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この4年間の実績【こんな質問にがんばりました】●特養ホームを大幅にふやせ──後期高齢者医療の即時廃止も要求 「介護疲れで倒れそう。でも特養(特別養護老人ホーム)は全然あかない」……悲鳴にも似た訴えがよせられます。 熊谷市議は、ホームを訪問し実態を調査。いまの入所テンポでは現在の待機者が全員入れるのに40年もかかってしまうこと、用地確保の資金が困難なことを聞き取り、高島市長をただしました。市長は2倍の早さでの特養整備を公約しており、その実現のためには市が土地の無償貸与をすべきと提案しました。 また、熊谷市議は後期高齢者医療の即時廃止を国に迫るよう市長に議会で求めてきました。 ●保育所に入れない子をなくせ──認可外保育所への市の支援早めさせる 福岡市の保育園待機児は600人と過去最悪に。「働きたくても働けない」と声があがっています。熊谷あつ子市議は、認可保育所を抜本的に新設するよう議会で提案。 そのさいネックになっている土地確保について、市有地を無償で貸し出すことや民有地の借り上げを市議会で提案しました。 また、熊谷市議は、認可外保育所への支援について、市の児童福祉審議会の専門委員として審議に参加し、早急な補助を要求。この結果、答申に「早急に」という文言が加わり、さっそく今年度から認可外の保育園が認可を得ることを促進する支援や、認可外保育所に子どもを預けている親の保育料への補助が実現しました。 ●学校教室にエアコンを──市内の公共施設しらべ「学校だけない」 学校教室へのエアコン設置は熊谷市議の公約。市議会でこの問題をくり返しとりあげ、35度をこす教室で「水筒の水がすぐなくなる」「座っていても汗びっしょり」「冬は10度以下で冷蔵庫のよう」などの生徒の声を伝え、熱中症の症状で保健室に運ばれる実態をつきつけました。 さらに市の全公共施設を調べ、冷暖房がないのは学校以外にないことを明らかにしました。 「扇風機をつける」という市の言い訳も、市民から提供されたデータをもとに扇風機があるほうが逆に温度が高い事実で反論。設置を求めました。 【動かしました!】 ●国保料 引き下げを実現 福岡市では保険料が高すぎて払えず、保険証をとりあげられ、医者にかかれない悲劇が続出。なのに西区選出の市議は誰も引き下げ質問をしません。熊谷市議は初質問で引き下げを迫りましたが、はじめ、市は頑強に拒みました。 しかし、西区に共産党議員が誕生したことで福祉を議論する第2委員会に共産党から2名出られるようになり、熊谷市議が審議に参加。 さらに熊谷市議と共産党は、市民団体とともに、引き下げ署名にとりくみ、かつてない26万筆の署名を集めて国保料の引き下げが実現しました。 ●こども病院人工島移転見直しへ動き出す こども病院が人工島に移ってしまうと西区は救急医療で重大な支障がでるおそれがあるのに、以前は西区の市議は全員移転推進。熊谷市議が西区で初めて移転でなく現地建て替えを主張する議員となり、議会内外で奮闘。新市長が「白紙から検討」を公約し、再び事態が動き出しました。 【地域でこんなことを実現できました】 ●今宿駅にエレベーターできる ●下山門駅のエレベーターに予算 ●福重団地のごみ置場を改修 ●認可外保育園の保育料に補助が ●子宮頸がんワクチンが無料化 ●周船寺川の治水対策 ●イノシシの獣害対策に予算つく ●壱岐小の留守家庭子ども会の ●トイレの増設 |