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HN「はいじま/この車両ははいじまゆき」がお送りする、わがままなブログです。世間の出来事で思ったことや身の回りの出来事を日記風に書いてゆきます。
前のブログへのイタズラコメントがあまりにも酷いのでお引っ越ししてきました!
はいじまの日記 [全301件]
…見ました見ました。会社に行く途中にふと足を止めて、近所の人達と一緒に見ました。 自然の神秘、とかいうとありきたりですがやはりそんなものを感じましたね。しかし、マスコミは朝のニュースをほったらかしにして日食で大騒ぎ、その中で独りで「しまじろう」を放映していた某テレビ局には頭が下がります(笑)。 では、本日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容です。 今回は模型コーナー「石神井急行旅客鉄道」と、一般的な話題「あにめの記憶」の更新です。 「石神井急行」では、簡単に言えば最新商品のレビューです。名古屋鉄道「北アルプス」を私がどのように楽しむかを書きました。 「あにめの記憶」では、過去作品「ドラえもん(劇場版)のび太の恐竜」の考察を開始しました。まずは概要から開始です。考察のためこの作品をかなり久しぶりに見たのですが、懐かしすぎです。 北九州市で被災地の瓦礫焼却受け入れを巡って大騒ぎになりましたね。議会が満場一致で採決したことに、「実力行使」で反対とは民主主義の名が泣いていますね。 北九州市の方が全員瓦礫受け入れに賛成しているとは思いませんが、市民が選挙で選んだ議員が、しかも満場一致で決めるという民主的手続きで決まった事に反対している人が沢山いるとは思えません。その上、「実力行使」とは…。 あの「実力行使」で瓦礫を積んだトラックを阻止した人達って、どう見ても「普通の市民」ではないです。全員お揃いのようにサングラスで顔を隠して、恫喝するような声で阻止活動とは、見ていて恐ろしかったです。あれは「市民団体」などではなくテロリストだと思いました。テロリストと言えばカッコイイですけど、民主主義の上で口を悪くして言えば「万年野党」ってところでしょう。彼らは瓦礫受け入れに反対ではなく、国や行政に逆らうのが目的のようですね。 瓦礫受け入れに反対の人達は、ああいう非民主的行動を取る人を「別物」として語って欲しいです。 また余計な事を語った。 いよいよ暑くなってきました。今日も夏のような日差しですね。 まもなく6月、半袖出さなきゃなぁ。 ・今日の一枚 ![]() 5月21日の金環日食、武蔵村山市では薄曇りでしたが観測可能の状態でした。でも雲がなければもうちょっときれいに取れたのになー。
…のせいで寝不足です。夜中の2時に近くに落雷しなくてもいいじゃんかー! まぁ真夜中にたたき起こされただけで、直撃を食らって怪我したりしなかったので文句言っちゃいけないんだろうけど。 では、今日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容です。今日は沢山更新しました。 まず鉄道写真「はいじまの撮り鉄日記」に新作です。大型連休の旅行でJR岩泉線を回ってきた記録を、「駅の撮り鉄写真」として公開しました。また「撮り鉄日記」としては初の試みとして、3D写真を公開してみました。3Dコンデジを去年から使っていましたが、なかなかその写真を発表する機会が無かったので…。 次に新幹線ネタ「走れ!超特急」のトップ写真を、東北新幹線30周年記念にしました。今年は東北新幹線30周年、山形新幹線20周年、長野新幹線15周年、上越新幹線30周年、秋田新幹線15周年とめでたいのが重なっていますね。 続いて踏破記録「はいじまの足跡」を最新にしました。やっと大型連休の旅行を反映させました。何処が変わったか解る人がいたら、凄いと思います。 最後に「あにめの記憶」、声優さんランキングに「ペリーヌ物語」分を反映したのと、次回連載作品を発表しました。