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いつの間にやら増えたいろいろな車。
大型観光バス(いすゞスーパークルーザー)、キャンピングトレーラー(ADRIA ADIVA502UK)、アメ車(BUICK ROADMASTER WAGON)、イタスク(Aprilia SCARABEO500)。そんな変な車達と過ごす波乱万丈人生。 クメック's Shopping List
クメックの日記 [全81件]
2011年10月。あろうことかメインスイッチを切り忘れバッテリーを上げてしまった。バッテリーが上がったのは2回目。(メインスイッチとは--大型車は鍵ではなくメインスイッチというもので電気系統の電源を管理する。鍵を抜いてもメインスイッチを入れれば電気は使える。またメインスイッチを入れないと、鍵を回してもエンジンはかからない) 以前メインスイッチを切り忘れたときはなんでもないときに気づいて事無きを得たが、今回は出動先でやっちまった。帰るときドアを開けようとして気づいた。ドアさえ開かないので「乗客」は車外に待たせたまま。 JAFに電話するも、車両の大きさから引き受けられないと取り付く島なし。あーバッテリーを充電してくれるだけでいいのに。きっと青い車に乗ったおっちゃんさえ来てくれれば絶対どうにかしてくれるのに。オペレーターは非情だ。軽自動車ですとでも嘘ついとけばよかったか。 そこに偶然「乗客」の保護者が車で登場。私より人生の先輩っぽいお姉さんですが、一か八かで「ブースターケーブルお持ちではないですか?」と聞いてみると、なんとお持ちであった。12V2個直列の巨大なバッテリーから配線を外し、1個ずつ普通乗用車で充電。それぞれ15分ずつ充電した所でセルを回してみるとギリギリでエンジン始動! 少々乗客を待たせたが、なんとか帰りついた。 さてその作業中、ふとしたミスで機械に手を挟んでしまい、右人差し指に血豆を作ってしまう。家に帰ってこの血豆をどうしたものかとインターネットで調べてみた。結論からすると放っておくということなのだが、 ○血豆観察日記 とか ○血豆.com とか、なんか血豆界も色いろあるようで面白いなと思った。 【即納】AP ブースターケーブル/バッテリーケーブル 3.6m 12V~24V対応 100A APBC100 送料無料!トラック大型車用バッテリーインディゴバッテリー 210H52(INDIGO 開放型バッテリー)
遠出をした際、エンジンがかからなくなったのが最初 http://kumeck.seesaa.net/article/182527861.html 原因はバッテリーの水だと思い補水した http://kumeck.seesaa.net/article/182527858.html しかしだめで、バッテリーが駄目だと思い交換 http://kumeck.seesaa.net/article/182527829.html しかしやっぱりだめ http://kumeck.seesaa.net/article/182527822.html 結局レギュレーターが原因だった。レギュレーターから出ている線がどうにかなっていて、短絡状態になってレギュレーターを壊したのではないかというのが予測。 http://kumeck.seesaa.net/article/182527819.html あれから2年 そして、またセルが回らなくなる。その記録。 意外と早く修理から戻ってきた。 症状 セルの回りが弱くてエンジンがかからない事がある 渋滞に巻き込まれるとエンジンが落ちてそのままかからない 予想される原因 充電電圧が低い(実際バイクに表示される電圧は常に低い。健康なときは13V超えるが、最近最大でも12.7V。10V台もざら) 実際の原因 レギュレーターに伸びる3本の線のうち1本が断線していたそう。 料金12000円なり。走行距離25800km。 充電系統の前回の故障から2年以上は経っているので、許容範囲だろうか。走行距離を記録していなかったことが悔やまれる。 前回の修理の記憶では、最初も同じように断線だった。その後レギュレーターが壊れ、レギュレーター交換になった。今回もそうなるのだろうか。 この記録を書いて2週間もたたないうちに、また始動不能に陥る。またレギュレーターからの線が抜けていたらしい。これはクレーム処理で工賃は取られなかった。 いったい、どんな状態になってるんだか知らないが、なぜにこんなに充電系統の線が断線したり抜けたりするのだ? この修理から半年が経過しようとしている、最近また電圧が低い・・・
