「前向きな言葉のシャワーを浴び続ける」
今、千葉の幕張メッセ近くのホテルにいます。
今日は、各社の保険外交員が10000人程集う業界のイベントに参加して来ます。
JAIFA50周年記念年次大会
http://www.jaifa.or.jp/public/50th_aniversary.html
間下このみさんと衛藤信之さんの講演が、今から楽しみです。
そんな訳でいつもよりはかなりゆっくりと過ごしている訳ですが、
つい先程、朝風呂に入って来ました。
露天風呂で、寛いでいたところ、右腕の無い50代の男性が入って来られました。
お風呂場ですから、当然、足下が滑る訳で、やはりバランスが取りづらいようで、ご苦労されていました。
入浴の際にも、ご不自由があるようで、私一人しか周りにいなかったので、ハラハラしながら、気に掛けていました。
気持ち良さそうにご入浴されている顔を見てホッとしつつ、無事、上がられたのを確認してから、私も上がりました。
その時、ふと感じたこと・・・
私は、五体満足で大病もしたことがありません。
いわゆる何不自由の無い健康な身体です。
でも、その当たり前のことに何一つ感謝せず、ただ漠然と毎日を過ごしているのではないかと・・・
そう考えると、まだまだ出来ることがあると思います。
少し恥ずかしくなりました・・・
そんな意味でも今日を大切に過ごしたいと思います。
まだ他に出来ることは無い?
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日は、千葉の幕張メッセで鋭気を養って来ます。
今日の問いかけ
「まだまだ出来ること、きっとあるはず・・・」
「前向きな言葉のシャワーを浴び続ける」
トップセールスマンは、トップセールスマンだけで群れを成し、
普通のセールスマンは、普通のセールスマンで群れを成す。
そして、伸び悩んでいるセールスマンは、同じ境遇の人と群れを作り、キズを舐め合う。
私は、どの群れにも居たことがあるので、その気持ちが良く分かる。
もし、今の群れに満足していないのなら、自分の今いるその群れから抜け出すべきである。
求めている群れに行くほど、前向きな言葉のシャワーを浴びることが出来る。
トップセールスマンが、いつも元気なのは、そのシャワーを浴び続けているから・・・
その結果、考え方が変わり、行動が変わり、結果が変わる・・・
上を目指すのであれば、まずは、トップセールスマンの群れに入ることである。
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日と明日は、千葉の幕張メッセで開催される生命保険協会の年次大会に参加して来ます。
営業ばかりの毎日だったので、頭をリセットして鋭気を養って来ます。
今日の問いかけ
「あなたはどんな群れの中にいますか?」
「良い仲間をたくさん得る具体的な方法」
「愛している、大好き、ありがとう」と感謝することは基本ですが、
もう一つ、気をつけるべきことがあります。
自分は不運だ、不幸だ、アンラッキーだ、ついていないという類の発言をやめることです。
そのようなことを言い続けていると、五年、十年とつき合ってきた友人は、
そのアンラッキーの一部を自分も担っているんだと思います。
そういう言い方をしているわけですから、心ある友人をどんどん遠ざけていきます。
暖かい心の人を、どんどん去らせてしまうのです。
反対に、自分がどれほど幸運でラッキーかということを、
喜びと幸せをもって語ったとします。
その言葉を聞いている家族や友人たちは、そのラッキーな人生の中に、
自分の交遊関係も含まれることに気がつきます。
自分も、その幸運でラッキーな一部を担っているんだというふうに思います。
そうすると、その人たちはもっと味方になってあげようと思うのではないでしょうか。
その何気ないひと言の積み重ねが、友人を味方にするか、遠ざけてしまうかを決めます。
日常の何気ない言葉の積み重ねが、まわりの人間関係をどんどんつくり上げていくのです。
豊かな心で豊かな暮らし 小林正観 廣済堂出版
素敵なメッセージですね?
皆様は、どう思われますか?
P.S.
