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  • 息子のどんぐり記録

    ☆:*:。・'☆どんぐり先生の想いに感謝を込めて☆:*:。・'☆

  • 一人でも多くの子供たちが「どんぐり倶楽部」に出会えますように・・・どんぐりアイコンYOUS.gif

    息子はどんぐりを卒業し、中学生生活を始めました。
    「どんぐり」から頂いた「自信」という宝物を胸に
    確かな足取りで歩き始めました。

    これから「どんぐり」を始められる方へ
    息子は三年生から「どんぐり」を始めました。
    どんぐりは理論が分れば分るほど、
    安心してゆっくり、じっくり進めることが
    出来ます。
    息子の歩みがご参考なれば幸いです。



    絶対学力を読まれてから「どんぐり倶楽部」
    のHPに行かれることをお勧めします。


    絶対学力 10歳の壁プロジェクト

    ツイッターバナー

    にんじんレモンの日記 [全139件]

    June 02, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

    白樺教育館とどんぐり倶楽部(3)  
    [ まとめ ]  

     

     

    教育の本質
       受験を目的に生きる!?
       体遊び→豊かな心→優れた頭

                             白樺教育館館長 武田康弘

    受験を目的に生きる!?
    そういう少年・少女時代をおくった人は、人間的に豊かでしょうか? 自他への愛が育っているでしょうか? 生きるよろこびを広げているでしょうか? 芯の 強さをもった優しい心の持ち主になっているでしょうか? 余裕のある心身、豊かな実力をもった魅力ある人間に成長しているでしょうか?

    私 は、30 年間、多くの子どもたちと深く交わってきました。多くの相談を受けてきました。多くの家庭崩壊を見てきました。目先の狭い了見や外的価値に基づくプライド によって、人生を暗く、重く、悦びの少ないものにしている人たちを見ると、「ほんとうに不幸だな」、と悲しくなります。自分で自分の首を絞めている、でも そのことに気づかない。形だけを整えようと必死になり、どんどん中身は狭く固くなる。情報に振り回され、他者の目を気にして自分の心のありよう・物事の本 質を見ようとしないために、「出口のない世界」でもがき苦しむ。
    そのことで一番犠牲になるのは、誰でしょうか?

    ほんとうは、一つも難しいことはないのです。
    自分と子どもの「ありのまま」をよく見ること。善悪を抜きに、まず、そのままを受容すること、それがはじめの=絶対の一歩です。理想・あるべき姿を追わ ず、目の前の現実を素直に見て、それを肯定し、受け入れるのです。

     

    そういう心が基本としてあれば、自ずと心身は動き出します。ありのままを受け入れると、世界が変わるのです。受動的な意識・脅迫神経症(きょうはくしんけいしょう)のような不安定な心・他者の評価に怯(おび)え る弱い精神は、だんだんと薄らいでいきます。そうして、自分がよいと思うこと、自分がほんとうにしたいと思うことに「真っすぐ」になれると、心は、積極 的・能動的に、強くなります。他者がどう言うか?ではなく、少しずつ自分を信じられるようになり、心は安定を得るのです。

    大 人(親・ 教師)子ども共に、そのような心の安定・広がり・発展があってはじめて、「勉強・学習」に落ち着いてとり組むことが可能になります。「心」を豊かに強いも のにすることと一緒にでなければ「頭」も鍛えられないのです。これは人間の生の原理です。けっして切り離すことはできません。

     

    では、豊かな心を生むための基本となる条件は何でしょうか?
    それは、心身全体で子どもと交わることです。抱っこ、オンブ、たかい・たかい、ふざけ合い、取っ組み合い、肩もみ(足もみ)し合い、いろいろ工夫して体遊びをすることが必須です。率直、自由、柔軟、臨機応変・当意即妙のしなやかな心は、【心身全体による豊かな触れ合い】が生み出すもの。一本調子、融通(ゆうづう)が利かない、頑固、臆病、ギクシャク、固い自我、厳禁(げんきん)の精神、暴力性、居丈高(いたけだか)、尊大・・・は、豊かな体の触れ合いのなかった人に共通する悲劇(人生の失敗)です。

