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書き込み禁止ワードについてのご説明。 エロサイト業者からの書き込み阻止のため、以下の「ワード」を禁止設定にしております。 「http」 「://」 「jp」 情報をご提供下さる皆様方におかれましては、ご不便をおかけして申し訳ございませんが なんらかの伏せ字(笑)で、書き込んで下さいますよう、お願い申し上げます。m(__)m 姉妹誌は、http://nekomatakobun.blog68.fc2.com/にて、発刊中。 [全205件]
震災報道で、「72時間の壁」という表現に気付かれた方は多いと思う。 救助のタイムリミットは災害発生後72時間、この3日間が生死を大きく分けるという。 私がこの言葉と、瓦礫の中で生存者を捜す「災害救助犬」を知ったのは、「阪神・淡路大震災」。 スイスから来てくれたレスキュー隊が始めてだ。 いち早く救援に来てくれたのに、入国許可が下りず、GoldenHour72がムダに費やされた、 そう記憶する。
その年、大震災を目の当たりにした関西で発足したのが、「日本レスキュー協会」。 検疫の問題も含め、「72時間」を勝ち取るためには、国内での「災害救助犬」育成が 絶対条件だと、民間の有志達が立ち上がったのだ。 東日本大震災では災害の大きさに力及ばず、それでも、救助犬と訓練士たちは 厳しい環境にも係わらず、持てる以上に頑張った。 寡黙に任務を遂行する犬たちには、深く感謝するだけで報いる術がない。 本当の気持ちを言うと、災害救助犬たちの活躍の場はない方がいいんだと思う。 消防隊員や自衛隊員が出動する、「非常事態」なんかない方がいいように。
平時、「日本レスキュー協会」では救助犬ではなく、セラピー犬が活躍する。 この子達は救助犬とは別種の才能を持ち、異なる訓練を受ける。 真っ直ぐな瞳で人の心を見上げ、暖かい背中で人の心を慰めるのだ。 馬、イルカ、様々な動物セラピーがあるように、この子達もそっと私達に寄り添い、 優しく労ってくれる。 子供のための施設、お年寄りのための施設、どこでも彼らは出張し、 対象者に限らず、そこで働く人々、家族の疲れまでも、セラピー犬達は和ませる。 日本レスキュー協会から引き取られ、施設専属の飼い犬となった子達は、 職員さん、対象者さん、ご家族さん、みんなの環を取り持って、みんなを幸せにする。 人間って、一人では生きていけない。人間だけでは、生きていけない。 人間には、人間では癒せない孤独、そんな物をどこかに持っているのだ。 だから、セラピー犬達には活躍できる場が、もっともっとたくさん、あるといい。 セラピー犬が必要、そんな場所が本当は、もっともっとたくさんあるはず、なのだ。
日本レスキュー協会は、色んな方のご理解とご協力を必要としています。 月に一度、訓練風景や施設の見学もできます。 貴方だけのセラピー犬、セラピー猫、欲しいでしょ?そんな方は、コチラ。 被災地からやって来た。だからこその、強運の持ち主もいます^-^ 水際で救われたこの子達の強運を我が手に。それが可能なのは、あなただけ(笑) 一人でも多くの方が、「セラピー人間」となって下さいますように。 そして、危険に怯まない救助犬たちと訓練士さんの勇気に、感謝と称賛を。 日本レスキュー協会のHPは、コチラ。
Last updated 2011年6月17日 18時6分9秒
3.11に関する一連の報道で、心底震え上がったのは 「近い将来に来る、南海・東南海地震」というアナウンサーの冷静な前振りだった、 と言えば不謹慎に過ぎるだろうか。 被災地の惨状は、誰もが他人事ではない日本列島だけれど、 それでも、天災は忘れた頃にやってくる、のだ。 1946年に多数の津波被害者(昭和南海地震)を出しながら、なんでか関西人は、 「関西には、地震あらへんし」と、マジで信じていた、阪神・淡路大震災まで。 その南海地震より、大阪を潰滅するだろう「上町断層地震」の被害予想は、 誰が、いつ、何を根拠に、「地震がない」なんて、脳天気をたれくさったんやと 恨みたいくらい凄まじい。 今のあまりに理不尽な現実からすれば、先の不安なんかそれこそ 鬼にドツキ倒されるんだけど、それでも、猫(先かい)と両親をどうやって避難させるか、 腹の底から冷え込む不安が込み上げる。 避難したはいいけれど、病持ち猫の限られた食事は、一体どうなる?!
