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☆一日早く実現すれば、一日早く人が助かる。それがベーシック・インカム。
<お知らせ> ☆ベーシック・インカムの紹介を中心にマメにブログを書いてきました。 今まで書き込みくださった方々、読んでくださった方々、ありがとうございます。ほとんどが励ましを受けましたが、ごく少数のある種のコメントを受け、疲労し、元気が戻るまでコメント、掲示板などストップしています。このことによる出会いのストップはとても残念ですが、エチケットの感覚の違う人がいるというのはこういうストップをさせてしまうのだということです。 ☆ベーシック・インカムを早期に実現するために、多くの人に知らせていきます。ベーシック・インカム(基本所得 BI)は、国民全員に無条件で生活 最低限の金額のお金を国から支給する考えです。赤ちゃんからお年寄りまで全員にです。保険徴収ではなく、税金から捻出していきます。これでお金に困ってしまった多くの人が 助かると思います。あなたにも月々8万円位(仮にこの位と研究されているようです)が届いたら楽しいですよ。この話が良いと思えたら、家族や友達に伝えてください。 ☆現在の能力資本主義と、社会福祉の方法の間の空白に落ち込んでしまい、 生活の危機に陥ってしまう人が生み出されています。企業に通わなくても、在宅で、生活が出来るだけの収入を生み出せる装置やなんらかのシステムを発明し、それが当たり前のように流通されることで、新たな生活維持の(お金と交換できるための)方法が生み出せるのではないかと考えています。現在在宅ワークも誰でもができるわけではなく能力が必要ですが、ほとんどの人が普通の能力で家庭内で生活収入となる方法を生み出せないか、それを国や企業にメールなどインターネットをはじめ、いろいろな方法で提案して行きたいと思います。引きこもる人や、社会に溶け込めず、生活の危機に陥っている人が数百万人の単位でいるとするならば、メーカーがそれを救うための、家庭内収入システムを無償で配布し、その後手数料で回収する方法で、誰もが入手できる装置をイメージします。自転車を漕いで発電エネルギーを創出させ、電力会社が買い取るなどの方法が現実に検討されているようですから、他にもいろいろな 方法で、誰もが家庭内で生活が維持できるだけの単純運動などでの収入を発生するための装置かシステムを構築できるようなアイデアを発明すべきだと思います。このサイトで以前教えていただいた、アルビン・トフラーさんの生産消費者の概念をもっと進めているような方法論だと思います。ベーシック・インカムで良いと思いますが、人によって、なにか労働などの対価となるものが ないと否定的な意見を述べる人がいるようですが、その過渡期に救うためには、「家庭内で誰もが生活維持出来るまでの収入を得ることのできる装置、システムの開発」が新たな時代へ進むためのヒントだと思います。企業もその装置を発明し、配布することが出来れば、数百万台の需要が望めることになり、 手数料が一台につき10円だとしても、数千万円が月々入ることになり、各家庭も生活収入のうち、100円くらいは出せると思うので、大きなビジネスにもなり、自殺者やホームレスなども減少すると予想しています。最底辺の生活困難の人が救済されれば、それより裕福な人は全て救済されているはずです。 裕福な人がそれ以上むさぼろうとすることは隠された罪ではないでしょうか。 ☆匿名文句言い残しをされたら、削除はしても、内容はコピーして、相手プロバイダや、ネット警察に提出して特定してもらおうと思う。犯罪に等しい行為をされたわけだからだ。紳士的な場にしないといけない。自己紹介をしてくれたり、ブログをもっていたり、素性の知れる人が忠告してくれるのは大事なことだと思う、そういう人が何人かきてくれていてとてもありがたい。 ☆この部分何度も書き直していますが、妥協しないと現実が見えないこともあり・・・。しかし立ち直ったら元気に自分のやりたいこともします。 個人的活動もしばらく動く余裕がありません。 読書は立場にかぎらず、できるかぎり、読みたい。 ☆ベーシック・インカムの前段階として、『生活保護』という制度をもっと普及させ得やすくするための動きが必要ではないでしょうか。「反貧困」湯浅誠さんの本は必読書だと思います。 ☆左側のブックマークの「私のサイト」にベーシック・インカム実現のための署名掲示板を作りました。ニックネームでも可能です。署名掲示板という内容に沿い、賛同者以外の内容は削除します。 ☆ひきこもりや外出できない人のために企業の社長の皆さんに、 内職を増やして宅配する事業を増やせないか、提案して行きます。 ☆ベーシックインカムの紹介から実現させることを、「ライフワーク」にします。早期実現ほどほっとします。多くの有力な人がベーシックインカムの重要性に気づいて欲しいです。そして実現させて欲しいです。一日も早く。 ☆昔、泳げたという河川で再び泳げるようになるためのいろいろな話題を探っていきたい。河川の水がそのまま飲めたのだ。ペットボトルの水が売られた時に生きていた国民の衝撃、感受性が忘れ去られ、当たり前になってしまったのでは。 ガルブレイスの言った『隠された欺瞞』は多くの身近な生活の中に蔓延しているんだ。生産理性主義と違う考え方とはなんだろうかを考えていきたい。 ☆ワーキング・プアの問題や、家庭崩壊、いじめなどの人間関係の崩れなどをどう直していけるか、楽しい社会にするためにはなど、私自身の心も直せるように、せっかくの人生。楽しくなるようにするにはを考え実行していきたい。 ☆これが生まれてからずっとつきつけられてしまった問題だが、日本の農業、農的生活の衰退と国内国民の関心の欠如、その反面、食料周辺産業の隆盛や問題、消費者の食べる側のプチセレブ化と、生産者側への想像力の欠如と、生産者側も農的生活のイメージを単純な工業化や資本主義イメージで乗っている人が優勢となってしまうところなど、これは無力で怠惰で実際にやってない、ごく潰しの自分が劣等感を持つ大問題だ。 ☆組織の上が気づくように、生活時間の確保、『ワークライフバランス』の取り組みについてインプット&アウトプットして行きたい。 ☆インプットとアウトプットが両立しないとなにも生じない。自分だけの楽しみと忘却に情報を隠してしまってはなんにもならない。情報収集とブログ発信や街頭活動などをして行きたい。 ☆Googleアドセンスは、全て安心できる内容の広告が採用されているのだろう か。作るのがわかりやすい感じがして、楽天ブログをずっと続けてしまって いるが、 Googleアドセンスは意図して掲載したわけではなく、内容を信じ ていいの だろうか。人を幸福にする商品やサービスですべてあって欲し い。それならば良いです。 (10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました) (31日のブログにズームインで辛坊さんがBIに近い発想を述べられた記述しました) <ベーシック・インカム実現を一日も早く願います。> モラルを忘れていませんか。自戒も込めて [全2239件]
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました) (31日のブログにズームインで辛坊さんがBIに近い発想を述べられた記述しました) <ベーシック・インカム実現を一日も早く願います。> 3年7ヶ月の間、この楽天ブログをメインに書いてきましたが、 こちらのブログをストック型にして、 ベーシック・インカム実現と農的生活に移動するために のほうを、フロー型にしてみようと思います。 また不確定な気持ちもあるので、こちらがフローに戻るかも知れないし、「ベーシック・インカム実現と農的生活に移動するために」ではないブログにまた移るかどうか、まだはっきりしてないところもありますが、(例えばこちらを箇条書きのポイントを書いたブログにするとか、どちらもフローというのも考えましたが) 閉鎖するわけではないので、読んでくださっている皆様、楽天様、今後もよろしくお願いします。 Last updated 2008.12.27 17:48:03
