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食いしん坊マサの日記 [全5件]
龍の子 (四川料理 / 明治神宮前) ★★★★★ 5.0 たつのこではなく、りゅうのこ。 料理長の安川哲二氏は陳建民氏の愛弟子であり陳健一氏の兄弟子にあたる方です。お酒とお話が大変お好きな方でいらっしゃいますが、料理はまさに本物です。氏の店の担々麺やマーボ豆腐はあまりにも有名ですが、私は氏の織り出す前菜の数々が大の好物です。豚の耳などコリコリとやりながら紹興貴酒をチビチビ(グビグビ)と。鴨の肝(フォアグラ)等も大変美味しく。 普段化学調味料山盛りの中華を食べてらっしゃる方にはヒョッとしたら氏の四川料理は物足りない物になるかもしれません。が、私は今回もマーボ豆腐と担々麺を妻と最後に分けて完食しまった次第です。 龍の子について書いてあるブログ: 批評.com ライブドア・グルメ ネットで買い求められる『龍の子』のお食事: <東京>原宿「龍の子」坦々麺・飲茶 【送料無料】[東京]原宿四川料理「龍の子」スモーク鴨セット 原宿「龍の子」骨付き東坡肉(トンポーロウ)
熊谷喜八シェフと云う方がいらっしゃいます。 お名前からお察しの通り、キハチのオーナーシェフで古くはChayaの総料理長をされていた方です。彼の料理はフランス料理の域を超え、創作料理とは呼びがたい彼独特の料理の数々があります。自宅のお庭も菜園になっており、料理が好きでたまらない様子の方であります。 さて、今晩は以前届いていた牛肉があった事と、そろそろ秋めいてきた事もあり、氏の料理本の中から『Kihachi四季のレシピ集(3(秋))』と云うのを取り出してきて『軽くスモークした牛ロース肉のポワレ 枝豆ソース添え』を作り、頂き物のワインと頂いた次第です。 余談ですが、バターは酒井一之シェフもスポークスマンになっていらっしゃる無塩のカルピスバターです。これと、美味しいお塩(家では三種をブレンド)があれば大概の物は美味しく出来てしまいます。(酒井シェフの受け売りかもしれませんが。。。) 熊谷喜八シェフについて書かれている他のブログ: 料理の達人365日 熊谷喜八・レシピ 熊谷喜八の世界 KIHACHI グルメサロン 今週の食材を探していたら、
こちらへは幼い頃から年越し蕎麦を頂きに毎年伺っておりました。当時は有名な天もりを大盛りでいただいていましたが、最近はもっぱら酒呑み蕎麦の食べ方にかわってしまいました。 冷酒をやりながらつまみを少々。おなかが落ち着き、ほんのりとお酒がまわってきた頃に気分次第でもりか更科を。蕎麦に山葵をのせカラ汁にほんの少しだけつける。そんな食べ方を楽しむようになった私を『大人になったなー』と父が言ったのも何時の事だったやら。 東京都港区赤坂6-3-5 03-3583-7670 赤坂砂場を紹介しているページ 室町 砂場 赤坂店 (そば / 赤坂) ★★★★★ 5.0 ライブドア東京グルメでの紹介 食べログの記事
酒井一之シェフと云う方がいらっしゃいます。在仏12年、ホテル・ムーリスでシェフ・ドゥ・パーティーそしてホテル・メリディアン・パリではスー・シェフを務めた方です。帰国後も日本のフランス料理界にはなくてはならない存在で、様々な事を業界の為に成し遂げてきた方です。 帰国後務められたヴァンセーヌ総料理長を退き、独立して赤坂見附のビストロパラザのオーナーシェフになり早7年。5月でパラザを閉められました。閉店の理由は氏の休養との事で少々心配しておりましたが、問い合わせたところシェフはフランスを含めあちらこちらへ飛び回っている模様。安心しました。 私の様なシェフの長年のファン達にはパラザの閉店と云うのは実は大変切実な問題でもあるのです。シェフにしか作れない晩品やパラザでしか味わう事の出来ない料理の数々があるからです。私自身都心在住なのですが、シェフのスモークサーモンやハーブで育てたスモークチキンを求めて池袋ISP内にある氏の『酒井一之のおいしいお惣菜』まで足を伸ばす事もしばしば。 さてそんな氏の数ある得意料理の中に、ソーセージやハムと云った普段料理人以外の方々がする食肉加工の技術があります。私、少々鼻息が荒くなっております。それにはれっきとした理由があるのです。 いつものように数々のホームページを循環しておりました。氏の運営するページもいくつか私のブックマークに入っているのです。 なんと、氏のページの片隅に書いてあるではないですか! 『もうすぐシェフのあのブーダンがまた食べられます』と。ブーダンとは云うまでもなく豚の血のソーセージです。フランスやドイツで私も様々な血のソーセージを食べましたが、日本ではなかなか美味しいブーダンが食べられない。 ページには『詳細が決まり次第告知する』と書かれていましたので日時等はまだ知らされておりませんし、シェフのブログにもまだ何の記述もありません。ですので、今後もこの話題を私が追っかけてここで随時報告させて頂こうとと思ってます。 追記(9/2) シェフの著書豚料理大全 Le Porc (旭屋出版MOOKにブーダン等の内蔵料理の記述もあるのでしょうかね。早速注文してみます。 追記 (9/8) 本日シェフのページを見て早速電話で問い合わせたところ、既に完売されたとのことでした。 仕事にかまけていたら、くいっぱくれてしまったという事です。大変残念でしたが、近々また作るとの事ですので、前予約をしておきました。 酒井シェフについて書かれているブログの記事: シェフの休日 ※ラ・フィーユ・リリアル:オーナーシェフの直筆ブログ※ 店じまい・店びらき 日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク Memory's diary ライブドア・グルメ 社会人二年目
記念すべき第一弾は当然と言っていいほどのこのお店。 纒さんには引っ越しされる前から伺わせて頂いています。 そこは何が美味しいの?と纒の話をするとよく聞かれます。まず美味しくないものは出さないお店なので、『う~ん。美味しいのは親父さんかなー』と答えています。 私にとって美味しいお鮨の条件とは、『仕事がきちっとされている』『料理は人が作るもの。親父がおいしい』の二つにつきます。ネタが新鮮なのは当たり前です。でも、新鮮なネタなら魚河岸へ行けば事足ります。ちなみに、築地なら『大和寿司』親子で暖簾を並べているお店です。 しかし、私の足は江戸前鮨を求め四谷へ向かう。 今しかない『シンコ』。ほぼ何時でも美味しい皮だけさっと湯通しした『鯛』はお刺身で。『番茶で4分』の蛸は茹で蛸よりも生ダコよりも旨い。 回転寿司を何回かお休みして、本当の江戸前鮨を味わってみては? 纒鮨について書かれているページ: barと映画とおいしい時間 |一覧| |
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