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SUSE Linux 用のウイルス対策ソフトとして、「AVG Free for Linux」をインストールしました。
Windows では「Avast」を使っているので、Linux でも同様のソフトを使おうとしたのですが、「avast! 4 for Linux Edition」のサイトには昨年から ”This will be released next month.”と表示されたままなので、見切りを付けました。 インストール法は以下の通り。 (1)このページより、rpmファイルをダウンロード。 ※ディストリビューション別に ・avglinux-7.1-23_free_mdk_avi0676.i386.rpm (Mandrake Linux 10.0 以降用) ・avglinux-7.1-23_free_rh_avi0676.i386.rpm (Red Hat Enterprise Linux 4 以降 & Fedora Core全バージョン用) ・avglinux-7.1-23_free_suse_avi0676.i386.rpm (SUSE Linux 9.1以降用) があります。(黒猫はSUSE Linux用を使用) (2)適当なフォルダ(ここでは、/usr/local/bin)にrpmファイルを置き、 rpm -ivh avglinux-7.1-23_free_suse_avi0676.i386.rpm とコンソール上で入力してインストール完了。 となるはずが、エラー発生! python-gtkのバージョンが2.0.0以上でなかったため、インストール時にエラー表示されました。 そこで、YaSTのソフトウェアのインストールより、python-gtk 2.8.3-0 をインストール。 その後、(2)のコマンドを入力し、インストールできました。 早速スキャンする前に、ウイルス定義ファイルのアップデートをする必要があります。 rootになった状態で、コンソール上に avggui と入力してavgを立ち上げます。 その後、画面上で「Update」ボタンをクリックすればアップデート完了。 次に「Test」ボタンをクリックし、スキャン開始。 ウイルスは検出されませんでした。 メモリが256MしかないPCですが、軽快に動いてくれる良いソフトです。 [PC]カテゴリの最新記事
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