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました) (31日のブログにズームインで辛坊さんがBIに近い発想を述べられた記述しました) <ベーシック・インカム実現を一日も早く願います。> グーグルアドセンスは、本当かどうかわからないものも含め?広告的な内容が多く リンクされてくるのだが、 雇用のミスマッチというものがあり、人には得手不得手があるということがあり、 求めている人と求められる人とのミスマッチとなっている。 結婚でもコンピュータマッチングなどという、性格の合う人を会わせようという試みがあるが、 グーグルアドセンスのような、比較的少額で考えというかなにかに合っている情報を もっている人を、情報発信するほうと、照らし合わせてくるサービスというのは、 もし、例えば私が特徴的な内容のブログを書いた場合、グーグルアドセンスのような 方法で、私が興味ある企業や個人などがアドセンスとして出てくれば、 細かい、職業の募集をそこでやってみるなら、 かなり細かくマッチングできそうな情報としてその特殊情報を書いたブログに就職 情報として、かなり興味が合う同士のマッチング情報としてやってくるのではないだろうか。 だから、グーグルアドセンスは、中小企業や零細企業や、太田選手のように一人が強くなって知名度をあげる方法もあるが、そうではない方法として個人のサークル募集や、そういう、 今多そうな商品情報ではなく、出会いのマッチングとして使われると、企業のミスマッチへの 新しい対処になるのではと思った。 こういうのがビジネスモデルと言うのかわからないが、もしかしたらすでにずっと前から されている方法なのかも知れないが、 そういう情報もやってきてくれると助かるのだが。 グーグルさんでも楽天さんでも考慮してくれないだろうか。 市場で誰もやらないかも知れないから、内閣府にもメールしてみようかとも思う。 (追加:メールした) 偶然このブログを見た人も、似たような感じで、他にも方法があるかも知れないが、違うより良い社会にもっとなるためのアイデアがあれば、やってくれるならば、ブログを書いた甲斐がもっと出てくると思う。 Last updated 2008.12.26 10:29:36
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました) (31日のブログにズームインで辛坊さんがBIに近い発想を述べられた記述しました) <ベーシック・インカム実現を一日も早く願います。> 石破大臣のサイトにメール送信した。石破さんなら、それに応えて くれる人のような気がするのだが。 このブログを偶然見た方も、良い提案だと思えれば、政治家の方々など、期待したい 人にメールをして提案してみませんか。 原文をコピーすれば良いだけだったのだが、今朝は頭がいつも以上にぼけていて、 操作ミスばかりしていて、別のコピーをしてしまい、内容を消してしまった。 内容は、今こそ40年にわたり、1000万人も減り続けている農業に雇用転換の 目を向けるべきだというもので、バラエティー番組でもどこでもアピールして欲しいというものである。 しかし、大企業が農業に参入するのは私は基本的に反対の立場をとる。 農業という最後の砦まで、リストラされるような業種にされてしまったら大変である。 しかし、日本という国は市場レベルで、全体で農業を衰退し続けてリストラし続けて きたようなものであった。 多くの家族や共同体の伝統性を崩壊させてきた。 飯島愛さんのブログでの追悼コメントが23000も超えていて、その人気の高さに 驚いたが、そして追悼している人のコメントは日本人の心の優しさがまだたくさんあることを 知らされる。 おそらく、飯島さんへの批判を個人や何人もの人がつなげてうわさしている場所も至るところあるかも知れないのは予想する。他人はどんなことでも、良く言う人半分、悪口言う人半分だといわれたことを思い出すが、アメブロのスタッフが、コメント選択しているのは正解だと思う。表現の自由というより、表現の選択、編集が大切な行いである。 種苗業の社長もいっていたが、人は一人では生きられない。だから人と人とのあたたかい コミュニケーションは重要である。誹謗中傷をする人のマイナスの行為は思った以上に重い ものである。誹謗中傷ではなく、潜在しているもっと良い社会へという願いのほうをストレートに語ったほうが、他人はわかろうとしてくれるはずだと思う。表現の仕方の微妙な違い に過ぎないとも思える。言い方を変えるだけで、他人からの見方が変わり、その人も変わる。 「巧言令色少なし仁」というが、逆に、巧みな言葉で騙す人や嘘や嘘をつきとおそうとする 人の心理は、もっと心理学者などが実用的に人の心がなおるように、経済社会構造との関連も 含めてもっと考察されなければ、あまりに研究されていないと思う。 