|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
みなさん、ゴルフクラブってどのようにして選んでいますか? 巷には、一般消費者に買ってもらうための道具(=飛ぶクラブ)、読んでもらうための雑誌(=当てるレッスン)であふれています。 とりあえずお付き合いでラウンドするとか、ストレス発散で球を叩くには十分ですが、スコアにも拘るアスリートゴルファーを目指すなら、是非考えてみましょう。 何も知らずにゴルフを始めた数年間、自分はとても無駄な時間とお金を使いました。 仕事仲間のゴルフから離れて、外で知り合ったシングルの方々、ショップの店長から色々と教わるうちに、・・・本当に無駄な経験を理解しました。 実は、巷に出回るクラブは、言わばシニア用の様に誰でも、どんなスィングでも打てる設定になっています。 簡単にいえば、女性用の軽いクラブであれば、男性の方なら誰でも気負わずに軽く振るので、思った以上に良い球が打てるでしょう! ただ、・・・・思ったほど飛ばない。 なぜでしょう?? まず、アンダースペックのクラブでは、過剰なスピン(=吹き上がる弾道)で出球の勢いほど飛びません。 次にスィング面では、男性用のクラブとなると、ドライバーは勿論、アイアンやウェッジでも振り回してしまうスィングが原因です。 うまくシャフトが使えると、今のクラブなら普通の男性なら250y、女性の方でも200yは飛びます。 皆さんも距離のないミドルホールや220yでいいや~!と思って軽く振ると、思った以上に飛んでしまった経験があると思います。 これが重要で、いつもこの程度の気負わないスィングができるクラブがご自分にあったクラブです。 逆に言えば、振り回してしまうクラブを使うと、一発のバカ当たりを期待した当たれば飛ぶけどの一発屋への道を歩んでしまうのです。 では、どういうクラブを選べば良いのでしょうか? 長くなりそうなので、今日はこのへんで・・・
仕事が忙しくなると、PCに触る時間もありません なんだかサボリ癖が付いてしまいましたが、時間を見つけては更新してみます。 では、つづきです。 先週のクラチャン予選では、風の強くなった最後のハーフは皆さんも大叩きをしたようで、な・な・なんとネット2位で通過でした! 今日のマッチの相手は、予選でご一緒したHC11のステディなゴルファーです。 スタートホールでプロからスコアカードを受け取りスタートを待っていると、支配人が来ました。 支配人「熊珍さん、調子を上げているようですね~。連続優勝おめでとうございます。 次回からHC7になりました。」 私 「え~~~~、いきなり2つですか?そ・それじゃ~、70台で廻らないとパープレーにもならないじゃないですか!」 と、動揺する中打ったティーショットは、最近では見たことないプッシュアウト! 支配人「いきなり○○さんにハンディ上げちゃいましたね~♪」 私(心の中で)・・・そりゃないよ 打ち直しは、いつも通りFW右端からドローでセンターへ。 結局このホールを取られ、狂ったリズムを引き摺り前半をズルズルと3ダウン。(何やっているんだか・・・ 相手はHC11ですが、本日はハーフ40の内容です。飛距離はそこそこながら、今日は大事なパットをきっちり入れてきます。 後半のインは、徐々に取り戻し1ダウンで臨んだ15番。 相手は3オンで2m弱のパーパットを残す中、私は2.5mのバーディパット。 入れれば追いつくなか、ボールはカップに蹴られました。 ここもきっちり入れられ、パーで分けでした。 16番は距離のないロング。 2オン狙いで放ったドライバーは、大事なところで引っ掛かり左のラフ。 ここからは狙えず、刻んで3オンするもカップから5m。お互いパーでまたも分け。 追いつけそうで追いつけない! 17番は距離のある打ち上げのミドル。 ここはセカンドも6鉄以上が残るため、いつもはパー狙いのホールですが、今日は攻めるしか無いです。 ドライバーは狙い通りFW左に運びましたが、アゲのなかでは右手前のピンには5鉄のショットが必要です。 相手は、FW右手前に刻み3オン狙い。 気負って狙ったセカンドはダイレクトにグリーンの右手前のピン側に落ちるも、右横にこぼれました。 相手の30yのアプローチはOKに付きました。 入れに行ったアプは、下り傾斜で加速し2mオーバー。 返しのパーパット! 強目に狙ったパットは、 カップ左を通り過ぎました。。。。 結局、最終ホールを残して負けました。 予選を2位で通りながら、初戦で敗退とは不甲斐無い! 大事なところでパットの入らない自分が悪いのです!! が、インも41で回った相手は上手かった。 いやいや、支配人にやられた1日かもしれません。