佐世保みなとインターから相浦中里インターの開通イベントがあったのが2010年3月。 http://kumeck.seesaa.net/article/182527725.html そして2011年9月、相浦中里インターから佐々インターまでが開通する。定番開通前歩行イベントがあるため参加しようと考えた。 前回はなかなか歩けない2歳児だった息子も4歳になりまあまあ歩くだろう。 前回共に参加した友人も同行の予定。しかし、友人は足が悪く、前回なかなか辛い思いをしたので、今回は私の自転車を貸すことにした。 ![]() トラブル1 息子が前々日に発熱する。ピーク時には39度ほどに。しかし、元気である。当日朝には本人より「治った!」宣言が出た。たぶん気分で分かるんだろう。そして、当日は強行参加。 トラブル2 前回もそうだったが、駐車場がサテライト駐車場でシャトルバスで輸送というシステム。それでは友人に貸す自転車が運べない。そこで、妻に子供を託しシャトルバスで移動してもらい、私は自転車でイベント会場に赴く作戦。しかし、まさかの妻娘参加しない宣言。 もう友人は動き出しているため、もう行くしかない。というわけでサテライト駐車場からイベント会場まで自転車を押しつつ息子と歩くという地獄の選択。自動車専用道路を歩くのもきついのに、事前に相当歩かされた。 トラブル3 前回が3月だったのに対し、今回は9月上旬で暑い。そしてトンネルもない。私と息子で水筒一つ。高速道路歩行途中に飲み干し、砂漠状態。自動車専用道路本線上で飲み物を手に入れる手段があるはずもなく。厳しい思いをした。 トラブル4 前回GPSロガーで歩行記録を取ったのに今回は忘れた。 想定内 息子途中で歩かない宣言。3キロくらいおんぶで歩いた。 でもなんだかんだ、開通したら絶対に歩けないし、普段通っている道路を違った角度から見るのも面白い。またどこかが開通したら歩きに行きたい。 ![]() ![]()
車の税金の納付書が最近では5枚届くようになってしまった我が家だが、それぞれの車は別々の駐車場にあったりして、一同に会したことがない。今の車の所持状況がいつまでも続けられるわけではないから、本日集めて撮影することにした。 朝8時半から集めるための行動開始。妻の協力の下、昼食休憩を含めやっと集め終わったのが14時。撮影してすべての車両を車庫に戻して家に帰ってきたのが19時。一日無駄にした。 というわけで、車両データ。 メーカー 車輌名 排気量(概算) 製造国 ISUZU/SUPER CRUISER/16000cc/日本 GM/BUICK ROADMASTER WAGON/5700cc/アメリカ ADRIA/ADIVA 502UK/---/スロベニア DAIHATSU/TANTO/660cc/日本 Aprilia/scarabeo500/500cc/イタリア ![]() ![]() 最近、週末になると、我が家の近くにBUICK ROADMASTER WAGONが止まっている。なかなか見かけないこの車がこんな近くに止まっているなんて。そういうわけでこっそり記念撮影。オーナーとはまだ会えていない。 ![]()
キャンピングトレーラーのお話です。 昨年、あーエアコンあったらなーと思ったのは、お盆の時、夜出発で高原の里に辿り着かず、玖珠あたりでP泊したとき。窓開ければ暑いという程でもなかったが、周囲のトラックがアイドリングして寝るので、窓を閉めて寝たいと思った。 でも、この日のこの夜だけである。 エアコンあったらそっち方面にも行けるのになーと思ったこともとうとうなかった。 つまり、エアコンを取り付けていたとしても、稼働は一日のみだったかも。というわけで、どうやらうちにはエアコン必要なさそうである。