    このような心の持ち主は、生きた有用な頭の使い方ができません。意味をつかみ、全体を把握(はあく)できる健康な頭脳とは無縁です。公理・公式にあてはめるだけ、ハウツーによるパターン思考、丸暗記の事実の羅列(られつ)、情報に操(あやつ)られる判断。こういう死んだ頭・機械のような不幸な頭は、上述した固く貧しい心がつくるもの。

     

    (とら)わ れの少ない意味をよくつかめる生きた頭は、情報に操作されずに、自分が真に自分自身としてよく生きるための絶対条件です。自立した優れた頭を、私は民知と いう知=頭と呼びますが、この民知の頭をしっかり育てれば、特殊な受験校(不健全な学校)以外ならば、特別な勉強などしなくても、入試は簡単です。私は 30年間、哲学しつつ教育に携(たずさ)わってきた者として、自信をもって断言・保障できます。

    楽 しく・面 白く触れ合い、たくさんおしゃべりすることが、力のある優れた頭脳を育てる必須の条件。どんな話でも、「へ~、そうだったの、そうなのか」と聴くことが何 より一番です。それは子どもの心を心地よくヌクヌク満たします。そういう心になってはじめて、いろいろな知識や考えを吸収する準備が整い、頭が回り出すの です。子ども・人間は機械=ロボットではありません。心と頭と身体は切り離せないのです。悦(よろこ)びのないところに、よきものは何一つ生まれません。みなの役に立つ優れた頭脳は育ちません。

    心身の豊かな触れ合い、楽しい対話、この何より一番大切なことが極めて不十分にしか行われていないところに、教育からはじまる日本のすべての人間・社会問題の元凶(げんきょう)があります。これが、型はまりの様式主義の文化を生んでしまいます。
    子どもの話を聞かずに、「こうしなさい、こうすべきです」、という躾(しつけ)と称する言説は、正直な心、自分の感じるところ・思うところにつき、そこから真に自分の頭で考えるという何よりも重要な営みを元から潰(つぶ)してしまいます。哲学は成立しようがありません。 頭の芯に「脅迫観念」が植えつけられて、紋切り型(もんきりがた)の面白みのない人間や、肩書きだけで実力と魅力に乏しい人間しかつくりません。テレビで政治家や官僚の顔を見れば誰でも分かるでしょう(全員とはいいませんが・笑)。まさに「顔は顕現する」(レヴィナス)です。

    子どものありのままを受け入れ、よく付き合い、それを楽しむこと、それが教育の本質=原点です。理想・あるべき姿を追う愚かで弱い精神からの脱却が急務です。「幸福をつくらない日本というシステム」(ウォルフレン)を変えていくためにも。有用な優れた頭を育てたいならば、何よりもまず楽しくなれる「心の環境整備」が必要です。闘争・蹴落(けお)とし・勝ち負け・ギスギスの心は、遅かれ早かれ必ず人格破綻(はたん)をもたらします。

    他者への優越・抑圧に過ぎない単なる「事実学」の集積ではなく、生活世界に根差した生きたほんものの知=「意味論」でなければ、有用な価値ある「知」にはなりません。心身全体による豊かな交流が、意味の分かる生きた有用な頭を育む、が結語です。

     


    (2007.3.19)

     

     

    武田先生ありがとうございます。

     

     




    Last updated June 02, 2012 07:05:13 AM
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    白樺教育館とどんぐり倶楽部(2)  
    [ まとめ ]  

     

     


     

     

    認識における言葉 体験能力 よき生

    武田康弘

     教育が普及した近代社会―啓蒙時代以降、私たちは、事象―事態を言葉や数字等の記号に表すことで「分かった」と思うようになってしまいました。それがしばしば的外れの「確信」(紋切り型で形式的―表層的な理解)でしかないことに気づこうとしません。