私のホームコースも、クラチャンや理事長杯は当然ながらフルバックで行います。 このため、通常の月例は競技ティ(レギュラーとフルバックのほぼ間)ですが、両競技の前だけはフルバックから行います。 7000yを超える距離は飛ぶ人有利になり易く、私向きと思います。 前回の優勝も効いて、ハンディが一つ減って9のギリギリですがシングル入りしました。 さて、いよいよ本日は月例&クラチャンの予選です。 競技形式は午前の1Rで月例を行い、午後のハーフを加えた1.5Rでグロススコアによるクラチャンの予選会になります。 スタートホールはティーショットの落とし場所が270y以上は極端に狭く、セカンドからグリーンまで打ち上げとなっているロングです。 飛ばし過ぎると両脇にOBゾーンがあるので、軽めに260y狙いで打ってゆきます。 FW右端からのドローでセンターのベストポジションに運び、110y強の比較的平らなエリアを狙い6鉄で刻み、AWかPWで狙ってゆきます。 スタートホールを無難にパーで乗り切り好発進。先月はバーディでした。 続く2番は右と左のOBが浅い、プレッシャーのかかるミドルです。 ここは、入会したての理事長杯予選では3連続OBを打ったホールでもあります。 今のスィングは右には行きませんが、時々左への引っかけがあり、不安の中でのティーショット。 不安な気持ちは球筋に現れ、チーピン気味の引っかけは左のラフ240y地点で止まりました。 セカンドはややショートし、3オン2Pのボギー。ま~仕方ない。 3番は、距離の短いミドルです。 ここも左のOBは浅めで、右の山裾を狙い3wでFWセンター。残りAWでやや打ち上げのグリーンを狙います。 セカンドをウェッジで打てるので、最もバーディーが出易いものの、アイアンでのミスは微妙なうねりのグリーンでは3Pもやらかしかます。 この日は、PWで打ったセカンドはピン上2mにつくも、入らずのパーでした。 4番は195yで左半分は背丈の倍はあるバンカーに囲まれ、難易度の高いショート。 本日はピンが手前ながらやや右からのアゲのため、5鉄でフルショット。 思ったより風が弱く、右奥に外し寄らず入らずの2Pのボギー。 4ホールを終わって2オーバーは頂けません。。。 練習グリーンが速い仕上がりだったものの、コースはやや重めの様で、パットのタッチが弱い様です。 このあと強めにパットを打つことで、アウトを3オーバーの41で回り、インは連続バーディもあって37で廻りました。 昼食を取っていると3組目で出ているのでまだまだ後続はいるものの、70台は少ないようです。 午後は風が強くなって難しさが増す中、アウトでOB1発あって44を打つもトータル122でした。 風呂から出ると余裕で予選をクリアし、月例はネット3アンダーが効いて連続優勝でした。 来週からマッチプレーの本戦ですが、楽しめそうです 【Taylor Made】r7 SuperQuad TP DRIVER(Diamana D63)
先日の月例で好感触を得て、最終調整に友人のホームに伺いました。 ここもフルバックで7000yを超える本格的なチャンピオンコースです。 結果は2バーディ・8ボギー・1トリプルの40・41、OB一発はミスショット。 右はOBの危険なホールで、ほぼ真っ直ぐながらフェアウェイも右へ傾斜しているので、距離を出すには右からドロー目に打ってゆく必要のあるロングです。 ここで欲張ってドローを打つつもりが右へのプッシュアウトでOBでした。 アイアンはラインが出るもののショート目が多く、3Pが多かった。 図に乗って、全盛時の距離感で合せてしまっていました。 これで次週の課題も見えてきました。 一番手大きめで、軽めに振ってみます!
