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keikoukさんのお買い物ミトコンの日記 [全777件]
今、週に一度、ヨガを習っている。 前の駐在の時にも、おなじ先生(日本人の方)に習っていたのだけれど、 その先生のおかげで 私が身体に気を使うようになったきっかけになった。 思春期の頃から始まった右首の偏頭痛。 総合病院とかで調べてもらってもわからなかったのが(そうなんだよ、病院はさ!) 先生に「ケイコさん、ここちょっと詰まり気味ですね」と、唐突に言われて、 「ええええええ、言ってなかったのに!」とビックリしたエピソードもある。 (なんでわかったんだろうか?) 先生のヨガは、ゆったりしていて、ポーズひとつひとつを長い時間できて、 その間に、「ここゆがんでるわ~~」とか、自分の体の調子がわかり、 運が良ければ(苦笑)、体の固い部分がほぐれて、柔らかくなる。 また、こうやってレッスンを受けれるのは、すごく幸せかも~~~。 一時間半、自分のためだけに使える時間っていうのは、日常生活でそうないし! (バレエもなんだけれど、また違った楽しさ) 先日、ヨガの時間に先生が 「電子レンジで牛乳を温めると、毒になりますよ」と言われ、びっくり! ネットでちょこっと調べただけで、電子レンジの危険性はわんさかでてくるし、 「そうだったのか~~~」と、それから電子レンジを使わない生活にした。 もし、一か月ぐらい使わなくても支障が無いようなら、7月にする蚤の市で売る予定! 「もっと、不便かなあ」と思いきや、 冷ごはんとかは、UFOみたいな蒸し補助器をお鍋にいれて温めれば、案外楽ちん♪ 「チン」よりも、台所にモクモクとあがる「蒸気」のほうが、 自分の「料理テンション」があがるのは、新しい発見だ。 今回の電子レンジ卒業実験は、 「健康に悪いんですよ~~」というポリシーの元に始めたことじゃなくて、 ただ、単に「蒸した方が美味しいから」に尽きる。 韓国あんまん(こっちでも冷凍で買える)を温めると、違いが歴然としていて、 レンジだと、ちょっと時間を置くとカチカチになってしまうのだ(本当に不味い) あとは、スペースの問題。 電子レンジが無くなったら、「エスプレッソマシンが置けるじゃないか!」とか ちょっと夢が膨らんでいる・・・・・・苦笑 ずっと、レンジのない生活にあこがれていたけれど、これが一歩になるといいな~~。 (一人勝手に、スローライフに足を突っ込んでる気分だけれど・笑) あとは、憧れの「炊飯器じゃなくて、鍋で炊く生活」に挑戦したいが、 これは、毎日お弁当を作る生活には、ちょっとハードルが高い・・・・・・・・。
通っている語学学校のクラスは2か月半ごとにクラスが変わるのだけれど、 今のクラスは、ロシア系(ウクライナ、ロシア、ポーランド)が半分で スペイン系(スペイン、エクアドル、ペルー)が半分とキッパリわかれてる。 共通言語を持たないの私だけなので、ちょっとさみしいぐらい。 日本人が同じクラスにいなくても、もうちょっと他の言語民族が欲しい・・・・・。 今、フランス語の条件法という文法を勉強しているのだが、 (前のクラスでもう勉強してたから、今回は余裕よ~~~おほほほ) 先日、「あなたの国が、こうなったらいいなあ」という例文を作って話すというのがあった。 私は 「日本でこれ以上地震がおきませんように」と言ったのだけれど、 ロシア系は、 「汚職がなくなりますように」「民主主義がもっと広まりますように」 スペイン系は 「貧困が無くなりますように」「失業率が下がりますように」だった。 そして、「国がもっと豊かになりますように」がみんなの願い!! うーん、なかなか興味深かったよ。 「国が豊か」、その言葉がすぐに浮かばない私は、幸せなんだろうね。きっと。 昨日は、テーマについての話し合いの時に 「小さいときに、母の日もしくは、父の日に両親に何をあげたか?」という質問に 私が、お手伝い券とか、マッサージ券をあげて、 「子供がお手伝いとかマッサージしてあげるんだよ」と説明したら、 「すごい日本的~~~~」とかなり驚かれた。 あまりの驚きぶりに、こっちがびっくりしたわ!! 「こうやって、肩たたくんだよ」なんて言ったら、「ゲッ」とドン引きされたし・・苦笑 後、今回のクラスの課題で 「あなたの国の特徴のある事柄をひとつ、発表しましょう」というのがある。 