偽悪より偽善より、それより善を目指したほうが良いのだと心身にこびりついている という人のほうが多いのに、なぜそうでない少数者を出してしまうのか。善と矛盾して いる構造のほうが人の思考技術を難しくしているということもあるのか。 動物の本能と社会を構築した人間の違い。どうしていけばいいのか。そこにヒントが あると思うのだが。 彼女の人生は、もし家族農業がこんなに衰退していなかったら、違う人生になっていたかも知れない。そういう視点から見るマスコミや作家がどこにもいないなら、どうしてこんなに彼女の孤独死が話題になっているのか、社会と時代を写しているが語られないまま過ぎてしまう ことになるだろう。私自身は愛さんの、ビデオ女優だった過去を偏見の目で見てしまうところが片隅にどうしても取れないままであるのだが、愛さんの職業遍歴も時代が生んだもので、時代が承認してきているもので、政治や、国民が私もその一人だが、そういうところまで深く考えていないところから生じてきた遍歴であった。しかしながら繰り返すが、追悼のあたたかい言葉がこんなに出ている場所を最後に表現したところは、すごい人だったのだと思わされた。 農業や故郷や食や心やお金や愛や性や死や人と人とのつながり。 科学技術のリテラシーや拝金主義なかり生んでしまい、強者がその方向でリードしている世界に日本はなってしまった。 おバカタレントが人気があるというのは、そういう世界への対照である。 そういうところから社会を世界を良くしたいという表れなのだから、 テレビや新聞でコメンテーターは、よりよい社会への分析をしてコメントしてほしい。 正月前に派遣社員が住む家も無くなるという警告をテレビや新聞がずっと言い続けて くれていることは、テレビや新聞はがんばってくれていると思う。 正月は、家族や親族や親しい仲間と、いたわりや、楽しみを共有できるために、 多くの通常機関は休みとなってもそれは特別な日々だと思うが、 インターネットは、メールは正月明けまで貯めておいてくれるものだから、 政治家や著名人、知識人の人たちでメールをあけてくれているところがあれば、 日ごろ、仕事にいっぱいいっぱいになってしまい、できない人も、良いと思ったことを 提案することができる期間ともなるのかも知れない。 湯浅誠さんや周囲の人は、正月も、住まいの見つからない人などのサポートをしている だろう。そういうすごい人たちもいる。私はそれをできないので、知っているのに書くだけで申し訳ないが。 でも、そういう人のあたたかさの交流もそこにあるのだろう。 現在、あまり言われなくなっているが、 ひきこもりの人もあたたかさを求める途上にいる。その人たちも親の保護などが あるが、不安を抱えたままである。 湯浅誠さんの言う「貯め」があるのだから、それは良いことである。 アルビン・トフラーさんの考えてきたことに近いのか、生産消費という、 日常、生産管理のイメージにとらわれることなく、生活して消費していることが 生産につながっているという思考方法が多くの人が理解するようになれば、 ウェラブルコンピューティングなども関わって、新しい、誰もが生き続けられる 社会の基本的なところが提案されていきやすくなるようにも思うのだが。 そして農業という食べ物と関わることと環境維持のできる社会構造に続けば。 ベーシック・インカムが実現すればどちらも解決できる割合が進むとどうしても思うのだが。 そして楽しい心でいられる、アタラクシアな時代を演出できると願いたい。 Last updated 2008.12.26 09:49:35
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました) (31日のブログにズームインで辛坊さんがBIに近い発想を述べられた記述しました) <ベーシック・インカム実現を一日も早く願います。> 流される情報に遭遇することはタイミングによる偶然であるが、同一内容と思えるような情報ばかり流されているとそれを必然に感じる。出会う確率の少ない状態の情報に出会った場合で それが人生に影響を与える場合に運命とさえ言われるのだろうし、あとで振り返って気づくこともある。 昨日図書館で、日本農業新聞のトップニュースが大不況による雇用悪化を和らげるための、 農業への雇用を数千人単位で考慮するというような記事があったと思う。 残念ながら、こういうニュースを有名なテレビやネットからも遭遇できていない。 