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沖縄久米島のエビ太郎の日記 [全302件]
梅雨にはいりなかなか快眠できないので ラテックスのマットレスを購入した ラテックスのマットレスは天然ゴムを発砲させたもので 高反発素材で快眠効果が高い優れもの、とのことだ 中国ツアーでラテックスマットの工場に案内され これは身体にいいかも、という感触を得たので 帰国後ネットで検索し購入した 4日ほど使用したがなるほど 寝起きの腰の痛みがなく快眠できている ベッドで横になって読書しても肩への負担が少ない これはほんとに優れものだ ところで 中国ではこれと似たものがえらい高かったが ネットではシーツ付で送料込みで計3.6万円だった 価格にして数分の一の違いがあった 材質もマレーシア産の天然ゴムを発砲したもので 寝ごごちの体感も一緒だった 海外ツアーの買い物は やはり ボラレ・ぼられの団体旅行なんだろうな、と思った
木漏れ日 金環日食の際に友人が送ってくれた写メール なんのこっちゃ? と思った写真だったが 太陽がたくさん写っている この日のために準備万端 念願かなってゲットした写真とのこと これはとても貴重な写真なのだ
中国で入学するのに超難関な北京大学 写真はその西門だ 友人の娘が北京大学に留学しているので 旅行のついでに逢いに行った 入り口にガードマンが立っており 一般人は自由に出入りできないようだ 大学校内 その留学生が生活する学生寮までの道程は 緑が多く建物もクラッシックだ 土曜日ただったので学生も少なく 静観な学内だった ・・・・・・ 友人の娘さんに 大学生活はどう? と訊ねると、外国からの留学生も多く 彼らは頭が良くて、しかも懸命に勉強しているとのこと ・・・・・・・ 中国はかつて科挙制度があって 超難関なテストで勝ち抜いたものが その国の政治を指導する立場に立つことができたのだ 北京大学出身には官僚や経済人も多いと聞く 優秀な人材を国家が育てるという姿勢において 日本の大学は中国を見習うべきかな、と思う 日本の大学は秀才で入学し凡人で卒業する学生が多い 大学内で競争の原理がはたらいてないように思う というわけで 日本の若者には留学を薦めたいなあ
![]() 北京の鮮魚 ![]() 魚介類 ![]() 冷凍えび 北京で大手のスーパーの鮮魚コーナーを覗いてみた 北京っ子達がどんなものを食べているかがわかる 中国語なので魚の種類がよくわからなかったが 2段目の写真の秋刀魚やイカ、貝類は日本でもおなじみだ それにしても秋刀魚やイカの鮮度が著しく悪い イカは融けかかっているし、秋刀魚の目は死んでいる 写真のえびは冷凍されていたので鮮度はよかったが 生のえびは頭が赤くなって鮮度の悪いものがあった 値段は日本円で 魚は1kgで300円~700円 えびは同じく500円~1000円であった 北京のスーパーで売られている鮮魚よりも 上海の朝市の路上販売のほうが、より新鮮だったように思う そういえば今回の北京ツアーで 魚料理がでたのは1回だけだったなあ しかも淡水系の魚だった
海のない北京では、新鮮な魚介類がすくないのかなあ
先日、北京へ行ってきた 6000kmもの長きに渡るこの防御壁は 中国が世界に誇る文化遺産である 欧米人はもちろんブラジルの国旗をもった ブラジルの団体客もいたが 観光客の中でもっとも多かったたのは 意外にも中国人だった 長城の建設は古くは殷の時代に遡るようだが 現在の原型は 主に明時代に造られたという それにしても 北の騎馬族の侵略を防ぐためとはいえ そこまでやるか、 と思うくらい延々と巨大な壁が続いていた 万理の長城は観光客が多かった 多くの観光客は女坂を登るが えび太郎は観光客の比較的少ない男坂を登った 男坂は勾配がきついので、手すりを捕まえながら 昇り降りしないと、転倒の危険をともなう 高度800mくらいで空気が薄く、坂が急なので 息切れはもちろん、疲労で足がプルプル震えたほどだ というわけで シルバーの皆様は 万里の長城を登るには入場料のほかに 事後のマッサージ料が必要になります ・・・・・・・ 万里の長城に登れば 浅田次郎の「蒼穹の昴」や「中元の虹」 歴史的場面が思い起こされ 自分がその時代を風に乗ってみてきたように錯覚し 中国悠久の歴史を、肌に感じられた
田崎真也とえび太郎 BS-TBSで「日本うまいもの紀行」というテレビ番組がある ソムリエの田崎真也さんが久米島にやってきた 車えびを食べたい というので車えびのヤワラの天ぷらを差し上げた こりゃあ美味い、といってくれた 久米島の美味いものを探しにやってきたようだ 車えび以外にもおいしいものがあるので 詳しくはテレビでご覧ください テレビ放映は 5月21日、夜7時から、TBS衛星・・・・から
