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ブログの更新が約半年ぶりになりました。こんな不定期ブログでも読んでくださっている(いた)方がいらっしゃることがわかり、たまにはこちらもちゃんと更新しないとなと思い、書くことにしました。そんな更新が、UTMFのリタイヤのご報告というのはある意味,背中を押してくれる出来事だったのかも。 UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)初めての100マイル(160km)の挑戦が終わりました。 結果は、記録上はA8(西富士中学校)、実際は天子山塊の湧水峠(114km)でリタイヤでした。 リタイヤの原因は、 (1)準備不足 (2)実力不足 この2点でしょう。 (1)について 正直なところ、出走直前まで、こういうトレイルランの大会に出るのはこれで最後にしようと思うぐらい後ろ向きな気持ちいっぱいでした。必携装備品の準備は1週間前だし、地図はみないし。。自分が好きでエントリーしたはずなのに、準備はグダグダでした。 (2)について 100kmを越えて、且つ24時間ぶっ続けに起きて疲れた身体と頭で、今の私に上級者向けの山を越える勇気がありませんでした。自分のことをよく知らないでいた頃だったら、無理しても行っちゃえ!と思ったかもしれないけど、「怖い」気持ちと「苦手なもの」(下り)が重なった以上は無理できないと思い、リタイヤを決断しました。 終わってみて、(2)については後悔はありません。やっぱり危険なスポーツですから、死ぬかもしれないは怖いです。ただ、(1)についてすっきりしたのかと思ったら、全然そんな気持ちになれず、「来年チャンスがあればまた挑戦したい!」と思ったのがいろいろ考えて出した結論です。つくづく私って人間はめんどくさい奴だなと思いました。 リタイヤしてから、河口湖のゴールを夜通し見守っていたのですが、こういうエンデュランス系の大会って一人一人のゴールが大きいなぁとあらためて思いました。一人一人が丁寧にフィニッシュゲートに迎え入れられる瞬間をみていたら、知らない人のゴールでも胸が熱くなるほど感動でした。それと同時に、この感覚がとても懐かしく、私も久しぶりにこのゲートをくぐって感動を味わいたいと心から思うようになりました。そのためには、準備をきっちりやって、身体が元気なうちは不足した実力を補うためにすべきことをする!これに尽きるなと。。 今回のリタイヤは不完全燃焼だったのは事実です。その気持ちを今年中に燃やしたいと思ったら、私がこの世界に入るきっかけになったあの奥多摩ぐるりの大会に久々に出てみたくなりました。エントリーできるかわかりませんが、まずはエントリーを頑張ります!そして、既にエントリーしているものは,故障していない限り中途半端な気持ちで出ないことにします。 【今後の予定】 ■西丹沢アドベンチャートレイルin山北(6/2) http://www.salomon-trail.com/nishitanzawa/index.html ■富士登山競走(7/27) http://www.fujimountainrace.jp/forms/info/info.aspx?info_id=24778 ■白馬国際トレイルラン(開催が決定したら)9月 ■ハセツネ(エントリーできたら)10月 最後に・・ 一緒に大会を走ったRUN友のみなさんへ、本当にそれぞれのレースお疲れさまでした。 応援してくれた仲間のみなさん、スタッフのみなさま(リタイヤしたときには特にお世話になりました)へ、本当にありがとうございました!そして、実行委員のみなさま、この大会を走らせてくれて貴重な体験をありがとうございました!