これから、函館を日帰りします。
今日の問いかけ
「マイナスな言葉を吐いていませんか?」
「営業マンの常識」
営業マンの常識・・・
興味のない人に自分の都合でアポを取る。
まだ契約する気もないのに、反対処理をして、無理やり契約に持っていく。
契約を取って来るという表現を平気で使う。
お客様に円マークをつけて営業活動している。
「少し時間を下さい」と言われたお客様に翌日連絡をする。
自分の話しかしない・・・
これって、世間一般からすれば、非常識です。
でも、我々営業マンは、どこかこの感覚に麻痺してしまっていて、
いずれは、非常識が常識へと変わっているんです。
特に生保業界は・・・
これって、実は、とても恐ろしいことです。
一般の人の感覚をどんどん失っていくと言うことですから・・・
自分の行動、自分の言動には、客観視して、お客様の立場で検証すべきです。
「自己自制」出来ないと、お客様の気持ちが分からないまま自分の型が出来てしまいます。
そんな時には、いつも言っているように、都度、自問自答すべきです。
「今、自分がしている行動、結局は誰のため?」
営業マンの常識と世間の常識・・・
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日は、札幌市内で仕事をします。
今日の問いかけ
「世間の常識を失いかけていませんか?」
「心を鍛える」
見事な人生を生きてきた人たちは例外なく、
「物事を前向きに考える」
「感謝の気持ちを忘れない」
「愚痴をこぼさない」
「明るく謙虚である」
という方向に、自分の心を鍛え続けた人たちである、
ということを忘れてはならない。
ポケット名言集 致知出版社
確かに・・・
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日は、札幌市内で仕事をします。
今日の問いかけ
「心を鍛えていますか?」
「普通のことが夢なんだ」
心臓病を患った少年の生きる力に・・心が震えました!
そして・・この少年にこんな質問がされるんです。
「あなたの夢は何?」
少年の答えは・・こうなんです。
「普通の子のように、学校へ行きたいな・・」
「普通の子のように、自分の足で歩いてみたいな・・」
「普通の子のように、外で遊びたいな・・」
「普通の子のように・・」
彼の夢は・・普通の子のようになることなんです。
あらためて・・普通に生きられることに感謝の心が湧きました。
ぼくたちは・・当たり前のように思っているけど・・
普通のことって・・すごいことなんだと思う。
普通のことって・・ありがたいことなんだと思う。
普通のことって・・奇跡の連続だと思う。
与えられているものは・・みんな大切な宝物なのかもしれません。
今、与えられているものに不平・不満をいって・・
普通に生きていることに不平・不満をいって・・
その大切さを忘れて・・
違う何かを夢として求めすぎていないだろうか!?
夢を持つことは大切なことだと思います。
できることなら・・
今ここに生きていることに感謝しながら・・
あらたなる希望の夢をもてたらいいですね。
毎日が同じように過ぎ行くと・・ついつい忘れてしまうけど・・
平凡で普通の日々が過ぎてゆくことこそが・・
最大の幸せなのかもしれません。
失ってから・・失ったものやことに感謝するより・・
失う前に・・与えられている、ものやことに感謝できたらいいね!
ドラマの少年のように・・ななちゃんも答えたいな!!
「あなたの夢は何?」
普通のことが夢なんだ・・
HPななちゃんの心の宇宙
ちょっと泣けてきます・・・
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日は、恵庭と札幌市内で仕事をします。
今日の問いかけ
「当たり前のことに感謝していますか?」
「どこを見られているか?」
昨日は、ご年配夫婦との商談があり、プレゼンテーションをさせて頂きました。
お会いするのは、3回目(実質的には2回目)です。
ご主人様は、学生時代、相撲をやられていたこともあり、がっちりとした体格。
バスの運転手もされていたこともあり、一見強面(中身は全然違いますが・・・)。
逆に奥様は細身で、華奢な感じ。
とても、仲の良い夫婦ですが、
ご主人様は、私の商談自体には、あまり興味はないようで(そう思っていました)、
ご主人様に何度か話を振るもののコメントは、あまり頂けませんでした。
「嫌われてるかな?」と思いながら、当然のごとく、奥様との話が中心となり、
でも、どこか私を見られているような気がしつつも、
結果的に、後日、ご契約の話がまとまりました。
ご主人様にお礼を述べ、話の中心をご主人様の仕事の話に持って行きました。
ご主人様に興味があったのと、どこか私を見ているような気がしていたので・・・
その方は、青函連絡船の操縦もなされていましたが、
航行の終了と共に、バスの運転士をなされ、今では、運行管理の仕事をなさっています。
学生時代のこと、今の職に至るまで、色々なことをお聴きしました。
弊社で自動車保険がお世話になっていることも知り、
