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2008年の10月に屋久島へ移住し、もう少しで1年が経ちます。 無事に子どもも成長し、8ヶ月に入りました。 3月に立ち上げた“和蔵”は、HPを見てくださった方や友達の口コミなどでたくさんの方々が来てくださっています。 屋久島の自然を案内しながら、日々、自然農を実践したり、自家製酵母パンを作ったり、薪風呂を沸かしたりと、楽しく田舎暮らしをしています。 屋久島の自然、エコビレッジや自然農、自家製酵母パン、田舎暮らしに興味のある方は、是非いらしてください!! 和蔵 http://wazo.jp 海のガイドはこちら↓ 屋久島ダイビングガイド 和蔵 http://ocean.wazo.jp/ また、HPの中の『心葉』というページで、日々の暮らしを綴っていますのでそちらもご覧ください。
1月16日の午前5時半、おばあちゃんちのお風呂の中で無事に元気な男の子・洸平が2,950gで誕生しました! 初産なのに3時間半という超安産!!! いや、生んでる本人はめちゃくちゃ痛くて、こんなの何時間も続いたら死ぬ~!って本気で思ってましたが 笑 でも、頭が出て来たのが見えて、そのまま体もすーっと出て来て抱き上げた瞬間、言葉にも涙にもならないとっても不思議な感動がこみ上げてきました。 1月30日には俊三と一緒に車で屋久島に戻ってきて、今は家族3人の生活を送ってます。 布オムツ&完全母乳で大変なこともあるけど、日々いろんな表情を見せてくれる洸平といるだけで本当に幸せな気持ちになります。 家族が増えるって本当に本当に幸せだなぁと、なんだか毎日感じながら過ごしてます。 10月に夢の地、屋久島へ引っ越してきて、いよいよこれから始まるなという感じです。 実は来る3月9日に、俊三による“nature trip service 和蔵”がオープンします! 屋久島の自然を案内しながら、我が家の畑で採れた野菜で料理したり、五右衛門風呂を炊いたり、薪割りしたり、畑仕事したりと、田舎暮らしも体験できる場所です。 私も子育ての傍ら、パンや食事を作っていこうと思ってます☆ 詳しくはHP(http://wazo.jp/)を覗いてみてください♪ 今回でこのブログを終了し、今後は、私たち家族の近況、屋久島の様子などをHPの“心葉”というページで随時載せていきます。 今回の出産エピソードもこれから載せる予定ですので、是非見てみてください! これまでブログを見てくださり、ありがとうございました。
自宅出産のため、俊三のおばあちゃんち福岡に行く。 出産予定日は、一ヵ月後の1月21日。 産後は、俊三のお母さんが面倒をみてくださるので、私と子どもは一ヶ月ほど福岡に留まる予定。 今朝、朝焼けをバックに、この体を俊三に撮ってもらった。 出産を一ヵ月後に控えた今、私は本当に幸せだなぁと思う。 最愛の旦那がいつも側にいてくれて、 “自宅で生みたい”という私の希望を家族みんなが理解してくれて、 素敵な助産師さんと出会うことができ、 1歳の子どもを育てている姉からいろんなアドバイスをもらうことができ、 移住して間もない私たちに優しく声をかけてくださる屋久島の方がたくさんいて、 今日、大学の後輩から出産の本の贈り物とメッセージが届き、 出産後は、俊三のお母さんが面倒を見てくださる。 なんて幸せなことなんだろう。。 妊娠してすぐのころは、不安ばかりが浮かんでいた。 でも今、不安はない。 むしろ、わくわくしている。 こんな恵まれた環境で生めるということ。 そして、毎日この体の中から“元気だよ”と伝えてくれている子どもと会えることに。 では、行ってきます。 (戻ってきたら報告します。)
お歳暮の季節。 今年一年の感謝の気持ちを込めて贈り物をする。 うちの実家によく届いていたお歳暮と言えば、ビール、洗剤、お茶漬け、カニ・・・ でも、誰からもらったんだっけ?? って感じで、食べて使っておーわりっ、という印象だった。 もちろん、もらえるのは子どもながらにとっても嬉しかったのだが。 贈り物をする側になった今、どこでも手に入るものより、この世にたった1つしかないものを贈りたいなと思った。 そしてやっぱりたどり着くのは、手作りのもの。 私が作れるのはパンとお菓子くらい。 相手は何人家族か、子どもはいるか、年齢は・・・ など、いろんなことを考えながら喜んで食べてもらえそうなものを作った。 今の体でそんなに大量生産はできないから、今年は大家さんと一番近所のおばちゃんだけ。 口に合うかな・・・ ![]() ![]() 一筆手紙を添えて。 持って行ったら、サツマイモとサトイモをどっさり頂いてしまった。 「あんたはわらしべ長者みたいじゃね~」 実家の母の言葉がふと頭を過ぎった。