GWのさなか、家族サービスの合間を縫ってスィング固めと飛距離の最終確認にコースボールを打てる練習場に行きました。 膝の高さを維持したまま、テークバックでは左膝を動かさず、インパクトでは右踵を抑えたまま押し込むイメージも随分板に付いてきました。 ドライバーの飛距離はキャリーで250yまで復活し、アイアンも半番手以下まで戻りしました。 私のホームコースでは、クラチャンや理事長杯など公式競技の2カ月前からアテストしたカードを出す必要があります。 そのためGW明けの5月、今年初めての月例に参加しました。 結果は、パターがいま一つ入らず34Pの1バーディながら、OB無しで42・39の81。 特に狭いホールの続くインコースは久々の30台に満足のゆくラウンド、パターが入れば70台の内容でした。 風呂からあがると、ネット1アンダーで優勝でした 来月の月例、クラチャンが楽しみになってきました。
ちょっとお休みで、私のスィングについて一度纏めておきます。 中学の頃に遊びでクラブを振ったことはあったものの、まともに練習場やコースに出たのは20代後半でした。 初めてクラブを振って以来、なぜかスライスには無縁で、特にウッドは強振するほど強烈なフックが出ました。 コースでフックが出だすと、右を向いてなんとかフェアウェイに打とうとしましたが、ヒドイときには右の林を向いて左の隣ホールに打ち込んでいました それでも短い白ティーのミドルでは真っすぐ飛べばワンオンもありましたが、OBがあまりにも多い。 バーディがラウンドで3~4つ出ることもありましたが、OBはそれ以上に打ってました。 若手の筆おろしに付き合う機会も増えるようになると、自分が曲げていてはおはなしになりません。 30歳になったのを機に、安定したショットを目指しスィング改造に着手しました。 まず第一に、今一度自分のスィングを客観的にみるためにBSの九段(今でこそ、ゴルフショップに常設されているサイエンスアイを置いていたクラフトショップです)にお邪魔しました。 診断の結果は・・・ 「HSは52m/sありますね。倉本プロが51位ですが、テンポも速く、ややインサイドアウトで同じタイプです。 ドライバーのシャフトは、尾崎プロ(ジャンボ)が使う重量級のHM-80、できればXを使うべきでしょう。 アイアンもダイナミックゴールドのXなど重量級のXかSでも重めが良い」と。 確かに、J'sメタルのHM-80Xを打たせて頂くと、吹けない良い球筋が打てました。 すぐにダイナミックゴールド(S-400)の入ったマッスルバックのアイアンを新調しました。ウッドは、資金不足で同等の重量の他社製ドラで断念です^^; 次に、本屋で出回っているゴルフ誌やレッスン本、クラブの本を読みあさりました。 ここで解ったこと! それは、ゴルフクラブにはライ角とフェースアングルがあり、(一概に身長だけではありませんが、)ライ角のあったクラブでフェースアングルを縦に使えばボールは曲がらない! そのためには、横降りの要素(オーバースィングとなるフライングエルボーや左肘のゆがみ)を排除する必要がありました。自己解釈では、意識として『テニスのバックハンド』。 新調したアイアンは耳かきのような薄いヘッドですが、上にあがる弾道が直線的な弾道に変わり、半番手~1番手は飛ぶようになりました。 3番アイアンで220y、5番で200y弱、以下番手毎に15yの刻みで階段が出来ました。 しかしドライバーは、曲がり幅こそ少なくなったものの、まだまだ曲がります シンプルにアプローチを打つ感覚でアイアンのようにウッドも扱えれば・・・ こ・これは、難しい^^; 平日は自宅に帰ると、街灯の下で頭が一定の幅に収まる範囲でスィング。 両脇にタオルを挟み、ハーフスィングで素振り。 これを毎晩100回続けました。 子供が生まれて間もないこともあり、練習場は土曜の夜のみですが、約1年でドラの球筋も少しづつですが理想的な棒玉に近づいてきました。 その後3年練習場に通っていると、社外のゴルフ仲間も増えました。 彼らとラウンドする機会が増えバックティで廻るようになると、フック危険のホールではフェースを逃がしてフェードを打つことも見よう見まねで覚えました 同時に自分の最大の弱点に気がついたのも、その頃です。