2週間はしのげる療養食を背負わなくちゃいけない(私のは1食分)し、 猫キャリーは持ちにくいし、とりあえず、ズタ袋に突っ込んで赤ちゃん抱きで避難する。
これに風呂敷をスリング風にあてがえば、いいんじゃない?余裕があれば、だけど。 どなたか、肩ひもを頑丈にして、底が安定するよう改良して下さい(笑) そして、イザって時には、お願いT人T アレルギー用療法食(コレとコレ)と腎結石用療法食(コレ)を、どうかお願い!! 避難先まで届けて下さぁ~~い!! 親は、心配ないんか ^^;;ゞ
ご無沙汰続きで、申し訳ありませんでした。 せっかく楽天にも籍があるのだから、活用しようと考えていた矢先の311。 FC2ブログにも書いた通り、何を書いても白々しい自分の文章に嫌気がさしました。 でも、気を取り直して、楽天は、着物や歌舞伎、文楽の和事の覚え書き、 メモ帳代わりに綴っていこうと思います。 FC2ブログは、今まで通り、紀行ブログで続行中です。 まぁ...、いつまで続けられるやら、ってか、みんな!ついて来いよっ! m(__;;)m ご感想を頂きにくい題材かとも思いますので、コメント欄は閉じたままにしおきます。 (解除の方法を忘れただけなんですが) ご質問やご意見、ご感想(反論は承らず笑)ございましたら、是非に私書箱・掲示板に、 お書き込み下されば、くり乃さんともども感謝でございます、にゃ。
えっと......、FC2の方に、こちらの更新予告をしたまま知らん顔でごめんなさい、 リクエスト下さった方、お尻を叩いて下さって有難うございます^^; 先ずは、ご挨拶?から更新させていただきました、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 m(__)m
Last updated 2011年5月30日 0時46分15秒
被災地の皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。 未曾有の大災害を目の当たりにし、毎日、涙するばかりの己を深くお詫びするのみです。 また、被災地に携わる方々のご活躍に、感謝とともに深く感じ入る日々です。
こう書けば、何と平板なコトバでしょう。 今日は被害に合わずとも、誰もが明日は我が身、と、不安が突き上げて来ます。 右往左往する情報と、悲鳴を上げる現場に、誰もが歯がゆい苛立ちが込み上げてきます。 でも、待って。 私達がヒステリックになったって、被災された方々や連絡が付かない不安を抱える方々、 また、被災地へご家族を送り出した方々のお役には、何一つ立ちません。
荒げる言葉はグッと飲み込み、先ずは、私達が冷静になることが一番ではないでしょうか。 現状で、今、私達ができることは限られています。 空になった棚を見たときの不安は、私にもあります。 お子様がいらっしゃるご家庭ならば、その不安は一層、増すことでしょう。 でも、待って。物資の優先順位は明らかです。 先ずは、被災地へ。 電力供給の協力が出来ない西日本、特にインフラ整備の整う都市部では、 自家用車の使用は避け、公共交通機関の使用を。 ガソリン、灯油は先ず、被災地へ。 日本という国家、国土全体が今や被災地です。 でも、最も傷ましい方々が最優先と、ここはぐっと堪えましょう。 出来ることは限られています、けれども、出来ることもたくさんあります。 募金、献血はもちろん、ボランティアが必要とされる日も近いでしょう。 ※ 献血は協力呼びかけのある時に。全くのゴミになるってこたぁないでしょうが。 復興の長い先への覚悟だけでなく、軽挙妄動は慎み、愚かしい犯罪を許さないこと。 今、被災された方々の辛抱強さに、私達は恩恵を受けていることを忘れてはなりません。
そして、祈りに力があるならば、いいえ、祈りの力を信じて。 今、原発事故の最前線で命を賭しておられる方々の、その大和魂に深い感謝を込めて、 偉業の達成と無事のご帰還を、私は全身全霊で祈っています。 ご家族達の、血を絞るような心痛に心を添えて、 今、彼らの闘いを信じて差し上げられるのは、私達だけなのではないでしょうか。 救出されたおじいさんの「また復興しましょう!」に応えるべきなのは、 誰でもない、日本に住む私達、「日本人」です。
大声で糾弾できる日は近い!楽しみだぜ(笑)
m(__)m 久しぶりに使ったら、コメント欄の開け方を忘れちゃいました。 言いっぱなしもなんなんで、BBSは開けてみました、つもりですが、さて。 Last updated 2011年3月16日 23時51分26秒