    元来、言葉や数字は過剰になると物事は見えなくなるものです。

     肝心なことは、心身の全体を使って直截に知ろうとすることーよく 見て、よく聴いて、よく触れて、よく味わうことです。言語化したりされたりする以前の豊かで大きな世界を心身の全体を使ってよく経験すること。言語によっ て観念化される前の事象―事態そのものを全身で感じ知ろうとすることです。

     言葉に言葉がもつ以上の役割を与えてしまった言語中心主義、言葉を神にしてしまう言語教が、世界を小賢しく小粒にしてしまい、神経質でかつ鈍感な人間を生み出してしまいました。言語だけを明確にする技術を仕込まれた哀れな「優等生」は、自分には何も見えていないことに気づきません。柔らかく掬い取るように対象と触れ合うことのできない本質的に鈍感な人間を、私たちの社会では優秀と呼んでいます。

     だがしかし、偽善―形式主義―紋切り型の言葉=社会システムを変えていくにもやはり言葉を使うしかありません。
    言語を神にしてしまう上記のような逆立ちを防ぐために注意しなければならないのは、

    1.

    言語を明確にすることではなく、言語は、意識を明晰にする手段として使うこと

    2.

    言語によってできることと、言語ではできないことを区別すること


    です。

     心と体で感じること、想うこと、五感の全体で感じ知ることー感覚の明晰と悦び、感情の豊かさと深さ、それこそが核心です。人間の幸福=よき生とは、詰まるところ心身の快活と充足であり、魂の覚醒と喜びなのですから。

     よき生のためには、記号化(言語化―数字化)したことで「分かっ た」―「知った」と思う単純で硬直した意識を繊細でしなやかなものにする必要があります。観念が優先して言語に囚われている人は、目の前の物、事象、事態 が全然見えません。感覚が鈍磨して空気を読むことができません。気配を察することができません。心身が硬く、型はまりで、自己の観念に閉じこもっている と、自分を取り巻く世界からエロースを汲み取ることができなくなります。

     豊かに感じ、豊かに知ることが、よく生きることです。心身全体で感得し、心身全体で生きたいものです。よく見、よく聴き、よく触れ、よく味わう力=体験能力を養うことが、人間に言語使用を可能にしている想像力の世界を広げることになるのです。体験と想像の力が乏しいと全ては砂上の楼閣(ろうかく)となって、生きる意味が消えてしまいます。

     認識における言葉は、意識を明晰にするためや、既成社会に囚われ ている心を解放するためにこそ使われるべきものです。言葉によって固定観念に縛られ、身動きがとれなくなったのでは本末転倒です。価値ある認識をもたらす 生きた言葉の使用には、体験と想像の力が不可欠です。頭と心と体のすべてを存分に使って、生き生きと知りー生きようではありませんか。

    (2004.2.29)

     

     


     


     





    Last updated June 02, 2012 06:56:57 AM
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    白樺教育館とどんぐり倶楽部(1)  
    [ まとめ ]  

     

     

    以前に記事を転載させて頂いた武田康弘氏の

     

    HP「白樺教育館」にはどんぐり倶楽部じゃないの?

     

    と思うほど共通した理念が書かれています。

     

    ここで転載させて頂きたいと思います。

     


    (しつけ)と称して子供の心を抑圧していませんか? 

    武田康弘

     お母様、お父様、 教育とか躾(しつけ)と思って(妄想してー失礼!) 子どもの心を抑圧し、歪めてはいませんか?

     発育、発達には順番があります。子どもは、十分にふざけ、おどけ、ばかを言い、けんかをし、悪さをしなければ、まともな大人にはけっしてなりません。

     早く大人にしようとすれば、小利口のつまらない人間か、外見だけを整えた偽善者か、心の深部に不満を抱えた犯罪予備者にしかならないのです。

     高校生になり、二十歳になって「狂って」いる青少年は、幼少期―小学生までの時期に、十分にばかを言い、やれなかった(保護者―親によって抑圧された)子どもたちの姿です。

     自然な<順番>をわきまえない大人の迷いや身勝手が、子どもを狂わせるのです。生まれつき悪い子どもなどいません。いるのは、いやらしいエゴや偽善や権威主義や集団同調の外面(そとづら)人間としての大人だけです。子どもの問題?などはないのです。あるのは、大人である私やあなたの問題だけです。

