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3日(日)に東京競馬場で行われる第62回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)の枠順が1日に確定した。 前哨戦の京王杯SCを制したサダムパテックは4枠7番、GI5勝馬のアパパネは5枠10番、武豊騎手とのコンビ復活となるローズキングダムは8枠16番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師 1-1 ダノンヨーヨー(牡6、北村友一・音無秀孝) 1-2 ガルボ(牡5、石橋脩・清水英克) 2-3 グランプリボス(牡4、内田博幸・矢作芳人) 2-4 ストロングリターン(牡6、福永祐一・堀宣行) 3-5 ラッキーナイン(セン5、B.プレブル・香・C.ファウンズ) 3-6 スマイルジャック(牡7、丸山元気・小桧山悟) 4-7 サダムパテック(牡4、C.ウィリアムズ・西園正都) 4-8 コスモセンサー(牡5、松岡正海・西園正都) 5-9 フィフスペトル(牡6、横山典弘・加藤征弘) 5-10 アパパネ(牝5、蛯名正義・国枝栄) 6-11 エイシンアポロン(牡5、池添謙一・松永昌博) 6-12 ドナウブルー(牝4、川田将雅・石坂正) 7-13 シルポート(牡7、小牧太・西園正都) 7-14 グロリアスデイズ(セン5、D.ホワイト・香・J.サイズ) 7-15 リアルインパクト(牡4、岩田康誠・堀宣行) 8-16 ローズキングダム(牡5、武豊・橋口弘次郎) 8-17 マルセリーナ(牝4、田辺裕信・松田博資) 8-18 ペルーサ(牡5、安藤勝己・藤沢和雄) 鳴尾記念のいい加減予想 7枠8番ショウナンマイティから8枠10番トゥザグローリー、1枠1番アーネストリー 3枠3番ナカヤマナイト、4枠4番スマートギア、6枠6番トーセンラー 8枠9番ダンツホウテイ。
![]() 久しぶりに夕景を黒根港新提から写してみた。時間は午後7時少し前頃か? 夕焼けで真っ赤だった。
<安田記念:追い切り> 安田記念(G1、芝1600メートル、3日=東京)の出走馬18頭が31日、決まった。 昨年の安田記念でワンツーを決めた堀厩舎のリアルインパクト(牡4)、ストロングリターン(牡6)の2頭がウッドチップコースで追われた。ともにコンビを組む岩田、福永の両騎手が美浦に駆けつけての豪華な最終調整。先導馬を追いかける形でストロングリターンが先行し、リアルインパクトが追走。直線は馬なりのストロングに対し、リアルには岩田騎手がステッキを力強く入れ、2頭は馬体を併せてゴールを通過した。橋本助手は「リアルインパクトは先週より反応が良くなっていい形で競馬へ向かえそう。ストロングリターンは騎手がいいイメージをつかんでくれた」と話した。 パテック前走快勝の再現狙う/安田記念 前哨戦の京王杯SCを制したサダムパテック(牡4、西園)は豪腕のお墨付きだ。西園師は「(水曜の追い切りに乗った)ウィリアムズも『何の心配もない』と。あれだけの名手が言ってくれた。前走も33秒台で上がってきている。この前くらい走れれば」と快勝の再現を狙う。府中では重賞2勝に皐月賞2着の実績があり、コース適性も高い。
浦和競馬場(天候:曇 馬場:良)で行われたダートグレード競走=第16回さきたま杯( GII・Jpn・4歳以上オープン・1着賞金3100万円・ダート1400m)は発走直前にJRAのダイショウジェットが競走除外となって11頭が出走して行われた。レースは単勝1.5倍の圧倒的な1番人気となったJRAのセイクリムズンがハナに立って逃げ、最後は8馬身の差をつけて逃げ切って優勝した。勝利騎手はJRAの岩田康誠。勝ちタイムは1分25秒8。道中3、4番手につけた昨年の覇者である船橋のナイキマドリードが2着。クビ差で2番人気となったJRAのトウショウカズンが3着。後方からレースを進めた3番人気のJRAのスーニは5着に終わった。 セイクリムズンは、父エイシンサンディ、母スダリーフ(母父サウスアトランテイツク)という血統の牡6歳黒鹿毛馬でJRA栗東の服部利之厩舎所属。これで重賞は4連勝となり、通算成績は36戦14勝(中央競馬は28戦9勝)となった。 レース後の関係者のコメントは以下の通り。 1着セイクリムズン (岩田騎手) 「馬は良い状態を保っていました。自然とハナに行く形になりましたが、強かったと思います。JBCに良い形で向かっていってくれると思います。」 (服部調教師) 「強かったですね。主に1400メートルのレースを使っていますが、距離の幅を広げるため今は攻めを強化しているところです。それで馬がパワーアップしているのは感じていました。この後夏は休養させて、秋は東京盃からJBCスプリントに向かう予定です。」 2着ナイキマドリード 川島騎手 「返し馬では思ったほど進んでいかなかったのでどうかと思ったのですが、よく走ってくれました。」 3着トウショウカズン 内田博幸騎手 「スタートして1歩目で躓いてしまい、スピードに乗れませんでした。しかし、自分のリズムで走れなくても3着にはきていますし、次は挽回できると思います。」 1 セイクリムズン 1:25.8 2 ナイキマドリード 8 3 トウショウカズン クビ 4 トーセンピングス 3/4 5 スーニ 4 単勝6 150円 複勝6 100円 5 220円 4 100円 枠連 5-5 1320円 馬連 5-6 1390円 枠単 5-5 1710円 馬単 6-5 1800円 三連複 4-5-6 610円 三連単 6-5-4 3760円 ワイド 5-6 300円 4-6 110円 4-5 370円 きょうのこのレース、いつものように馬連と三連複にて購入。結果は馬連・三連複ともに的中。ダイショウジェットが除外で馬連・三連複の返還もあった。
昨年2着の雪辱を誓うストロングリターン。前走の京王杯SCは4着に敗れたが、7カ月の骨折明けを考慮すれば上々の内容だ。橋本助手も「前走は骨折明けで久々のレース。向正面では少し力みが見られたし、直線で追えないシーンも。それでも4着とまとめてくれました。使ったことでガス抜きもできたと思います」と愛馬の好走に満足げ。1週前追い切りは、美浦Wで5F67秒7-12秒9(馬なり)をマーク。気合を前面に出して持ったままで楽に伸びた姿が目を引いた。叩いた上積みは相当大きいだけに、今度は豪快に差し切ってみせる。 連覇を狙うリアルインパクトが巻き返しに燃えている。昨年は3歳の身で並み居る古馬を撃破。しかし、それ以来勝ち星に恵まれず、前走のマイラーズCでも18着と大敗を喫した。「前走は開幕週で前残り。競馬もちぐはぐになってしまいました。それに関西圏では結果が出ないですね。輸送の短い関東では3着を外していないので、今回は期待しています」と橋本助手に悲観の色はない。1週前追い切りは、岩田を背に美浦Wで5F67秒7-12秒4(強め)をマーク。良かったころの鋭さには欠けるが、「体に張りが出て、状態も良くなっています」と良化はうかがえる。(1)(2)(3)(1)(2)着と得意にする東京で本来の力を発揮する。
安田記念へ出走を予定しているローズキングダム(栗東・橋口弘次郎厩舎)の背に7戦ぶりに戻ってきたのが武豊騎手。このコンビで神戸新聞杯、ジャパンCを制しているだけに、注目されて当然だろう。 武豊騎手が騎乗することに関して橋口弘次郎調教師は「安心して任せられますね。この馬のことを知り尽くしてくれているし、結果も出してくれています。なによりあれだけの実績のある騎手ですから、本当に心強いね」と全幅の信頼を置いている。 明日の最終追い切りは坂路で行われる予定だが、武豊騎手が跨る予定。1週前追い切りでは併せたスカイスクレイパーと馬体をぶつけ合いながら、坂路4F51.4秒と速い時計をマークしているだけに、最終追いでどのような動きを見せるか注目したい。 さきたま杯のいい加減予想 5枠6番セイクリムズンから4枠4番トウショウカズン、8枠12番ダイショウジェット 5枠5番ナイキマドリード、3枠3番スーニ、7枠10番スターボード。
今週末の6月3日(日)、東京競馬場では古馬によるマイルGI・第62回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)が行われる。 6頭のJRAGI馬が揃ったが、“断然の本命馬”と呼べる存在はいない混戦模様となっている。 昨年の勝ち馬リアルインパクトは、前走のマイラーズC(GII)で最下位18着と敗れたが、東京競馬場では5戦2勝2着2回の好成績。日本ダービーのディープブリランテと同じく、ディープインパクト産駒が岩田康誠騎手とのコンビで臨む。馬にとっては2連覇、騎手にとっては2週連続GI制覇がかかる。 10年の3冠牝馬アパパネは、昨年のヴィクトリアマイル(GI)以来勝利がないが、GI・5勝の実績は上位。昨年は6着に敗れたとはいえ0.2秒の僅差だった。 エイシンアポロンは昨年のマイルCS(GI)勝ち馬。同レース以来の前走・マイラーズCで14着と大敗してしまったが、巻き返しを狙う。 ローズキングダムは09年の2歳チャンピオンで、10年のジャパンC(GI)勝ち馬。今回、武豊騎手とは約1年1か月ぶりのコンビ復活となる。 前哨戦・京王杯SC(GII)を勝って勢いに乗るのがサダムパテック。