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![]() あのヌルはオジジでした。もう、冒頭から号泣です。しかも、もう出てこないと思っていたデンスケ迄もが登場。此れで泣くなと云う方が無理。亡くなった人やもう会う事の出来ない人に、夢や別の世界でも良いから会いたいと云うのは、或る意味、究極の願望なのじゃないかな。大人なら判るよね。年を取るにつれ〔もう二度と会えない人〕がどんどん増えていくのだから。 デンスケが黒いイリーガルの姿になって出てきたのが、嬉しくて、悲しい。 猫目が、自棄になっています。痛々しい。この人は救われる事無く終って仕舞うのか。猫目も完全に旧メガマス一派に利用されているのだと思います。猫目も、自身を使う側の様に思っていただろうけれど、彼自身もコマの一つにしか過ぎないのですね。凄く哀れ。表に出ず、心に傷を負った子供達(猫目やイサコ)を使い、自身の願望を実現しようとした大人達の、汚い事。 けれど、猫目とメガマス内部の旧コイルス一派側の件は、詳らかに成る事も無く、物語は終って仕舞いました。物語としては、イサコとヤサコにスポットライトを当てた子供世界側で、一応の解決を見ました。けれど、大人側の問題は今回語られる事無く、終了して仕舞いました。この辺りがもう少し尺が有れば丁寧に〔透かし見せ〕つつ終了出来たのではと、思って仕舞います。ただ、前半のノスタルジックな子供世界の部分を削り其の部分を入れ込む事には、私は反対なので、尺を伸ばして欲しかったですね。 あの兄の姿を模した男の子が4423を名乗ったのは、イサコの為のプログラムだったからなのでしょう。最後にミチコさんを抑え、イサコを助けた姿には、心が痛くなりました。〔心の中〕の〔兄〕だったのでしょう。有る意味、本当の兄なのかもしれません。其れは、ハラケンがアッチで有った〔カンナ〕と同じで。 ヤサコが腹を括りイサコを助ける姿には、これぞ主人公と云う感じでした。今迄、優しいがコトナカレ主義だった彼女が、一歩先へ足を運んだと云う感じなのでしょう。これは、子供が大人に成って行く為の、心が大人に成って行く為の、一つのステップなのかもしれませんね。強いヤサコの姿に、感動しました。最後のイサコとの邂逅シーン、綺麗だったけれど凛々しかったなぁ。 イサコの髪の毛がふぁさぁっと成った演出は良かったなぁ。透明感とか清潔感とか喪失感とか色々な雰囲気が出ていて。 ただ、この物語の始まりとなる、ヤサコとイサコとの出会い方が、若し〔こう〕で無かったら、もっと違う〔優しい物語〕になっていたかもしれませんね。イサコも此処まで心を傷つけられる事が無かったかもしれません。親から虐待され、事故に遭い、兄を亡くし、其の事を自分のせいだと思わされ、裏切られ、人を信じられず、ずっと一人で生きてきた彼女。本当に不憫な、イサコ。そんな彼女も、自身で選び、一つの道を見つけました。彼女も1歩前へ進めたのでしょう。 最後のヤサコとハラケンの話も素敵だったなぁ。17話のシーンと同じ場所。でも状況は全く違うと云う演出。17話では、夕方の図書館のレンガに並んでいる2人が、前を向いているのに、心は全然違う所に有ると云う、凄く象徴的なシーンだったものね。でも今は、心は〔此処〕に有る感じ。そして〔初恋〕の言葉。ひぃ。良すぎるよぉ。 猫目の事は、EDにタケルが兄を探す決意を見せて終りましたが、父の失踪と兄の暴走に、タケルも本当は凄く傷ついているんだろうなぁ。でも彼は強い。最後に何が正しいのかを選択出来る勇気を持っているもの。タケルならいつか、兄を、兄の心を、助ける事が出来るかもしれませんね。 若し、続編が有るとしたならば、私は〔キョウコ編〕を望みます! 数年後のキョウコを主人公とした、猫目や旧コイルス一派との〔最終決戦〕が有れば凄いだろうなぁと。また、スピンオフとして、〔タマコ編〕や〔ヤサコ金沢時代編〕や、本編の〔後日談〕も見たいなぁ。でも〔キョウコ編〕で猫目を救ってあげられたら、凄いだろうなぁ。其処ではキョウコとタケルが共闘して、大活躍とか! 