実家の庭に「皇帝ダリア」が咲いたよ、と母親からメールと写真が届きました。 今年、初めて咲いたそうです。先月、浜松を襲った台風にも耐えて、今日、花が咲きました。 この皇帝ダリアの存在を全く知らなかったのですが、父親が元気な頃、ご近所さんのお庭に咲いていた「皇帝ダリア」をずっと気になっていたらしく、母親がその話をしたら、そのご近所さんがわけてくださったとのこと。それがきっかけで、時々お花の交換をしているんだとか。 なんか、いいなぁ・・と思ったので備忘録として ![]()
バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル2011@東京へ行ってきました! http://youtu.be/vq4Q6DrggFI 今日のプログラムはこんな感じ! [プログラムB] (12:30開場・13:00上映) ・Life Cycles (Tour Edit) ・Living the Dream ・Deeper ・Salt ・Crossing the Ditch [プログラムA] (16:30開場・17:00上映) ・Oseven ・Eastern Rises ・The Swiss Machine ・Into Darkness ・A Life Ascending 今年、初めて行ったのですが、自分には経験できない世界をダイナミック且つクールな映像に浸らせてくれる。私も様々な冒険や自然体験を共有できたなぁ・・という不思議な感覚になる。実際、体験してみたいこと、行ってみたいところがたくさん出てきましたが、そもそも、技術的に無理なことや、行けるところ、できる体験って一生のうちで限られている中、こういう映像作品っていうのは、いい刺激を与えてくれる。 36年の歴史があるみたいですが、日本も世界有数の山岳の国なんだから、もっとこういうフィルムフェスティバルが流行るといいなって思います。 本当は、Bプログラムだけの予定が、Aプログラムも当日券をゲットして、両方観ることができました。 Bのほうが人気だったようですが、「Deeper」のジェレミー・ジョーンズの影響かしら? 個人的には、Aプログラムのほうがよかったかなぁ・・ その中でも、お気に入り作品はAプログラムの以下2作品 ■The Swiss Machine スピードアルピニストというジャンルがあるんだぁ・・とただただ驚き。アルプスの壁を駆け上がる映像は早送りなんじゃないかと目を疑いました。 ■A Life Ascending これが私は一番気に入ったかな。こんな山小屋の暮らしいいなぁ・・って純粋に思いつつ、そんな山に暮らす人たちの、感動と脅威の両局面をもつ自然と向き合う強さを感じた作品でした。
今日は仕事の帰りにジムに立ち寄り5km走った。じつに3日ぶりのランだった。 ここ最近、走ること以外の活動が活発(←あえて“忙しい”とは書きません!)で、走る時間がなかなかとれない。しかし、それがストレスかといえば、不思議とそうでもないことに気がつき、その気持ち自体が新鮮だったので、ブログに書き残すことにした。 結論としては、走ることは確かに好きなことなんですが、私の全てではないんだよなぁ・・ということに気がついたのかも?(って気がつくの遅い?) ついこの間までは、走ることが私の全てだったと思います。だから、走ることが自分にとってかけがえのない存在で、記録を出すことや速くなることが自分の生きる糧・証・存在意義だったような気がします。そのように思っている時期は、うまくいっているときはいいのですが、故障したり、練習する時間がとれなくなって、ちょっと歯車が狂うと、とたんにスランプに陥り、苦しくなり、気持ちが破綻してしまうのだと思います。 これって、なにげに「走ること」を何に置き換えても通じるものがありそうな気がしますが、要するに、生きる糧を何かに依存しているときは、その依存しているものがなくなると、路頭に迷ってしまうわけです。自分が主体となって、楽しいと思える一日を送っていれば、そういう気持ちは起きないのだと思います。 じつは、ここ最近取り組んでいる走ること以外の活動がそれなりに充実し、楽しい日々を過ごしている。それなりに充実というのは、うまくいくことばかりではなく、ときには失敗して反省することもありますが、好きなことだからこそ、全力で取り組む楽しさを味わえるといった感じでしょうか・・それが仕事に対するマインドまで影響してきているから、その活動は、私にとってかけがえのない存在でもある。そして、全力で取り組む楽しさというのは、もともとは私の走ることからきたマインド。全てがつながってる! だから、生活のトータル的には○という意味で、5kmしか走る時間がとれなくても、1日充実した日を過ごすことができたなら◎になる。好きなことは全力で!でも、無理はしない!をモットーに日々楽しく過ごしていけたらいいなぁ・・と思う。