石破農水大臣も大臣になる前にテレビのバラエティーにまで出ていたので、今こそ、 農業従事者が増えるようなパフォーマンスをしてくれれば良いのに。 この大不況でさえ、利益を伸ばしている場所はあるはずだし、慢性的に人数が不足している のが回転ずし業界で、元気寿司が500人の募集を打ち出すというニュースが毎日新聞に書いてあった。居酒屋経営のモンテローザも5000人だっただろうか、増員という発表をしてくれた。こういうことをしてくれた人をもっと大きく取り上げても良いのではないか。 車や電化製品や機械など、これまで日本を豊かに導いてくれている業界であるが、その業界の大規模化が一転して問題を生じさせてしまうのが、業種移動という視点でみると、 40年くらいで1000万人くらいも減少してしまい、減り続け、平均年齢65歳にも なっている農業への業種転換というような見方になぜならないのだろうか。 他にも人手不足の業界はあると思う。 しかし、種苗業の同年代のH社長と話していて教わり、考えたが、なぜ派遣で苦しんでいる人が農業に目を向けなかったり、人のせいにする人がたしかに多くなっているが、違う目を向けようとしないのかなと言われ、そう聞くと、 なぜ、米騒動などが起きた時に、農民を手伝おうとしなかったのだろうとも考えてしまった。 しかし、人間はやってきた職種にこだわりが生じてしまい、新たな転換をしようとすると 恐怖のようなものを感じる。そして年齢を重ねているほど、教えてくれる人は年下でも あることになる。しかし、最初から職種が変化しても工夫して転換できる人もいる。 この大不況は犠牲者を多く出していて、その保護に力が注がれているが、 農業従事者が1000万人も減り続けてきたことと関連づけられる論調が大きなマスコミに取り上げられることを願いたい。 ベーシック・インカム+農的な生き方ということが今は行われていない欠如しているところなのだと思う。 そして人が転換するためには、あたたかい先輩たちの誘導と、出会う確率を高めるための 情報量の増大が必要となるのだろう。 そのためには、種苗業の社長が言われていたが、ある農家は時給換算すると200円台なのだという。それではとても、新しい人を迎えられるような気持ちが出ない。 実際、農家の親は、子供を都会に出して農家を離れさせたがっているのである。 これは農林水産省が改革的な推進を行って欲しい。 石破大臣は、失策で引きずりおろされてしまうようなことになっていない。 石破大臣にがんばって欲しい。なぜバラエティーに出なくなってしまったのか。 農業を復興しようとテレビに出て、キャラクターのある石破大臣が言ってくれる だけで雰囲気は違うだろう。ムーブメントを起こすかも知れないのに。 だれかこのブログを見て石破さんに近い人がいれば、教えて欲しいくらいだが、 メールしてみようか。または誰かしてくれても良いと思う。 ひきこもっている人だとしても、メールしても良いと思う。 正論だと思うことを発言することに立場は関係ない。 (パンツだけの姿で、「そんなの関係ねえ」とテレビに出る勇気のある人も いるわけである。大桃さんと、そのおっぱっピーな芸人さんが新潟の農業と食べ物 の紹介をした番組はほのぼのとしたものだった。そういう人から思えば、メールする くらい簡単だと思う。) それが、インターネットという道具を手に入れた後の時代の人の強みだと思う。 利用しない手はないと思う。 Last updated 2008.12.26 08:41:21
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました) (31日のブログにズームインで辛坊さんがBIに近い発想を述べられた記述しました) <ベーシック・インカム実現を一日も早く願います。> ホリエモンこと、堀江貴文さんのブログで、ベーシック・インカムの話の追加があり、 なにかと思ったら、経済評論家の山崎元さんが、堀江さんがベーシック・インカムの 紹介をブログでした時に山崎さんのブログを紹介したことから、山崎さんのブログの ベーシック・インカムのコメントが増加してなにかと思って、それが堀江さんのブログからの影響だとわかったという話であった。それが12月20日のブログからであった。 このように、社会で経済や経営をリードしてきた経験を持つ人たちにも、それも全国区で 知名度のある人たちもベーシック・インカムを支持している人がいることは、可能性を 高めるし、有名な人がブログで紹介すると、ベーシック・インカムを知る人が増える。 