萌えるかも(*´Д`*)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 総括。 凄く面白い物語でした。何度も書いていますが、今年は〔天元突破グレンラガン〕と〔電脳コイル〕が、矢張り飛びぬけていた様に思います。こういう作品は、中々出ないのですよね。年に1本出るか出ないかと云う部類のものだと思います。 先ず、〔絵〕が良い。所謂〔作画〕が良いと云うやつです。正直第1話を視聴した時、好みのキャラクターデザインでは無いなぁと思いましたが、動きと脚本の〔凄さ〕に、そう云うネガティブな部分は全て吹っ飛ばされました。因みに、タイトルの〔電脳コイル〕と云う名称も第一印象では余り興味を引かれる感じは無かったのですよ。けれど、アレよアレよと云ううちに、今年の大本命と成りました。これは〔グレンラガン〕にも同じ事が云えて、こちらもタイトルとキャラデザの第一印象はアレでしたが、1話視聴で惹き付けられました。 そういえば両タイトルとも、本ターゲットが子供向けなanimationですよね。初めから大人向けのanimationは、何だか今一でしたね、今年は。 〔脚本〕も凄く良かったです。毎回面白くて。人間の持っている感情をフル活動させる様な物語の運び方。プロですよね。ただ全体として見ると… 確かに、前半と後半のバランスが良くないと云う問題がありました。前半のジュナイブルな物語と、後半のサスペンスやホラーや謎解きとの間には、少し断絶が有る様に思いました。そして、其の後半の〔毎回クライマックス〕の展開に、勿論面白くて目が離せなかったのも本当なのですが、もう頭が爆発しそうで〔ついていけない〕と云う事もありました。 そして、後半残りあと数話の時点では、多分皆さんがこう感じていたいたと思います〔これ、終らないんじゃないの?〕と。私も先が早く見たいと思うと同時に、心配で心配で堪りませんでした。 そして26話。一応のピリオドを打ってくれた事に感謝です。確かに足らない部分がありますが、スピンオフで是非!お願い致します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 絵の話。もし、イサコとヤサコがこんな出会い方をしていなかったなら、こんな風に3人並んで楽しく出会えていたら…。そんな願望。 過去の絵と感想は、直近なのは、11/27のイサコとヤサコの絵、11/20のヤサコとデンスケの絵、11/16のイサコの絵、11/2猫目兄と弟タケルの絵、10/26イサコとミゼットの絵、10/19ブラック猫目の絵、10/12ハラケンの絵、などです。今日の絵で13枚目。全部タッチが違うのは、ずっと絵の感じに迷っていたから。それだけ、オリジナルの力が強いと云う事か。中々難しくて。 ---2007.12.08. 13:49 up この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kuronuko/diary/200712080000/4f2d5/
振り返れば2007年は、グレンラガンに電脳コイルと良作に恵まれた年でした。
自分がブログで感想を書き始めたのも、この二作品があったからですしね。 よくよく考えれば「ドリル」も「コイル」も「螺旋」なんですよね。 一回転すれば、必ず少しでも先に進む。 今は喪失感で一杯ですが、この二作品に与えられた感動を糧に少しでも前に進んで行こうと思います。 〔キョウコ編〕!自分も凄く見てみたいです。 ちょうどキョウコがヤサコぐらいになった時には、タケル君も猫目ぐらいになってるんじゃないですかね〜? 今度はちゃんとした味方で共同戦線! 旧コイルス一派の陰謀に立ち向かう!凄く面白そうです。 非っ常〜に見てみたいですね(^0^) (2007.12.08 16:48:46)
>メタボ親父さん