仔猫が生え出て来る季節である。 隣家から、にぁにぁにぁあああと、仔猫が母猫を呼ぶ声がする。 迷子だろうか捨て子だろうか、お腹の底が冷え込むような不安が募る。 声が聞こえると、非人情と冷血を責め立てられてるようで落ち込むし、 声が聞こえないと、死なせたかと己の非人情と冷血を責めて落ち込む。 くり乃様のストレスになると、私の(財布の)ストレスになるので、回収は避けたいが 居ても立ってもいられず、里猫掲示板を覗いたり、人に頼ってみたり。 ふっと、仔猫が10日余りも一人で生きていけっこないことに気付く。 お母さん猫がちゃんといるに決まってる。どっと安堵した。 クリームぽい長毛種なので「綿坊」と名付け、度々、覗いていたら、母猫を脅かしたらしく、 台風前日に、どっかに運んでしまった。 声が聞こえなくなって心は平和になったけど、ナニゲに寂しい気もする...。
両親を月2回、整体屋(厳密に言うと整体ではない)に連れて行く。 帰り際「今日は朔の日だから、運転に気を付けて」と、言われる。 「朔」とは「一」ではなく、欠けた月のこと。 エネルギーが減退するので、色んなトラブルが生じるらしい。 来る時にすでに、事故を見ましたよ、車が引っ繰り返ってました、と報告。 そういう類を信じているわけではないが、アクセルは自ずと慎重に。 その帰り、何と、またもや追突事故を見る。 帰宅後、母と車で買い物に行き、またもや事故!一日に3度! こんなことって.........。 夜空に、お月さんを捜してしまった。
綿坊が姿を消して数日後、くり乃さんが喋っている夢を見た。 昔、ウチにいた猫ちゃん達とお茶会していて、楽しそうだ。 その夢の切れ切れに、にぁにぁにぁあああと、仔猫が母猫を呼ぶ声が割り込む。 ぁ、ぁ、ぁぁあああ......。 捜してみると、今度は道を挟んだお向かいさん。なんで、ご近所? 仔猫が生え出る季節は、一体いつまで続くんだろう。 夜の静寂に響き渡る声は、仔猫の小さな爪のように、私の安眠を引き裂き続ける。 立派に大きくなって、無事に巣立っておくれ。
そんで、本題。
m(__)m Last updated 2009年11月4日 14時10分0秒
ずぅぅぅぅっっと!!前からの腹立ちが爆発した後、友人から鋭い指摘を受けた。 「前回と言い今回と言い、どうして誰も、くり乃々さんには謝らないんでしょうね? 怒りの度合いは、相当、根深く大きいのに。」 (`-´;;) いや。今回は、謝罪すべき相手は、私じゃないし、さ。 (-"-;;) いえ、己の不徳ということで。 (T_T)
で、思い出したこと。 昔、カレシと酒を飲みに行った時、私は通路側に座った。 (カレシを庇うならば、私は隅っこが嫌いなので、通路側に座ることが多かった。) 私の後ろは、やたら盛り上がってる6名ぐらいのグループ。 ものすごい歓声の後、イキナリ、椅子ごと男が引っ繰り返り、物がぶっ飛んだ。 ぶっ飛んだのが、自分トコのテーブルだけなら良かったけど、私にもぶっ飛んだ。 飲みかけのビールが。頭に。 お店の人が大あわてで、大量のおしぼりと新品のタオルで、拭くのを手伝ってくれたし、 転けた椅子は、私の椅子にぶつかったので、ケガはなかった。確かに。 そのグループから男性がやって来て、「大丈夫すか?」と、私に声をかけたはいいが 何と、カレシに向かって腰を45度に折って、丁重に謝罪するではないか! むかー! 「いや、本人も大丈夫と言ってるけど、場をわきまえろや。」と、鷹揚にカレシ。 むかむかー!! 男性はカレシに向かって、もう一度深々と頭を下げ、「静かにしろや。」と仲間に注意した。 コラぁ、待たんかーいっ!ビールかかったんは、誰や?!頭、ビール臭いやんけー! シャンプー代、出さんかーいっっ! とは怒鳴らなかったが、謝る方も謝る方だが、カレシに大丈夫と言う権利があるわけっ?! その日、私はビールをぶっかけられた(しかも、他人の飲みかけの!)こともむかついたが、 私を差し置いての遣り取りに、相っっ当!!むかついたんである。 以降、通路側の席には座らないようにしているが、ヤツが気付いているかどうか。
どうせ、私の怒りなんか、お座敷犬がわしわし吠える程度さ( ̄^ ̄メ) でもさ、せめてさ、パグやペキニーズも可愛いけどさ 優美なパピヨンが吠えている、とご想像下さった方は、こちらにお越し下さい。 ※ 王侯貴族に人気のあった愛玩犬。マリーアントワネットの肖像画にも描かれている。
Last updated 2009年9月22日 11時34分52秒
