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今日は、「赤ちゃんが欲しい」と言うカテゴリーにお邪魔しています。
不妊治療はじめ、出産、育児中、子供に掛かる医療費は、馬鹿に成らないものが有りますが、今国会では、「医療費の混合診療の導入案」が検討されています。 混合診療が導入されると、医療費の自己負担が多くなる可能性が高くなります。 また、所得により、受けられる医療に差が出る事も懸念されます。 度々日記でも紹介させて頂いて居りますが、今回外部のブログより、過去の日記にトラックバックを頂き、この事に関心を寄せて頂く方が居る事を、再認識してそれに絡めてあらためて、日記を記しております。 日本医師会のページでは、解りやすく説明された短編のビデオを視聴できます。 国民健康保険の自由化を阻止しよう!こちらは、私が自分なりに纏めた、我が家の医療費の現状を絡めた説明のページです。 後進国での子供の死亡率が高いのは、まともな医療を誰もが安心して安く受ける事が出来ないことにも有るように、誰もが平等に医療を受ける事が出来る制度は、とても大切な制度です。 この機械に是非、国民医療費の事に付いて、考えてみませんか。
混合診療導入の問題は、歯医者さんに行き、金歯にするか、保険内の治療で済ますかの問題です。
日本医師会は保険治療といいながら、実際は手抜き治療を行っているのです。混合診療導入されると日本医師会が困るので、医療費負担増という理屈をつけて反対しているのです。子宮ガンになったとき、保険治療の範囲内で全摘手術で済ますか、子宮を残したまま、特殊な放射線できめ細かく治療するのが混合診療なのです。(2004年11月29日 22時56分19秒)
keiko3boxさん
コメントありがとうございます。 保険診療で手抜きの治療がなされているのであれば、それは今の医療体制自体に、既に問題が有るようにも感じます。 治療に関して、どんな選択が最善かは解りかねますが、ご意見としてのコメントをありがたく頂きます。(2004年11月29日 23時47分26秒)
誰も自由化をしようとしては居ないと思いますが。
混合診療≠自由化です。自由化の定義はなんですか? また子供にもかかりますががん患者はもっと差し迫った状況ですがご存知ですか・(2004年12月09日 02時51分20秒)
がんたさんへ
書き込みありがとうございます、がん患者さんにおける切実な願いは、昨日テレビで取り上げられた特集で、実情を垣間見ましたが、殆どの方は自由化についても内容が解らない方も多いかと思います。 がん患者さんの件に於いても、一般的に認知出来るような情報は、公に公表されていないように感じますので、今後の参考にさせて頂きます。 (2004年12月09日 12時00分27秒)
混合診療が認められないゆえ、高額の医療費を自己負担しているがん患者さんの話、胸を打ちましたね。
『混合診療が認められたら、月50万円で済むところを90万円も払ってる...。』 でもね、冷静に考えて下さい。 がんになって、突然月90万、仮に混合診療が解禁になったとしても50万、これを毎月払える人って、今の日本にどれくらいいるんでしょ。 たぶん、そう多くはないでしょう。だから、ちょっと金のある人は、みんな、万一に備えて民間の医療保険に入ります。もちろん、今の生活が精一杯の人は、そんな余裕すらないでしょう。 さて、今から10年後。この抗がん剤の使用がかなり一般的になったとします。 『じゃあ、ぼちぼち健康保険で誰もが使えるようにしようか』となったとき、民間医療保険会社はどう言うでしょうかね。 No!に決まってます。 だって、そんなことされたら、自社の商品(医療保険)の価値がなくなるじゃないですか。それに、健康保険料の半分は、会社(企業)持ちですから、健康保険料が上がる→企業の負担が増える→株価が下がる→保険料を株式市場で運用してる民間保険会社は損するという構図も成立します。 つまり、民間医療保険にとって、本質的に健康保険は完全な敵なんですね。 混合医療解禁論者は言うでしょう。 『いえいえ、現在の健康保険を縮小することはありませんから心配ないです。民間医療保険会社は、あくまでも先端医療だけです。』ってね。 でも、医学の世界、進歩が速いですよ。いま、健康保険が利いて、あたりまえのように行われている医療のうち、10年前は保険が利かない最先端医療だったものが少なくありません。 ちなみに、無条件の混合医療解禁を唱える政府の規制改革・民間開放推進会議議長の宮内さん、オリックスって保険会社のトップです。 (2004年12月19日 00時43分18秒)
ぴいさんへ
ご意見有り難うございます。 日記で取り上げているのは、この日ばかりでは有りませんが、ここで議論したい趣旨ではございません。 私が日記で書くのは、世の中の制度がそのように移り変わって居るのか、知らない人、知ろうとしない人、情報2耳を傾けないで、後から意見だけする人、そんな人も多いので、出入りする方に少しでも聞きかじって頂ければとの思いからです。 全ての方に満足の行く改定や制度は、確かに難しい点も有ると思いますが、情報は色々集めていきたいと思います。 民間の医療保険に付いてですが、私も勿論加入しておりますし、癌保険も入っています。 やはり、これも保険の利かない部分を補う為でした。 ご指摘されて考えたら、私が癌になると、保険から支払われる治療費は、1月100万円以上です。 盲点でした、それとこの部分↓ 「ちなみに、無条件の混合医療解禁を唱える政府の規制改革・民間開放推進会議議長の宮内さん、オリックスって保険会社のトップです。」こう言う辺りも、あまり気にしませんので、知りませんでしたが、どうやら、この先は国保縮小傾向にと言うことなんでしょうかね。 為に成りました。(2004年12月19日 14時37分58秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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