こんばんは、メタボ親父さん^^。 コメントとTBありがとうございます! すみません、いつも遅くて。 でも寂しいですね。終っちゃいましたねT_T。。。 >振り返れば2007年は、グレンラガンに電脳コイルと良作に恵まれた年でした。 >自分がブログで感想を書き始めたのも、この二作品があったからですしね。 本当に。 中々、こんなに良作が有る年は無いですよ。 2つとも何度も見たいと思わせる作品ですよね。 それらが、子供向けだと云う事も、何か、こう、すごいなぁと思いました。 >よくよく考えれば「ドリル」も「コイル」も「螺旋」なんですよね。 >一回転すれば、必ず少しでも先に進む。 >今は喪失感で一杯ですが、この二作品に与えられた感動を糧に少しでも前に進んで行こうと思います。 ああ。確かに。 今の、時代背景とかもあるのかな。 こういう作品が出てくるのは。 >〔キョウコ編〕!自分も凄く見てみたいです。 >ちょうどキョウコがヤサコぐらいになった時には、タケル君も猫目ぐらいに >なってるんじゃないですかね〜? >今度はちゃんとした味方で共同戦線! >旧コイルス一派の陰謀に立ち向かう!凄く面白そうです。 >非っ常〜に見てみたいですね(^0^) 大人が大人を罰する物語よりも 子供が色々な経験をふみつつ、頑張る作品の方が絶対面白いはず!!! 26話の最後のキョウコがとても魅力的だったから 彼女が数年後に、主人公になったら面白いだろうなぁと^^。 其れで、高校生になったお兄ちゃんなタケルと一緒に… ひぃ。絶対、萌えるし燃えると思うのだけれど!!! (2007.12.08 17:59:51)
ぬこさんがこれだけ薦めるのだから、再放送見てみようと思います。
いつごろですかねぇ? グレンラガンの再放送は、面白いっす! 毎週録画して子ワニーずと見てます。(2007.12.08 20:06:45)
ひとまず終わってしまいましたが、第二期とかの広がりがまだまだ作れそうな作品なので作って欲しいですね。
フミエがお気に入りだったので、 できればラストにメガシヤで全員集合して欲しかったような(#^.^#) (2007.12.08 20:15:36)
>わに庭さん
こんばんは、わに庭さんT_T... あああっ、、、今日でしたぁ〜T_T...再放送の第1回。 ガンダムの後、18:30からです。 先週の今日、最終回を迎え 今週には再放送1回目と、間を全くあけずに始まりました。 2話からでも、面白いとは思いますが、 (どこかのsiteで)こそっと見る事をお奨め致します。 >グレンラガンの再放送は、面白いっす! >毎週録画して子ワニーずと見てます。 内容的には〔グレンラガン〕と〔電脳コイル〕は 全然違うのですが、 何となく似た風の流れをしている様な気がします。 どちらも子供向けに作られたものなのに、凄く出来が良いし、 どちらも2クールなので、後半が早足になる感じとか (早足な分、疾走感が有るし けれど、全てを描ききるには尺が短く勿体無いと云うか) 私も、(今日の)再放送をまた見て仕舞いました^^; (2007.12.08 21:04:58)
>しろがねまいちさん
こんばんは、しろがねさん^^* コメントありがとうございますっ♪ >ひとまず終わってしまいましたが第二期とかの広がりがまだまだ作れそうな作品 >なので作って欲しいですね。 小説版は別の動きをしているみたいですね。 私はまだ読んでいないので、アレなのですが とりあえずTV版が終ったので読んでみようかと思っています。 部分部分、はしょったであろう所を、スピンオフで見せて欲しいなぁと、おもいますよね!!! 感想でも書きましたが、 〔キョウコ編〕が有れば良いナァと勝手に、妄想しています^^。 >フミエがお気に入りだったので、 >できればラストにメガシヤで全員集合して欲しかったような(#^.^#) ああ。わかります!!! 最後は大団円で、学校の皆で楽しくワイワイなシーンが有れば 凄かっただろうなぁ。。。 電脳の面白さって、前半から中盤のヒゲの回とか 最初の方の、黒客vsイサコ辺りのジュナイブル爆発ぅな感じとか 凄く良かったですものね。 そんな匂いのする最終回も見てみたかったなぁと 欲が出てしまいますね^^。 どちらにしろ、終って仕舞って、寂しいなぁ。。。 (2007.12.08 21:05:47)
再放送が始まったので初回を見ましたが面白いですね〜電脳コイル!!