もっと探せば有名人の支持者や知っている人を発見できるかも知れないのだが、 探すのもタイミングや、運みたいなものもあるのかも知れない。 偶然、堀江さんのブログを日時のタイミングで見ていたので、気づいたわけである。 グーグルやヤフーみたいに検索でわかることが大いにそれはあるが。 検索エンジンが無いと、ほとんど探すのは難しいものだと思うが、検索エンジンより先に それが間接的に影響はあるにせよ、直接でなく見つける場所とタイミングもある。 私は手元にインターネット環境があるにも関わらず、それなら、こちらから有名な人たちに知らせてみようかという気力が、前に政治家の方々にやった時期より大きく低下してしまい、ストップしてしまっているのだが、気力のある読者が現れたら、ぜひそういうことをして欲しいと思う。そんなこと言わないでやれよといわれそうなことを書いてしまい、やらないことが、 私の悪いところなのだろうか。でも、けっこう、このブログからもはじめてベーシック・インカムを知った人はいるかも知れない。反対してしまう人も、初めて知ったという点では同じである。とにかく、ベーシック・インカムを賛否が出ようと、日々知る人が出れば良いと思う。 Last updated 2008.12.24 19:27:54
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました) (31日のブログにズームインで辛坊さんがBIに近い発想を述べられた記述しました) <ベーシック・インカム実現を一日も早く願います。> 「とてつもない日本」麻生太郎(新潮新書)の98ページから。 これまでの制度が、近代化、工業化にとって必要な、「できるだけ同じ質の能力を持つ多勢 の労働者が与えられた仕事を忠実に行うことが必要不可欠」で、「そのためには画一的な教育によって、個性をできるだけ否定した雰囲気に耐える訓練を施すのがもっとも効果的であった」 この教育が、戦後の成功を培ったということだったが、 「すでに豊かになって、衣食足りる状態を通り越し、飽食の時代となった現在でもそのままでいいのか。地方の個性が試され、価値の多様化が叫ばれる時代でもある」 ということが書かれている。 「ほとんどの人は、衣食足りていて、車も建物も家電製品も国内では足りてきてしまい、 (サブプライムローンだって、ローンを受けた人以外は、住まいがある人が多くなって しまっていて、問題を生じさせてしまったのだろう)1年間で、日本で食べ残される 食品の量は500万トン以上ではないかといわれている。どのくらいの量だろうか。 検討のつかないほど、大きいのではないか。 しかし、一方で、貧窮に困る人を生み出してしまうということになってしまっている。 麻生総理が書かれていることは、工場という、これまで豊かに日本をしてきた元と なっていたところの変化というところに視点があったということである。 サブプライムローン問題からの波及で、もっと大変なことになってしまったが、 それまでも、日本の会社の工場が海外に移転したり、産業の空洞化が言われていた。 一方で、農業人口は衰退の一途をたどり、昔の農業の生活は、今ほどお金が無くても、 困っていない、お金とは別の、家族や共同体と、自然利用のセーフティーネットが あった。 大企業が小さくなり、人が移動しなければならなくなった時に、受け皿があれば、 移動するというところだったのだが、移動先が無いために、苦しいことになっている。 池田勇人の高度経済成長を試みた時代には、都会のほうに受け皿がどんどん出来ていった。 しかし、今は、反対に都会に受け皿が無くなり、田舎にも新たな受け皿が用意されていない ようなところにきている。というか、減少し続けているのだ。 独立法人産業経済研究所の山下一仁氏によると、「戦後の食糧難の時代人口7000万人に対し農地は600万ha存在した。現在人口1億3000万人に対し農地は500万haを切っている。今では国民がイモだけ食べてかろうじて生き長らえる程度の農地しか残っていない。 明治から1960年まで不変の3大基本数字といわれた農地600万ha、農家戸数600万戸、農業就業者人口1400万人は40年間でいずれも大きく減少した。農業就業者人口は280万人へ激減した。