今日は「
さよなら原発イン佐賀集会」の日。しかし、私は毎年5月最後の日曜日に行われている女子大の同窓会総会の準備担当学年のクラス代表でして、これには如何しても参加しなくてはならず、佐賀集会にはでられませんでした。
会場は「
西鉄グランドホテル」です。私の役回りは総会の書記です。意見は出たものの滞りなくおわりました。懇親会には同学年の人たちがテーブルに並んでいます。硬式テニス部だった旧姓Nさんに卒業以来に遭いました。また大分出身の同じ寮生だった旧姓Tさんにも久しぶりです。テーブルで話はもっぱら「
こどもたちが結婚しているの・・そうろうの」。また親の介護の話です。自分の夫さんのそれぞれの介護の様子、大変です。私も介護とまでは行きませんが、義父と母は存命中。今後はどうなるのか、心配です。
ブログを書こうとして、コンピューターを開けば、「
八戸で震度5・・」のニュース。わが次男は昨日産まれたばかりの娘を再び見て、岩手の盛岡へ帰ったと思うんですが・・・この地震。なにかと影響があったでしょうね。遅いので連絡していませんが・・・・東北や関東北の地震はいつまで続くのでしょうか。いいかげんにして欲しいです。
昨日は政府交渉に参加。原発問題がほとんどでした。再稼働問題・がれき受け入れ問題・今夏の電力需給の問題など・・・わが日本共産党の議員はすごいね。今日は九州全体の要請行動でしたので、これまでにない経験といいましょうか、勉強になりました。立地市である薩摩川内市の議員さん・玄海原発から8キロしかない長崎県松浦市の議員さんの訴えは迫力がありました。もし玄海原発に事故があれば、10分で市内に放射能が流れ、またたく間に市内全域に広がる。しかし避難方向は玄海原発の方向になっていること。いろいろ参考になりました。
嫁さんは元気でしょうか。すぐに行きたいけれど・・・今日も会議や相談で・・・25日には行って見ます。
次男の「
悦史」にこどもが産まれ予定は、この6月でした。実は逆子でして、これがなくなるようにとして、体操をしていましたが、なかなか治らず
「帝王切開」の道を選び、昨日産まれました。女児です。体重が約2800Kグラム。お嫁さんの出産後も良好のようで安心しました。
嫁さんの実家は初孫です。うれしいでしょうね。女の子は父親似といいます。その父親が私に似ているとしたら・・・・なんだかかわいそうです
。
義父が3回目の入院をしています。ほとんど毎日30分~40分くらいお見舞いに行っていますが、
その時間帯が相撲のあっている時間です。なにげなくテレビの相撲中継を見ているうちに力士を覚えるようになり、
興味がわいてきました。
名前と顔を覚えると同時に、相撲界の傾向も判断するようになりました。確かに「
白鵬」は元気がない。また大関陣がお互いに星のつぶしあいをしている感じ。みんな横並びの感じ。「
把留都」などは、人がいいようで性格は好きだが、何となく迫力がない。わが県人の
「琴奨菊」ががんばってもらいたかったし、私は
「稀勢里」に優勝してほしかった。
今日は残念ながら相撲中継を見れず、どうなったのかとインターネットで見たところ何と「
旭天鵬」が優勝したではないか。ビックリです。37歳で最近400勝(?)がニュースになっていて、「
現役で長いことがんばればできる記録だな」なんて思っていたが、なんと優勝。すごいね。でも大関軍が秀でるような人がいないといけないね。がんばって欲しいし、見ていると面白いね。
今日は昨日に引き続き、「
国政・市政報告会」があり、市会議員としては市政の報告を市民にする任務がありますので、よかったです。2期目にして議会経験も豊かになりましたので、いろいろ説明できるようになりました。
今日は臨時議会の前に記者会見を行いました。2つの事柄です。ひとつは「
民主党の議員の海外視察の報告書の件」。もうひとつは「
がれき処理問題の決議と意見書について」です。この間ブログに書いてきましたが、海外視察については、行かなくてもいいのではと思うことがあり。だってこれだけコピペなら、行っても行かなくても同じではないか。そして今日は引用について認識を深めました。引用した文章の多くが報告書なら、それは著作権侵害になるということです。
またがれきの問題では賛成や反対討論のほか、質問もありました。荒木議員です。わが会派は決議案に反対して「星野議員」が・意見書に賛成して「綿貫議員」が討論しました。討議する中で認識が深まります。
夜は「
西区議員と西区役所職員の懇親会&西区役所の職員の異動に伴う懇親会」でした。本庁から西区に来られた職員の方が知っているだけで3人。それは相談したり、連絡に携わる総務課長だったり、委員会で質問して答弁した人だったりです。公務員は「全体の奉仕者」です。民間のように儲けのためではなく、市民のために働く人たちです。今小泉が既得権益と言って何かを敵にして、国民をそれに総動員するように、大阪橋下市長が、公務員を標的にしています。教育基本条例、思想調査、刺青調査など・・・・市民の利益を守る、福祉や健康や財産を守る・・・こうした仕事に従事してほしい。
