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久米島のくじら04

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写真提供:ESTIVANT

天は神の栄光を語り告げ、
大空は御手のわざを告げ知らせる。

聖書 詩篇19:1



くめじまんの日記 [全260件]

Feb 28, 2008楽天プロフィール Add to Google XML

チョー久しぶりです  (108)

お久しぶりです。

キャンプはそこそこの、
Migiwaコンサートは地元のバンド3組と共演し
最高の出来になりました。

お祈りありがとうございました。

今はいろいろと目が回るほどの忙しさ。
いずれ詳しくご報告しますので もうしばらくお待ちください。

とにかく最高でした!




Last updated Feb 29, 2008 00:22:25 AM
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Jan 19, 2008

お久しぶりです  (3)

年が明けて初めてのブログ更新です。

単に忙しかっただけなのでどうぞ心配しないでください。

キャンプの準備も順調ですし、
もうひとつおもしろいことが進んでます。

せっかくMigiwaが島に来てくれるので
島の中高生たちのためにも歌ってほしいと思い
一般向けのコンサートを企画してます。
MigiwaのライブのDVDを島の大きな会社の社長さんに見てもらったら
「すばらしいなあ、おい」ってえらく気に入ってくれて
コンサート開催の手配を手伝ってくれてます。
実際の準備はおれですが、
その方がことあるごとに関係機関に電話をしてくれるだけで
いろんな手配がスムーズに進んでいます。
おれ一人で動いてたらこんなに順調に進んでないはず。

コンサートではMigiwaだけでなく、
島の高校生バンドにも出てもらって
全部で4バンドで共演する計画なんです。
うまくいけば ラストに出演者全員で『翼をください』を歌いたい。

中学生時代の不登校を乗り越えて立派に自分の道を進んでいるMigiwaの歌と話を聞いて、
学校生活に葛藤を覚えている生徒たちが元気になってくれたらうれしいし、
保護者の人たちの励ましにもなったらうれしい。
「学生時代にうまくいってなくても、何を信じて生きて行くかでこんなに立派になれるんだ」って。
あとは、「やっぱ音楽ってええなあ」って関わってくれた人みんなで感じたい。

楽しみです。


Last updated Jan 20, 2008 02:31:19 AM
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Dec 21, 2007

長い夜でした  (6)

キャンプの準備に追われてます。

ちょっと余裕ないかなぁ。

心配なこともあって、
昨日の夜はそれが気になって眠れなかった。

心配で寝られへん、っていうのを久しぶりに経験したけど
すっごく嫌やね。

朝になって食事をしたらちょっと安心。

深夜に悩むのはぜったいよくない。
空腹で悩むのもぜったいよくない。


Last updated Dec 22, 2007 09:02:57 AM
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Dec 13, 2007

失ったからこそ新しいものを与えられる、  (6)

STAND

那覇に出たとき、この本を買いました。

『STAND 立ち上がる選択』

アメリカで新聞社のカメラマンとして働いていたクリスチャン、
大藪順子さんが自宅でレイプ被害に遭うところから始まります。
フラッシュバックと鬱(うつ)に苦しみながらも獄中の犯人を赦し、
泣き寝入りを強いられている性暴力被害者に光を当てるために
被害者を撮影した写真プロジェクトを展開するまでの実話を本人が書き下ろしたものです。

ちょっと長いですが、こんな一文があります。

「牧師の子として教会で育ち、神により頼むことを教えられてきたが、この時になるまで自分の力だけに頼りしがみついていた事に気が付かなかった。自分の力で築き上げてきた世界があっけなく崩れてしまい、自分が無力な人間である事を知った今、私はすべてを神にゆだねるしかないと気が付かされたのだ。これから何があってもどう転んでも神に頼るしかない。最初から神の計画しかならないんだったら、私はそれに歯向かわないで素直に従おう。
 自分のどこかで張りつめていた糸がプツンと切れたような気がした。これが『吹っ切れる』ということなのだろうか。失った物の事を考えれば考えるほど未練がましくなる自分がいる。でも失った事実を認めると、案外後ろばかり向いて足踏みしている自分にさよならできるのかもしれない。しょうがないとあきらめるのとはまた違う。失った物があるから与えられる物があり、自分に本当に必要な物がはっきり見えるからこそ、足踏みから前進へと変わるのかもしれない。」

レイプなんてだれの身にも決して起こってはいけないことやから、
被害に遭うことが神様の計画、みこころだったとは思わないけど、
神様はそんな最悪の出来事も益に変えてくださるというのは真実やと思います。
「なぜ私がこんな目に遭うのだろうかと」と苦しんだ著者の大藪さんは
「これは新しい出発」と受け止めて、
レイプによって植え付けられた恐怖心に挑戦することを決心します。

「レイプで人生は終わらない」っていうのは、この人が言うから説得力があります。

大切なものを失って打ちのめされた時に何を信じてどう立ち上がるかで、その人の本質が見えてくる。んでしょうね。きっと。

いのちのことば社フォレストブックス
ISBN978-4-264-02591-7

1500円を後悔しない一冊です。




Last updated Dec 13, 2007 11:42:27 PM
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Dec 11, 2007

そっくりやんかぁ。あんがとね  (3)


ハートをもらいました

こないだの日曜日、教会でうれしいことがありました。

お母さんの都合で長い間教会に来れなかった小学生の子どもたちが4人、
久しぶりにやってきたんです。

「おお~ 久しぶりやん!元気やったぁ」っておれも叫ぶし
子どもたちも「やまちゃぁぁぁん!」って飛んで来てくれるし、
礼拝の後はみんなで からみあって遊んだ。

で、その中の一人がくれたのがこの折り紙のハート。
「あけてみて」って言うから 「はいはい」って開いてみると
こんな感じになってました。

うれしいなぁ。
四角い顔がおれにそっくり!

present.jpg



Last updated Dec 12, 2007 00:25:00 AM
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Dec 05, 2007

何度見ても  (6)


那覇から帰りのフェリー。夕陽がきれい

必要なモノもだいたい買えて 久米島へ戻る。

午後2時のフェリーに乗ると
島に着く頃に夕陽がきれいでした。

雲からもれてくる夕陽って すっごいきれい。

さあ、今晩から塾やぞお! っと気合が入った。 


Last updated Dec 10, 2007 11:14:33 AM
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Dec 04, 2007

猛毒の魚ですよ  (2)


onidarumaokoze.jpg

那覇二日目。

車と人の多さに慣れてきたこの日

シーカヤックの旅で何度かお世話になったプロガイドのみんなと晩ごはんに行った。

店の水槽におっそろしい魚がいたよぉ。

おにだるまおこぜ!!

パッと見ぃ、岩にしか見えないコイツは
背中に猛毒のトゲがあって
間違って踏んだりしてしまった日には
そらぁもう とんでもないことになるワルモンです。

でっかい顔からすぐにしっぽになってるような体。
海のドラえもんやね。

目とか口、わかります?

たまたま隣の席に この魚を店に卸してる漁師さんが座っててびっくり。
この魚を捕まえるときには魚体に傷が付かないように
そして刺されないように
口に手を突っ込んで捕まえるときいて 二度びっくり。

こっえぇぇぇ~

食べるとおいしいんやって。


Last updated Dec 10, 2007 11:07:30 AM
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