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昨日今日の当ブログの閲覧者が600名を超えています。
熊野大学や熊野の人たちについて 多くの方からご心配いただいているようで、 反響の大きさに驚いています。 自分は被害を受けたわけではないのですが、 熊野市やその周辺に知り合いがおり、 いろいろと話を聞くといたたまれない気持ちになります。 知り合いの奥さんがその状況をブログに綴っていますが、 おしゃれki.ki 自分や家族がこの状況に置かれていたかもしれないと思うと 本当に他人事ではない気持ちでいっぱいです。 別の知り合いが自分の家の二階部分まで浸水した写真を 見せてくれました。 その中の一枚、駐車場の車が水に浸かっているのを見て、 ふと「これでは家の車も駄目だね」と言ったところ、 「いや、この車はよそから流れてきた車。 自分の車はよそに流れていった」と言われました。 汚水は引いたけど、 泥を洗い流そうにも水道から真水が出ないという話も よく聞きました。 給水車のところまで行きたいけれど、 車が流されたので歩いていくしかない。 順番に並んで、夕方になってやっと手に入れ 水を抱えて何キロも歩いて帰ったという話もありました。 ただ、こうした凄惨な被害が起こっている地域の横で ほとんど被害がない地域もあります。 熊野市なら、久生屋は断水しているのに、 隣の金山は断水していません。 熊野市の隣、御浜町も水道は無事のようです。 極端な話、道一本はさんで被害状況が変わる、 家の前まで押し寄せた水が、 あと数センチのところで浸水を免れたということもあるそうです。 「うちは別に被害はなかったよ。」 運がいいと言ってしまえばそれまでですが、 なんとも不思議な気がします。 [雑記]カテゴリの最新記事
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