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今日も一日爽やかでしたね。 ドライブ日和な本日も車をかっ飛ばして西へ東へ悪戦苦闘でした。 新聞を見てたら住まいに関する記事が載ってました。 「マンション発売 今年10万戸割れへ」 2008年の分譲マンションの全国発売戸数はバブル崩壊直後の1992年以来、16年ぶりに10万戸を割る見通しとのこと。 景気の停滞が明らかになり消費者心理が冷え込んでるらしい。 このままでは家電等の消費財にも波及しかねず今年末で期限が切れる住宅ローン減税の延長、拡充などが検討課題に浮上してきた。 発売戸数が大幅減になる中、売行きも低迷。その契約率も9月分で首都圏が60.1%、近畿圏62.4%といずれも好不調の目安となる70%を大きく割り込んでいる。 資材価格の高騰の上、米国発の金融危機で消費者の購買意欲も冷え込んでいる。更に金融機関での審査も厳しくなってきている様子。 戸建住宅や貸家も状況は同じ。7月時点では08年の新設住宅着工戸数を115万8千戸と予測していたが近く下方修正するとのこと。 政府・与党内では低迷する不動産市場をてこ入れするため今年末で期限が切れる住宅ローン減税の延長・拡充などの支援策が浮上している。 今の住宅ローン減税は借入額2000万円を上限に10年間での税額控除は最大160万円となっている。 国交省は2009年度の税制改正要望で住宅ローン減税の期限5年間延長、減税対象の借入額上限を3000万円へ引上げなどを盛込んでいる。 近年、首都圏周辺では右肩上がりで地価、住宅価格が上昇してきたがここのところ価格の大幅ダウンが伝えられている。 2~3割の値引き。発売1年で1000万の値引きとなる物件も・・・(首都圏周辺) 買い頃 とはいかない様で状況は芳しくない。 ここのところの金融不安に始まった市場の大幅下落、景気の低迷。購買意欲も減衰するのも仕方ないと思う。 底の見えない状況で様子見の人も多いのではないかと思うが不動産市況が動かなければ景気も浮上しない。デフレスパイラルのように悪い循環となってしまう。ここは住宅ローン減税は当然だがもっとドラスティック 住まいは一生の買い物。 人それぞれ事情はマチマチ。 それぞれの事情にマッチした提案をしてくれます。 住まいの相談は株式会社アスワンまで。
一部 日経新聞記事(H20.10.16) 引用
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