電脳ペットの微妙〜なデザインが可愛くてツボで癒されますね〜 設定やらストーリーやら全く予備知識ないんですか、主役の二人の女の子は優子(ユウコ)と勇子(ユウコ)と同じ読みの名前なので区別をつけてヤサコとイサコと呼ばれてるんでしょうか? 団塊Jrの自分にとってユウコちゃんとかキョウコちゃんとか馴染みのある名前が出てくると妙に安心感を覚えます。 ちなみにフミエちゃんは私の祖母と同じ名前〜(2007.12.09 02:36:47)
本当に終わってしまったのですね。寂しいです。私も昨夕から再放送を見てますよ。
ヤサコがイサコを取り戻し、主に二人の繋がりと成長を感じた最終回でしたね。 イサコがヤサコに向かって走り髪がほどけていくところやヤサコが手を取るところなど見ていてとても綺麗でした。 オジジと幼いヤサコのやり取りやデンスケの登場や父の思わぬ活躍なども良かったですし、ヤサコの成長をここ数回で特に感じることができました。 図書館の壁にもたれて話すヤサコとハラケンが以前と同じように目を合わせず立っているのに心は以前とは違い通じているところも良かったですし、子どもたちのその後の様子も良かったです。 かなり回収できたとは思いますが、謎は残っています。それでも私もこれはこれで子ども中心な視点で良い終わり方だったと思います。 心残りなのは猫目ですね。 元はイサコを利用していたように猫目も利用されていたのでしょうね。 今となっては利用されていただけではなかったと思いますが、タケルが不憫で… 今作の出来が良かったので続編はあまり望んでいませんが、もし同じクオリティで作ってくださるなら私も京子編が見てみたいです。 成長した京子はヤサコと似ているのでしょうか? 成長したタケル、猫目と似ているけどもっと優しい表情をしているように思います。 信彦を囲むイサコとヤサコ。可愛いです! あの時兄を奪うものではなく友達として現れていたのなら… イサコもヤサコも何かが変わっていたかもしれませんね。それでもきっと二人はどこかで出会っていたに違いないと思います。(2007.12.09 02:37:55)
>フジリョウさん
おはようございます、フジリョウさん^^。 コメントありがとうございます〜♪ >再放送が始まったので初回を見ましたが面白いですね〜電脳コイル!! >電脳ペットの微妙〜なデザインが可愛くてツボで癒されますね〜 普通に面白いですよぉ^^* 大人にも(子供にも)面白い展開となっています。 >設定やらストーリーやら全く予備知識ないんですか、 >主役の二人の女の子は優子(ユウコ)と勇子(ユウコ)と >同じ読みの名前なので区別をつけてヤサコとイサコと呼ばれてるんでしょうか? >団塊Jrの自分にとってユウコちゃんとかキョウコちゃんとか >馴染みのある名前が出てくると妙に安心感を覚えます。 >ちなみにフミエちゃんは私の祖母と同じ名前〜 全然、前知識とか無くても良いと思います^^。 云われてみれば、子供達の名前が〔今風〕では無いですねぇ! 多分、その辺も狙ってつけたんじゃないのかな。 団塊jr世代なら、絶対〔ツボ〕にハマル感じはあると思います^^。 凄く懐かしい、みたいな! 私は今年は〔グレンラガン〕と〔電脳コイル〕が大本命だと思っているので、 多分、フジリョウさんも気に入ると思います^^。 是非、どうぞ! (2007.12.09 06:36:27)
>yamahusaさん