     楽な、時間と労力を省いた手抜きの教育や、見栄を張り上辺(うわべ)だけを整えるゴマカシの教育が、ダメな人間を輩出するのです。
    点数にしか興味をもてない実力のないオタクや、流行と情報に踊らされる軽薄者や、暴力を肯定するおぞましい犯罪者は、型にはめられた良い子―大人にとって都合のいいこを作ろうとした結果生み出されたものです。

      順を踏むこと、「飛ばし」の英才教育(見世物としての子どもをつくる上げ底教育)をしないこと、これは教 育の原理です。子どもは自分でいろいろと試してみる精神的余裕が持てないと、主体性のある人間にはけっしてなりません。子どもを「病気」か「ロボット」に するために必死で努力する!? もうそろそろこんな「狂って」いて「損」で「愚か」で「非現実的」な行為は、やめにしたいものです。

     子供の心が真に解放されないと、本当の知識や知恵の教育も始まらないのです。○△式や進学塾のシステムに乗せてマニュアルに従わせ、現実への応用の利かない頭脳をつくっても本人が不幸なだけですし、今の世の中には通用しません。子どもには、日々の経験に根差した意味をつかめる<ほんとうの勉強>をしてもらいたいものだと思います。

    (2004.3.5)

     




    Last updated June 02, 2012 06:48:41 AM
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    May 13, 2012

    学習まんが  (4) 
    [ まとめ ]  

     

     

    息子は週一二回のどんぐり問題だけを

    やていましたが、社会や理科の点数が

    良かったのは、学習まんがの影響があった

    と思います。

    最初の一二冊(まるこちゃん)は私が買いましたが、

    その後は息子のリクエストで増えていったものです。

    特にまるこちゃんシリーズは何度も読んでいます。

     

    HI3H0271.JPG

     

    それから、皆さんご存知だと思いますが、

    学習漫画 日本の歴史 20巻+別巻3冊 全23巻セット


    息子が小学4年生の時に

    私が買ったものですが、

    まったく興味を示さなかったので、

    押し入れ行となってしまいました。

    小学5年生の時に、ゲームの「信長の野望」にハマって

    以来、 歴史に興味が出てきたようで、

    ある日「歴史のまんががあったよね?」

    と言って来ました。

    小学6年で歴史の授業が始まってからは

    何度も読み返している姿を

    見ています。

     

    HI3H0272.JPG
     
     
    見向きもされなかった本も
     
    今はこんな感じ 。

     

     




    Last updated May 13, 2012 08:10:18 AM
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    May 05, 2012

    まとめ***「東大病」からの快癒***  (3) 
    [ まとめ ]  

     

     

    私がまだ子育てをしていない時から、

    職場で感じていたことに、

    高学歴者に対する漠然とした違和感がありました。

    普通に考えれば分ることなのに、考えられない。

    何から何まで指示を求めてくる人。

    同じようなことを何回も質問してくる人。

    自分の判断でやるが、常識では考えられないようなことをする。

    一時はこの常識から外れた思考が、

    もしかしたら、ひらめきに繋がるのかも知れない。

    などと考えたこともありました。

    しかし、3.11以降、

    やはりこれは間違いであると感じました。

     

    以下武田康弘氏「思索の日記」より転載します。

     

     

    東大法学部卒の頭の悪さー単なる事実学の累積は、不幸を生みます。

     
    記憶マンや情報処理に長けた人を、人間としての「頭がよい」とは言えないでしょう。

    自分の日々の生活から、多様な意味と価値を見出す能力がなければ、人間とは、何かを「処理する」だけの存在にすぎなくなります。

    受験テストで高得点が取れる型を身に付けた人は、「自分の体験を基に自分の頭で考える」ことがひどく苦手です。

    東大法学部卒の人は、わたしの知る限り、従順・真面目ですが、既成の枠組みの中でしか頭脳が働かず、本質を抉る力が驚くほど弱く、到底、人間としての頭がよいとは言えません。

    しかし困ったことに、彼ら(彼女ら)は、自分は頭がよいと思っています。「自覚した罪は半ば許されている」という格言がありますが、無自覚ではどうしようもありません。

    そのような人がさまざまな分野でトップを占めているわが国は、不幸です。
    どうでもよい事実の積み上げばかりが行われ、根本・本質についての意味論的追求がないのでは、人間の生と人間の社会としては失敗・失格です。知的教育を根 本的に見直さなければ、わが国の未来は開けないでしょう。日本人の多くが罹っている「東大病」からの快癒は、出直しのための基本条件です。

    ああ、 紋切り型!!




