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実家のおいしいお米の販売を行っています
![]() このブログでは我が熊倉農園の日々や、どうでもよい私事などについて書いていこうと思います☆ もし、少しでも興味を持っていただけたら、熊倉農園のホームページを覗いてみてください♪ 一生懸命育てた米が、誰が作ったかわからない米と混ぜられ、古米も足され、店頭に並ぶ現実。 今まで、直接我が家のお米を食べ「おいしかった!」と喜んでくれた人達の輪をもう少し増やしたいと思いネット販売をはじめました。 親父は40年間百姓一つでやってきました こだわって栽培しておりお米はとてもおいしいです♪ 通常の販売価格より安く設定してありますのでちょっとでも気になった人、もう少し詳しく知りたいと思ってくれた方はpcから下のリンクを覗いてみてください ♪ どちらのサイトでも販売価格、商品は一緒です。 ↓ ニコニコマルシェ http://www.nikoniko-marche.com/shop.php?shop=C0000033&name=index 熊倉農園のホームページ http://cgi20.plala.or.jp/kumakura/index.html くまの日記 [全11件]
記事書くのが遅くなりましたが、先月末の新潟・福島豪雨の影響はすさまじいものでした 川は氾濫し、地域によっては床上浸水 死者まで出てしまうほどの豪雨 普段使う橋も通れなくなり、交通網にも大きな影響がでました 我が家は幸い影響が少ない地域でしたが、 収穫間近のスイカがすべてダメになってしまいました・・・ 稲の様子を見に行った所、 思わぬ生物にも影響していたようで、、、 土の中にいるモグラは泳げないみたいで、溺れてしまってました。
他の動物は泳いだりして逃げましたがモグラは土の中にいるので逃げられない 思わぬところにも影響があった豪雨です
おいしく、安心なお米を食べていただきたい! だから、消毒に薬品はあまり使いたくない・・・
しかし、立派な稲に育ってほしい・・・
とういことで、我が家では消毒に「酒」、と「米酢」を使っています。
オーガニック
100リットルの水に混ぜ、その中に種もみを2日漬けて完了です
薬剤を使うよりは消毒の効果は低いかもしれませんが、薬品を必要最小限に抑えるためです。
この後、約1カ月、冬の冷たい冷水に漬けます。
~独自のこだわり栽培おいしいお米の販売 熊倉農園~
「塩水選」 1年の農作業のはじまりです
塩水の中に種もみを入れ比重で良い種もみを選ぶ作業です。
病気のモミや充実してない軽いモミが浮いてきます。
ザルですくって取り沈んだ良いもみだけを選別し、育てていきます。
この後流水で洗い、袋につめ消毒します。
ニワトリについても今度紹介しようと思います
久しぶりの更新です
これからちょくちょく、今年度産のお米のできるまでを載せていこうと思います!
まずは、2月の始め、まだ雪がたくさん残っている頃です。
今年の冬は、毎日雪が降ってるような感じでした。
この日は、育苗用ハウスの雪除けです。
これは父が作業をしているところです!
写真は1.5mくらいの雪の上です 中では、11月末に播いた、青菜などがたくましく育っています。
気温が、いつもの年より低く感じました。昨年は、夏の高温と、刈取り時期の長雨に泣かされましたが、今年は大過なく過ごせる様祈るだけです
今年も、「安全」で「旨い」お米をお届けできるよう励みますので、宜しくお願いします。
特別栽培米とは何ぞや?
簡単に言えば、農薬の使用を最低限に抑えた安心・安全のお米ということですね。
特に新潟県では特別栽培農産物認証制度という、都道府県独自の特別栽培農産物認証制度を設けています。
我が家の米は化学肥料は必要最低限に抑え、魚粉や発酵肥料などの有機肥料を主に使用しています。
特にコシヒカリは力を入れており、新潟県より新潟県特別栽培農産物認証制度にて特別栽培米として認められています。
これは新潟県認証シールです☆
口にするもの、安全な方がいいですよね
米どころ新潟という言葉がありますね。 新潟のお米はおいしいといったことですが、それには理由がちゃんとあるのです 新潟には美味しいお米が育つための条件があります。 その一つが土と水です。 新潟は豪雪地帯として有名です。(ほんとに積もります・・・) 冬に雪が積もり、春にその雪が解けるとともに、多くのミネラル分を含む雪解け水が栄養豊富な土壌を作り上げます。 また、新潟は登熟期の昼夜気温の寒暖差があります。 これはお米がうまみをもつために必要な気候であり、まさに新潟は米つくりの理想的な環境なのです。 その他にも、栽培環境が中山間平野部の為、風通しがよいのも大事な要素です。 風通しが良いことにより、田んぼの表面に溜まりがちな悪性のガスを吹き飛ばしてくれるのです。 以上が米どころ新潟と言われる所以です。
20代の頃は、刈りとったワラを集め年越し完熟堆肥を施していました。
基盤整備を終えた田から、深水栽培を始めました。
深水とは田んぼに多く水を入れ、水深を深くすることです。
深水により、藻が生えます。10cm程の層になりました。
3年程経つと、植生が変わり、光合成細菌などが増えてきました。この私の田に育った菌で土壌改良を任せることにし、
そのエサとなるリン酸を稲の生育中期の気温(水温)の高い時期に施すことを続けています。
田面にはミジンコもわき(生まれ)ゲンゴロウやヤゴ、ドジョウその他水生物も豊かになってきました。
土つくり=有機物の使用というのは浅はかな考えだと思います。ワラで十分です。
微生物の「力」無くして、真の土づくりでは無いと思います。水を落とすと私の田の表面には、薄い休眠した微生物の膜ができます。
私の土は豊かになっていることを実感しています。この成果は食味に表れていると思います。 |一覧|おすすめアイテム
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