フランスでも農家は減少したが農地は減少しなかったため、平均的な農家規模はフランスでは2.5倍に拡大したのに日本では36%(北海道を除くと17%)しか拡大しなかった。」 これだけ衝撃的なことが書かれていながら、社会が戻せていなくなったことは、 お金という強迫観念を生むものに、人々の関心が移ってしまい、農業よりもお金の儲かる確実な産業に多くの人が移動し、競争して、お金を求め合い、農業以外の産業を拡大して多様化、差異化させていったからだったろうか。 餓死の危機というのは、今は、お金と農業以外の産業労働の関係が密着し、お金と交換するための食料が手に入らなくなるところから生じているが、その延長には食料危機がある。 外国との貿易がそれに関係していて余計難しいところとなっている。 明治時代から1960年まで、農業就業者が1400万人を維持していながら、 それから40年の間に、1120万人も農業から離れてしまったわけである。 こういうことは、他の人たちが20年も前から言っていたはずなのだが、 その叫びがかき消されていったまま、今も為す術がない。 山下氏のように、客観的な事実を伝えてくれる人がいるのに、その解決策を 実現してくれる人が現れない。 もちろん、私も文章をただ書くところまでで限界である。何も変えられない。 言葉に力が全くないわけではない。愛しているという表現で人は結ばれるし、 酷い言葉で自殺にまで人を追い込んでしまう言葉さえある。自殺が実は間接的な 他殺であることが気づかれていないというところもあるだろう。 しかし、せっかくの文章化された憲法25条でさえ、絵に描いた餅になってしまっていて、 守られていない部分となっている。 「1、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2、国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」 言葉の乱れは精神の乱れを伴う。それは長い間に、先祖として生きていった日本人の先輩たちが言葉に言霊を感じながら、創り続けてきてくれたからであったからかも知れない。 駄洒落はおやじギャグなどとも言われて、笑われるものだが、言霊を感じながら創作していった言葉たちには、精神性や美を含んでいたシニフィアン同士の関係性を潜在させているのだったかも知れない。 しかし、言葉の乱れに、身近な先輩たちは気づかなくなり、新語の感性のなんらかの危機を 予想させる表現を見逃し放置させてしまうようになった。 (私もこういう言い方でしか言えない。後からの人になにも出来ないと思う・・・ だが、私一人だから出来ないけど、多くの同年代や先輩方の気づきや行為が変わってくると 自分も協力していくことがあるかも知れない。1対1でうまく行かない相性があっても、 2対1や2対2という、第三者が加わることで、うまく行かなかった相性が変化することも ありえると思う。しかし、それは空間時間性は一緒になっていないと、ネットなど、部分的なコミュニケーションでは特に、時間性のずれから、その間に、難しさが生じるだろう。ところが、いくら多くの人が集合するところでも、画一化の方向に行こうとしてしまう動きに なっていったりする。現代思想の歴史の中に登場する人の誰かに、そういう課題をなんとかしようと考えた人がいるように思うのだが、私の能力不足で、勘で見ようとしているところだけである。また、その思いだけで通り過ぎてしまうかもしれない。かなりあてずっぽうで書いているブログだが、あてずっぽうそのもののままでは書くことができない) クリスマスイブにこんな気分が沈むようなことを嫌がらせで書いているわけではなく、 問題を見て、改善をどうするかと考え、進もうとするところに、幸福があるはずならば、 楽しいことと同時に、少し言葉をずらせば無力や悲しみを感じることも無ければ、 人の暖かみも感じられないという順序が生じる。 バブルからバブル崩壊に至るまでの人が得る感性の順序と、人と人の間の少しの切なさ、 (変換される中に刹那さともあったが、漢字の場合はどういう漢字が当てられるか、 パソコン時代の場合は変換される漢字がどれだけ入っているかも大事だなと感じた) 松岡正剛さんが書かれた『フラジャイル』のような、弱さを無力さを感じるところから 感じられる雰囲気があった経過とは、空間を漂うものが、喪失的な無力感へと至る順序と生命をいとおしむ空気感を保つようなこととの違いを生じさせるような気配を感じる。 感受性の多様性が、今のお金の問題や、食料や環境の問題を解決して行く。そのためには、 そういう願いを持った上での多様性の価値観を持つ人同士の交流が可能になることの必要性 がある。だから、そこはまだ発展途上である。 こんなに長く書かなくても、今夜、いろいろな人がメリークリスマスと言い合えれば、 その可能性はあるから大丈夫なのだと思う。あとは解決できるためのスピードだけとなる。 Last updated 2008.12.24 18:12:21