    Last updated May 05, 2012 05:58:05 AM
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    May 03, 2012

    まとめ***これから***
    [ まとめ ]  

     

     

    これから世界は大転換期を迎えます。

    今までの価値観や常識の中で生きることは

    難しくなってくるでしょう。

    今思っているのは、

    いかに教育とマスメディアの洗脳を受けずに

    いられるかです。

    教育を受けた人ほど、

    その洗脳が強くなるのは、

    今の日本を見れば分ります。

    今になって思いますが、

    どんぐりはこの洗脳から外れた

    人間本来の教育の姿なのですね。

    どんぐり的思考力を育てることを

    権力者は望んでいないってことです。

     

    これからの息子の学習についてどうしようかと

    迷い、個人指導塾を検討したりしました。

    でも

    親は何もしないという選択をします。

    何もしないというより、

    彼の領域に口を出さないということにします。

    彼が質問してきたら、

    私の知る限りの情報を提供したいと

    思っています。

     

    ͤ

     

    相手が理解してくれなくても、自分の知識を相手に押し付けてはならない。相手には相手

    の学びのスピードがあるので、強制的に教え込んではいけない。相手に 任せて、自由に

    させてあげなさい。決して、相手に自分の判断や経験から学んだことを教えて相手を変え

    ようとはしないこと。相手に対して、自分の生きている 姿を見せていればいい。ただし、相

    手から質問を受けたら、それに答えてあげなさい。(ドロレス・キャノン)

     




    Last updated May 03, 2012 07:36:16 AM
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    May 02, 2012

    まとめ***卒業*** 
    [ まとめ ]  

     

     

     

    ブログから伝わるの私のイメージは、

    多分優しくて忍耐強い母親に

    写っているのだろう想像しますが、・・・(違うかな?)

    ブログってどうしても良いことを書きたくなりますよね。

    マイナスなことはあまり書きたくない。

    なので、実際はどんぐりをやる時も、

    なんとか息子にどんぐりをやらせたくて

    ジタバタしていました。

    最初の頃は酷いものでした。

    結構ひどい言葉をいったりもしたのに、

    息子はついて来てくれました。

    息子が小学校を卒業する時に、

    「やる気をなくすようなことを言ったのに、

    よくついて来てくれたね。今までありがとう」

    と言いました。

    これからは、息子の力で何とか工夫して頑張って

    欲しいと思っています。

     

    13歳の誕生日までやってもいいかな

    と思っていましたが、

    生活がガラリと変わったのを機にどんぐりを

    卒業したいと思います。

    そして私もどんぐりを卒業させて頂こうと思っています。

    絶対学力という本に出会えて、

    私自身が変わることが出来ました。

    ここから学んだ知識と出会いは

    私の生き方を大きく変えることになるでしょう。

    本当に感謝してもしたりない気持ちです。

    これからは、どんぐりから学ばせて頂いた事を

    私の言葉で伝えて行けたらなあと思っています。

     

    お約束の12歳のどんぐり問題ですが、

    アップする気持ちが湧いてきません。

    たぶん、あまりお伝えすることがないからだと

    思います。ごめんなさい。

     

    今後はこのブログで続けていくか、

    別なブログにするか検討中です。

     出来れば、息子がどんな大人になるか

    人生を楽しめる大人になっているかまで

    お伝えしたい。

    その頃日本はどのようになっているのでしょうか・・・

     

     

     

     

     




    Last updated May 02, 2012 10:39:18 AM
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