約7ヶ月ぶりとなるソロのガチレース「第1回白馬国際トレイルラン」へ参加してきました。結果は、おかげさまで、女子ロングの部(43km)第2位でした。 いつもは自分のレースレポが中心ですが、自分のレース結果はさることながら、今回は、「白馬国際トレイルラン」の魅力という切り口でレースを振り返ってみることにしました。 ■なぜ白馬なのか? ご縁があって、ちょくちょく白馬へ遊びに行くようになって約3年。私の場合は、スキー&スノボはできないので、専ら春、夏、秋の白馬でしたが、訪れるたびに、白馬のあらゆるところを走って回って、豊かな自然や奥深い歴史など、魅力的なところがいっぱいあって、気がつくと、白馬のいちファンになっていました。いつかこんなところで、トレイルランのレースが開かれるといいなぁ・・なんて思っていたところに舞い込んできた第1回の大会に迷わずエントリーしました。 ■エントリーから大会当日まで エントリーしたのが7月初旬。この大会のもう1つの魅力が、Facebookやツイッターでの広報でした。これが実に楽しくて、大会本番までの気持ちを、高めてくれました。Facebookでは、白馬の魅力的な写真がほぼ毎日投稿されたり、エイドの内容をアンケートで募ったり、草刈りや目印をつけたりなどのコース整備のレポートなどは、本番で走っていたときに、それらの様子が実際に目に浮かび、運営スタッフの皆さんがとても身近な存在に思い、いつもレースで走るのとはちょっと違う感情が生まれていました。大会直前にいたっては、天気予報があまりよくなかったのですが、てるてる坊主の写真が投稿されたときは、癒されました。大会の運営側の一緒に盛り上げて行こうという意気込みや親しみやすさはとても魅力的でした。 最近では、ツイッターの公式アカウントをもつ大会は徐々に増えつつありますが、この大会は、独特なソーシャルメディアの使い方で楽しませてくれました。 ■白馬の魅力がてんこ盛り ロングコースは、八方の第1駐車場をスタート&ゴールで以下の(1)~(7)のコースを走りました。 (1)八方尾根 (2)松川 (3)岩岳 (4)楠川(信濃路自然歩道) (5)塩の道 (6)大出の吊り橋 (7)きこりの道 どのスポットも白馬の名所ですが、(4)のトレッキングコースと(5)の古道は、存在は知っていたけど、まだ行ったことのないところで、ブナの木が生い茂って、いいコケの道を堪能することができました。(7)は、どMの人にはたまらないコースでしょう(笑)最後の最後に楽しませてくれますなぁ・・と。 それにしても、エイドの場所が絶妙のタイミングにあって、苦しいポイントが終わった後のエイドは本当に天国というか、癒されポイントでした。適度なエイドのおかげで、40km以上のロングなのに、最低限の装備でいけたのがよかったです。 ■私設エイドとUstream中継 私の白馬のご縁というのは、もともと会社のランや山仲間と遊びに行くようになったことがきっかけでした。今回は、本当にたくさんの会社のみなさんが、選手としてだけでなく、ボランティアの私設エイドなどで参加して大会を盛り上げていました。10km地点の藤森酒店や、きこりの道入り口の豚汁エイド(今回は、暑さのため、誰も手をつけてくれませんでしたが)は我が仲間です♪また、藤森酒店やスタート&ゴール地点のUstream中継も私たちの仲間が撮影班でした♪そういった中で、勝手にホームな感覚を楽しむことができたのが、よい結果につながったのかなぁ・・と分析しています。 ■まとめ そういった中で、自分のゴール後は温泉に入りつつも、また会場まで戻って、ロングの最終時間(17時)まで残って、最終ランナーが入ってくるまで、大会の最後まで楽しみました。一緒に出た仲間も一人は蜂に刺されてしまって一瞬ヒヤッとしましたが、大事には至らず、みな完走してよかったです。 