「買いたくても買えない人に何をする?」
買いたくても、金銭的に余裕が無かったり、
タイミングがあったり、他に欲しいものがあったり、
そういうことって、日常茶飯事ですよね?
でも、金銭的にも、タイミング的にも、一番欲しいものであっても、
買える保証がないのが、生命保険です。
この世の中で、唯一、健康状態を問われる商品です。
私も1000人を超えるお客様をサポートさせて頂いておりますが、
その分、健康状態が原因で、加入出来なかったケースも100人を越えます。
その結果をお伝えしなくちゃいけないのが、
この仕事をしていて、一番辛い場面の1つではあるのですが・・・
でも、買いたくても買えない方に(入れなくても入れない方に)何をするか?で、
営業マンの真価は問われると思うんです。
現在の保険で、出来ることを精一杯考えたり、
加入できそうな他社を紹介したり、
健康アドバイスをして、何ヵ月後に再チャレンジしたりと・・・
現時点で、「最良の策を提案する」のも営業マンの使命だと思います。
以前のブログで後輩に、
「遠方でがんになったことがある人を紹介された場合にどうする?」
と質問したケースをお伝えしたことがあるかと思いますが、
後輩達は、「事情を説明して、行かない」と言っていました。
誰も1つ返事で、「行きます!」と言う人はいなかったです。
それは、目先だけを見ているから、そういう行動になる訳です。
紹介を受けると言うことは、「あなたに期待をしている」はずです。
「何とかして欲しいんですよね?」
だったら、行くべきです。
次に、こういう質問もしました。
「その人が100人の健康な方を紹介してくれるって言ったら、どうする?」
迷わず「行きます!」と言っていました。
紹介されないなら、行かないで、
紹介してもらえると分かったら、行くのでは、
明らかにおかしな答えですよね?
その後に、がっちりと叱咤したことは、想像の通りです・・・(笑)
でも、お客様はそのあたりを見ているんですよね?
紹介とはそういうものです。
買いたくても変えない人に何をするか?
逆に言うと、我々が何が出来るのか?
そのキャパを広げておくことは、大事だと思います。
きっとその人のためになることは、色々あるはずです。
自分の商品で解決しようとするから、おかしくなるだけです。
だからこそ、周辺知識や周辺情報、他社情報は、入手すべきです。
買いたくても買えない人に何をする?
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日は、札幌市内で仕事をします。
今日の問いかけ
「買いたくても買えない人に何をしますか?」