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ベーシックインカムの話題が、今朝の毎日新聞に出た。
「現在を読む」の欄に、山森亮先生が書かれて出ている。 今朝の毎日新聞は必読だ。 これは大きいだろう。今まで気がつかなかったが新聞などの大きい メディア取り上げたら、相乗効果でなんらかの動きが出るだろう。 一般市民の固定観念では考えられなかったことが、 実現するのは早いかも知れない。 すごい流れなのかも知れない。 希望は失ってはならない。はやまってはならない。 山森先生の文章から 「人の命は大事だと誰もがいう。であるなら、人の命が 金が無いために奪われることはあってはならない。 そうした合意の上に、生存権の概念とか福祉国家というものが 築かれたはずだった。人の命の尊さが無条件で保障されなくてはならない。 そのための制度として提唱されているのが、ベーシック・インカムである。」 無条件に全国民に月々にお金が一定金額、最低限度の生活が営めるくらい配給される制度である。 ワーキング・プアに陥る人より、生活保護の人のほうが多い金額になってしまうような 現象が起き、すると従来の発想では、生活保護費のほうを少なくしてしまうのだが、 そうではなく逆転の発想をして、生活保護費を最低保証費にして、国民全員に 配ってしまうのである。だから金持ちにも赤ちゃんにも8万円が保障されるはずだ。 使い道は赤ちゃんなら将来の学費などの貯金にもあてられよう。 毎日新聞に登場するとはすごいことだ。時代が変わる前の画期的な誌面なのではないだろうか。 まだまだ時代は変えられるし、よりよく変わるんじゃないかと希望のもてる記事だった。
Last updated
2007.04.30 09:40:27
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