最終ランナーゴール後、大会実行委員長の丸山仁也さん(元スキーアルペンオリンピック選手)が来年も開催します!宣言をしていたから、来年もきっと開催されるでしょう。来年は、もっとコースを広げてウルトラマラソンっぽくなったり、流動的にコースをかえてアレンジするのも面白いかもなぁ・・なんて個人的には思ったりしていますが、なにはともあれ、息の長い大会になってくれたらいいなぁ・・と、いち白馬ファンとして応援し続けたいなって思います。 本当に楽しい一日をありがとうございました!! ■Ustアーカイブ 白馬国際トレイルランスタート-ゴール地点 藤森酒店前 ■Youtube http://www.youtube.com/user/chHAKUBA
久しぶりのブログだというのに、なんだか後ろ向きなタイトルかもしれないけど、 最近、気がつくと、マラソンやトレイルランの大会(レース)にでなくなってしまった。 今月9月は、ここ数年、いろいろお世話になっている(ご縁のある?)白馬村で開催される“第1回白馬国際トレイルラン”に出場する予定ですが、今年2月の横浜国際女子マラソン以来、ソロでガチなレースには出場していません。6月の奥久慈トレイルや7月の富士登山競走は、エントリーはしていたけど、いずれも心の準備が整わずDNS。 ということで、私が○○しないシリーズ第1弾!(って、今回だけかもだけど・・) 「私が大会(レース)に出なくなってしまった理由」を考えてみました。 (1)お金 やっぱりこれが一番大きいかな。結局のところ、これがないとどうにもなりません。 エントリー代はやむなしですが、1つの大会(レース)に出るためにはそれなりの出費があります。遠征ともなれば、交通費や宿泊費も馬鹿になりません。今まで経験した大会(レース)では、人生の記憶残るような魅力的なまた来年もぜひ参加したい!と思えるものがたくさんあります。でも、毎年毎年出場することは今の生活における経済力では、続けていくことは難しいですね。 (2)マンネリ防止 大会に出ることが日課のようになってしまってはダメだと思いました。私自身、レースというものは、なにかこう特別なものという位置づけです。ドキドキしてなんぼであるということです。それは、ワクワクに近いドキドキですかね。そういう意味で、出なくなってしまった大会の1つにハセツネがあります。あの大会は、本当に好きでした。でも、最近は、なんかこう、自分にとってはドキドキワクワクするような大会ではなくなってしまったなぁ・・と思うようになってしまいました。毎年連続出場してアドベンチャーグリーンを狙うのもありかと思いましたが、なにかこう気持ちが乗らないというか、コンディションを整えるのが、ちと難しく、2009年を最後に出ていませんが、しばらく、距離を置いてドキドキワクワクマイレージをためていきたいなと考えてます。 (1)はすぐには解決しないでしょう。身の丈にあったレース計画を立てていくことにします。 (2)については、出場する大会をしぼって吟味すればよいのかなと思います。例えば、私にとって、国際女子マラソンは人一倍思いが強く、これは外せません。だから、これは出場したいレースとしては優先順位は1番です。 この前、電車に乗っていたときにみつけた広告のキャッチコピーにこんなものがありました 某企業のスポーツ支援事業の広告なんですが、 『スポーツは、生活のほんの一部だけど、生活の大きな支えです。』 市民スポーツというものは、これに尽きるなと思います。 マラソンをはじめ走ることは、今まで私の人生にとって、とても大きな支えとなっていたけれど、 私のような一般人が普通に生活をするためには、生活の大部分を占めてはならないのだと思います。 長く続けていきたいですからね。 眠くなってきましたので、今日はこのへんで思考停止。。 また、何か思いついたら書いていきますー