よく通っているマージャン屋の玄関口にハブがいた 場所は久米島のイーフビーチ海岸入り口のゲーム屋さん ハブは頭が三角形で見るからに獰猛そうだ 張りのある顎付近に猛毒を蓄えている ハブに咬まれるとパンパンに腫れ上がり組織が壊死する もちろん痛いし、手当てが遅れると死に至ることもある それにしても こ、こ、これは、で、でかいぞぉ~ 捕獲 毎日常連さんが出入りする玄関口に居座ったハブ君 写真のお兄さんに見つかってしまいあえなく逮捕された 玄関口で、この怖いお兄さんを威嚇したらしい ハブ君は脅してはいけない島人のお兄さんを 威嚇してしまった 身の程知らずというほかない その結果 頭をこづかれ昇天してしまった 大きさは140cmくらいだった 暖かくなってハブの行動が活発になり このように人里にやってくるハブは これからの季節には次第に増えてくる ・・・・・・・ 1時間前に俺が通ったときには ハブの存在はには気づかなかった ハブは保護色なので近くにいても気づかないことが多い 咬まれなくてよかったなあ
昨年11月に「沖縄の結納」というタイトルでアップしたが その主役のお笑い系の甥に初めての子供ができた 写真の上二人がえび太郎の甥とその妻である 写真下3人の女性は、右から妻、長女、次女である 甥夫婦に子供ができたということでえび太郎の一家は そろってお祝いにおしかけた
フミと龍人 写真はえび太郎の義母94歳と龍人君0歳 義母とひ孫との記念写真である 昔美人のおばばに似て、主人公の龍人君もなかなかのハンサムだ なんでも、鼻が高く顔が整ってそこらへんの子供とは違ってきれい、なのだそうだ もっとも初孫によろこぷ義理の妹の言葉だから 身内割引き評価に違いないが、主人公の父、お笑い系の甥っ子に似て えび太郎には龍人君がとてもおかしく、面白い顔に見えた 龍人君の父 長男出産に喜ぶ甥っ子 お笑い系の甥っ子は従兄弟からプレゼントされた 子供服を着て、はいパチリ ・・・・・・ 笑う門には福来たる どうそお幸せに! ・・・・・・ ところで 我が家の独身の娘たちよ お前たちはいつ孫の顔を拝ませてくれるんだい?
養殖モズクの収穫が旬を迎えている 今年の久米島の太モズクは1200トンほどの生産量を見込んでいるとのこと 大人の体重ほどの量を一籠に入れて、それを4個ずつまとめて陸揚げしている これらのモズクは今年の1月8日に種付けして海の畑に網入れしたものだ 約4ヶ月くらいかけて成長し、それらが今旬を向かえ収穫されている ・・・・・・・・・・・ モズクには「フコイダン」と「フコキサンチン」というとても体によい 物質が含まれており、制癌効果の高い食べ物、らしいのだ えび太郎は胃を切除したので、再発予防のためにモズクから取れた 「フコイダン」のサプリメントを常用している がん患者からがん細胞が小さくなった、とか癌がなくなった という話題が聞こえてきたので、ここ3ヶ月ほど飲み続けている 先日定期健診で血液検査を受けたらとても順調で 異常は見られません、ということだった ・・・・・・・・・・・・・ モズクの陸揚げ風景をみていたらば 食べるだけ持ってけ、といわれたが丁重にお断りした 漁師が苦労して育てたものを「タダ」でいただくわけにはいかないのだ というわけで 健康にいいモズクはスーパーで買ってから食べましょう フコイダンは熱湯で抽出できるので味噌汁にいれたり 雑炊にいれたりするとおいしく食べれるし健康にいいですよぉ
![]() 赤水 4月20日に久米島の大雨が降った 落雷を伴いながら1日に250mmもの豪雨であった 海は赤土が流出し、真っ赤に染まった いつもはコバルトブルーの海の色がこのように汚濁水になっている 久米島は4月中旬にサトウキビの刈入れが終わり 畑地では大量の肥料と農薬が散布される時期でもある これらの薬剤が赤土とともに海に流れ出た 生命の息吹あふれるこの時期の大雨は 海の生き物達に大きなダメージを与える 30年前この海域は枝サンゴか゜繁殖し魚影も濃かった 潮干狩りをすると、二枚貝が山ほど採れた 今はというと、サンゴは死滅し、貝も激減している このように赤水が流れ出る状況では
沿岸に生息する魚介類もサンゴも生きていけないだろうなあ
車えび養殖池 豪雨と陸水の流入で養殖池の水位が上昇し、 2つの池がひとつになった 50cmほど水位が一晩のうちに上がった 雨水だけではなく陸からの水も流入しているので 農薬の混入が心配された その日の観察では斃死えびは多くはなかったが それ以後のえびの調子はあまりよくない あ、あ、あいやー! えびちゃん大丈夫だろうか ・・・・・ それにしても最近の天変地異はひどいなあ 地震や津波、竜巻、桜島の噴火・・・・・などなど これに欧州の経済不安も加わってこれからの日本どうなるの? ・・・・・・・・・ いまのうちに 遊べるだけあそぼっと! |一覧| |