バス運行のアドバイスや事故回避の情報提供などで、
逆に本当にお世話になっているとのお礼の言葉も頂き、恐縮した次第です。
結局、何が言いたいかと言うと、お客様がモノを購入する際には、
お客様独自のモノサシがあるということです。
モノを購入する時の3要素があります。
1.商品
2.会社
3.担当者
その方は、明らかに私の立ち振る舞いを見ていました。
商品云々よりも、「私がどういう人間か?」で判断されていたようです。
お見送りする際に、「宜しくお願いします」と大きな体を小さくして、深々とお辞儀をされ、
逆に恐縮した次第です。
実は、ご主人様は、健康状態にご不安があり、
私が提供したい万度のプランをご提案出来ませんでした。
でも、私が出来ることを色々と考え、今、ご加入されている保険を生かしつつ、
私が出来る限りのご提案をさせて頂きました。
そんなことも良かったのかも知れません。
明日、またお会いして、お手続きをさせて頂きますが、「新たな契り」が増えそうです。
どこを見られているか・・・
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日は、函館を日帰りします。
今日の問いかけ
「お客様にどこを見られていますか?」
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七字のうた
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[ 愛読しているメルマガからのメッセージ ]
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「七字のうた」
よわねをはくな
くよくよするな
なきごというな
うしろをむくな
ひとつをねがい
ひとつをしとげ
はなをさかせよ
よいみをむすべ
すずめはすずめ
やなぎはやなぎ
まつにまつかぜ
ばらにばらのか
『坂村真民一日一言』より(致知出版社刊)
かなり深いメッセージですが、私はこう言うのが意外と好きです。
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日は、札幌市内で仕事をします。
今日の問いかけ
「自分は自分。無理に背伸びしないで着実に!」
「契り」
昨日、私が釧路に行くと言うことで、以前からずっとお世話になっているお客様からお声を掛けて頂き、
夕飯を共にしました。
その方は、大手飲料メーカの元部長で、営業的なアドバイスも頂いている父のような存在。
ただ、今回の会食は、いつもの会食とは違い、意味がありました。
と言うのも、その方は、2年前から肺がんを患い、直前まで闘病生活をされ、
更には、間質性肺炎と言う難病も併発されており、一時は生死を彷徨いました。
肺も部分摘出されており、歩くこともやっとと言う時期も乗り越えられ、今回の会食に至った訳です。
楽しい会話は続きましたが、最後に一言・・・
「次に再発したら、治療はしないつもり。それは、嫁さんにも言ってある。その時は、頼むね!」
あってはならないことですが、次に再発したら、余命が宣告されます。
その方は、お子様がいらっしゃらないので、担当者として、使命を全うすることを誓いました。
縁起でもないですが、最後の会食になるかもしれません。
ある意味、「契り」を改めて交わさせて頂きました。
私の仕事はそういうものです。
そうやってたくさんの方と契りを交わしています。
とても責任の重い仕事です。
改めてその重さを痛感しました。
原点に戻れたような気がします。
お客様との契り・・・
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日も道東で仕事します。
今日の問いかけ
「お客様と何を契りますか?」
「好きになる」
営業を長く続けていると、自分が販売している商品に偏りがあることが分かる。
これ自体は、悪いことではないが、自社で扱っている商品をお客様のニーズに合わせて
幅広く提供できるに越したことは無い。
では、何でそんなに偏るのか?
答えは一つ・・・
自分が一番多く販売している商品が、一番好きで、
あまり販売していない商品は、嫌いとまでは言わないが、売るのが苦手なだけである。
最近、会社がスポットを当てている商品を、
私は売ることを苦手としている。
理由は、一つ。
心底その商品を気に入っていないからだ。
よく販売している商品には、思い入れもあるし、気持ちも入る。
でも、気持ちが入らないものをお客様に提供することは出来ない。
ただし、この考え方は、良くないと思う。
この商品の販売を得意としている仲間もいる。
私自身もこの商品の良さは、分かっているつもりだ。
色々な情報を入手して、たくさんの仲間の意見を聴いて、
好きになることから始めたいと思う。
自社商品を好きになる・・・
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日と明日は、道東に出張します。
今日の問いかけ
「まず何から好きになりますか?」