみた。ディスプレイの入力は VGA なので Raspberry Pi に VGA ディスプレイを接続のコンバータで接続した。タッチパネルの出力は RS-232C だが、これはコンバータをまだ持ってないので年が明けたら購入してつないでみる予定。うまくいくといいのだけど。

組み込み用の処分品なのか、新品なのに安く買えてラッキーだった。ただし、裏側はしっかりした金属筐体.
作りはちゃんとしていて、けっこう重い。まあ、持ち運ぶものじゃないのでいいけど。



ちょっとはまったのが、画面を縦に表示するところ。最初 "xrandr -o right" とかやって画面を回転させようとしたのだが、どうにもうまくいかない。いろいろ調べてみたのだが分からず。そもそも、最初から 90度回転させておけばいいじゃんと思い直し、/boot/config.txt に 「display_rotate=1」を加えて、最初から縦に表示することにした。

まだ、タッチパネルがうまく動くかわからないが、なかなかよい感じ。あとは、どういうケースに入れるか。ちなみに、なぜ縦置きにしようと思っているかといえば、ひとつは、向かって右側の緑色のランプがついているところが、本当は下側で、ここに VGA ケーブル、RS232Cケーブルをつけるので、それだとよっぽどのケースにしないと不安定になりそうだから。逆さにするか、縦置きにするか、まだ迷ってる。ここに表示するアプリ次第かな。





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最終更新日  2014年12月31日 04時59分06秒
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2014年12月26日
カテゴリ:Raspberry Pi
Raspbian は、最初から教育用にいろいろできるようインストールされるので、必要なものだけインストールしたい。ということで、minibian (Minimal Raspbian Image for Raspberry Pi) をインストールしてみることにした。512Mb SDカードに入ってしまう。boot にかかる時間は 21 秒。

情報はhttp://minibianpi.wordpress.com/から。ダウンロードは、sourceforge: MINImal raspBIAN image for Raspberry Pi。ベースは Raspbian と同じなので、安心して使うことができそう。他に最小限のインストールということでは、ネットからインストールするraspbian-ua-netinstもある。無人インストールで、インストールするものを指定できるし、こっちもいいかもしれない。

とりあえず、minibian のイメージをダウンロードして解凍、Win32 Disk Imager で SDカードに書き込み。起動してみる。確かに起動が速い。root/raspberry でログインして眺めてみる。ほんとうに最低限のものだけインストールされている感じ。raspi-config や rpi-update さえ入っていないので、apt-get install で両方インストールして、raspi-config で初期設定をあれこれして(このあたりは通常の Raspbian と同じ)、あれこれインストールしてみると、2GB超えてしまった。キオスク端末にしたいので、X環境を入れたいから、ある程度大きくなっちゃうのね。python2.7-dev とかもインストールしてるし。まあ、4GB の SDカードでも運用できそうな感じなので満足。raspbian ベースにインストールしていくと、余裕で 4GBは超えてしまうから。GUI不要なら 2GBのSDカードで十分いけそう。

その他、参照。





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最終更新日  2014年12月26日 20時55分27秒
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2014年12月22日
カテゴリ:Raspberry Pi
Raspberry Pi をいじるとき、通常、無線LAN経由で ssh 接続してあれこれしているのだが、時折、接続を受け付けなくなるときがある。Raspberry Pi にはリセットスイッチも電源スイッチもない。USBケーブルをつなげば、即ONになる。

USBの電源を抜けば落とせるが、ちゃんとシャットダウンしたいから、あまりやりたくはない。ということで、ボタンを押せばシャットダウンするようにしてみた。Google で 「RaspberryPi シャットダウン ボタン」で検索すると、

  1. Raspberry Pi にシャットダウンボタンをつける
  2. GPIOを使ったシャットダウンスイッチ (2014/05/03)
  3. Raspberry Piにshutdownスイッチ追加
  4. Raspberry piに特定のUSB機器を差し込むと電源を落とすデーモンをPythonで作る


肝になるところは、割り込みを使った、

GPIO.wait_for_edge(23, GPIO.FALLING)