2011年9月息子の誕生日。誕生日といえば、晴れの日の料理をこさえて特別な夕食を食べるものだと考えるが、我が家は料理が苦手なのでどうもうまくいかない。そこで、外食というのも手なのだが、これまた外食が多い我が家にとってあまり特別感が味わえない。 そんな中、松浦鉄道がMRビアトレインなるイベント列車を走らせているので、これに乗ってみようではないかということになった。運行は木金土。金土はともかく、木曜日に乗る人はいるのだろうか。前日の水曜日に予約したところ、なんと予約は我が家だけだそうだ。貸切ではないか。 貸切は貸切で気分はいいが、申し訳ない気分にもなるので、鉄仲間のひさちゃん夫婦を誘い、合計6人でビアトレインに乗ることになった。うちのグループだけしか乗っていない車両で、ビールを飲んでいる写真を撮影し、「息子の誕生日のために鉄道車両を貸し切りました!」というだまし日記を書く算段までしていた。 当日行ってみると、他にもおじさんたちが車両に乗り込んできて、結局総勢12人でビアトレインは運行された。貸し切りとは行かなかった。しかし、多少安心もしたけど。係の人に聞いてみたところ、今期貸し切り状態になったことはないそうである。 ただ、どうもこのおじさんたちは松浦鉄道関係者っぽい感じ? 妻は大満足で、ぜひ職場の人達にアピールしたいと言っていた。 ![]() 以下鉄道的話題 価格に対する考察 価格は佐世保→佐々 往復 おつまみ ビール一本付きで2500円 佐世保→佐々 間の通常運賃は490円のため、運賃を差し引くと1520円となる。ビールはバドワイザー330ml瓶ビールで通常250円ほどである。おつまみは唐揚げ、出し卵、枝豆等のお弁当的おつまみで、高く見積もって600円くらいか。残った670円が付加価値料といったところか。 車両はイベント用のレトロン号。この時期は特別にデコレートされている。職員は客扱い用に3人。佐々→佐世保の回送は通常運行の車両の前方に連結されて行われるが、後方普通車両の料金収受のために一人余分に人員が必要。復路は単行で運行されるため佐々→佐世保の運転士、佐世保→佐々回送の運転士が必要。実質合計4人の人員が必要。時給1000円で計算すると拘束4時間で16000円の人件費が必要で、燃料等の運行費用も考えれば30人以上乗らないと厳しそう。まあこういうのは儲けどうこうより、鉄道を利用してもらうということも大事だと思うので。 ちなみに2010年までは4000円で飲み放題、弁当付きだったそうだ。しかし、これが高いということで2011年ような料金体系になった模様。私のようにあまり飲まない人間にとってはありがたい。追加のドリンクは車内で買うことができる。食べ物はないが、持ち込み可なので、事前に用意しておけばいいだろう。 運行形態 運行はMRの中で唯一のトイレ付き車両レトロン号が使われる。転換クロスシートを向かい合わせにして、真ん中にテーブルが設置される。佐々方にビールサーバーなどが設置され、客は基本的に佐世保側から乗り降りする。席は指定で、佐々方から順に埋められていく。通常の車内放送設備以外にBGMを流すスピーカー等が設置されている。ビアトレイン期間中は通常運用には付かず、ビアトレイン専用になるようだ。 佐世保→佐々間を往復する。 佐々→佐世保の回送は佐々17:26発365Dに連結して行われる。この列車は伊万里発であり、佐々停車中に連結作業が行われているのかは見ていないので不明。 往路は佐世保18:33発佐々19:16着172Dの通常運行の後方に連結されて運行される。途中乗車途中下車はできない事になっているが、融通は効きそうな気もする。 佐々で18分停車するが、切り離しや番線入れ替え作業が行われるため、到着直後以外で車外に降りることはできない。 佐々では、連結されていた先頭車両を切り離し、到着した2番線から1番線にわざわざ移される。この理由がよくわからないが2番線からは佐世保方向に出発できないのかもしれない。この時の入れ替え作業時に車内にいることができるが、貴重な体験である。入換信号進行で閉塞信号停止の状態で進行すると、あまり聞きなれない警報音が運転席に響く。なかなか聞けない。 復路は単独で運行される。