「営業マンは商品を売ってはいけない」
ここだけの話ですが、保険協会の仕事をしている関係か?、ここ最近、
「うちに(色々な会社の商品を扱っている代理店)に来ないかい?」
と言われる機会が多いです。
「一社だけの扱いでは、お客様の要望に100%応えられないでしょう?」とも・・・
でも、一つ返事で、私はお断りしています。
今の会社が好きだし、仲間に恵まれているし、少数だけど精鋭の集まりだし、
そして、何よりも、「商品を売っている訳ではないので・・・」
逆に言うと、どの会社にいても、それなりにやれる自信もあります。
専門的な話ですが、生命保険は、どの会社もたった3つしかないので、
どこの会社に居たって、私からすれば、同じです。
少々の商品の違いはあるとは思いますが、商品以上の価値を私がお客様に提供できれば、
その差はカバー出来ると思います。
それに100%の商品なんてありえないですから・・・
商品力だけで勝負していたら、良い商品が出たら、すぐに切り替えられます。
大事なことは、いつも話しているように、
商品の説明ではなく、「個々のお客様の問題の顕在化」と「その解決策の提供」です。
それさえ頭の中にあれば、間違いなくお客様のお役に立てると思います。
商品を売っていたり、商品の説明力を磨いている限りは、
一流のセールスマンには、なれないそうです。
営業マンは商品を売ってはいけない・・・
皆様は、どう思われますか?
P.S.
今日は、札幌市内で仕事をします。
今日の問いかけ
「商品を売るのではなく、解決策を提案しよう!」