yamahusaさんおはようございます^^ コメントとTBありがとうございます 終ってしまい ホッとした様な、残念な様な、寂しい様な >私も昨夕から再放送を見てますよ。 同じです、1話からまた視聴して仕舞いました >ヤサコがイサコを取り戻し、主に二人の繋がりと成長を感じた最終回 凄く感情が溢れる演出でしたね 強さとかはかなさを感じさせる 美しいシーンでしたT_T... >オジジと幼いヤサコのやり取り >デンスケの登場や父の思わぬ活躍 オジジは良かった!本当に。 笑いと共に、号泣でしたよぉT_T... デンスケにもやられた。安易な復活で無い所も良かったですT_T... >図書館の壁にもたれて話すヤサコとハラケン >心は以前とは違い通じている 象徴的で良いシーンでしたね 17話があったからこそ26話でのシーンが より素敵に見えましたね >子どもたちのその後の様子も良かったです。 ダイチとフミエ!可愛かったなぁ。 出来ればもう少し見てみたかったなぁと欲が出たり^^ >私もこれはこれで子ども中心な視点で良い終わり方だった 私もそう思っています。 25話時点で、凄く不安でしたが 子供視点の纏め方で、これで良かったと。 >心残りなのは猫目ですね。 本当に。 彼だけ全く進歩せず、救われぬ儘でT_T... >今作の出来が良かったので続編はあまり望んでいませんが おお、潔いですね! 私は、スピンオフも続編も見てみたい気分です^^ 小説版をこれから読む予定なのでそちらも楽しみ >もし同じクオリティで作ってくださるなら私も京子編が見てみたい 最後のキョウコの凛々しさと可愛さに ああ、キョウコ編も見てみたいなぁと、妄想して仕舞いました。 >それでもきっと二人はどこかで出会っていたに違いない。 私もそう思います そして優しい物語が始まったのではと 勝手に思ってみたり^^ (2007.12.09 07:03:20)
また、一から放送でっすwww
何か、嬉しい〜〜〜(*´艸`) 見落としちゃった回とか、あるし、また、初心に返って見直せるのです!!! 2回みると、違った角度で、アニメをみれるから好きです(*´ω`pq) イサコとヤサコの出会い、(くろぬこ様描写)とっても素敵ですわぁ(*´艸`) 人物と背景のバランスがとっても綺麗です!!! 輝く日の光の下、三人仲良く笑って話している姿。。。 後半の怖い印象(いや、本当に怖かった。みるのがちょいと苦痛でした・・・)を吹っ飛ばしてくれましたわwww ありがとうございます(*'ω'*)(2007.12.11 21:27:05)
>ラブリー2007さん
おはようございます^^。 連コメありがとうです〜! 上の記事から順にレスしていま〜す^^* >また、一から放送でっすwww >何か、嬉しい〜〜〜(*´艸`) >見落としちゃった回とか、あるし、また、初心に返って見直せるのです!!! >2回みると、違った角度で、アニメをみれるから好きです(*´ω`pq) 私も2巡目の放送を見ていますよぉ。 この前の再放送1回目も見ました。 矢張り好きだなぁ、この作品^^*。。。 >イサコとヤサコの出会い、(くろぬこ様描写)とっても素敵ですわぁ(*´艸`) >人物と背景のバランスがとっても綺麗です!!! >輝く日の光の下、三人仲良く笑って話している姿。。。 ありがとうございます^^。 アニメの中みたいに、このシーンも黄色みがかって 描こうかとも思いましたが、 少し彩度を落として描いてみました。 うーん、正解かな^^* もしイサコとヤサコがお友達として出会っていたなら 4423と仲良く出合っていたなら…と ちょっと思ってみたり。そんな感じです。 >後半の怖い印象(いや、本当に怖かった。みるのがちょいと苦痛でした・・・)を >吹っ飛ばしてくれましたわwww >ありがとうございます(*'ω'*) 凄かったですよねぇ。。。 怖かったですよねぇ。。。 (色んな意味で) 面白かったけれど、なんというか、感情がシェイクされる様な 怖さがありました。 見えざるものへの恐怖と、見える人への恐怖と云うか。。。 面白かったのですけれど、勿論! 初め、この作品を視聴した時には、思いもしなかった展開つづきでしたね。 すごい作品だったなぁ、本当に。。。 (2007.12.12 09:16:02)
やっと全部視聴おわりました・・・。 ぬこさんの感想も一気に読みました(^^)