通常の客扱いがないので、駅は運転停車以外はすべて通過である。普段通過列車がない駅でも通過するので貴重な風景である。新幹線の小倉通過みたいなものだ。また、事前に申告しておけば、降りたい駅で降りることができるという、バスのような運用も可能。ダイヤが乱れそうだが、左石駅で10分の運転停車が発生するので、吸収され問題ない。一般客がいるわけではないので、前方で心置きなくかぶりつくことができる。 佐世保駅に到着した車両はその後客を乗せないまま佐々に回送される。どうせ次の日も運行されるのだが、佐世保駅は2編成しか留置できないため佐々に引き上げざるをえないのだろう。通常MRでは回送は少ないので、これもこの時期だけの貴重な風景だ。 レトロン号は旧型車両にしか連結できないそうである。旧型車両は相次いで廃車され残り少なくなっている。通常運行の車両に連結して運行するため、車両の運用に縛りが生じてしまう。夕方の運行ということもありビアトレイン単独運行のためのスジは引けないだろう。そのため、昨年で廃止という事になっていた。しかし、要望が多いということで、ビール列車→ビアトレインと改名することにより存続。2012年も運行されることを切に願う。 ![]() さて、また別の日。 息子が「またビアトレイン乗りたーい」とせがむことと、娘が6歳の誕生日であることを言い訳にして、再び松浦鉄道のビアトレインに乗ったのであった。9月22日で、連休前であるから、前回とは違って多くのお客さんが乗っているのではないかと思った。しかし、蓋を開けてみると我が家だけ・・・。正確には松浦鉄道の関係者と思われる方々も乗っていたが。またも貸切状態である。うーん大丈夫なのか?松浦鉄道に頑張ってほしくて乗っているビアトレインも、我が家が予約を入れることによって赤字を拡大させている感じである。 ![]() ![]()
次の日にバス出動というある日のこと。 バスのエンジンをかけるのが一ヶ月ぶりである。当日の朝にエンジントラブル等が発生すると困るので、前日の夕方エンジンを掛けてみた。無事メインエンジンもサブエンジンもかかることを確認した。そして、外側のスイッチでドアを閉めようとしたら閉まらない。おかしい。普通数分エンジンを掛ければエアが十分たまって、ドアの開け閉めに支障はないはずである。 エアのゲージを見てみたところ、レッドゾーンぎりぎりのところである。もう一度エンジンをかけるも、エアゲージの針はあまり動かない。どうやらエアは溜まっていない。エアはシフトチェンジ、オートグリスの充填、ドアの開閉、車高のコントロール、そしてブレーキをかけるという大変大事な役割を担っている。 試しに、シフトチェンジをしたところ、ギアは入らない。試しにオートグリスの充填をしたところ、充填されない。ドアも開閉できない。ブレーキは踏みごたえはあるが数回踏むと急激にエアゲージが下がる。どうやら自走できそうにない。 エア漏れ箇所を探すと、後輪付近でシューッと音がしているようである。 整備管理者を委託している整備工場に電話して、状況を伝えると、勤務時間終了間際にもかかわらず、二人駆けつけてくれた。エア漏れ箇所を捜索したところ、後輪エアサスに伸びる配管が破れているようである。当然ながら錆びていてなかなか外れず難航した。配管を作り直し、結局夕方6時くらいに始めた工事は、夜9時頃に終了し、次の日、無事運行できた。 本日請求書が来たら、技術料25000円、材料費3500円。消費税込みで計29935円也。 ちなみに二人がかりで3時間かかったわけだから、技術料を割ると時給4000円程。割りいいな。 配管を交換するとき少々手伝ったが、周囲の配管も軒並み錆びていて、いつどこかが破れても不思議はない状況。次はどこが破れるんだろうなーくらいに構えておかないとやってられない。 ![]() ![]() 【水道・エアー配管材料】品番:EA436BA-10エスコ(ESCO) 【取寄品】 10mmx20mなまし銅管 EA436BA-10 【143418】(水道・エアー配管材料) |一覧|Recommend Item
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