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました) (31日のブログにズームインで辛坊さんがBIに近い発想を述べられた記述しました) <ベーシック・インカム実現を一日も早く願います。> 今朝の毎日新聞に、北岡伸一・東大教授に聞く(古賀攻編集委員)のタイトルから、 「自民 不振の原因は」ということで、「微調整政治」に限界 だという内容だった。 またテレビ朝日の「スーパーモーニング」で、赤江珠緒アナウンサーが、100年に1度の危機なら、100年に1年レベルの政策をして欲しいといわれていて、鳥越俊太郎さんも同様のことを言っていたと思うが、 同じ構造の場所にいくらお金を「量」として注ぎ込んでも、変化しないところがあり、 もっと、構造上変化するような、「質」の大転換、 明治維新のような変化を期待している反動が多くの批判論調として出てしまっている 状況なのかなと思う。 前回のブログで書いたような、「とてつもない日本」の頃の思いを自由に麻生総理が 発揮できるようなら良いのだがと思った。 末次省三記者が毎日新聞「つむじ風」で、国民の転換意識が、「民主党はいつ自民党になるのでしょうか」という質問をある学生から受けたように感じたという文章を書かれているが、 大勢が、ある範疇の中での転換までを予想してしまい、上から下まである範疇の内でアイデアが振幅しているまでの思考状況になってしまっているのかもしれない。 なにも、経済の右肩上がりだけが、人類社会の進歩ではないかも知れないのだ。 マスコミも連日報道してくれているのは、最低ラインの生活危機、生命不安、危機にまで リアルタイムに陥っている人を、今日明日せっぱつまった人を最優先で救出する視点が、 今重要視されてきたのであるとも言える。 1つ「量」では無く、「質」の転換を選べといわれれば、 ベーシック・インカムを願う。 麻生総理が、定額給付金を景気対策とするなら、上地雄輔さんが、日本テレビで言った、 「期限付きお金」というエンデがゲゼルの思想から言われたという、腐る貨幣のアイデアの 追加や、 3年後に消費税増税をするなら、思い切った、ベーシック・インカムをやってみるからという 熱のこもった演説が追加されるなら、 これは100年に1度か何百年に1度からの「質」の転換だと思う。 なにしろ、まだやったことが無いのだから。初めてのことは数字感覚で比較できないことである。 なにをしても予想外の現象が入るのは現世の常である。やる前から批判する人と、やってみると面白いかもと分割されるアイデアというのは可能性を秘めていると思う。 公表されていないシナリオが水面下で進んでいて、ある日突然ベーシック・インカムを採用しますという発表がなされたら、これは驚くと思う。 定額給付金もそうだったが、他人が知ることは、突然知るというケースもあるわけである。 今年ブレイクした芸能人だって、多くは昨年まで知らなかったわけである。 人が何かを知る前と知った後では大きく変化する。 養老孟司さんがそういうことを述べられていたような記憶があるが、 養老さんは、「バカの壁」の中からであったろうか、戦争を子供のころか、体験して いる世代だからだろうか、ホームレスをそんなに緊急視していなかったような 記述があったように思って、それが残念な気がしていたが、それは私の読み込み不足だった かも知れないので、深入りすると間違うことだが、 とにかく、製品を生産するという意味意外での、構造から受ける感受性が変化するような イノベーションが求められているということだろう。 それならば、漫画好きのセンスのある麻生総理のアイデアの噴出に期待したい。 Last updated 2008.12.24 10:10:30 |一覧| |