ラスト近くでは、ずーっと泣きっぱなしで。 イサコが泣いたのが皮切りだったかな〜と思います。 >デンスケが黒いイリーガルの姿になって出てきたのが、嬉しくて、悲しい。 ここで号泣しました。 デンスケの存在、凄すぎます! オジジが、デンスケに「ヤサコを護ってくれ」と言ったのを見た時にどばーっと涙が溢れました。 この言葉をデンスケは、ちゃんと叶えていたんだなぁと思って・・・(T_T) ←また泣く 作画が、観ていて心地よかった作品でした。 うわぁ、『アニメ』だなぁと(^^) 戦闘シーンも世界観にはまってて、迫力もあったし 面白かったです! ところで、猫目・・・リアルタイムでは銀魂の東城と時期がかぶってたんですよねぇ。 今考えると、凄い複雑な心境(笑) どちらも違う意味で良いキャラなんですが、違いすぎるというか^^; 遊佐さん大変☆ 私もスピンオフ希望です。 キョウコ編は見てみたいです(´▽`) (2008.06.15 22:50:38)
>椎野中さん
おはようございます中さぁん^^* 本当に良い作品でしたね! >やっと全部視聴おわりました。ぬこさんの感想も一気に読み お手数かけちゃいました^^。 自分で読み返してみると恥ずかしいものですね、過去記事って^^; >ラスト近くでは、ずーっと泣きっぱなしで。 私も同じ、ずっと泣き通しでしたT_T... ラスト5−6話の怒涛の展開には、もう、普通な気持ちでは視聴出来ませんでしたT_T... >>デンスケが黒いイリーガルの姿 >デンスケの存在、凄すぎます! >オジジが、デンスケに「ヤサコを護ってくれ」と言ったのを見た時 >この言葉をデンスケは、ちゃんと叶えていた デンスケが、まさかこんな風になるなんて(絶句)。 スタート直後はユルキャラやなぁと、和みを提供するただのペットだと思っていたのに… >作画が、観ていて心地よかった作品でした。 うわぁ、『アニメ』だなぁと(^^) >戦闘シーンも世界観にはまってて、迫力もあったし 面白かったです! こういう作品、大・大・大好きーなのですよ!!! 作画が兎に角良かったです! 動きも良いし、細かい描写も、其れに魅せ方とか、電脳の表現とか、あとは色使いも大好きでした。 子供同士の電脳遊びの方が、同時期on-airの他アニメの殺し合いよりもドキドキさせるなんて、この作品のレベルの高さを感じました。 >猫目・・・リアルタイムでは銀魂の東城と時期がかぶって >遊佐さん大変☆ 私の中では『猫目』は猫目だったので『萌え』と『悲しみ』満載の大好きキャラでした(爆w 遊佐さんの猫目は本当に良かった!!! (あぁ勿論、東城も!) >私もスピンオフ希望です。 キョウコ編は見てみたいです(´▽`) キョウコ編は私の勝手な妄想ですが でも続きが見てみたいと思う人は多いのでは。 キョウコがヤサコの年齢位になった時に『事件』が起これば面白いのになぁ!!! (2008.06.16 09:09:18) ■トラックバック(26)
「見失っても、必ず道はどこかにある」
「人は、細い道で繋がっている・・・時々見失うけど」
「でも、きっと繋がっている」
ヤサコのキスとイサコの嫉妬で生まれたミチコさん、
イサコを甘い言葉で迷い込ませようとするが、ヤサコの叫びで現実へと導く。
見失い...(2007.12.08 14:47:20)
ラストに向かってキャラクター達やプロットがテーマへと収束して行くのではなく、ヤサイサ二人だけを残して他をバシバシ切り落としてしまった最終話。 黒客倶楽部が再び活躍する事も無く、フミエとオヤジの関係も描かれず。 ラストバトルのババアvs猫目も、4話には遠...(2007.12.08 14:55:04)
痛みを感じることの大切さ。繋がることの、大切さ。(2007.12.08 15:02:03)