先日来、バタバタとみっともない様を曝して、申し訳ございませんでした。 お一人お一人にお礼とお詫びを申し上げるべきですが、面倒がくっつき歩くと困るしね(笑) コメントを下さった方々へのお返事を、皆様方へのお礼とお受け取り下されば幸いです。 こちらのコメント欄は、再度、短気を起こさない自戒の意を込めまして、 お口チャック同様、閉じさせて頂きます。
私信でも申し上げたとおり、物事を見据えようとする、その心根の真っ直ぐさに いつも感嘆しております。 残念ながら、言葉が通じない、そんな人間関係はたくさんあるのですね。 それでも怯むことなく、静かに頑張っておられるsnowyさんに、 拍手とエールを送らせて頂きます。 前回同様、今回もたくさんの優しいお心遣い、本当に有難うございました。
またまた、です(笑) お騒がせしまして申し訳ございませんm(_ _)m 向こうも思っているのでしょうが(笑)、言葉が通じない心ってあるんですよね。 通じないなりに、人を傷つける行為は戒めなくては。これは、自戒です。 HANG ZEROさんの所に、しゃしゃり出て、変なこと書き出したらどうしよう! って、本当は不安でした(笑) HANG ZEROさんは賢いからこその冷静さをお持ちだから、 私の要らぬお節介だったんですけどっ!^-^ ご心配をかけました、本当に、有難うございます。
謝罪文があまりにも無神経だったので、7日、大爆発した次第です。 先方がコメント欄を閉じてるもんだから、更新する方法しか思いつかなかったもので。 その結果、削除してもらいました。あれでは、却って......。 ご当人も無責任な書き方だと認めて、謝罪の意志はもっておられるのです、が。 黒ネコさんのあしらい方を、見習うべきでした(笑) くり乃さんの今年のワクチン注射時には、すでに、告知されて受付してましたよ^-^ 迷ったんですけど、体力にまだ不安があったから受けませんでしたけど。 コピペ記事を載せるにしても、動物とはいえ病気のことですから、 もっと正確な情報を記載して頂かないと。 記事に追記するべきだという黒ネコさんの正しいご指摘、通じたのでしょうか、ね(笑) 黒ネコさんの暖かい大きなハートに、今回も救われました。 心より感謝申し上げます、有難うございました。
トンカツさんの、人生への好奇心に満ちた元気なお心に、いつも感服しております^-^ 元気よく、楽しんでされている社会活動、それこそが啓蒙なのだと思っております。 イヤミがましく強いては、ますます人とは離れていくものですから。 トンカツさんのブログを通して、一方的ながら、お人柄に深い信頼を寄せております。 真面目なお心と、勉強を怠らない好奇心、行動力。 いつも楽しみにしておりますが、それだけじゃなくって、見習わなくっちゃ! ご心配をかけました、申し訳ございません、そして、本当に有難うございます。
姫が、皆さんに抱いている暖かな尊敬の念は、嘘偽りなく心からの言葉だと解っています。 中には、「見え透いたお世辞」なんて受け取るヒネクレ者がいるようですが、きっと、 そのご当人こそ、姫の真意に気付けず、真に受けていたのでしょう。 あのジイサンの騒動の頃から、私も、懸念しておりました。 だから、姫のコメント、ブログを読んだ時、ずっと心配してきて、 だからこその爆発なんだとよく解りました。 姫らしい、真摯に人を思いやる、だからこその怒り。 残念ながら、一番理解して欲しい人に、届いたのかどうか。 潜伏先に書き残した通り、謙虚にお考え下さるかと思いきや、その後に書いたらしい しゃれこーべさんの所のを読んだら、引っ繰り返りましたぁ~(爆) ダミダ、コリャ~( ̄∇ ̄;) そして、私の方こそ、どうも有難うございました。頭を下げるばかりです。
皆々様へ。 ご心配をおかけしたこと、またも醜い様をお目にかけたこと、深くお詫び申し上げます。 申し訳ございませんでした、何度、謝れば気が済むんだ、とお叱りを受ける場ですが、 きっと、私、またしちゃうんでしょうT.T ここでするかどうかは、別にして。 気に入らないったら、気に入らない! よくぞここまで、辛抱したもんだ。 結果、最悪の事態を招いてしまったようなものだから、自戒を込めて、 本当に、有難うございました。もう少し、でっかい堪忍袋を作るように致します。
んで、ついでに、こちらへお越し下されば、尚のこと感謝に堪えません^0^ 今度は、ちゃんと貼れたかしら、有難うございます、snowyさん。
Last updated 2009年9月12日 16時52分44秒
更新したと思ったら、何なのでしょうね、全く。 一体、何を喚き散らしているのやら、ほとほと呆れますm(_ _)m わざわざコメントを寄せて下さった方、メールを下さった方、お立ち寄り下さった方、 皆々様に改めて、お騒がせしたことへのお詫びと、 ご心配下さったことへのお礼を申し述べます。 事情も分からない文章を突きつけられて、戸惑われたことでしょう、 申し訳ありませんでした。 そして、私へのご配慮の数々、本当に有難うございました。
本当は、逐一事情を述べるのが筋(お読みになりたいかどうかは、別にして)だとは 思っておりますが、前回とは違い、私本人の事ことばかりでもありませんので、 (いや、常に逆撫でされ続けてきた私のことも含めてですが) 詳細は、どうかご容赦下さいませ。
昨日もちらりと書いたことですが、前回、かのジイサンと見苦しいもめにもめた事情は、 人様に指弾されるまでもなく「魔女狩り」だと、認めております。 けれど、いわゆる「魔女」を狩ったのではない、と、今でも、自信をもっております。 詭弁だと思われますか? これまた人様のことですから、やはり控えますが、ボロボロ出て来る彼のやり方は、 「悪事」「犯罪」と言う言葉に相応しく、今の時世ならば、充分に立件できる行為でした。 ですからやり過ぎたとは、未だにこれっぽっちも思っておりません。 言うまでもなく中世の魔女狩りが、私刑や冤罪といった愚かな大罪の代名詞になったのは、 「魔女」ではない、力と声を持たない善男善女を狩ったからです。 ですから、私がやった行為は確かに「魔女狩り」で「私刑」ではありましたが、 非難されたような「魔女」を狩る行為ではない、と、言い切ります。 また「キツネ狩り」だったと言われたとすれば、どうだろう?? 全てを明らかにはしていませんが、あちらの反撃も相当エゲツナイものでしたよ。 決して、無力なキツネを追い回したワケでは、ありません。 また狩の方法が、大層、みっともなく汚らしいかったとも言えましょう。 だけど、醜くない戦闘ってものが、この世にありますか? それは今、闘争中の人間ならば、覚悟してしかるべきことでしょう? 断罪したいという意志こそが、きれい事じゃ済まされない想念なんですよ。 繰り返します。「魔女」を狩ったと非難される覚えはありません、私達の誰一人。 そして、「魔女狩り」だと非難されるのならば、きれい事なんかじゃ済ませない。 面白半部じゃないんだよっ! 醜くエゲツない、相当の覚悟で挑んでたんだよ、誰も彼もがっ!! それが理解できないのならば、尻馬に乗って騒いだ人間がいると、逆告訴するのみ。 下らない言葉遊びは、願い下げです。
さてご覧の通り、私は論客ではありません。己の分を弁え、もう引き上げましょう。 申し上げた忠告が、やっぱりお解りではないようですから。 百の言葉、千の心を尽くしても解り合えない。 また同じ事を繰り返すだろうにしても、私の目に触れない所で、どうぞご勝手に。 との言葉を差し上げます。
最後に、前回、読んで下さった方々、これもお読み下さった方々、 幾重にも深くお詫び申し上げます。みっともない様ばかりで、本当に申し訳ございません。 皆様のお心使いには、いつも感謝しております。心から有難うございますと、 お礼を申し上げるばかりです。
えっと、感謝ついでに、続きはこちら。 って、あぁ.....(T^T)地下室でも書き散らしたもんだから、肝腎の方が更新できないよぅ。 毎日、毎日、お越し下されば、いずれ新記事に当たるから。 読みたかないやって、そんな連れないことは仰らず(T.T)、どうぞ、今後ともご贔屓にm(__)m そして、潜伏先様にはSpecial Thanksを。 あなたの下地ならしがなければ、到底、終わることはなかったことでしょう。 その鋭敏な頭脳を、またもやお借りしてしまいました。 ご活躍がない方が、精神衛生によろしかろうとは思いますものの、 いずれの為(笑)に明記せず、お礼申し上げます。有難うございました。 ※ お題は「恋ひ恋ひて 逢へる時だに 愛(うつく)しき言尽くしてよ 長くと思はば」 実は、恋の相聞歌。言霊信仰からいえば、美しい魂で美しい言の葉を紡ぎ、 美しい気持ちが伝われば........、良いのですけれどもねぇシクシクシクシクシク。
Last updated 2009年9月8日 13時18分33秒 |一覧| |
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