チーズって本当においしい。 ピザに、グラタンに、パンに、デザートに・・・ 乳製品はあまり食べない方がいいと分かっていながらも、やっぱり食べたくなってしまう。 ならば自分で作っちゃおう! が私のモットーなので、早速チーズ作り。 前回、モッツァレラチーズを作ってみたが、と~っても手間と時間がかかるわりには、とろけるチーズにならなかったので、今回はクリームチーズにしてみた。 低温殺菌牛乳に生クリームを少し混ぜて、ヨーグルトで乳酸発酵。 その後、レンネットを混ぜてホエーを抜く。 一晩しっかり水切りし、塩で調味して完成! ![]() びっくり! 本当にクリームチーズになった!! 出来たクリームチーズを使って、ベイクドレアチーズケーキを作ってみた。 パン粉で作ったタルト台にのせて。 ![]() ちょっとタルト台がふにゃっとなってしまたが、チーズケーキはとっても美味しい!! クリームチーズは自家製でいける☆ 今度こそ、とろけるモッツァレラチーズを作って、ピザ作りだ! そしてそして、いつか牛を飼って、牛乳も生クリームも自家製にしたいなぁ♪
![]() 10月23日に植えた野菜がようやく食べられるほど大きくなってきた。 火を通すと小さくなってしまうので、自家製ゴマドレッシングをかけてサラダにした。 少しずつ、理想の暮らしに近づいていく。 ![]()
妊娠9ヶ月も半ばに入り、徐々に動きづらくなってきた。 足の爪が切れない、とか、靴下が履きづらい、とか・・・ 来週の日曜日には、自宅出産のために俊三のおばあちゃんの家に行く。 しかしのんびり過ごしてるわけにはいかない。 今回もやっぱり酵母くんを一緒に連れてって、パン作りは続けなきゃ。 でも、おばあちゃんちにはオーブンがない。 ということで、オーブン以外を使ってパンを作ってみる。 まず今日はフライパンでパンケーキ。 いつものパンより少し多めの砂糖を入れ、ホットケーキくらいのゆるさにして一晩常温で発酵。 翌朝、気泡をつぶさないように優し~くフライパンに落として弱火で焼く。 久しぶりに柔らかいパンを食べた。 もちもちしてて食べやすい。 これならおばあちゃんも食べてくれるかも☆ ![]() 自家製スターフルーツジャムを添えて
![]() 来年からスタートする、自然遊びに参加する方のためのお弁当を現在考案中である。 まずは俊三に実験台になってもらって、味や食べやすさ、ボリュームなどの感想を元にいろいろ作ってみる。 山で食べるには、やはり食べやすさは重要。 ハンバーガーのように、具がはみ出したり、ポロポロこぼれてしまっては、せっかくのお弁当の時間も台無し。 フランスパンのサンドイッチは、冷めると少し硬くなって食べにくい。 そこで、袋状になったピタパンでサンドイッチを作ってみることに。 ピタパンを作るのは初めてだったが、見事に膨らんで袋状になってくれた。 それを半分に切り、中に具を詰める。 ・切り干し大根 ・屋久島産の卵で作った、スクランブルエッグ ・畑で間引いた高菜 今日はこの3品。 ピタパンはしっとり柔らかく、具がポロポロこぼれることなく最後まで手で持って食べることが出来た。 なかなかGood! 自然遊びのお弁当のメニューが1つ出来上がった。
椎の実は美味しいと聞く。 椎の実で美味しいパンが出来たら、高い輸入のクルミを買わなくてもいい。 しかも地元のものなら尚更いい。 湯泊地区にある神社でスダジイの実を拾ったので、早速どんぐりパンを作ってみた。 まずは炒って、硬い皮がはじけたら1つ1つ剥いていく。 ![]() ![]() 一粒つまんでみる。 ほんのりと甘みがあって結構いける。 剥いた実を更に炒って香ばしさを出し、パンに練りこむ。 出来上がったパンを食べてみると・・・ う~ん、どんぐりの味がほとんどしない。 やはり、クルミより風味や甘みが少ないせいか、パンに入れると存在感が失われてしまった。 地元のもので作る・・・ そう甘くはないようだ。 ![]()
![]() 屋久島で麦を栽培している方から脱穀前の麦を頂いた 半分はパン用 もう半分は畑に蒔くことにした まずは脱穀から・・・ ![]() 玄関先にしゃがみ込んで、焼酎の一升瓶で麦の穂をたたく ぽろぽろと面白いように脱穀されていく でももし、畑一反蒔くほどの麦を脱穀しようと思ったら、相当な時間を要しそうだ 脱穀された麦を選別し、草を敷いた畑に蒔いてみる ![]() さて、たった2キロの麦が来年の初夏にはどれ程増えているのやら・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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