見たくてたまらないのに、もったいなくて見られない。いつの間にか、そんな深い思い入れをしていた最終回でした。崩壊する異空間に閉じこめられたヤサコ。彼女を救ったのは、なんとイ...(2007.12.08 15:37:17)
最終話「ヤサコとイサコ」イサコを救うため”あっち”と呼ばれる空間に侵入したヤサコ。様々な妨害を乗り越えた先に彼女を待つものとは・・・?「勇子の”勇”は勇ましいの”勇”!!!」「戻ってきなさい!イサコ!!!」4423とは、実験医療空間だった。心の傷を埋め...(2007.12.08 15:52:28)
イマーゴが生み出したミチコさんは、誰しもが持っている強い独占欲を電脳空間に強烈に反映した存在かもしれない(2007.12.08 15:54:22)
万感の思いを込めて、「ありがとう」(あれ?前にも何か書いたような…)(^-^;しかし今は本当にそんな気持ちです。電脳コイル、ついに最終回を迎えてしまいました。これで共に過ごした大黒市ともお別れかと思うと、自分も「胸の痛み」を感じております。やはりヤサコが幼...(2007.12.08 16:38:40)
第26話「ヤサコとイサコ」
遂に明らかになった4423の謎。ヤサコもまた隠された過去の記憶を呼び戻す。4423と出逢ったあの時、いったい何が起きたのか!?その記憶を辿りながら、次々と明らかになる謎の数々…。アッチとは何か?都市伝説の少女ミチコさんの正体...(2007.12.08 16:40:04)
チクッとしながらもあったかい、"一瞬"の再会でした。(泣)
今年度(2007年4月以降)ここまでに放送された数多く作品の中でも突出した作品、ステキな作品でした。
定期で追っていた作品ではありませんし、そのせいか自分の中で作品の解釈と理解がきれいにまとまっていな...(2007.12.08 17:31:32)
終わった。なんとか終わった。
これおさまるのかなと思ってたけど謎解きとテーマだけはしっかりと描いて終わった。こっちはエピローグをもっといろいろやる計算だから足りるかなと思ってたけど。というかダイチとかフミエとかあれでいろいろ終了なのはどうなんだろ?もっ...(2007.12.08 17:58:05)
こちらは感想です。内容は前半・後半。思いついたままに書き連ねます。落ち着いたらまとめたいと思います。まだ訂正・追記するかもしれません。4423はイサコの患者ナンバー。そしてイサコの病室。兄の死を知らされたショックで心を閉ざしたイサコの治療のため設置された実...(2007.12.08 19:06:03)
[4423の意味が、メガバアによって語られる。その空間は、イサコの心の傷を癒すための治療空間だった。だが、そこへ乗り込んでいったオジジ=小此木博士はオトナゆえにその空間に耐え切れず命を落とす。治療道具の一環として託されていたデンスケの導きにより、一端現実世...(2007.12.08 19:29:49)
最終回です。 かなり濃い内容で何とかきれいな終わり方をしたのでよかった! 来週からは再放送ですよ。 まったく観てない人も全話観た人も観ましょう。(2007.12.08 19:41:03)
電脳コイル 最終回(第26話)「ヤサコとイサコ」 ...遂に、終わってしまいま(2007.12.08 20:25:12)
描きたい場面がたくさんあった。AパートとBパートに分けて描いたがこれでもまだ足らんわ。
ジ〜ン・・ とうとう終わってしまったか、電脳コイル。この余韻のある静かなラストシーンもいいものだな。6ヶ月間とても楽しませてくれたいいアニメであったと思...(2007.12.08 21:36:41)
{/hiyo_uru/}とうとう終わってしまいましたよ〜 {/hiyo_cry2/}
『電脳コイル』 第26話 ヤサコとイサコ *最終回*
都市伝説によると
電脳ペットは死んだ後
ある場所に移り住むそうです
それって、EDの風景みたいなとこかな?