引用元の記事も読んでおくと役立つ。

あと、raspberry-gpio-python も。

2,3番目のは、5秒間ボタンを押したときだけシャットダウンするもので、LEDも点滅させる。2番目のはLuaJIT を使ってプログラムが書かれているのに興味をひかれた。4番目のは、人が出入りする場所においてあるときに間違ってボタン押されてシャットダウンされないのがいいかもしれないと思った。でも、USBさせるようにしておくのもあれだから、パソリつないで Raspberry Pi と Sony RC-S380/P、nfcpy で NFC カードの IDm を読み取るで、特定のカードをかざしたらシャットダウンもありだなとか思った。でも、シンプルにボタンでいいや。

何はともあれ、残念なところは、シャットダウンしても電源OFFにはならないのだよね。電源オフまでするとなると、もうちょっとコストがかかるパーツを買う必要がある(自作できないこともないだろうけど)。この手のものPi Supply Switch – On/Off Power Switch for Raspberry Pi





どうせ、ここまできたらリモコンでオフしたいよねってなったら、RemotePi Board 2015みたいなものもある。


用途によっては、やっぱり、こういう電源ON/OFFまでできるようにしておいた方がいいだろうけど、微妙だな。やめとこ。





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最終更新日  2014年12月22日 06時16分06秒
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2014年12月21日
カテゴリ:どうでもいいこと
なんとなく 日本の MOOC (Massive Open Online Cource) の gaccoga017 インタラクティブ・ティーチングを学習中の今日このごろ。Week 5 まで終了した。なんとか最後まで行けそう。各週のクイズは、さらっと動画を見て、ちゃんと問題を読めば間違えないレベルなので、なんとか続けられてる感じ。でも、ヘラヘラした気持ちでやってたら、クイズ一問間違えちゃったよ。。。。文献までちゃんと追って読もうとしたら無理だけど、日常にちょいと役立てようというレベルなので、気になるところだけ Google で検索すれば十分かなと。

ちなみに、MOOCを実際に体験しておこうというのと、大学でいうところのアクティブ・ラーニングとか、少し知っておこうかなという軽い考えでの受講。半分程度終わっての感想として、たぶん、アクティブ・ラーニング的な手法って、企業の研修とかでも普通に取り入れられてやってきたことで、手法自体に新鮮味はない。とはいえ、改めて、これ☓☓法とかいうのねとか名前を知って、知識として体系化されて、知らなかったことも覚えて、意識して使えるようになってということもあるので、楽しみながらやってる。企業で新人教育や各種研修をやっている人とかも受講するといいと思った。

勢いで、ga031: 社会人のためのデータサイエンス入門ga024: 情報セキュリティ『超』入門 も申し込んでみた。趣味の生涯学習ってやつだ(笑)データサイエンスの方は、総務省統計局統計情報システム課の人とかも講師・スタッフに入っていて豪華じゃん。情報セキュリティの方も、NTTサイバースペース研究所長とか出てる。期待しちゃおう。実践を積んだレベルの人たちが、啓蒙のためにどういうことをいうのかって興味ある。

そういえば、WIDE大学 (WIDE University, School of Internet) なんて、先駆的だったよなと改めて思う今日このごろ。

ほんとうにインターネットに接続できさえすれば、たいていのことが気軽に学べてしまうといういい時代になった。





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最終更新日  2014年12月21日 20時30分19秒
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カテゴリ:Raspberry Pi
Raspberry Pi GPIO Sensing: Motion Detectionを参考にしながら、赤外線モーションセンサーを使ってみる。

センサーは、HC-SR501(楽天では買えなかったのでamazon で買った)。精度は約7m、検知範囲は、 110°x 70°。人が部屋に入ってきたり、扉に近づいたら、検知して知らせるようなものができる。あるいは、10分間、動作が検知できなかったら、誰もいなくなったと判断して何かするとかにも使えそう。

まずは、センサーに3本のケーブルをつける。手持ちのケーブルに茶がなかったので記事とは色が違うケーブルをつないだ。赤; PIR-VCC (3-5VDC in), 黄; PIR-OUT (デジタル出力) and 黒; PIR-GND(グラウンド).