次は「ドラえもん」の劇場版初作を取り上げます、懐かしいなぁ。 5月ももう後半です、天気が良いと暑くなりますね。これからは一年で最も憂鬱なイネ科花粉症の季節です、この季節になると早く本格的な夏にならないかなーと思います。 まだ暑くなったり寒くなったり安定しませんが、体調崩さないように頑張りましょう。 ・今日の一枚 ![]() 岩手県下閉伊郡普代村、黒崎より見た三陸のリアス式海岸に沈む夕陽。太平洋側でこれほどの夕陽が見られるとは思いませんでした。来年は三陸で夕陽スポットでも探してみようかしら。
…今日の午前は自治会の活動で外に出いましたが、本当に夏がやってきたような陽気でしたね。まぁ、本当の夏はこんなもんじゃないけど…。 この一週間は夕立が多くて驚きでした、この季節の夕立は珍しくはないですが…先週の茨城・栃木の竜巻被災地が心配です。震災で被災した人が今回の竜巻で被災するという「二重被災」もあったそうですね。 では、本日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容です。今回は2件の更新です。 ひとつはこの連休に三陸鉄道へ行ってきた記録を、アルバム形式で紹介する「2012年三陸鉄道訪問記・復活への道のり」としてまとめました。三陸鉄道だけでなく、今回は私が見てきた被災地の様子もアップしました。今年の三陸は、津波で流された場所は瓦礫が無くなってその「広さ」がとても印象に残りました。その記録をご覧下さい。 もうひとつは毎週恒例の「あにめの記憶」、「ペリーヌ物語」の追加考察をもう一件アップし、「ペリーヌ物語」関連考察の連載を終了します。いやーっ、長かった。「あにめの記憶」次回作品は来週お知らせします。 東京では原発反対の署名が集まり、都がそれに関連する条例を作るための住民投票もできるとか。 私は基本的に、去年の原発事故を経ても原発への意見は変わっていません。「代案がない限りは存続もやむを得ない」という考えです。だからあの署名は求められましたが、断っています。 だいたい、あれだけの事故を経験しながら「原発反対」を正面で訴えている人の胡散臭さは相変わらずです。「原発が危ない」を繰り返すだけで、その欠点すらも正しく語れないという「根」は変わっていません。つまり彼らは相変わらず原発という発電装置に反対しているのでなく、国の方針に対する「政治運動」の一環として原発反対を利用しているだけです。福島の事故による庶民の原発に対する不信を利用して、その運動を表面に持ち上げてしまいました。 今も原発反対のニュースで、表立っている人が事故前のあのメンバーのまま変わらず、相変わらず同じことを訴えているという点で、「原発反対」と言っている人達の「根」が変わらないのなら、「政治運動」としての「原発反対」には徹底的に「反対」を訴えたいと思います。 余計な事を書いた。 連休後半の体調不良がまだ治っていません。でもなんとか薬で抑えて仕事は出来ます。でも昨日辺りからはかなり良くなってきました。 また一週間、頑張りましょう。 ・今日の一枚 ![]() 北三陸の名勝「北山崎」、以前から何度か行ってみたいと思っていましたがやっと行けました。洞門が続くこの風景の雄大さはハマりそうです。次は遊覧船から見てみたいですね。
…体調不良で唸ってました。昨日は連休後半唯一の好天ということで、地元武蔵村山市の野山北公園から狭山丘陵を歩くウォーキングに出かけたのですが…このウォーキングの途中から急に体調を崩して悲惨でした。予定より早めに切り上げて、家に帰ってダウン。少し熱もあったようで昨日は悲惨でした。 今朝になったら何とか持ち直しましたが、まだ熱も薬で抑えている状態で本調子ではないです。 おかげさまでサイトの更新も今回の旅行のものを一部上げる予定でしたが、間に合いませんでした。よって今日の「はいじまゆきどっとこむ」更新内容は「あにめの記憶」過去作品「ペリーヌ物語」の総評の公開のみです。