昔、こんなテレビドラマがあったようですね。 突然ですが、本日(2011/08/13)卒業検定合格し、無事、卒業式を迎えることができました。あとは、都内の免許試験場で学科試験と適正検査を受けて普通自動車の免許取得となります。本当は免許証が発行されてから発表したかったですが、卒検と卒業式が自分の中で意外と達成感があったので、このタイミングでブログで振り返ってみることにしました。 そもそも、なぜにこのタイミングで自動車免許?ということですが、33歳の今まで取っていなかったのには理由があって、東京で暮らしているのに、車は日常生活で必要なかったからでした。また、学生時代は東京の大学で生活費は自分で捻出していたので、バイト漬けの日々。もちろんお金の余裕もないから、とらずにそのまま就職して、今に至りました。 一発奮起して重い腰をあげようと思ったきっかけは色々ありましたが、一番のきっかけは、父親のことかなと思います。車の免許をとれば、実家に帰って手伝いできる幅が広がるかなと。。どちらかというと、母親のサポートのほうが大きいかな?願わくば、父親が元気であれば、免許とってから運転が得意な父親からいろいろアドバイスをもらってうまくなるのが理想ではありましたが。。 あと、色々のもう1つは私が今年目標としている「ディープに山を登る」というのがあって、いろいろな登山を体験していくうちに、車でしかいけないようなところが結構あったりします。今までは、車のある人に連れて行ってもらうばかりでしたが、やはり、自分が主体的に行きたいのであれば、自分が免許がないとなぁ・・と。。 そんなこんなで、思い立ったら吉日。6月末に、家の近所で且つ夜の授業がある教習所を選び通い始めました。もちろん、働きながら、1ヶ月と半月の短期集中で頑張りました!そのぶん、ランもお山もお預け状態でしたが、後になってみれば、それはそれでよかったのかなと思います。ランはまた練習すれば取り戻せるだろうし、お山は逃げないし。。まぁ、、天気がいい土日はお山が恋しくてたまらなかったですけど。。 ぶっちゃけ30歳過ぎてからの教習って大変かなと思います。周りはフレッシュな学生が多いですし、時間のある学生のときにとっていればなぁ・・と何度か思いました。でも、私の場合、免許を取ることが目的なんじゃなくて、その先でやりたいことが明確にあったし、100%自分で稼いだお金だから、1円たりとも無駄にしないというのは、いいモチベーション維持につながりました。 というわけで、8月下旬にはドライバーデビューできたらなと思いますが、まずは、父親を乗せて運転できる、信頼の置けるドライバーになるのが目標です。当面、車を持つことは不可能なので、カーシェアリングとかでコツコツ練習しようと思います。
さて、どこが変わったでしょうか・・? 『体育会系OLの走って、登って、考えて!』 はい、“踊って”⇒“登って”w 考えてみたら、ここ数年は何かしら登ってばかりで、 エアロビ(踊り)のほうはすっかりお休み中ということに気がつき。。(遅い!?) 苦手の下りを克服しなきゃと思いつつ、いろんな意味で 登っていたいという思いも込めて。。
※走ることについて考えるは中断して、今日は普通に走レポ♪ 【コース】多摩川~府中四谷橋(20号)~浅川サイクリングロード~陵南公園★~高尾~(陣馬街道)~夕やけ小やけふれあいの里★~陣馬高原下~和田峠~陣馬山(信玄茶屋)★~陣馬自然公園センター★~藤野~20号~相模湖 http://yj.pn/J2Lqjn ★は大休憩 (距離)約65キロ (平均斜度)全体:0.3% 上り:5.1%下り:6.8% (獲得標高)上り:1008m下り:905m 【レビュー】 ●先週に引き続き、最近マイブームの家から出発するLSD。コースは山と渓谷社の「関東周辺スポーツサイクリング・コースガイド」を参考にアレンジ。 ●高尾までは浅川サイクリングロードがあるということを小耳に挟み、府中四谷橋から右岸を左折して高尾を目指す。 《府中四谷橋》 ![]() 《府中四谷橋と日の出》 ![]() ●今日は諸事情により体調がいまいち。。お腹が冷えるのかトイレの回数(小のほう)も今までより頻度が高く、場合によっては高尾でドロップアウトかなぁ・・と思いながら、その手前にある陵南公園に到着。陵南公園のコンビニでドリンク剤と梅干を摂取したら高尾に着くころにだんだん回復してきた。ちなみに、陵南公園は東京オリンピックの自転車競技の会場になったところ!サイクリストにはおなじみなんでしょうか?記念碑を探すのに苦労したけれど、みつけられましたw ![]() ●高尾に到着してコンビニで小休憩していると、だんだん士気が高まってきて、当初予定していた和田峠アタックへ。和田峠へは高尾駅から高尾街道をあきるの方面へ北上し、途中陣馬街道を入る。