GW間近となったある週末、ホームで今年初めてのラウンド。 ホームへの訪問も半年以上空いているなか、常連のシングルさんのご夫婦とラウンドです。 ご主人は上背もあり、今でもドライバーは250y近く飛ばし、キレのよいショットを打たれる人生の大先輩でもあります。 結果はパットとアプローチのミスが2・3あったなか、43・41でOBは前半にひとつ。 前回はコースが違えど4発のOBでバラバラだったショットも随分落着きを取り戻しました。 大先輩には、落ち着いた良いスィングしていると褒められました。 アイアンの飛距離は半番手(6~7y)飛ばないものの、高さとラインも揃ってきたと思います。ヘッドが上から入っているのでカツンといったインパクトが戻ってきて、随分ショットも安定してきました。 このあとにおまけで、支配人とプロと大先輩でハーフ遊んできました。 支配人とプロはさすがに上手く37、私もリズム良く30台で廻れました。 心配の腰痛はワンハンなら問題なし、スィングの違和感もありません。 GWを明けるとすぐに月例、そして6月にはこちらホームのクラチャンが待っています。 最低でも去年のシーズンと同等以上のレベルには仕上げてゆきたいところです。 GWは家族サービスの合間を縫って、練習場に通おうと思いました。 では、また
先月から仕事に追われてバタバタしてしまい、すっかり更新もできませんでした^^; 少し落ち着いたので、ボチボチ行きます^^; バランスディスクという新グッズを取り入れ、少しづつ身体の感覚が戻ってきたところで、次は・・・ 子供のために短く切ったアイアン(34インチの9番)を部屋に持ち込み、鉛を張ってバランスを合せて、ディスクに乗ってゆっくりと素振りをしました。 ディスクから落ちないようにゆっくり目に20回、後半は徐々にスピードを上げて20回。最後に10回落ちない範囲でフルスィング。 ディスクの上でスィングをすると、踵や爪先に体重が乗ったり、手で振ると簡単に落ちてしまいます。 だんだんと体幹でクラブを振る感覚が戻ってきました。 とき4月の中旬、来週は今年2回目のラウンドが控えています。 さてどうなるか?
先週の週中から出張が入り、しばらくご無沙汰していました。 またなんとか、時間を見つけて続けますm(_~_)m さて、大叩きしたラウンドの翌週から本格的に練習を再開しました。 と言ってもボールを打てるのは週末の半日、土曜の早朝か深夜に300球です。 元来、自分の場合は球筋が高いこともあり、中弾道のスピンが効いた球を理想にしています。 このため、良いか否かは別として、アイアンでも極力弾道を抑えて打つ意識を持っています。 そんな私の練習は、Swと8鉄で交互に抑えを利かせて低い球を打つことです。 この日の私は、右腰に粘りがないため上半身と下半身が連動しませんでした。 当然ながらボールは浮いてしまい、コントロールどころか抑えも利きません。 体幹のズレた今の身体では、週末のショット練習だけでは到底無理がありました。 そこで体幹を整えるため買ったのがこちらです。 ![]() 部屋の中で、両足でこのバランスディスクを踏んでスクワットを50回。 時間にしておよそ5分弱、たったこれだけでも降りた時の安定感は全く違います。 詳しくは、下の写真からリンクのページをご参照下さい。 ![]() 医療用のリハビリ器具として生まれたモノらしいのですが、江連プロも推奨していた練習道具です。 寝る前に、椅子においてお尻に敷いて左右に揺すると腰の違和感も軽減されます。 これは、なかなか期待出来そうです^。^ つづく
3月のある日、5か月ぶりのラウンドは距離も良く解った友人のホームコースでした。 練習場ではクラブも振れてきて8割位のショットも出ていたものの、ラウンドでは思うような距離が出ないことから、無理して打ちに行って引っかけ、遅らせるとプッシュ、全くタイミングが取れません。 何年かぶりの3桁でした。 ラウンドが出来た嬉しさ以上に、立て直しに気の遠くなる様な思いがしました。 当時のHCは10、果たして復活に日は・・・ 次回より、復活編です │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Powered By 楽天ブログ
|