「ペリーヌ物語」の考察は来週(または再来週)の更新で追加考察を一点入れて終了の予定です。 連休の最初のツアーバス事故は、あり得ないような現実がどんどん露わになっています。これが「氷山の一角」で、他のツアーバスもみんなそうだったということにはならないように願いたいですね。 でも今回の事故の一端には、特に夜行移動における交通機関の激安競争があると思います。ツアーバスが世に登場したことで、ツアーバス側が夜行路線バスから客を奪うために価格で勝負てきました。価格競争は採算の度外視に繋がり、採算的に辛くなってくるとどうしても削られがちなのは、削ったことですぐにマイナスが見えにくい「安全面」になってきます。 この事故を機に、ツアーバスの価格も「安全」を保った上での適正価格になることを願いたいものです。確かにツアーバスは「安い」ことで新たな需要を掘り起こしたことは事実かも知れません。でも「安い」だけではダメだと思います。交通機関に興味がある人ならツアーバスの価格が採算度外視で信用出来ないというのは簡単に理解出来るかも知れませんが、そうでない人にはそう判断出来ないでしょう。そんな人達が、これ以上危険な目に遭わないようになって欲しいですね。 いよいよ連休は終わり、明日からまた仕事ですので調子を戻さなきゃ。それより体調を戻さないと家からも出られない…。 ・今日の一枚 ![]() 三陸の夫婦岩、三陸鉄道北リアス線の車窓から見えます。この夫婦岩のしめ縄は昨年の大震災の津波でも切れなかったそうです。
…今年も三陸へ行ってました。 三陸鉄道はちゃんと田野畑まで動いていて、被災地も瓦礫が片付けられて集積場に集められ、昨年の「大災害の直後」という雰囲気だけは抜けていました。 とはいえ、いまだ現地は「まだまだこれから」であることは言うまでもありません。「場所さえあれば」という感じで建ち並ぶ仮設住宅、津波に流され何もかも無くなってしまった街の中にあるプレハブの仮設店舗、国道沿いのコンビにまでプレハブの仮設店舗に「ローソン」「セブンイレブン」の看板を掲げているだけですし、何よりもまとまった広い土地に積み上げられた瓦礫は「ここで何が起きたか」を伝えてくると共に、一向に進まない処分という現実を突き付けてきます。 去年との比較で言えば、今年の三陸は観光客の姿が多かったことですね。例年より多いかも知れません。三陸鉄道の観光列車には多くの観光客が乗っていましたし、名勝地などでも多くの観光客の姿を見ました。去年は自分一人しかいなかった名所もあったのに…。 ただ、観光客が来るのはいいけど、一部の被災地が「観光地化」してしまっている現実はどうかと思いました。陸前高田の瓦礫置き場や、南三陸町の防災庁舎、気仙沼市の打ち上げられた船の前でVサインを出して記念撮影している人を見た時には、言葉を失いました。 ただそういう人達ばかりではなく、現地のあまりの酷さに言葉を失い、人が亡くなっているところではしっかりと手を合わせている人が圧倒多数だったことをキチンと明記しておきます。観光地にしてしまっている人はほんの僅かです。 いよいよ大型連休後半ですね。 後半は娘とのんびり過ごす予定です。ハイキングも昨年は帰りの渋滞に懲りたので、たまには近く(市内)の里山を歩いてみようかと企画中です。うん、これなら渋滞に参加せずに済む。 サイトの更新は予定通り日曜日ですので、しばらくお待ち下さい。 ・今日の一枚 ![]() 今回の旅の中で、もっとも心が痛んだのは石巻市の大川小学校を訪れたときでした。ここで多くの子供達が津波に呑まれてしまったのは報道されている通りです。本当は去年の旅行で手を合わせに行くつもりでしたが、津波で橋が落ちていたために近くまで行ったのに行けませんでした。 このブログをご覧の皆さんも、大川小学校の子供達のためにこの写真に向かって手を合わせて下さい。 |一覧| |
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