自転車ではおなじみのコースなのでサイクリストが多かった。 ●陣馬街道は“山里の道”しっとりと落ち着いた風情があって、野辺山ウルトラマラソンの北相木、南相木のような雰囲気だった。 ●しばらくゆるやかな上りが続き、途中「夕やけ小やけふれあいの里」に寄り道。郷愁誘うあの夕やけ小やけ♪の歌がここが発祥の地なんだそう。施設では地元農産物の直売が盛り上がっていた。 ![]() ●陣馬高原下から和田峠までは約3km。3kmってたいした距離じゃないわね、と思っていたら、甘くなかった・・・結構な勾配な上りで途中歩いてしまった。後から傾斜をみたら12~13%。うーーん、、自転車のプロロードレースでは20%を超えるところがあるらしいので、まだまだなんでしょうね。 《和田峠ちょっと手前の風景》 ![]() ●和田峠に到着し、あとは下るだけだったのですが、時間的に余裕があったので、0.7km先の陣馬山へ立ち寄ることにしました。いつもお世話になっている信玄茶屋が珍しく開いていて、ご主人と奥様としばし歓談。キナバルレースのお土産話がとても興味深かった。震災後、山が怖くてロードを走っているというと、林道のほうが危ないんだよといわれ、だったら山走ろうと思う後押しをいただきましたw 《久しぶりの富士山》 ![]() 《陣馬からみる奥多摩》 ![]() ●再び、和田峠へ山道を下っていると、「くりさん!」と声をかけられて、ふと顔をあげると、な、なんと、何年か前にまさにこの和田峠から陣馬を一緒に上り、高尾へ一緒に帰ったS本さんだった。実は、和田峠から陣馬山へ上るときに、S本さんのことをふと思い出していた。S本さんとは、私が一人でハセツネ試走に行った時に、バスの運休情報を教えてくださり、一緒に醍醐丸~和田峠~陣馬と迂回してくださった、いわば命の恩人的な方。そのことをいろいろと思いだしていたところに、なんの前触れもなくご本人登場にびっくり!!お会いできたことが本当に嬉しかった。 ●再び和田峠からはひたすら下って藤野を目指す。 《下りでみた丘に咲く桜》 ![]() ●藤野まであっという間かと思いきや、結構あることがわかった。こちらも途中「陣馬自然公園センター」へ寄り道。この施設は、陣馬山って本当に何度も行っているけど、陣馬山の自然情報って振り返ったことがなく、あらためてこの施設にある展示物をみて奥深いなぁ・・と思った。ここでも施設の方としばし歓談して、山の話をした。ちなみに、施設の方に、ここらへんで4月上旬に恐喝事件があったらしく、気をつけてねっていわれました。ハイカーに恐喝って、最小限のお金しかもっていないのにねぇ・・と思いつつ、いろんな人がいるので気をつけたほうがよいです。 ●藤野駅を過ぎて相模湖方面へ。相模湖からは大垂水を経由して高尾に戻ってくることが当初の目標だったが、体力的にも大垂水を越えられないと思ったので、ここは無理せず相模湖で終わることにした。相模湖駅ではちょうど電車が来たからラッキーだった。その後の電車の乗り継ぎもよくあっという間に家の最寄まで。。電車って速いなぁ・・と思った次第(当たり前か・・) 【新しい発見など】 #川の右岸と左岸って川上からみてどっちかなんですね。今日初めて知りました。 【食料】 走る前:ベーグル1個、スモークサーモンとチーズ 途中(時系列):ゼリー1個、蒸しパン(小)2個、いなり寿司3個、納豆巻き1個、フランクフルト1本
私が走り始めてから、ちょうど7年が経とうとしています。 私のライフスタイルにランが染み付いて7年といったところでしょうか・・? その間、いろんなことがありました。あんなこと、こんなこと・・ 7年という周期は人生の転機が7年ごとに変わるといわれているそうです。 (ルドルフ・シュタイナーの「7年周期説」より) ここ最近、ランやそれに関連する様々なことについて振り返っていますが、今考えていることがたぶん、一番自分にしっくりくる答えかなと思っています。 ↓過去にはこんなことも考えてふりかえっていましたが・・ ■2008年2月11日 この後に走ること以外にもいろいろあって、私の中で“受け入れる”ことの葛藤に悩まされた時期でもありました。 ということで、これから少しずつ今の気持ちを整理して残していこうと思います。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |