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<中山記念:追い切り>
日曜中山メーン中山記念(G2、芝1800メートル、26日)に向けて22日、トゥザグローリー(牡5、池江)が栗東Cウッドコースで追い切られた。見守った池江師は「3頭併せのかなり離された最後方でも折り合っていたし、仕掛けてからの動き、反応、タイムも上々だった」と合格点。3月にはドバイ遠征が控えており「皆さんも期待されていると思うので、次につながるレースをしたい」と話していた。 3連勝フェデラリスト気合十分/中山記念 <中山記念:追い切り> フェデラリスト(牡5、田中剛)はウッドコースで6ハロン82秒2-12秒5をマーク。外ラチいっぱいを気合の入った走りで駆け抜けた。予定より1秒ほど速い時計になったが、仕上がりは良好。田中剛師は「いい感じで調整できた。あとは展開と枠順ですね」と笑顔で話した。今はトレーナーに「馬の感触が良くて、乗っていても速く感じない」と言わしめるほど状態がいい。3連勝中で勢いは十分。3戦3勝の中山でG2取りを狙う。 相手強化もフィフス条件そろう/中山記念 <中山記念:追い切り> マイルCS(2着)以来のフィフスペトル(牡6、加藤征)は、弥生賞出走予定のアーデント(3歳オープン)に半馬身遅れた。ただ、相手が内に入っていっぱいに追われたのに対し、こちらは馬なり。ウッドコースで5ハロン66秒3のタイムも、動き自体も、十分合格点が与えられる。加藤征師は「もう体はできている。好位につけられる馬だし、脚質とコースがマッチしているからね。相手は強いが、条件はそろっている」と手応えありの表情だった。 ファルコン得意中山で迎え撃つ/中山記念 <中山記念:追い切り> 中山金杯2着のダイワファルコン(牡5、上原)はウッドを馬なりで駆け抜けて6ハロン84秒7、ラスト13秒1をマーク。時計は目立たないが大きなフットワークが目を引いた。上原師も「先週併せ馬でやっているので、今週は調整程度。最後までしっかり動けていた」と満足げだ。自厩舎での調整と前走から着用した浅いブリンカー効果で「乗り手も馬がやる気になっていると言っていた」と同師。10戦5勝と大得意の中山で、強敵を迎え撃つ。 デイヴィス競馬しやすい/中山記念 <中山記念:追い切り> レッドデイヴィス(せん4、音無)は安藤勝騎手を背に坂路で4ハロン54秒4-13秒5。併せたクランモンタナ(3歳500万)に半馬身の先着を果たした。先週に続く調教騎乗となった鞍上は「イメージより乗りやすい。1800メートルはいいと思うし、奥がありそうで楽しみ」と好評価。音無師も「距離は合っている。行く馬がいてスローにならなさそうだし、競馬はしやすい」と期待していた。 [競馬]カテゴリの最新記事
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