昨年、クラシック戦線を戦ってきた同馬が初めて1400mの短距離に出走し、見事に約1年2か月ぶりの勝利を飾った。先週のダービー、7番人気トーセンホマレボシを3着に粘らせたC.ウィリアムズ騎手の手綱捌きも魅力。 国際レースとして行われる安田記念、今年は香港から2頭の馬が出走する。 ラッキーナインは昨年の香港スプリント(香G1)勝ち馬。日本では3度目の出走となり、マイル戦は初めてだが、チャンピオンズマイル(香G1)で2、3着しているようにこの距離も対応可能。過去2勝を挙げているハイレベルの香港勢だけに怖い存在。 グロリアスデイズは前走のチャンピオンズマイルで、ラッキーナインに先着の2着。まだ8戦とキャリアは浅いが、5勝2着3回と連を外していない安定性は魅力。 その他、昨年のNHKマイルC(GI)などGI・2勝のグランプリボス、昨年の桜花賞馬マルセリーナ、ヴィクトリアマイル2着のドナウブルー、昨年の2着馬ストロングリターン、“未完の大器”ペルーサ、今年重賞2勝のガルボなど有力馬は多数。大混戦で馬券も難解だが、高配当も期待できそうだ。
ダービー当日の東京競馬場の入場者は11万5407人。晴天に恵まれたこともあり、前年比140・3%とアップした。売得金も353億4600万6200円(同122・0%)で、うちダービーは227億446万2000円(同114・2%)。入場、売り上げともに前年を上回った。 たかみな掲示板の「クビ」を勘違い!? AKB48の高橋みなみ、篠田麻里子、高城亜樹がダービーのプレゼンターとして東京競馬場に来場した。初めて競馬を生観戦した高橋は「盛り上がりがすごくて、ウォーって声援はこんな風に聞こえるんだ、と思いました」と興奮気味に語った。また、「掲示板に『クビ』って書いてあってレースの結果でクビになっちゃうんだ…、厳しい世界だなと思っていたら着差のことだったんですね。とにかく日本ダービーを生で見ることができてよかったです」とおちゃめな一面も見せ、競馬場を後にした。
27日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。 的中馬番:11-5-7-11-10 払戻金:795,840円 的中票数:930票 キャリーオーバー:0円 ▼1レース目 東京8R 勝馬:11-カノンコード 人気:3番人気 残票:1,254,537票 ▼2レース目 京都9R 勝馬:5-クラシカルノヴァ 人気:1番人気 残票:414,638票 ▼3レース目 東京9R 勝馬:7-トーセンジャガー 人気:5番人気 残票:35,223票 ▼4レース目 京都10R 勝馬:11-ドリームバレンチノ 人気:2番人気 残票:10,844票 ▼5レース目 東京10R 勝馬:10-ディープブリランテ 人気:3番人気 残票:930票
27日、東京競馬場で行われた第126回目黒記念(4歳上、GII・芝2500m)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気スマートロビンが2番手追走から抜け出し、7番人気トウカイパラダイスに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分30秒6(良)。さらに3/4馬身差の3着に6番人気コスモロビンが入った。 勝ったスマートロビンは重賞初制覇。父ディープインパクト産駒は日本ダービーに続き重賞2連勝となった。 【勝ち馬プロフィール】 ◆スマートロビン(牡4) 父:ディープインパクト 母:キーブギー 母父:Lyphard 厩舎:栗東・松田国英 通算成績:15戦6勝(重賞1勝) 主な戦績:12年メトロポリタンS(OP)、12年ダイヤモンドS(GIII)3着 1 スマートロビン 2:30.6 2 トウカイパラダイス 1.3/4 3 コスモロビン 3/4 4 ダノンバラード ハナ 5 ユニバーサルバンク クビ 単勝14 440円 複勝14 200円 9 420円 12 420円 枠連 5-7 2960円 馬連 9-14 3640円 馬単 14-9 6680円 三連複 9-12-14 13640円 三連単 14-9-12 70220円 ワイド 9-14 1340円 12-14 1040円 9-12 2500円 このレースは、ダービーがはずれたために三連複の購入はやめて馬連のみで購入。軸馬を昨日の予想時の1番人気トレイルブレイザーから当日の1番人気スマートロビンに替えたが、2着のトウカイパラダイスがなく、1着3着ではずれ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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