私は、「きもの」と悩んだけれど、「日本語の文字」を選んで発表をした。 なるべくわかりやすく簡単にと構成を組んで、 日本の新聞を持参し、プリントも作って、クイズもやって、 なんとか、「興味深かったよ~~~」という評価をもらい、一安心。 まあね、ワイロまで渡してるから、当然よ、おほほほ。 ワイロ? ふふふふ、クラスメイト全員の名前を漢字にして、あげたのでした~~~。 たとえば、マイテというスペイン人には、「真衣輝」と!! 喜んで、みんな持って帰ってくれました。よっしゃ! とはいえ、失敗もひとつ。 漢字、ひらがな、カタカナの歴史、形、存在する数、使い方を説明して、 3つの基礎はわかってもらったけれど、漢字の説明をしている間に 「これは、漢字?ひらがな?何?」と聞かれる、聞かれる。 すべての文字が、記号か、絵に見えるのね・・・・・・あなたたちは。 木は私にとっては「木」だけれど、「植」の字をみながら、 「なにこの右側~~~、人が立ってるみたい~~。面白い!」だって。 やっぱり、自分(日本人の)常識は世界の常識じゃないね。 勉強になりました、はい。 今、ベルギー人友達に、私のバイブルでもある、 「聖☆おにいさん」のフランス語バージョン(現在3巻まで翻訳されて発売してる)を プレゼントしてるのだけれれど、あの「日本的笑い」を 心の底からわかってくれるかな・・・・と心配になった昨日だった。
ちなみに、マンガのセリフの中で 「リアディゾンを一回だけ検索したけれど」は 「パリスヒルトンを・・・・」になってました・笑
昨晩、娘と晩御飯を食べながら話していたら、
私が「眼の大きい子が美人っていう説も聞いたことがある」と言うと、 「いや、それは化粧でなんとでもなるから、大丈夫」だそう・・・・・・そうなんだ。 そうだねー、美肌はいいねー、美肌は。うらやましいよ!
我が家の洗面所にある鏡は、現物よりも肌をキレイに見せてくれる優れもの。 照明で、目も青みがかり、肌もツヤツヤに見せてくれる。こういうのは本当にうれしい。 逆に、アパートのエレベーター中にある鏡は最悪! 出掛け際に、見ると「外出やめようかな」と思うぐらい。 肌って、思ったよりも心理的、外見的に影響があるのね・・・・・・・。
40歳も過ぎ、見た目年齢に差が出てくる時、 この頃は、知り合った人に対して、子供の年齢よりも、体型よりも、服装よりも、 お肌で相手の年齢を推測してるかも!(すいません、裏でコソコソしてさ) ということは、逆に相手も私の肌見て、「いくつぐらいだろうなあ」って思ってることだろう。 はあああ、ダメじゃん!! 私のシワがいっぱい、シミもたるみもいっぱいのお肌がいや~~~~~。
ベルギーに着いてから1か月間ぐらいは、顔の毛穴がパーっと開いて、ビックリした。 湿気&気温などなど、日本と違いすぎて、肌がパニックを起こしたんだろう。 今は、こっちの天候にも慣れたのか、ちょっと落ち着いたけれど、 やっぱり、日本の湿気がないっていうのが原因で、 肌の衰えのスピードが加速されたのは間違いない・涙 洗濯は部屋干ししたら、朝干したら夜乾くぐらい、空気が乾燥している。 乾燥がお肌に悪いって、本当。シワの刻みが今まで以上に深くなったもの!
あと、我が家のアパートは8分ぐらいシャワーを出しっぱなしにすると、水になる。 (お湯のタンクが小さくて、使い切ってしまうとお湯が出ない) だから、お湯をためて湯船に入るのが出来ず、体をあっためることができない。 だから、「冷え」も溜まっていて、お肌には相当悪い!! うーん、どうにかしなくちゃね。
とはいえ、やっぱり日本人の肌はキレイだと思う(私じゃなくて) 老け顔の私でも、同じ語学学校の子たちに年を伝えると 「え?もっと若いと思っていた」とかうれしいことを言ってくれる。おほほほほほ。 こっちに永住しようかと思う瞬間だ。 あっ、そうそう、同じ気持ちになるのが、 40過ぎの女だけれど、何度かナンパされた!ひゃほ~~~い。 まあね、「アジア人の年は、皆目わからない(国籍もね)」と常々言われるから、 その間違った判断からだろうけれどさ、うんうん。 |一覧| |
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