つなぎ方は記事に書かれた通り。ブレッドボードを使わずに直結でもよいが、あとから色々付け加えるときのためにブレッドボードを使ってつないでいる。ソースコードも書かれている通りで動いた。

肝になるのは、次の箇所。

GPIO.add_event_detect(PIR_PIN, GPIO.RISING, callback=MOTION)

while ループで1秒置きにチェックする方法だと負荷になるので、GPIOの割り込みでイベントを検知して、コールバック関数を呼ぶ方法が使われている。"edge detection"は、hight から low の "falling edge" と、low から high の "rising edge" があるが、今回は low から high なので GPIO.RISING を指定している。

これだけだとなんなので、LEDを光らせることにする。デジタル出力に、LEDのプラスをつないで、そこから抵抗につないで、GND につなぐ。そうすると、モーションを検知した時に LED が点灯するようになった。

センサーに反応したら何かをするのか、データを蓄積して活動量をグラフ化するか。何に使うかなって、買ってから考え始める。写真を撮るとか、まだカメラ買ってないからできないしなぁw





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最終更新日  2014年12月21日 15時33分43秒
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2014年12月02日
カテゴリ:どうでもいいこと
CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所CiNiiのサービスに関するアンケートを実施中です(期間:12月2日から12月26日まで) を実施しているのだが、一番最後の問いが 「 CiNii Articlesの他によく使用する、学術情報サービスを教えてください。(いくつでも)」。

リストの中には、知らなかったものがあった。ふーん、こういうのもあったんだ。と啓蒙されてしまった。

アンケートも作り方によって、けっこう啓蒙的にも、方向付けにも使えるものであったりする。メディア系のアンケートとか。政党支持に関するアンケートなんかも、けっこう誘導しながら質問してたりして。

もっといえば、アンケートの形式を使った広告とかもあり得る。こういうサービスを知っていますかって。

まあ、この記事も、知らない人に、こういう cinii って論文検索サイトありますよって知らせる記事であったりもするのだね(笑)。

私は研究者ではないから関係ないけど、独立行政法人科学技術振興機構 研究開発に携わる皆様へのメッセージ研究者のみなさまへ~研究活動における不正行為の防止について~ (pdf)。研究に携わる皆様方は、頑張ってください。










最終更新日  2014年12月03日 04時40分44秒
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2014年11月25日
カテゴリ:どうでもいいこと
東京電力のでんき家計簿 を試してみた。

なんか普通の家庭より電気使ってるみたいね。夏も冬もエアコンかけっぱなしにしてるからなぁ。まあ、年間十数万円の電気代で済んでいるので、とりたてて節約しない。年間数万円余計に支払う程度で快適さを得られるならば。家型の人間だし(笑)。

  • tepco201411.jpeg


実際のところ、常時電気を食うサーバーマシンを動かしっぱなしにするとか最近してないし、月の電気代2,3万円が普通とかいうことはもうないし、ずいぶん節電したのだ。

電気料金のメニュー比較してみたけど、ほとんど特になるプランがなかった。がっかり。土日お得で年間 -235円で、それ以外涙目。ダメじゃん。

  • tepco-otoku.jpeg


それにしても、これけっこうパーソナルな情報だから、情報漏れたたら怖い。電力使用状況チェックして空き巣狙いってあり得るし、女性の場合、一人暮らしとか知られるのはリスクだし。まあ、便利は便利と思うけど。

といいつつ、東京ガスのmyTokyoGas も登録してみようかな。

かくして、個人情報は拡散していくのであった。まあ、登録しようがしまいが把握されている情報なんだけど、余計なところに情報が漏れた時に嫌なんだよね。









最終更新日  2014年11月25日 06時18分16秒
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2014年11月14日
カテゴリ:どうでもいいこと
共産党の人、朝の7時からマイクで演説しないでほしい。

うるさい。むかつく。やめてほしい。





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最終更新日  2014年11月14日 07時14分47秒
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2014年09月28日
カテゴリ:Raspberry Pi
royweb を使うと、簡単にリアルタイムデータをグラフ化できる。royweb github

参考: royweb についてのスライド



pip install royweb でインストール。royweb コマンドを実行して 172.0.0.1:8080 をブラウザで表示。

$ royweb
Starting ROyWeb with PID 28784
Running on 127.0.0.1:8080
Listening for UDP data on port 9999

RaspberryPi で室温などを取得して UDP で port 9999 の royweb のサーバープロセスにデータを送信してやると、自動的にグラフが更新される。データは、次のように簡単に送れる。

from royweb.networking import PacketHandler
ph = PacketHandler("127.0.0.1", 9999)
ph.send('名前', 値, '単位', '記述')

とってもお手軽で素晴らしい。








最終更新日  2014年09月28日 22時08分38秒
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