飼い主との思い出がつまっている、...(2007.12.08 22:52:26)
>まっつん 音を作る側の意見は滅多に聞くことが出来ないから、良い刺激だと思う! 自分の研究は、その作った人の音をどれだけ正確に伝えられるか。 つまり、インターフェースの役割だね。 自分はハウリング防止の目的がテーマだけど、今の機器じゃ色々と伝えるのに妨げに...(2007.12.08 23:58:28)
人は細い道で繋がっている、時々見失うけど
でも、きっと繋がっている
ついに電脳コイル完結
<電脳コイル 画像 感想 キャプ レビュー 最終回>(2007.12.09 15:22:05)
…ダメダ、リカイ デキナイアンインストー。(2007.12.09 15:32:05)
[アニメ 電脳コイル 第26話「ヤサコとイサコ」<最終回>]
優子と勇子からヤサコとイサコまで。
ここが終着点でもあり、始まりでもある。
そんな二人の関係がどんな結末で描かれるんだろう。
この待っている一週間がとても楽しみでした。
そして見終わった今、...(2007.12.09 19:06:32)
電脳コイル「ヤサコとイサコ」です。
さて、ここまで本当にすばらしい出来だった電脳コイルですが、最終回も見事に着地してみせるのでしょうか。先週までの進展からすると、結構苦しそうで余韻を残すようなラストにできるか微妙な感じですが。
ということで、電脳コ...(2007.12.09 19:43:04)
全くもって、うかつでした。自分で「デンスケはまだどこかにいるんじゃないか?作品の中で、デンスケが果たすべき役割はまだ残っているんじゃないか?」と別な記事で書いておきながら、第25話でコイルスドメイン崩壊からヤサコを導いた、あの鈴の音の主がデンスケである...(2007.12.10 00:41:13)
「ヤサコとイサコ」 最終回でした〜 う〜ん、ちょっと惜しいというか物足りないとい(2007.12.10 08:15:43)
事故後、一度は目覚めたもののショックで再び意識を閉ざしたイサコの心の傷を癒す為に設置された実験医療空間4423があっちの原形。その空間でイマーゴを通じて心を埋めるもの…ノブヒコ姿を電脳物質で再現。しかし、なんらかの原因でイサコの心の世界は変質、停止した。電...(2007.12.10 10:06:17)
都市伝説によると、電脳ペットは死んだ後、ある場所に移り住むそうです。
電脳コイル 第6巻 限定版折笠富美子 桑島法子 矢島晶子 バンダイビジュアル 2008-02-22売り上げランキング : 402Amazonで詳しく見る by G-Tools
先に言いましょう。「電脳コイル」は200...(2007.12.11 02:23:06)
■電脳コイル■
これこそ、本当に良い最終話でした
>> 「電脳コイル 第26話」 の続きを読む
始まった当初は、作画が個人的に好きじゃなく見てなかったのが
気が付いたら毎週楽しみになって最後まで見ちまいましたね〜
それもこれも全ては、ダイチやウン ..(2007.12.11 20:47:58)
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