そのためにも公務員としてがんばってもらいたいですね。今日はそんなことを感じた日でした。
5月に1日だけ臨時議会があります。
議会の招集は市長の権限で行われます。また召集の権利では、「
議長は議会運営委員会の議決を経て、市長に対して議会に付すべきものを示して臨時議会を招集することができる」と地方自治法で決められています。私が議員になって5月議会で、一度だけ国保の議案がありましたが、
これは市長が招集したんでしょうね。その後は議案がなくても、5月は臨時議会が行われてきました。これは議会の中の各委員会の委員長などを決め直すものでした。
今回も同様に思っていましたら、議案が
「意見書案」と「
決議案」として議会から出されることになったんです。この「
決議案」なるものが、「
がれきの受け入れ」の問題です。ここに今日書くには複雑ですので、わが会派のホームがれきを受け入れられないページを是非見ていただきたいんですが、「
わが会派が本市が理由」と思うには、焼却後の灰の埋め立てに福岡独自の方式があり、放射性セシウムが博多湾に出て、それがホットスポット的に海底に滞留するということです。「
よく低線量の放射能ならいいのではないか」とときどき言われることがあります。放射性セシウムは分解して取り出すことはできない、水に溶ける、また土に着きやすい、つまり博多湾に出れば、海水と一緒に流れるし、土に密着し海底に着くのです。いくら低線量でも土に着くことが重なれば、そこは
高線量になるのです。大変なことです。他にもありますが、明日はこうした理由で決議案に対する態度を決めるつもりです。
また、
海外視察の報告書を巡って民主党の市会議員がコピペしていたことなどが発覚。新聞記事になっている。5年前の市会議員選挙でわが党が指摘したことが再び起きた。市民の批判があり、100万円の視察が80万まで引き下げられたが、いまだにこの制度が残っている。これは議会で議決して決めるものではなく、代表者会議の合意で決まる。もちろんわが会派は海外視察はやめるべきだと主張しているが、合意は得られない。自民党・民主党・みんなの党などが参加している状況だ。
やめたらいいですよ。こんな税金の無駄使い・・

・・
6月議会が6月18日から始まる。質問することにした。なにを取り上げるのか。考えていかなければなりません。
例年恒例の藤見会がありました。昨年は5月6日。藤の花は枯れていました。そこで今年は1週間前を・・・としましたが、今回は半分咲いていました。なかなかむずかしいですね。それでもみなさん、ひとことづつ発言してよかったです。
5月には市議団の研修会があります。私は「道州制」でレポート報告します。問題提起です。
連休なしですよ。・・・・
ない時はないんですが、最近は相談ばかり。支部の皆さんがビラまきをしてくれているせいもあります。ビラをみたり、紹介者がいたりです。
本当に深刻です。どれも介護や病気などが原因です。元気なら働けたり病院や介護でも出来るのでしょうが、自分の生活で精いっぱいです。
昨日は金武の「春忘れ文化祭」でした。前日は私の「還暦祝い」でこどもたちが企画してくれ、今年84歳になる母も大分から来てくれ、泊まった関係で母を置いてと思いましたが、出かけると母のような年齢の方々が、参加され思わず5組まで鑑賞しました。でもいつ見てもさくひんはすばらしく、高齢化社会を嘆くのではなく、少子化をなんとかしなくではならないと思いました。
還暦を迎え、はりきって仕事しますよ。
健康に気をつけよう、
一日30分~40分は歩こうと決意しました。朝早く起きて歩けばいいのですが・・・寒いし暗いしで実行できません。しかし昼どこかで時間を取って歩くことはできます。そこで最近では
天神界隈を歩くことにしています。本庁の玄関を出る時、警備員さんが「
お疲れ様でした」と言ってくれると「
帰っているんだ」と思われているようで、戻ってくる時は別の入り口から入るようにしています。今のコースは、
市役所から済生会病院をとおり、キャナルを通り櫛田神社を貫け川端商店街から中州を通って帰ってくというもの。
これなかなかいいもんです。川端商店街で、今日
はおひなさまのランチョンマットを買いました。季節ものです。櫛田神社にお参りしました。今は節分の行事で、入口はおたふくの顔で、ここを通りぬけました。
お賽銭をあげ、おまいりしました。 質問も歩きながら整理できます。先日も都市問題調査特別委員会の質問作りではある程度部屋で考え、整理は歩いてできたのです。
今日は寒かったです。最近は仕事が整理され、どんどん進んでいます。先輩議員に相談すると「
ここを調べたらいい」と助言も頂いていまして嬉しい限りです。